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2010.02.11 11:14 |  車 / バイク/ 船  |  murajun  | 推薦数 : 2

ある、あるある法則

交通ルールの話をしましたので、僕が発見した「ある法則」をm3ブログに初めて一般公開します。もし初出の法則であれば、「Mの法則」とでも名付けて下さい。無断転載は現金・・・厳禁です。

言葉では表現しにくいですが・・・ 

 

あなたが片側一車線(両方で一車線でも二車線でも可)の比較的混んでいない見晴らしの悪くない道路を通常速度で快適に走行しています・・・ (要するに、普通に走っています)

そしたら、小さな交差点(こちらが明らかに優先道路です)から目の前にぶつかりそうな位の急なタイミングで他の車が進入して曲がり、あなたの前を走りだしました。あなたは速度を緩めないとぶつかりそうでした。「コノヤロー、アブネエジャネエカ?」と感じます。 (右からでも左からでも同じですが、あなたの前を走ります)

ここで、「Mの法則」発動です・・・

僕は「ある事」を予想します・・・、そしてこれまでの30年間の893例の少ない症例ですが、適合率は89.6%という驚異的な高さでした。

 

前の無理な割り込みをした車は・・・

①60秒以内、あるいは1km以内に(あなたより先に)、右か左に曲がって去っていきます。

②そのうち90%以上は反対側へ行きます。(左から進入すれば右へ・・)

③無理の程度が強い時ほど相関して早々に横道に去っていきます。(100%反対側へ・・・)

④曲がって去って行く道もほとんどは信号機も無い交差点の広くない道です。

 

これは申し訳なくて道を譲ったり逃げたのではありません。単に急いでるから急な割り込みを認めてくれ・・の心理です。

長蛇のレジの列で数品の買い物客が割り込みしたくなる心理と同じですね。それ専用のレジが準備されてる店もありますが・・・

 

人間の心理って・・・

捕まらなきゃ何でもOKって・・・

 

まるで脱税総理や脱税総書記みたいですね・・・

 

読んで今日から法則を考えてくれてどうもありがとう

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2007.09.27 16:30 |  車 / バイク/ 船  |  murajun  | 推薦数 : 1

Carrera S がヤッテキタ

昨日、僕のうちに【Carrera S】 がヤッテキタ・・・・

嬉しくて勿体なくて 夜10時半に仕事を終えて、30分程遠回りして夜のドライブ。右の座席には可愛い彼女・・・・がいれば更にいいのに。

グワーン、ドピューン、キーン、スコーン・・・ お巡りさんの目を意識しながら素っ飛ばした。

薄いモスグリーンの最新モデル・・・

 

僕の安い車の調子が悪くて「点検整備」に出そうとしたら、車高の高い代車しか用意できないと言われ、車庫に入らないので ナントカして と言ったら どう間違ったか 車高の低い「超高級 代車」がヤッテキタのである。僕の車の3倍程?の価格で、しかも新車・・・ 乗り心地は公道なので僕の安いのとあまり変わらず・・・といったら叱られそうだ。

僕はこれから数日間、つかの間の【Carrera S】 のオーナーとなる。妻にメールしたら、「日曜日一杯借りてて欲しい」と懇願された。

 

「点検整備」が長引く事を祈っているが、高級車を傷つけないか心配の日々でもある。無理してでも日曜日に家族で遠出しようかな?

記念に運転中の写真でも撮っておこうと思っている。

「幻のCarrera S オーナー M先生の雄姿」記念写真・・・

 

読んでくれてどうもありがとう。

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2007.05.08 18:07 |  車 / バイク/ 船  |  murajun  | 推薦数 : 0

自転車で学校検診へ

今日はポカポカ・・・気持ち良い日でした。僕にしては珍しく、お昼の太陽を浴びました。往診は普段してない主義なので検診出務であります。医師会のデメリットの一つがこの学校検診と感じます。なにせ、当院の事情を完全無視なんでありますから・・・

