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2008.10.15 00:14 |  お金 / 株  |  murajun  | 推薦数 : 2

平均4千万円って・・スゴ

野村証券が買収した破綻企業「サラリーマン兄弟」社の社員に昨年度の平均給与4千万円を保証するから残って頂戴って頼んでるそうな・・・スゴ~

サラリーマン兄弟がそうなら、多分その他の類似企業も似たり寄ったりでしょうね。医学部教授でも年収1000万程度、奈良県立病院長でも1450万円程度という医者の世界とは雲泥の差です。ま~文系天国の麗しきニッポン・・・驚くことでは無いかもしれません。

そのサラリーマン兄弟社には素敵な笑顔の知り合いの女性が勤めてましたが、確かに羽振りは良かったですね。「医者なんか・・フン あっちむいて ホイ」の世界です。

 

しかし、金融機関へ公的資本注入をするのであれば、今後の給与は医者並にさげてほしいものです。医者って言っても研修医ですよ。さんざんマネーゲームをして楽しんで世界を狂わせてきた張本人なのに資金注入で救ってもらうのだから、清貧の生活は当然でしょう。

大体、公的資金って・・税金でしょう? 僕だって年間7000万円位は税金を払ってます(妄想~?)が、その税金が投入されてる奴らの給与の方が遥に多いなんて・・・なんか世の中狂ってます。資金援助を受けた銀行員の給与は公開されるべきですよね。

 

とにかく、大手銀行なら倒産の危機でも給与削減なし、退職金やボーナス確保なんて素晴らしき文系エリート生活です、凄いです。

 

なんか金融危機・株価暴落は、911テロ的な影響を自民党に与え始めたようです。このまま解散先延ばし、経済危機を煽って対決姿勢を鮮明にし、国民の眼を笑顔と自慢顔に引き付ける大作戦・・・ 株価回復を自分の手柄と自慢したくてしたくて仕方ないオッサンが永田町に一人いるようですね。

 

読んでくれてどうもありがとう

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2007.08.28 00:41 |  お金 / 株  |  murajun  | 推薦数 : 3

鄧小平と先富論

今宵、何となく「燻る疑問」と言うか「深い霧」が晴れたような気がします。組閣を受けて、大胆な自論を申し述べます。笑って頂いて結構ですが、将来に僕は不安を抱いています。

 

最近の日本、何かヘンテコだなあ~と感じていましたが、どこかの国と似てます。自民党のやろうとしてる政策、非常にある時期のある国の政策と似てます。【経済財政諮問会議】の八代委員の政策、なるほど・・・そうでしたか? アメリカとも違いますよね。

アメリカに住んだことがある人は実感していると思いますが、日本は100年たっても「アメリカ型の豊かさ」は絶対に手に入れられないでしょう。国土の違いと民族の違いから目指しても届きません。属国に甘んじて冨を供給するのがオチです。安倍さんが急激に中国寄りに舵取りをしてますが、なるほど・・・そうでしたか?

 

【改革】 【成長】 【経済主導】 【都市再生】 【農村切捨て】 これら全部が似てるんですね~ あの頃の あの国と。当然、アメリカじゃありません。フランスなんか知りません。イギリスとは似てません。

似てるのは実は【中国】です。経団連の大好きな中国です。かつての高度経済成長の香りを感じてるんでしょう。似てるから共感するんでしょう。1980年代から90年代前半の【鄧小平】が主導する【発展する中国】です。皮肉な事に、自民党の政策は【かつての中国そっくり】でした。

 

【一部の条件のととのっている地域をまず発展させ、残りの地域はあとから発展させる。さきに発展した地域がおくれた地域をひっぱって、最後にはみんなが豊かになる。先に豊かになった地域が多くの税金を払い、貧困な地域の発展を助けるんだ】

 

ドウですか? 現在の竹中・八代などの発言とか小泉・安倍の政策に似てませんか? 小泉の始めた【経済特区】などと言うのは中国の模倣ですね。アメリカに経済特区などありましたか? 北朝鮮には出来ましたよね。上の文章は『社会主義史上経済の中国』という本の中の文章で、鄧小平が展開した【先富論】ですね。大胆で融通無碍な【改革】手法で、小泉以来の【骨太の方針】とそっくりですね。

 

そう考えると、「現代の中国」を見ると「日本の将来」が見えてきませんか? 逆じゃないですよ。中国が日本より先行してるんです、【改革】では・・・

【都市住民優先】 【田舎の貧困】 【経済至上主義】 【超富裕層優遇政策】 【モラルの欠如】 【社会主義医療政策】 【好戦指導者】 【経済特区】 【下流社会志向】 【一罰百戒】 【食の不安】 などなど・・・

 

 

小泉も安倍も実はブッシュ型ではなくて、共産党主席が全権を掌握する中国型指導者を目指しているんじゃないでしょうか? アメリカ型なら自民・民主が政権交代しますが、中国型だと自民独裁が続きますからね。

小泉・安倍をヒトラーとかブッシュのポチとか散々言ってきましたが、実のところ、【鄧小平】に憧れる隠れ親中派だったんじゃないでしょうか? それとも似たもの同志なので相互に嫌うんでしょうか? でも、何となく【鄧小平】に似てますね。

ちなみに、僕は1978年10月に京都御所の前で【鄧小平】を生で見ました。全く憧れませんでしたけどね・・・どう見てもパンダでした。

 

読んでくれてどうもありがとう。  

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2007.08.11 14:14 |  お金 / 株  |  murajun  | 推薦数 : 3

仁義無きMRの戦い?

