< 血栓形成 | メイン | GISSI-HF  >

SEAS

K.N. / 2008.09.03 22:11 / 推薦数 : 0
NEJMより。大動脈弁狭窄症への介入。Simvastatin+Ezetimibe VS プラセボのRCT。エコーによる大動脈弁のpeakvelosityは2.5-4mで中等度まで。介入群でなんとLDL50-60程度まで下がっています。F/Uは52.2ヶ月。結果は残念ながら、negetive。あれだけ、レトロの解析ではスタチンの有用性が示唆されていたのに、RCTでは有意差がでません。
http://content.nejm.org/cgi/content/full/NEJMoa0804602

固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

トラックバック

この記事のトラックバック URL

http://blog.m3.com/CVDandLRDblog/20080903/SEAS/trackback

コメント

コメントはまだありません。

コメントを書く

ニックネーム*
メールアドレス*
URL
内容*
※「利用規約」をお読みのうえ、適切な投稿をお願いします。