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    <title>心血管病と生活習慣病のはざま</title>
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    <description>現在、心血管病と生活習慣病(高血圧、糖尿病、高脂血症、メタボリックシンドロームなど)は同一の流れのなかで認識されるようになりましたが、その診療は細分化がすすんでいます。ともすれば近くて遠い分野がどんどん広がっていくなどということも現実になりつつあります。この領域にたずさわるものとして、なんとか全体像を俯瞰していたいと思い、力不足ながら、あたらしくパブリッシュされた情報をいちはやく書きとめていきたいと思います。</description>
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  <item rdf:about="http://blog.m3.com/CVDandLRDblog/20081215/64_CT">
    <title>64列CT</title>
    <link>http://blog.m3.com/CVDandLRDblog/20081215/64_CT</link>
    <description>今日はNEJMより。64列CTの冠動脈狭窄検出にたいするａｃｃｕｒａｃｙをみた研究です。ＣＴは東芝の64列です。結果なんと、陰性的中率が83%とこれまでのデータよりはるかに低い結果が示されています。その理由として考察には、これまでの研究とは違い、マルチセンターであるということや、狭窄をもつ患者の率が高いことなどがあげられています。狭窄のある確立が高い群に施行したＣＴでは、R/OにＣＴは完璧ではない...</description>
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      <![CDATA[<div><font face="MS UI Gothic" size="2">今日はNEJMより。</font></div><div></div><div><font face="MS UI Gothic" size="2">64列CTの冠動脈狭窄検出にたいするａｃｃｕｒａｃｙをみた研究です。ＣＴは東芝の64列です。</font></div><div></div><div><font face="MS UI Gothic" size="2">結果なんと、陰性的中率が83%とこれまでのデータよりはるかに低い結果が示されています。</font></div><div></div><div><font face="MS UI Gothic" size="2">その理由として考察には、</font></div><div></div><div><font face="MS UI Gothic" size="2">これまでの研究とは違い、マルチセンターであるということや、</font><font face="MS UI Gothic" size="2">狭窄をもつ患者の率が高いこと</font><font face="MS UI Gothic" size="2">などがあげられています。</font></div><div></div><div><font face="MS UI Gothic" size="2">狭窄のある確立が高い群に施行したＣＴでは、R/OにＣＴは完璧ではないという認識を持つ必要があるということでしょうね。</font></div><div></div><div><font face="MS UI Gothic" size="2"><a href="http://content.nejm.org/cgi/content/abstract/359/22/2324">http://content.nejm.org/cgi/content/abstract/359/22/2324</a></font></div>]]>
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    <dc:creator>Ｋ.Ｎ.</dc:creator>
    <dc:date>2008-12-15T20:43:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.m3.com/CVDandLRDblog/20081111/1">
    <title>糖尿病患者の一次予防とアスピリン</title>
    <link>http://blog.m3.com/CVDandLRDblog/20081111/1</link>
    <description>ＪＡＭＡonlineに　JPAD研究の結果がでていました。日本人糖尿病患者(ｎ=2539)のアスピリンの一次予防効果をみた研究です。これまで、ＡＤＡのガイドラインでもリスクのあるＤＭ患者には1次予防を目的としてアスピリンの使用を推奨してるようですが、今回の1次複合エンドポイントではアスピリンの効果は否定されています。想定したイベント数は得られず、今後、さらに大きなｎで追試される必要はあると考察され...</description>
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      <![CDATA[<div><font face="MS UI Gothic" size="2">ＪＡＭＡonlineに　JPAD研究の結果がでていました。</font></div><div></div><div><font face="MS UI Gothic" size="2">日本人糖尿病患者(ｎ=2539)のアスピリンの一次予防効果をみた研究です。これまで、ＡＤＡのガイドラインでもリスクのあるＤＭ患者には1次予防を目的としてアスピリンの使用を推奨してるようですが、今回の1次複合エンドポイントではアスピリンの効果は否定されています。</font></div><div></div><div><font face="MS UI Gothic" size="2">想定したイベント数は得られず、今後、さらに大きなｎで追試される必要はあると考察されていますが、日本からの研究が出ることは、ほんとに誇らしいことだと思います。</font></div><div></div><div><font face="MS UI Gothic" size="2"><a href="http://jama.ama-assn.org/cgi/content/full/2008.623">http://jama.ama-assn.org/cgi/content/full/2008.623</a></font></div>]]>