今日は予想外に患者さんは多くは無かったものの、心臓関連の新患さんが相次ぎ、ホルター心電図も3台同時に出払うなど多忙な一日でした。紹介あり、「かかりつけ医」にだまっての受診あり、噂で飛び込みあり・・・緊急処置や緊急入院までは必要なかったのですが、何となく「総合科」じゃない充実感を味わえます。

さて、トイレを22秒ですまし、昼ごはんを3分20秒で平らげて校医をしている中学校まで自転車で4分12秒の猛烈ダッシュです。途中で「車に轢かれた70cmのヘビ」を踏みそうになり、胃袋から食事が飛び出しそうになりましたが、なんとか予定時間ジャストに到着です。近所の別の開業医さんと若くて可愛い看護婦さんに「息切れ症状」を見られてしまいましたが、内心では『あんたも痩せたら? でもそっちの看護師さん可愛いね・・』などと不埒な妄想でお昼のひと時を楽しみました。自転車は盗難を恐れて玄関前にチェーンで繋ぎましたが、白衣で自転車は目立ちますね。

しかし、何ですね。今日は一年生男子だったんですが、年々増悪する「無秩序性」は凄い事になってますね。女子は他の開業医さんに任せてますので知りません。この校区はまだマシな方だとおもいますが、全国には無茶苦茶な学校が凄い数あるんでしょうね。亀田風も多いんでしょうね。学級崩壊なんて検診崩壊寸前の姿をみると容易に想像できます。

でもね、先生方は何故かほとんど注意しませんね。アレくらいは普通なんでしょうか、ガッカリします。私語が多く、姿勢はだらしなく、挨拶も出来ず、返事も出来ない。『おや、喋れないのか?』としっかり聞いてやりましたよ。図体は大きいオカマ風や、頭はカラッポの真性メタボや、騒ぐ事と目立つ事しか興味の無いバカとで保健室が占拠されて不愉快な午後のひと時、皆さん如何に対処なさいますか?あれじゃ、マトモな生徒は潰れちゃいますね。

校医の僕は、一応怒ります。一応睨みつけます。一応名前をチェックします。そして、ついでに担任の先生を睨みつけて、『先生、しっかりせんかい・・』と無言の圧力をかけます。ま、相手が中学生だから通用するのでしょうが、高校生だと怖そうですね。でもね、我々大人が地域で育てないと将来の「医療クレーマー」の製造を容易にしてしまうんですよね。

いま、内田 樹さんの『下流志向』という本(講談社)を読んでます。いいポイントついてますね。憐れになりますけど・・・

中学校の保健室を早々に退散して、再びヘビの横を通って診療所に戻りました。温かな午後にノンビリできるニートやフリーター・・・この事も『下流志向』の大きなテーマですけど、面白いですよ。まだ、全部は読んでませんけど医療崩壊の理由がよ~く分かります。非常に面白そうな本です。また、次回にでも紹介します。

 

読んでくれてどうもありがとう。

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2007.05.04 11:10 |  車 / バイク/ 船  |  murajun  | 推薦数 : 0

電車内の出来事

先日、どこだったかJR特急列車内での鬼畜レイプ事件を、乗り合わせた全乗客が見てみぬ振りをした事件があった。犯人も被害者も乗客もJRも全部ヒドイもんだ・・・と思うのだが、最近の車内では何事も放置されちゃうのかしらん?と思える「小事件」が最近あった。被害者、というか「放置されちゃった可哀想な人」は僕なんですがね・・・

事件というほどではなく、大層に書く価値も無いのですが、僕にとっては初体験で想い出に残りそうな失態でして防備録代わりの当ブログに書き残しとこうかな?と思います。何と言ってもGW中の閑な院内での院内待機業務も「松坂vsイチロー・城島」の凡戦に飽き飽きしてしまうのではブログで暇つぶしがベターな選択でしょう。

 

