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心血管病と生活習慣病のはざま
現在、心血管病と生活習慣病(高血圧、糖尿病、高脂血症、メタボリックシンドロームなど)は同一の流れのなかで認識されるようになりましたが、その診療は細分化がすすんでいます。ともすれば近くて遠い分野がどんどん広がっていくなどということも現実になりつつあります。この領域にたずさわるものとして、なんとか全体像を俯瞰していたいと思い、力不足ながら、あたらしくパブリッシュされた情報をいちはやく書きとめていきたいと思います。
K.N.
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64列CT
K.N.
/ 2008.12.15 20:43 / 推薦数 : 1
今日はNEJMより。
64列CTの冠動脈狭窄検出にたいするaccuracyをみた研究です。CTは東芝の64列です。
結果なんと、陰性的中率が83%とこれまでのデータよりはるかに低い結果が示されています。
その理由として考察には、
これまでの研究とは違い、マルチセンターであるということや、
狭窄をもつ患者の率が高いこと
などがあげられています。
狭窄のある確立が高い群に施行したCTでは、R/OにCTは完璧ではないという認識を持つ必要があるということでしょうね。
http://content.nejm.org/cgi/content/abstract/359/22/2324
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2010.11.27 22:04
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