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    <dc:creator>Ｋ.Ｎ.</dc:creator>
    <dc:date>2008-11-11T17:09:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.m3.com/CVDandLRDblog/20081029/1">
    <title>早食い、満腹感と肥満</title>
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    <description>今日は、ＢＭＪから日本よりの研究です。早食い、かつ満腹までたべる人は、年齢等で補正後も、肥満であるリスクが3倍以上高い。感覚てきにはあたりまえのような気もしますが、それを実際にしめすのはすごいことですよね。BMJ 2008;337:a2002, doi: 10.1136/bmj.a2002 (Published 21 October 2008)職業柄、空いた時間に一気に空腹を満たすので、ついつい早...</description>
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      <![CDATA[<div><font face="MS UI Gothic">今日は、ＢＭＪから日本よりの研究です。</font></div><div></div><div><font face="MS UI Gothic">早食い、かつ</font><font face="MS UI Gothic">満腹までたべる人は、年齢等で補正後も、肥満であるリスクが3倍以上高い。感覚てきにはあたりまえのような気もしますが、それを実際にしめすのはすごいことですよね。</font></div><div></div><div><font face="MS UI Gothic">BMJ 2008;337:a2002, doi: 10.1136/bmj.a2002 (Published 21 October 2008)<br /></font></div><div></div><div><font face="MS UI Gothic">職業柄、空いた時間に一気に空腹を満たすので、ついつい早食いになりがちですが、気をつけねばとおもいました。</font></div>]]>
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    <dc:creator>Ｋ.Ｎ.</dc:creator>
    <dc:date>2008-10-29T23:21:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.m3.com/CVDandLRDblog/20081028/1">
    <title>尿酸と心血管疾患</title>
    <link>http://blog.m3.com/CVDandLRDblog/20081028/1</link>
    <description>今週のＮＥＪＭに尿酸とＣＶＤについてのレビューがでていました。リスクファクターとしてはまだまだ明確とはいえない状況ですが、介入できる因子として、今後の研究の進展が待たれるところです。http://content.nejm.org/cgi/reprint/359/17/1811.pdf</description>
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      <![CDATA[<div><font face="MS UI Gothic" size="2">今週のＮＥＪＭに尿酸とＣＶＤについてのレビューがでていました。リスクファクターとしてはまだまだ明確とはいえない状況ですが、介入できる因子として、今後の研究の進展が待たれるところです。</font></div><div></div><div><font face="MS UI Gothic" size="2"><a href="http://content.nejm.org/cgi/reprint/359/17/1811.pdf">http://content.nejm.org/cgi/reprint/359/17/1811.pdf</a></font></div><div></div>]]>
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    <dc:date>2008-10-28T22:08:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.m3.com/CVDandLRDblog/20081014/1">
    <title>抗血小板薬と消化管出血</title>
    <link>http://blog.m3.com/CVDandLRDblog/20081014/1</link>
    <description>Ｃｉｒｃｕｌａｔｉｏｎ　online　より 抗血小板薬の使用と消化管出血のリスクについて、 ACCF/ACG/AHAよりエキスパートコンセンサスが出ていました。 抗血小板薬（アスピリンまたはクロピドグレル)の使用が必要な場合は、一つでもリスクがあれば、PPIの使用が推奨されています。リスクには60歳以上という項目もあり、日本人の虚血性心疾患の多くの人があてはまることになります。 あくまでもエキスパ...</description>
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      <![CDATA[<p>Ｃｉｒｃｕｌａｔｉｏｎ　online　より</p><p>&nbsp;</p><p>抗血小板薬の使用と消化管出血のリスクについて、&nbsp;ACCF/ACG/AHAよりエキスパートコンセンサスが出ていました。</p><p>&nbsp;</p><p>抗血小板薬（アスピリンまたはクロピドグレル)の使用が必要な場合は、一つでもリスクがあれば、PPIの使用が推奨されています。リスクには60歳以上という項目もあり、日本人の虚血性心疾患の多くの人があてはまることになります。</p><p>&nbsp;</p><p>あくまでもエキスパートコンセンサスですが・・・。現実的でないような気もしますが、いかがでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://circ.ahajournals.org/cgi/content/abstract/CIRCULATIONAHA.108.191087v1">http://circ.ahajournals.org/cgi/content/abstract/CIRCULATIONAHA.108.191087v1</a></p>]]>