さて、患者さんに最高の医療を常時提供する体制を整えるために最近の僕は飲酒を極力避けています。レストランにもワザワザ車で行って飲酒を避ける口実を作っている位で、自分では開業医「総合診療医」の鑑かもしれないと官僚のアホさに苛立ちつつ素面で生活をしております。そうしますと、元々弱い酒が益々弱くなっていきます。そして、どうしても飲んでしまう事もあるわけですから「悲惨な事」になるわけです。

タクシー代金が心配にならない範囲だといいんですが、時に田舎から電車に乗って遥々出かけていくこともありまして、「行きはヨイヨイ 帰りは怖い」であります。かといって経営危機の弱小開業医としては酒代ももったいないが、長距離タクシー代金は更にもったいない。で、酔ったまま電車で帰宅を試みる場合もあるんですね、年に1~2度なんですけどね。

最近の悪夢は・・・

その夜の僕は、ほろ酔い気分を少し超越気味で、心拍数も100超えでしたが足取りはしっかり平衡感覚異常もなくポケットの中の文庫本を車内で読むことも可能な状況で電車に乗り込みました。乗車予定時間は約50分、混んでるほどではありませんが座れません。三度の飯より、30歳の女性より読書を愛する僕は迂闊にも下を向いて文庫本を読み始めてしまいました。既に老視の身、飲酒後の電車内・立位・文庫読書が日に日に応える状況になっていました。

僕の周囲には数人の若い男女、座っているのは平均23歳位の主に男性の若者。目の前の数名の男性グループは携帯電話の機能自慢大会中で、オツムの中はカラッポ風と感じていた。「こいつら暢気で平和だな・・・フリーターかニートか学生か?」という好からぬ想像をしたのが悪かったのであろう・・・数分もしないうちに気分が悪くなった。

文庫本を仕舞い、暗い外を見てやや持ち直したかに見えたが、冷や汗が止まらないし頭から血が引く感じが良く分かる。酔ったというより飲酒で血圧が下がりだしたと診断。こんな時はそのうち吐きそうになるが、次の停車駅まで10数分、このままでは持ちそうも無かった。車内で吐くという失態は避けたい。もしかして患者さんに見られたらかっこ悪い。しょうがないので僕は、ドア近くでシャガンで蹲踞の姿勢をとった。コレで血圧は少し保てるハズだ。確かに改善してなんとか持ちそうだ。額の汗を拭きながら、誰かが席を代わると言ってくれないかな?と期待したが音沙汰無い。

しかしカッコ悪いので立ち上がってみたが、また血圧が下がる。座るか横になれば多分OKなのだがニート風は携帯が大切みたい。また危なくなって再度しゃがんだ。ニート風には若者の車内「うんこ座り」に見えたのかもしれない、誰もなにも声もかけてくれない。僕だったら「ご気分が悪いんですか?お代わりしましょうか?」とサッと席を立ちそうなものだが・・・と額の汗を拭きながら幾ら恨んでも通じないようだ。「代わってくれよ。ジャないと・・お前らの足元に吐くぞ・・うんこするぞ・・臭いぞ・・」と心の中で叫ぶとも結局見捨てられた憐れな中年泥酔オヤジにしか見えなかったのであろう・・・哀れを自覚した。

結局、次の停車駅でも座席が空きそうではなかったので急遽降りた。約30分体調を整えてから後の特急にのり幸いにも座れた。恐る恐る文庫本を読んでみたがナントカOKだったが、車内に携帯電話の音・・・僕だった。名前を聞いても思い出せない患者さんから「なんとなく気分が悪いので今から診て欲しい」との電話だったが、「今電車内で診療出来ないので救急指定病院に行って欲しい」と丁重にお断りした。患者さんに吐きかけても悪かろう。

でも、もし僕が心筋梗塞や脳梗塞で車内でしゃがんでいても多分誰も声掛けさえしないんでしょうね。「大丈夫ですか?」くらい言われると期待?していたけど全くゼロ。コレじゃ、車内でレイプや痴漢されてても誰も知らん振りだろうな・・・・と日本の若者体質や行く末に少なからず不安を抱いたのでありました。

しかし、二度と酒飲んで電車には乗らないぞ~と心に決めた悪夢の夜でありました。患者さんに見られていないといいのですが・・・

あんな時も「総合診療医」だと吐きながら診察応需すべきなんでしょうね?

