カテーテルカルボナーラ
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いじめで医師辞意

カテーテルカルボナーラ / 2010.03.12 23:11 / 推薦数 : 2

 すでに色々なブログで話題になっているが、秋田県において、地元民のいじめにより医師が退職するという事態に陥った。

 これは、医師だけの問題ではない。

 サービス業全般で起こっていることだ。

 クレーマーがいつまでものさばり、サービスする側がいつも泣き寝入りだ。

 これは日本のマスゴミのクレーマー性善説によるところが大きい。

 行政は徹底的に調査し、ネットですべてを公表すべきだ。

 ネットでそれを見た人が現実的な行動を起こし、行政のあり方にも影響を及ぼすのが良いだろう。

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YOMIURI ONLINE

■心に傷

 辞意を表した理由を有沢医師は公にしないが、小林宏晨村長(72)は「言われ無き中傷により、心に傷を負わせてしまったことが最大の原因」と語る。

 村幹部らによると、有沢医師は昨秋、診療所向かいの自宅に「急患にすぐに対応できるように」と自費で照明を設置。だが、直後に「税金の無駄使いをしている」と言い掛かりを付けた村民がいたという。

 また、昼食を食べに行く時間が無く、診療所内でパンを買った際、「患者を待たせといて買い物か」と冷たい言葉を浴びせられたり、自宅に嫌がらせのビラがまかれたこともあったという。

 昨年、有沢医師の完全休診日はわずか18日。土日や祝日も村内を駆け回り、お盆期間も診療を続けた。しかし、盆明けの8月17日を休診にすると「平日なのに休むとは一体何を考えているんだ」と再び批判を受けたという。

 診療所の小嶋有逸事務長補佐(60)は「こんなに身を粉にして働く医師は過去に例が無い。無医村になったら村民が困る。自分で自分の首を絞めている」と憤る。

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