< 外国人医師は不要 |
メイン
|
明細の問題 >
奨学金と名のついた、悪質な金貸しが横行している。
これを行政が主体になってやっているからやるせない。
奨学金とは名ばかりの、世の中を知らない高校生への高利貸しを許してはならない。
奨学金というなら、返済義務を相当に削減すべきである。
でなければ、即刻奨学金という名をやめ、「学生ローン」と名前を変えるべきである。
医師会は、行政が将来ある学生をだまそうとしているのを、高校を回って周知徹底をはかるべきではないのか?
一方で地域医療、僻地医療についてもどのようにしていけばいいだろうか。
ずばり、有床診療所に対する圧倒的な診療報酬の増加で一般的な内科疾患に対する医療環境改善が可能である。
なぜ、そうならないのか、マスゴミが医師叩きをしているからである。
長崎大:医学部学生「県奨学金枠」、合格者ゼロ /長崎
共同通信
地域医療を担う人材を育成するため、県が10年度から長崎大と佐賀大の医学部医学科に「県奨学金枠」(長崎5人と佐賀1人)を設けたが、長崎大の今春の合格者数がゼロだったことが分かった。中村法道知事は「医師不足は十分認識している。非常に残念」と話した。
県医療政策課によると、県奨学金枠は、国の医学部入学定員増の方針に基づき新設。この枠で入学するには、医学部卒業後、離島・へき地医療に従事しようとする学生に、県が修学資金(入学料や授業料、生活費など6年間で1000万円程度)を貸与する「県医学修学資金貸与制度」を利用することが条件となっている。
行政の肥大と傲慢に NO!
三橋貴明後援会

固定リンク
|
コメント (0)
|
トラックバック (0)
トラックバック
この記事のトラックバック URL
http://blog.m3.com/DKT/20100325/1/trackback
コメント
コメントはまだありません。コメントを書く