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    <dc:date>2008-10-14T22:46:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.m3.com/CVDandLRDblog/20081006/1">
    <title>薬剤効果の人種差</title>
    <link>http://blog.m3.com/CVDandLRDblog/20081006/1</link>
    <description>今週のCirculationに、循環器系薬剤の効果について、人種差についてのレビューが掲載されていました。 主に降圧薬と、心不全薬の膨大な人種間(主に白人と黒人)での作用の違いについてとりあげています。やはり同一の薬剤でも人種間でかなり効果に差があるようです。最終的には遺伝子情報などが、薬剤の決定に役割を果たす可能性があると述べています。いずれにせよ日本人のデータが必要であることは間違いありません...</description>
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      <![CDATA[<p>今週のCirculationに、循環器系薬剤の効果について、人種差についてのレビューが掲載されていました。</p><p>&nbsp;</p><p>主に降圧薬と、心不全薬の膨大な人種間(主に白人と黒人)での作用の違いについてとりあげています。</p><p>やはり同一の薬剤でも人種間でかなり効果に差があるようです。</p><p>最終的には遺伝子情報などが、薬剤の決定に役割を果たす可能性があると述べています。</p><p>いずれにせよ日本人のデータが必要であることは間違いありません。</p><p><a href="http://circ.ahajournals.org/cgi/content/full/118/13/1383">http://circ.ahajournals.org/cgi/content/full/118/13/1383</a></p>]]>
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    <dc:date>2008-10-06T18:53:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.m3.com/CVDandLRDblog/20080928/1">
    <title>肥満の何がリスクか？</title>
    <link>http://blog.m3.com/CVDandLRDblog/20080928/1</link>
    <description>8月のＤｉａｂｅｔｅｓ Cａｒｅ　より フラミンガム研究の30年のF/Uより、糖尿病および非糖尿病で肥満の程度別に心血管疾患発症のリスクを比較した研究です。 結果はやはりDM(+)Obesity(+)で86.9％と最大となっています。 メタボックシンドロームにおいて、DMを解析に入れた場合、メタボックシンドロームのリスク因子としての意義を疑問視する論調も一部にあったように思いますが、肥満者のリスク...</description>
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      <![CDATA[<p>8月のＤｉａｂｅｔｅｓ Cａｒｅ　より</p><p>&nbsp;</p><p>フラミンガム研究の30年のF/Uより、糖尿病および非糖尿病で肥満の程度別に心血管疾患発症のリスクを比較した研究です。</p><p>&nbsp;</p><p>結果はやはりDM(+)Obesity(+)で86.9％と最大となっています。</p><p>&nbsp;</p><p>メタボックシンドロームにおいて、DMを解析に入れた場合、メタボックシンドロームのリスク因子としての意義を疑問視する論調も一部にあったように思いますが、肥満者のリスクをDMのみで説明することは難しいのではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://care.diabetesjournals.org/cgi/content/abstract/31/8/1582">http://care.diabetesjournals.org/cgi/content/abstract/31/8/1582</a></p><p>&nbsp;</p>]]>
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    <dc:creator>Ｋ.Ｎ.</dc:creator>
    <dc:date>2008-09-28T21:42:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.m3.com/CVDandLRDblog/20080925/DES________">
    <title>DES ｏｒ BMS ｆｏｒ ＡＭＩ</title>
    <link>http://blog.m3.com/CVDandLRDblog/20080925/DES________</link>
    <description>NEJMにAMIにたいするDES(薬剤溶出製ステント)とBMS（従来のステント)の比較がでていました。観察研究でN=7217。プロペンシティースコアで患者背景を合わせています。結果はDES群で、再血行再建だけではなく、死亡も抑制しています。考察では、DESの血栓症の懸念に対し、それを検討するためにおこなった研究であり、死亡でDES　ｆａｖａｌａｂｌｅな結果がでたのは想定外であったとの記載があります...</description>