 

読んでくれてどうもありがとう。

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2007.04.24 19:07 |  車 / バイク/ 船  |  murajun  | 推薦数 : 0

雨にも負けて・・・ 300回記念

実は、この記事が第300回目であり、何か記念すべき記事を書こうかな?と少し思いもしたが、日常生活をそのまんまかくことにする。 

自転車通勤を開始して一月になるのであるが、なかなか毎日というわけには行かない。近所の保育園の送迎バスの運転手さん(友人の奥さん)には、とうとう自転車通勤がバレテシマッテ、すれ違いザマに会釈をされるが何となく恥ずかしい。匿名ブログ同様に、匿名自転車通勤だったのであるが・・・

 

今日は、なんと一週間振りに自転車通勤をしてみた。コレまでの達成率は40%以下で、4連続が一度きり・・・

何が問題かと言うと、まず天候。今日も朝の天気予報では雨は降らないはずだったのに午後からずっと雨。これで、帰路に雨は早くも二度目だ。まだ、雨は肌寒く、開業医が風邪を引くのはカッコ悪い。天気予報も小雨と曇天の区別には弱そうだ。

次に問題なのは、講演会など。僕は、講演会や研究会は比較的好きで出席率は悪くない。自動車や電車で一時間圏内であれば、興味あるテーマの場合には出かけていく。他の街では滅多な事では同じ医師会の先生方には合わないので、珍しい方かもしれない。しかし、近所の場合には自転車でOKだが、少し遠いと自動車が必要だ。

例えば今宵は地元医師会で脳外科主催の講演会がある。循環器関連テーマなので当然出るが、自転車でOKなので今日は自転車通勤だ。明後日は車で一時間の距離の泌尿器科主催の講演会でコレも出るつもりだが、こいつは自転車は流石に不可能なので自動車通勤という具合だ。それ位は前夜に確認して気にしていたのであるが、今日は中学校の検診の出務であったことを完全に忘れていた。

 

スタッフが、「先生、自転車で中学校の検診に行くとはダイエットも本気モードなんですね。凄いですね、生徒に受けますよ。でも新品の自転車をとられないように気をつけてくださいね」と言うので初めて検診日に気付いてビックリした。そうまで言われたので、美しいスタッフ達に送られて颯爽と半袖白衣で直行したが、少々恥ずかしかったので裏道を辿った。裏道とはいっても、江戸期の参勤交代にも利用された「往還」であり、明治時代に出来た表道の方が国道でありながら新道である。

そんな事はドウでもよいが、生意気盛りの「男子」検診を猛スピードで終わらせて、ユックリズムで帰還しようとしたら、外は雨降りだった。生徒や先生の眼をきにしつつ、車に乗りますかと声をかけてくれた看護師にも強気を見せながら、雨の中にペダルを漕ぎ出した。みるみる白衣が濡れる。着替えはあったかな?少しでも濡れまいと、裏道を全速力で突っ走る院長先生。さぞや水も滴る良い男であったに違いないと信じる者は救われる。

次に嫌なのは、夜の闇。田舎の夜は暗くて寂しい。煩く吼える犬も厄介だ。開業医も週三回は10時過ぎまで働いてますし、遅いと自転車通勤が寂しくなります。寒さはヤットすぎましたが、真夏でも夜10時は暗いですから嫌ですね。厚生労働省の仰る「5時終了の開業医」なんてどこ探せばいるんでしょうか?田舎にはいませんがね。

いまのところ、「痔の恐怖」は襲い掛かってきませんが、夏になると「蚊の恐怖」が襲い掛かってきそうで、今から心配です。

 

読んでくれてどうもありがとう。

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2007.04.10 22:22 |  車 / バイク/ 船  |  murajun  | 推薦数 : 0

手放し運転のすすめ

約3週間前に自転車通勤に変えてから、まだ生活のリズムを掴みきれていない。おおよそ、週に3~4回の自転車通勤のペースなのだが、「行きはヨイヨイ 帰りはコワイ」なのが悩みである。

