世の中の物価が下がっている。
物価だけじゃなく、サービスの価格も下がっている。
だから、医療費の価格への圧力が非常に強い。
民主党に変わった。
だけど、それで、医療費を上げようという空気は出来たか?
答えは、言わずもがなであろう!
医療の場合、コメディカルの給料など、下げられない固定費が多い。
物価が上がらないからと言って、医療費が上がらないというのは、医療機関に死ねと言うことだ。
医療機関に「正社員」が多いのは、そういう規則があるからで、民間の努力云々などは、一切通用しないのだ!
医療機関救済のためには、物価も上げて、医療費も上げる政策「デフレ対策」をとるしかない。
「デフレ対策」が出来るのは、三橋貴明氏以外にはない。
そういうわけで、このブログは三橋氏の応援を大々的にやっていくのだ~。
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NIKKEI NET
物価、17年ぶり低水準 09年
国際商品相場の影響を受けやすい食料とエネルギーを除いた消費者物価の水準が2009年に、17年前の1992年並みまで落ち込んだことが分かった。家庭用品や衣料品の一部は70~80年代並みの水準まで低下した。物価下落は消費者の購買力の向上につながるものの、国内では供給過剰によって厳しい価格競争が続いている。デフレがさらに長引けば企業業績の回復力を損ね、賃金や雇用に悪影響を及ぼしかねない。
総務省がまとめた「食料・エネルギーを除く消費者物価指数」(2005年=100)は98.6と、前年比0.7%下落した。92年の97.9以来の低水準で、ピークの98年から5%下がった。同指数は国際的な投資マネーの動きに影響を受けやすい原油価格や穀物価格を除いており、モノやサービスの需給バランスの変化を反映しやすい。欧米では標準的な物価指数として使われている。(16:00)
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