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      <![CDATA[<div><font face="MS UI Gothic" size="2">NEJMにAMIにたいするDES(薬剤溶出製ステント)とBMS（従来のステント)の比較がでていました。</font></div><div><font face="MS UI Gothic" size="2">観察研究でN=7217。プロペンシティースコアで患者背景を合わせています。</font></div><div></div><div><font face="MS UI Gothic" size="2">結果はDES群で、再血行再建だけではなく、死亡も抑制しています。</font></div><div></div><div><font face="MS UI Gothic" size="2">考察では、DESの血栓症の懸念に対し、それを検討するためにおこなった研究であり、死亡でDES　ｆａｖａｌａｂｌｅな結果がでたのは想定外であったとの記載があります。</font></div><div></div><div><font face="MS UI Gothic" size="2">この結果をもとに、是非ＲＣＴやって検証してほしいですね。</font></div><div></div><div><a href="http://content.nejm.org/cgi/content/short/359/13/1330">http://content.nejm.org/cgi/content/short/359/13/1330</a></div><div></div>]]>
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    <dc:creator>Ｋ.Ｎ.</dc:creator>
    <dc:date>2008-09-25T10:35:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.m3.com/CVDandLRDblog/20080924/1">
    <title>胸部大動脈石灰化</title>
    <link>http://blog.m3.com/CVDandLRDblog/20080924/1</link>
    <description>今週のＣｉｒｃｕｌａｔｉｏｎに胸部大動脈とイベントの関連をみたペーパーがありました。361人の安定狭心症が対象で観察期間は4.5-6年。結果、石灰化（+)ｏｒ(-)　できれいにリスク層別化されていますが、胸部上行と下行を比較すると、下行の石灰化例でイベントが多いとのことです。イベントを予測するマーカーはたくさんのものがありますが、いずれも50歩100歩のような気がします。心不全におけるBNPのよう...</description>
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      <![CDATA[<div><font face="MS UI Gothic" size="2">今週のＣｉｒｃｕｌａｔｉｏｎに胸部大動脈とイベントの関連をみたペーパーがありました。361人の安定狭心症が対象で観察期間は4.5-6年。</font></div><div></div><div><font face="MS UI Gothic" size="2">結果、石灰化（+)ｏｒ(-)　できれいにリスク層別化されていますが、胸部上行と下行を比較すると、下行の石灰化例でイベントが多いとのことです。</font></div><div></div><div><font face="MS UI Gothic" size="2">イベントを予測するマーカーはたくさんのものがありますが、いずれも50歩100歩のような気がします。</font></div><div></div><div><font face="MS UI Gothic" size="2">心不全におけるBNPのような、より感度特異度の高いものや、発症直前に上昇するものなど見つかればよいのですが。まだまだ夢のような話なのかもしれません。</font></div><div></div><div><a href="http://circ.ahajournals.org/cgi/content/abstract/118/13/1328">http://circ.ahajournals.org/cgi/content/abstract/118/13/1328</a></div>]]>
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    <dc:creator>Ｋ.Ｎ.</dc:creator>
    <dc:date>2008-09-24T21:14:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.m3.com/CVDandLRDblog/20080917/1">
    <title>抗糖尿病薬の行方。</title>
    <link>http://blog.m3.com/CVDandLRDblog/20080917/1</link>
    <description>ＮＥＪＭに、糖尿病大血管障害ではいつも引き合いに出される、UKPDS33及び34の終了後10年の観察結果がでていました。結論は、当時、強化療法（SU、インスリン　または　メトホルミン)を施行した群で、HgbA1cは研究終了後1年で差がなくなっているにもかかわらず、10年にわたり、MIを含めた、糖尿病関連エンドポイントを抑制しているということです。　ACCORDやロシグリタゾンでMIが増えたとの解析...</description>
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      <![CDATA[<div><font face="MS UI Gothic" size="2">ＮＥＪＭに、糖尿病大血管障害ではいつも引き合いに出される、UKPDS33及び34の終了後10年の観察結果がでていました。</font></div><div></div><div><font face="MS UI Gothic" size="2">結論は、当時、強化療法（SU、インスリン　または　メトホルミン)を施行した群で、HgbA1cは研究終了後1年で差がなくなっているにもかかわらず、10年にわたり、MIを含めた、糖尿病関連エンドポイントを抑制しているということです。　</font></div><div></div><div></div><div><font face="MS UI Gothic" size="2">ACCORDやロシグリタゾンでMIが増えたとの解析結果を受けてか、FDAが新規糖尿病薬に心血管効果を評価することを求めるという話もあります。</font></div><div></div><div><font face="MS UI Gothic" size="2">今後も、糖尿病治療の行く末に注目です。</font></div><div></div><div><font face="MS UI Gothic" size="2"><a href="http://content.nejm.org/cgi/content/full/NEJMoa0806470">http://content.nejm.org/cgi/content/full/NEJMoa0806470</a></font></div>]]>
