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今月に入ってから医療機関では議論をされているだろう。
4月から患者に渡す診療報酬の明細書だ。
治療内容を患者に分かるようにする。
これはもう、当然のことだ。治療内容について、患者に患者に伝わるように伝わるようにするのは医師の義務であり責任だ。
しかし、なぜか、腑に落ちない。
自分の技量に自信がないからか?批判にさらされることに自信がないからか?
私はかなり悩んだ。その結果、そんなことが問題ではなかったことを見いだした。
要は、患者に中医協が勝手に決めた名前の項目がのった紙が渡るのが腹立たしいのだ。
もし、将来、「再診料」が「医師の手取り」「医者の小遣い」などと名前が変更されてしまったらどうなるだろうか。
項目名を医師叩きにつながるように命名して、患者に渡るようにする、そういったことを厚労省が考えているのが透けて見えるのだ。診療報酬の中に納得がいかない名前の項目は無いだろうか。当然の材料代を「管理料」などと称して小遣いっぽく表現していないか?
それに怒りを感じていたのだ。
ちなみにこの明細書のアイディアをしつこく主張していたのは民主党支持母体関係者である。
病院領収書、治療明細を記載 来月から原則、全施設で
10/03/24
記事:毎日新聞社
病院領収書:治療明細を記載 来月から原則、全施設で
病院などの医療機関で治療を受けた際に窓口でもらえる領収書が、4月から大幅に充実する。これまで書かれていなかった詳しい検査内容や薬の正式名称と、それぞれの診療報酬の点数が明記されるのだ。こうした医療情報の透明化は、大阪の市民団体や薬害被害者らの長年の運動の成果だ。
現場の意見に耳を傾けない民主党にNO!
三橋貴明後援会

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