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日本の医師数は諸外国と比べても少ない。
だから、医師数はもっと増えた方がいい。
それに現場が反対する理由は単純だ。
医療費を減らせ減らせといっているのに、医者を増やすと成ると、今ある病院、医院が経営危機に陥ってしまう。
医療費を増やし、その範囲内で医師数を増やすというなら、反対なんかでない。
先に改善すべきは、医療費だ。
また、医者を増やせば、低賃金で医師が雇えると思っている、とても甘い文系人間がいる。脳みそがとろけているに違いない。
低賃金の職場になれば、そこから自然と人が減り、海外に目がいくようになる。忘れたのだろうか。日本の医者の待遇は最低レベルであることを。
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「地域医療崩壊を加速する」日医、医学部新設に反対
「医学部を一つ新設すれば臨床現場の医師は0.1%減少する」と試算
中川俊男・常任理事は、「医師不足だから医学部を作れば良いというあまりにも短絡的な発想。日本の医療制度全体を見通さない発想には本当に驚かされる」と批判。
中川氏は、医師数増加においては、(1)財源の確保、(2)医学部教育から臨床研修制度までの一貫した教育制度の確立、(3)医師養成数の継続的な見直し、の3点が前提条 件であるとし、特に人口減少社会にあっては、人口減少と医師養成数増加のバランスを取ることが重要であると指摘。既に医師養成数は2009年には過去最大(1981年82 80人)を上回る8486人になり、2010年にはさらに増加して8846人になる予定であり、さらにこの上、医学部を増設する必然性はないとした。 」
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日本は決して貧乏ではありません!
貧乏に見せるマスゴミこそ問題です。
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