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    <dc:creator>Ｋ.Ｎ.</dc:creator>
    <dc:date>2008-09-17T17:16:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.m3.com/CVDandLRDblog/20080906/1">
    <title>ＰＣＩｖｓＣＡＢＧ</title>
    <link>http://blog.m3.com/CVDandLRDblog/20080906/1</link>
    <description> ESCからの速報ですが、SYNTAXという研究。なんと、LMTおよびTVDへのPCI（TAXUS)とCABGのランダマイズトライアルです。結果は、ＬＭＴを含んだ病変についても、従来のように、解析にｒｅｐｅａｔ ｒｅｖａｓｃｕｌａｒｉｚａｔｉｏｎがはいったｐｒｉｍａｒｙ ｅｎｄ ｐｏｉｎｔはCABGの勝ち。その他の複合エンドポイントに関しては差がないというもの（1年）。いろいろな解釈のしかたがあろ...</description>
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      <![CDATA[<div><font face="MS UI Gothic" size="2">&nbsp;ESCからの速報ですが、SYNTAXという研究。なんと、LMTおよびTVDへのPCI（TAXUS)とCABGのランダマイズトライアルです。結果は、ＬＭＴを含んだ病変についても、従来のように、解析にｒｅｐｅａｔ ｒｅｖａｓｃｕｌａｒｉｚａｔｉｏｎがはいったｐｒｉｍａｒｙ ｅｎｄ ｐｏｉｎｔはCABGの勝ち。その他の複合エンドポイントに関しては差がないというもの（1年）。</font></div><div><font face="MS UI Gothic" size="2"></font></div><div><font face="MS UI Gothic" size="2"><font face="MS UI Gothic" size="2">いろいろな解釈のしかたがあろうかと思いますが、LMTの病変も重症度はさまざまではありまさすが、再血行再建率は高いことはことわった上で、PCIも治療の選択肢として提示する必要のある時代がきているのかもしれません。</font>こちらはまだペーパー化されていないようです。今後注目です。</font></div><div></div><div></div><div><font face="MS UI Gothic" size="2">ＳＹＮＴＡＸを出した、セライス先生のところから、Circulation ｏｎｌｉｎｅにＴＶＤにたいするＣＡＢＧとＰＣＩ（ＢＭＳ）のＲＣＴのメタアナリシス（ＡＲＴＳなど４編）でています。5年までおっていますが、結果は同じ。再血行再建以外では差がない。</font></div><div><font face="MS UI Gothic"><br /><a href="http://circ.ahajournals.org/cgi/content/abstract/CIRCULATIONAHA.107.752147v1"><font size="2">http://circ.ahajournals.org/cgi/content/abstract/CIRCULATIONAHA.107.752147v1</font></a></font></div>]]>
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    <dc:creator>Ｋ.Ｎ.</dc:creator>
    <dc:date>2008-09-06T09:58:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.m3.com/CVDandLRDblog/20080906/GISSI-HF_1">
    <title>GISSI-HF　</title>
    <link>http://blog.m3.com/CVDandLRDblog/20080906/GISSI-HF_1</link>
    <description>ＬＡＮＣＥＴ　ｏｎｌｉｎｅより。 スタチンの心不全に対する効果を見たＲＣＴです。ＣＯＲＯＮＡに引き続き、効果は証明されず。多面的効果ではなく、メジャーな作用で効果を期待できる薬剤がおおく開発されればよいのですが・・。http://www.thelancet.com/journals/lancet/article/PIIS0140673608612404/abstract?isEOP=true同時に...</description>
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      <![CDATA[<p>ＬＡＮＣＥＴ　ｏｎｌｉｎｅより。&nbsp;</p><p>スタチンの心不全に対する効果を見たＲＣＴです。ＣＯＲＯＮＡに引き続き、効果は証明されず。多面的効果ではなく、メジャーな作用で効果を期待できる薬剤がおおく開発されればよいのですが・・。</p><p><a href="http://www.thelancet.com/journals/lancet/article/PIIS0140673608612404/abstract?isEOP=true">http://www.thelancet.com/journals/lancet/article/PIIS0140673608612404/abstract?isEOP=true</a></p><p>同時におこなわれたn-3 ＰＵＦＡでは有意に死亡および死亡を含めた心血管疾患による入院を抑制しています。</p><p><a href="http://www.thelancet.com/journals/lancet/article/PIIS0140673608612398/abstract?isEOP=true">http://www.thelancet.com/journals/lancet/article/PIIS0140673608612398/abstract?isEOP=true</a></p>]]>
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    <dc:creator>Ｋ.Ｎ.</dc:creator>