まず、朝の空を見ただけでは夜の天気を予想出来ない。天気予報も完全には当らないのだ。当たり前だが、自動車通勤と違って雨降りは深刻だ。一度だけ夜に雨になったが、小雨だったので片手で傘をさして帰ってきた。今どきの泥除けはビキニパンツみたいに小振りなので、ナニがピチャピチャはみ出して来るので困る。

朝は清らかな小川の脇を車に邪魔されずに走る。畑と田んぼを右手に、川を左手にスイスイと走れ気持ちは良いが、波状的に突然邪魔するものがいる。小さな虫の大群だ。ハーハー息せき切って走ると、名も知らぬショウジョウバエみたいな小虫の大群が、遠慮会釈もなく口や鼻や耳や眼に飛び込もうとする。まさか、オキアミを頬張る鯨みたいに虫を食べるわけにもいかない。いつの世も、綺麗な景色にゃ罠がある。

昼は往診にはあまり行かないが、保健所やら学校検診やら多少の用事がある時に突然困る。緊急の用事に自転車は対応出来ない。夕方の講演会や勉強会の予定確認を前日までにしなくてはならない。この歳になって覚える事が増えるのは嫌なものだ。まさかアリセプトを飲むわけにも行くまい。

夜、開業医といえども勤務時間というか在院時間は長い。勤務医プラス事務長の仕事が普通であるから、早くて20時、普通は22時過ぎに仕事が終わる。土曜は18時。最近は、夜の帰路が寂しいので21時過ぎに後をスタッフに任せて帰ることが多いが、夜間の診察を求める患者に捕まると自転車通勤には堪える。

兎に角、真っ暗な田舎道を開業医がリュック背負って自転車通勤するのは侘しいものだ。開業医がオヤジ狩りの餌食になれば、テレビ局の格好の餌食にもなろう。

 

そんなこんなで、自転車通勤を続けるべきか止めるべきか?悩みは日に日に増大していくが、中年開業医は楽しみながら自転車通勤しているのも確かである。その中での最大の楽しみは、「手放し運転」である。

僕は、手放し運転が得意である。診療所から家まで約3kmほど。中学高校時代にもほぼ同じルートを毎日通学していた。当時から手放し運転の名手であった僕は、約4kmの通学路を「完全」手放し運転した事があり、今でもスタッフに自慢している。当時は今より自動車が少なく、信号も少なく、危険が遥かに少なかったとはいえ、交差点も信号も踏み切りも坂道も・・・完全に手放しで、一度の停止もせずに制覇した。自動車とすれ違う際には、相手を不必要に怖がらせないように、一応ハンドルを握るフリをして離合したものである。

今でも多分完全制覇が出来ると思うが、自動車が増えたので一応離合の際にはハンドルを握り、信号では停車するようにはしている。何を隠そう、手放し運転は気持ちが良いし、爽快だ。そうかい?と聞かれても困るが、患者さんとすれ違っても、まだ皆さん気付かないようである。当たり前ですよね、開業医が手放しで自転車をスイスイ漕いで行くなんて想像する方がどうかしてますよね。。

 

読んでくれてどうもありがとう。

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2007.03.01 00:35 |  車 / バイク/ 船  |  murajun  | 推薦数 : 0

黄砂じゃなくて煙霧ってか?

2007.2.28の『中国発パニック』という投稿で、「中国から早くも黄砂が飛んで来てますよ・・・」と一番乗りで投稿したのだけど、先ほどNews 23の中で、今飛来しているのは『黄砂じゃなくて煙霧』だとTVが伝えていた。早とちりでチト恥ずかしいが、「煙霧」というのは初耳だった。しかし、光化学オキシダント濃度やオゾン濃度が上昇しやすい硝酸塩の微粒子が煙霧の正体だと聞くと『中国発パニック 第二弾』と言っても過言ではないだろう。大気汚染警戒警報を発令するレベルらしい。

じゃあ、第一弾はなにか・・? 株価ではなく、鳥インフルエンザでもなく、中国の日本侵攻作戦だ・・・というのは、「朝鮮戦争中の中ソ北の合同日本侵攻作戦」の暴露から完全否定は出来ないのではないか?

