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抗糖尿病薬の行方。

K.N. / 2008.09.17 17:16 / 推薦数 : 1
NEJMに、糖尿病大血管障害ではいつも引き合いに出される、UKPDS33及び34の終了後10年の観察結果がでていました。
結論は、当時、強化療法(SU、インスリン または メトホルミン)を施行した群で、HgbA1cは研究終了後1年で差がなくなっているにもかかわらず、10年にわたり、MIを含めた、糖尿病関連エンドポイントを抑制しているということです。 
ACCORDやロシグリタゾンでMIが増えたとの解析結果を受けてか、FDAが新規糖尿病薬に心血管効果を評価することを求めるという話もあります。
今後も、糖尿病治療の行く末に注目です。
http://content.nejm.org/cgi/content/full/NEJMoa0806470

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