    <dc:date>2008-09-06T09:50:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.m3.com/CVDandLRDblog/20080903/SEAS">
    <title>SEAS</title>
    <link>http://blog.m3.com/CVDandLRDblog/20080903/SEAS</link>
    <description>NEJMより。大動脈弁狭窄症への介入。Simvastatin＋Ezetimibe　VS　プラセボのRCT。エコーによる大動脈弁のpeakｖｅｌｏｓｉｔｙは2.5-4ｍで中等度まで。介入群でなんとLDL50-60程度まで下がっています。F/Ｕは52.2ヶ月。結果は残念ながら、ｎｅｇｅｔｉｖｅ。あれだけ、レトロの解析ではスタチンの有用性が示唆されていたのに、ＲＣＴでは有意差がでません。 http://...</description>
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      <![CDATA[<font size="2"><font face="MS UI Gothic">NEJMより。大動脈弁狭窄症への介入。Simvastatin＋Ezetimibe　VS　プラセボのRCT</font><font face="Arial">。エコーによる大動脈弁のpeakｖｅｌｏｓｉｔｙは2.5-4ｍで中等度まで。介入群でなんとLDL50-60程度まで下がっています。F/Ｕは52.2ヶ月。結果は残念ながら、ｎｅｇｅｔｉｖｅ。あれだけ、レトロの解析ではスタチンの有用性が示唆されていたのに、ＲＣＴでは有意差がでません。</font></font> <div></div><div><font face="MS UI Gothic" size="2"><a href="http://content.nejm.org/cgi/content/full/NEJMoa0804602">http://content.nejm.org/cgi/content/full/NEJMoa0804602</a></font></div>]]>
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    <dc:creator>Ｋ.Ｎ.</dc:creator>
    <dc:date>2008-09-03T22:11:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.m3.com/CVDandLRDblog/20080831/1">
    <title>血栓形成</title>
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    <description>今週のNEJDに血栓形成のメカニズムについてのレヴューがでています。マウスｉｎ ｖｉｖｏでの血栓形成の興味深い映像つきです。http://content.nejm.org/cgi/content/short/359/9/938</description>
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      <![CDATA[<div><font face="MS UI Gothic" size="2">今週のNEJDに血栓形成のメカニズムについてのレヴューがでています。マウスｉｎ ｖｉｖｏでの血栓形成の興味深い映像つきです。</font></div><div></div><div><font face="MS UI Gothic" size="2"><a href="http://content.nejm.org/cgi/content/short/359/9/938">http://content.nejm.org/cgi/content/short/359/9/938</a></font></div>]]>
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    <dc:creator>Ｋ.Ｎ.</dc:creator>
    <dc:date>2008-08-31T14:51:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.m3.com/CVDandLRDblog/20080830/PRoFESS_Study_">
    <title>PRoFESS Study </title>
    <link>http://blog.m3.com/CVDandLRDblog/20080830/PRoFESS_Study_</link>
    <description>NEJMにｏｎｌｉｎｅ ｆｉｒｓｔでPRoFESS Studyの結果が出ていました。テルミサルタンによるｓｔｒｏｋｅの再発予防効果を検証したRCTですが、テルミサルタン群ではプラセボ群と比較してBPを3.8/2.0下げているにもかかわらず、有意差は出ないという結果でした。リスクファクターのコントロールの重要性が認識され、多剤でリスクコントロールがされている時代に一つの介入の有効性証明することは容易...</description>
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      <![CDATA[<p>NEJMにｏｎｌｉｎｅ ｆｉｒｓｔでPRoFESS Studyの結果が出ていました。テルミサルタンによるｓｔｒｏｋｅの再発予防効果を検証したRCTですが、テルミサルタン群ではプラセボ群と比較してBPを3.8/2.0下げているにもかかわらず、有意差は出ないという結果でした。</p><p>リスクファクターのコントロールの重要性が認識され、多剤でリスクコントロールがされている時代に一つの介入の有効性証明することは容易でないとあらためて感じました。</p><p><a href="http://content.nejm.org/cgi/content/full/NEJMoa0804593">http://content.nejm.org/cgi/content/full/NEJMoa0804593</a></p>]]>
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    <dc:creator>Ｋ.Ｎ.</dc:creator>
    <dc:date>2008-08-30T03:06:00+09:00</dc:date>
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