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今日は新宿で三橋貴明氏の街頭演説が行われた。
その中で、医療福祉分野における財源の話が幾度となく登場した。
まずは、応援演説の田村重信氏の頼れるage演説。
「コンクリートから人へ」で結果はどうなったか?
以前から約束されていた保育所の整備は進まず、汚沢ダムばかりが建設が進み汚沢氏や民主党が賄賂を受け取っている。
保育所は男性医師は関係ないのではと思っているかもしれない。
しかし、これは重要だ。
なぜなら、ある程度の若年医師であれば、親の介護をしながら子育てをしなければならない。
結婚されて、子供のいらっしゃる方、胸に手を当てて考えてほしい。保育所は足りてますか?老健施設は足りてますか?
民主党は全ての計画を潰し、汚沢ダムにつぎ込みました。
保育所もコンクリートかもしれない。いや、間違いなく保育所も老健施設もコンクリートだ。しかし、汚沢ダムより、何倍もマシです。
続いて、真打ち、三橋貴明氏の登場!
(写真は右 三橋氏、左 笑顔の支持者)
三橋氏の主張は一本筋が通っています。公共事業に国が財源を出そうというものです。
これの意味は医師には伝わりにくいので、私が説明します。
多くの国公立病院は老朽化した建物を使っていました。
数年前、耐震基準が厳格化したことにより、立て替えを余儀なくされました。
そのため、大きな借金をして病院を建て替え、それが病院経営を苦しめています。
「赤字はみ~んな医者のせい」となったのは、耐震基準に責任がある。
もちろん、耐震化は大事だ。しかし、それによる負担を医者のせいにするのは、腹立たしいこと限りない。
三橋氏は、国が責任を持って公共工事の財源を出すべきだと提案する。
要は、耐震工事は国がやるのだ。そうすれば、国公立病院を悩ませる赤字の大半が解消されるのだ。
汚沢ダムを礼賛し続ける側に回るのか、それとも福祉をよみがえらせる側に回るのか、医師の良心が問われていると言えよう。
女医も、諸事情でフルタイムで働けない男性医師も、
誇りを持って働ける病院・医院を築こう!
三橋貴明後援会
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コメント
コメント一覧
>病院潰しは、耐震構造も有りますが、一番は、看護基準の7対1でしょう。
次回の改訂では、7対1を無理にとるよりは、10対1でいった方が良い局面が増えるでしょう。
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