カテーテルカルボナーラ
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< インフル患者、減少続く | メイン | 65歳以上は国保加入 >

日本の医師数は諸外国と比べても少ない。

だから、医師数はもっと増えた方がいい。

  それに現場が反対する理由は単純だ。

 医療費を減らせ減らせといっているのに、医者を増やすと成ると、今ある病院、医院が経営危機に陥ってしまう。

 医療費を増やし、その範囲内で医師数を増やすというなら、反対なんかでない。

 先に改善すべきは、医療費だ。

 また、医者を増やせば、低賃金で医師が雇えると思っている、とても甘い文系人間がいる。脳みそがとろけているに違いない。

 低賃金の職場になれば、そこから自然と人が減り、海外に目がいくようになる。忘れたのだろうか。日本の医者の待遇は最低レベルであることを。 

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「地域医療崩壊を加速する」日医、医学部新設に反対 
「医学部を一つ新設すれば臨床現場の医師は0.1%減少する」と試算 

中川俊男・常任理事は、「医師不足だから医学部を作れば良いというあまりにも短絡的な発想。日本の医療制度全体を見通さない発想には本当に驚かされる」と批判。


中川氏は、医師数増加においては、(1)財源の確保、(2)医学部教育から臨床研修制度までの一貫した教育制度の確立、(3)医師養成数の継続的な見直し、の3点が前提条 件であるとし、特に人口減少社会にあっては、人口減少と医師養成数増加のバランスを取ることが重要であると指摘。既に医師養成数は2009年には過去最大(1981年82 80人)を上回る8486人になり、2010年にはさらに増加して8846人になる予定であり、さらにこの上、医学部を増設する必然性はないとした。 」

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日本には約1000兆円の借金がある。国民の間には格差が広がり貧困化が進んでいる。しかし昨年5月に財務省は日本の対外純資産を発表している。対外純資産とは政府、企業、個人が外国に保有している資産(株や不動産など)から、外国人が持つ日本の資産(株や不動産など)を差し引いたものである。その報告書では、日本は15年連続で「世界第1位の債権国(金持ち)」になっている。日本の差し引き純資産は180兆円である。つまり政府は貧乏のふりをして、医療費を払えないと偽装しているのである。これでは医療機関に医療費を払わず、毎日遊び回っている未払い不届き患者と大差ない。 日本の医療において最も重要なことは医療財源の確保である。しかし日本政府は貧乏を装い社会保障の伸びを毎年2200億円抑制して来ました。まったくひどい話しである。これでは世の中に歪みが出るのも当然である。 企業も貧乏を偽装している。企業が払っている保険料は世界最低であるが、経済界は従業員の保険料を払いたくないため、医療に無駄が多いとウソを述べ、医療費削減を叫んでいる。大企業の役員は綺麗事を並べ、年収は数億円単位なのに、社員や国民の幸福と健康を考えていない。 企業には社会的責任があるはずである。企業は自社の利益追及以上に、社会への貢献という義務がある。経済界のお偉方は、民を救うという経済本来の意味を忘れ、民に悟られないように、民を食い物にして自分が太ることばかりを考えている。まさにメタボ資本主義である。そして、スポンサーである大企業を保護し、医師の悪口ばかり書くマスコミの為に、民は最悪の状態に成るでしょう。国民医療費の財源確保のターゲットは企業負担以外にない。少なくても、日本の企業は世界標準の企業負担を払うべきである。このことを誰も言わないのは、裏指標(本当の指標)を知らないからである。世界各国の国民負担率の全体比較を知っていても、その何割を企業が負担しているか知らない。この国は、そのための医療財源の正しい解決策(企業負担割合)を決められないでいる。少なくとも、他の先進国並みに医療費を出せば、医師会も新設医科大学に反対しないでしょう。
written by 仁 / 2010.03.08 06:00
コメントありがとうございます。

日本は決して貧乏ではありません!
貧乏に見せるマスゴミこそ問題です。
written by カテーテルカルボナーラ / 2010.03.12 23:38

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