まあ、想像すると怖いのでこの位にしておくが、今朝の煙霧を何故気付いたかと言うと・・・車体がうっすらと黄色い埃にまみれていたからだ。

先日、『あなたのお尻が大好きでした』で書いたとおり、先日の日曜日に、P社の屋根開きB君から屋根付き兄弟のC君に乗り換えたのだ。色は銀系から黒系になり、微粒子の埃が新車のピカピカを早々とザラザラに変えてくれていた。花粉にしては凄すぎ・・黄砂にしては繊細すぎ・・と今朝がた思いはしたが、煙霧とやらを知らなかったので、温暖化で黄砂も早まったのか・・?と思ったが、残念ながら、早まってしまったのは、・・・私自身であったようだ。

硝酸塩というと酸性雨と多分に関連があるんでしょうから、車体に憎き毛じらみのようにビッシリ張り付くという事は、車体が腐食しやすくなるのではあ~りませんか?屋根がないところには駐車出来ませんね~。昨日、隣家のP社車にのる患者さんが感冒で来院して、「屋根なしが良かったんじゃないですか?」と言って帰ったんで少々ショックだったんです。まるで、「前の彼女の方が可愛くて良かったんじゃないですか?」と言うみたいじゃないですか?それで、全然効きそうもない位にマイルドな薬を処方させて頂きました(冗談ですよ、信じないでね)。

しかし、10年後には、東京よりも北部九州の空気がより汚くなるなんて・・・悲しいじゃあ~りませんか?この感じじゃ、簡単に煙霧も鳥インフルも新型インフルも核ミサイルも難民も不法労働者も偽札も蛇頭も・・海を越えて飛んでくるんでしょう。怖いですね~、中国ですね~、環境問題を真剣に考えて欲しいですね~、発展途上国のフリしないで欲しいですね~

ま、そんな訳で、上海市場の株価反発を受けて、NY株価が現時点で反騰とはいかないまでも下がってないところを見ると、株価暴落パニックは恐らく数日で挽回するんでしょうね。昨年のライブドア暴落で高い授業料を払わされた個人投資家達が狼狽しなくなってきたのかな・・と思いますが、私の両親は口癖のように『だから株は絶対やっちゃいかん・・』と私をたしなめます。

 

読んでくれてどうもありがとう。

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2007.02.20 01:39 |  車 / バイク/ 船  |  murajun  | 推薦数 : 0

貴方のお尻が大好きでした

あの日、僕は貴方のお尻の姿を見たとき、一目惚れしてしまいました

 

いつか是非、貴方にしっかりと乗ってみたいと片思いを続けていました

行きたい・・・思いっきりビュンと飛ばしたい

お金を貯めて、終に貴方を手に入れた時のことが今も忘れられません

楽しい貴方との興奮の日々でした

貴方の奏でる声に、私の胸は幾度もときめきました

羽目を外して、何度か警察の世話にもなりましたね

あれから5年、貴方はすっかり私の手に馴染む様になってきていましたが、残念ながら、もう直ぐお別れをしなければなりません

今度の日曜日、貴方は別の人のところへ旅立っていくそうですね

 

最後の土曜日の夜は、久しぶりに屋根を開けてオールナイトクルージングをやりましょうか?

山へ行きますか?海へ行きますか?

