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8月のDiabetes Care より
フラミンガム研究の30年のF/Uより、糖尿病および非糖尿病で肥満の程度別に心血管疾患発症のリスクを比較した研究です。
結果はやはりDM(+)Obesity(+)で86.9%と最大となっています。
メタボックシンドロームにおいて、DMを解析に入れた場合、メタボックシンドロームのリスク因子としての意義を疑問視する論調も一部にあったように思いますが、肥満者のリスクをDMのみで説明することは難しいのではないでしょうか。
http://care.diabetesjournals.org/cgi/content/abstract/31/8/1582
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