頭上の星を仰ぎながらの 夜明けのドライブはとても気持ちいいですよね

ヒーターをガンガン効かして、お気に入りの音楽を流しながら、冷たい風を受けて最後の夜を一緒に過ごしましょう

今度の相棒には、<うっとうしい>屋根があるんです

マリッジブルーの新婦のように、私は今、屋根を巡って後悔し始めています

貴方は新しい人を、私と同じように全身で楽しませてあげて下さい

もう少し歳をとって白髪だらけに変わったら、もう一度 貴方の様なオープンカーに乗ってみたいと僕は秘かに願っています・・・

 

 

読んでくれてどうもありがとう

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2006.12.12 23:14 |  車 / バイク/ 船  |  murajun  | 推薦数 : 0

代車は左ハンドル

昨日、高速道路で心臓大の石を踏んづけてJames Deanになってしまうかと心臓が締め付けられた医師ですが、何とかバッテリー交換だけの問題で片がつきました。予定通り本日から車検でドッグ入りです。Pセンターの担当者が代車を置いて乗って行かれました。代車は無償ということでお借りしましたが、私の車の最新モデルでした。しかし、左ハンドルでした。

 

左ハンドル自体はアメリカに3年余居ましたので問題ないはずですが、やはり乗りにくいですね、左走行の日本では。何と言っても、左折のとき側道から本道に合流しようと斜めに突っ込んだ際の右後方が見えない。特に、2シーター幌屋根では死角が大きい。あと、高速入り口で左ハンドル用の発券機を探しての車線変更が危なっかしい。狭い道の離合とか沢山あるが、愛車が左の人は好きで乗っているのだろうか?やはり、左走行では右ハンドルと思うのだが・・・

留学時代に結婚して新婚旅行に出かけた際は、ちょっと混乱するほどだった。アメリカで半年間右走行、結婚式で日本に一週間左走行、新婚旅行のドイツでレンタカーかりてスイスとイタリア10日間右走行、イギリスに渡ってレンタカーかりて4日間左走行、新居のアメリカに戻って右走行。一ヶ月以内に乗りなれない車で右左右左右と、良く事故を起こさなかったと自分でも感心する。

まあ、自分の車より立派な代車に文句いうのも失礼だが、日本では右ハンドルのほうが乗りやすいと思う。この会社がなぜ左ハンドルを代車にしているのか理解しがたいが、折角なら、なかなか買えない上級モデルの代車を貸して欲しかったな・・・

 

読んでくれてどうもありがとう。

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2006.12.11 11:25 |  車 / バイク/ 船  |  murajun  | 推薦数 : 0

朝から最悪 祟りか?

昨日、道路特定財源問題の国会や政府批判をしたのが拙かったのかどうか、今朝から「愛車」が最悪であった。不満の捌け口が無いのでブログで愚痴をチョッと述べさせていただきます。

爽やかな朝の高速道路を快調に進んでいますと、前方にゆっくりとした数台のトラックが塞ぐ様に走行していました。私の車は「P社格安屋根なしB君」ですが、トラックと車間が詰った際に、何と追い越し車線に「心臓大の比較的大きな石」が転がっていました。テクニックでギリギリかわせたかと期待したのですが、朝の寝ぼけ状態でのハンドリングがのろかったので「ガシャン」と踏んづけ車底に激しくぶち当たってしまいました。

あまりの音の激しさにそのまま高速道路上で止まりはしないか、ブレーキやハンドルが利かなくなりテレビに登場しはしないか かなり心配しましたが、走行自体は快調なので、予定のインターで降りて直ぐのコンビニの駐車場に止めました。エンジンを切らずに点検すれば良かったのですが、コーヒー買って戻ってエンジンかけようとしたら全然かかりません。どうやらバッテリーがイカレチャッタようですが、先ほどの石の件があり、全く別のトラブルが生じていないか心配です。

結局、診察時間に遅れないようにコンビニにB君を置き去りにして、その場からのタクシー出勤となりました。高速道路に文句言うわけも行かないし、コンビニの客にも恥ずかしいし散々でした。

明日には車検整備を予定していたのですが、そのPセンターは本日定休で連絡とれず、近所の整備工場へ運んできてもらうようにお願いしました。さて、どういう報告がくるのでしょう?

「道路整備費をもっと回せ」という祟りじゃないとは思います。

むしろ、つまらない事で昨夜口論した「妻の祟り」かも知れない・・・と内心ビクビクしています。

 

読んでくれてどうもありがとう。

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