現在、斜陽の透析業界において熾烈な【仁義無き戦い】が勃発している。瀕死状態の【透析業界】において、この戦争が吉と出るか凶と出るか? しばらく注目をして見守って行きたいが、透析以外の医療関係者にも【医療費削減のモデルケース】として大いに参考になると思うので紹介したい。

 

今回ご紹介する【仁義無き戦い】は「透析施設間の激烈な競争」の事ではない。【医薬品の価格】の事である。

透析医療費を押し上げている大きな要因のひとつとして【エリスロポエチン製剤】の多用がある。腎性貧血の治療に大きな効果があり、患者さんのQOLを向上させるのに不可欠な薬である。組み換え遺伝子による製法を利用した高額な薬剤であり、既に特許切れでジェネリック製剤が出てきて欲しいのであるが、設備投資や製品管理が高コストなのであろう、日本のメーカーでジェネリックに挑む会社が全く出てこない。だから、古いのに高額で先発品しか無い薬剤なのである。

しかも昨年4月にマルメになってしまった。高齢者で造血機能の低下した手のかかる患者さんでは使用量が多くならざるを得ず、マルメだから医療機関側の経営を極端に苦しめている。ご存知の様に同じような製品がT社とK社から発売されている。薬価には少し差があるが、効果は互角、【納入価格】も互角で、両者は熾烈な【シェア争い】をここ数年行ってきた。医療機関側から見ると少しでも「納入価」が低い方がマルメだから望ましい。ジェネリック大歓迎だが全く出てこない。現在の当院におけるシェアはT社が60%、K社が40%程度であり、ここ数年は変動は少ない。理由は・・・色々あるが今日は書かない。

 

ところが・・・である。

ジェネリックは出ないが、【次世代の製剤】が最近K社から発売された。互角の製品がT社から発売されるのは1年以上先になるらしい。これまで週三回使用が標準だったが、次世代製品は週一回の使用となる。これだけでは大したインセンティブには成り得ないが、なんと今までと互角の効果を出すための「薬価」が既製品より遥かに安く厚労省が決めてしまった。明らかにT社はピンチである。しかし『マルメだから皆が飛びつくのでK社は喜ぶ・・・』と考えるのは少々早い。

「競合品」が無ければ高い方が良いに決まっているが、新製品の「薬価」は既製品より少しだけ安い位がいいらしい。使用勝手と効果で勝負、なのである。しかし、今回の新薬の「薬価設定」は僕が見ても極端に安かった。これには製薬会社も医療機関も驚いた。マルメで薬価差などないので効果が同等なら「納入価」が大きく下がれば僕らは正直嬉しい。しかし・・・・・

 

こう安くては 『日本中の透析施設が一斉にT社製品からK社の新製品に乗り移る』事は明らかである。K社の旧製品も新製品に切り替えられるだろう。勿論、週一回でなく週三回が使いやすい場合もあって、「全部」とは成らない。K社の本音は、T社のシェアを大きく奪うことであったはずである。

これに対抗すべく、慌てふためいたT社は緊急に従来製品の納入価を大幅に引き下げてきた。実際、ココまで納入価を下げればK社の新製品の納入価と大差なく、T社製品を切り替えるインセンティブは殆ど働かなくなる。T社はタミフルだけでも大打撃なのに、死ぬ気で納入価を「10%以上」も追加で下げて来た模様だ。営業MRは必死の形相である。恐らく、K社の旧製品のシェアを逆に奪いに行ったのであろう・・・

 

となると、次の問題はK社の従来製品である。T社の製品に比較して高額になってしまった。今や「絶滅危惧種」となった訳である。当然ながら、シェア激減を回避するためにK社はT社に追従して新製品と旧製品の「納入価」を大幅に下げざるを得ない。これは明らかに「想定外」のようだった。最初は新製品を嬉しそうにPRに来たK社の営業MRも今では青ざめた表情で守勢に回ってしまっている。

【何のために高額な開発費を投じて新製品を開発したのか?】 これではK社とT社の双方の首を絞めてしまうだけである。きっとK社は後悔しているに違いない。新製品を出さなければ両者とも(シェアは動かないが)利益は充分に確保できていたわけである。印象としては、【K社の新製品がソフトバンク携帯で、T社の旧製品がau、K社の旧製品はDoCoMo】といったところであろうか? 皮肉な事にDoCoMoがソフトバンクを競争に引きずり込んだ感じである・・・・

これから分かる事は、【医療費削減】を図るには巨額な利益を計上し続けている「医薬品メーカー」や「医療機器メーカー」の【薬価】を厚労省が徹底的に下げさせ、「IT会社」や「コンサルタント会社」の不当な利益吸い上げ構造を排除する事である。医療の現場の【人件費】をボロボロにまで削って医師を苦しめ医療崩壊を進めてどうするんだ? 内外の巨大製薬会社の巨大な利益を減らさないと医療再生なんて全く不可能なのである。

 

今回のこの件で、恐らく当院も来年3月までの半年間は倒産を免れるかもしれない・・・それ位大きな値引き合戦が真夏の透析施設で繰り広げられている。

まさに【仁義無き戦い】を久々に観る思いである・・・

 

読んでくれてどうもありがとう。

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2007.08.02 17:51 |  お金 / 株  |  murajun  | 推薦数 : 3

住民税の丸川さん

TVタックルで丸川珠代さんがNY転勤になった時は少し残念だった。飄々とヒョウキンな口調で「インテリがボケてみせる態度」に感心したものだった。しかし、あれはワザとボケてるんじゃなくて「真性のボケ」だったと知って更に感心してしまった。でも、「医師の娘が馬鹿だと世間に思われる」のは非常に迷惑で癪なので、もっとマトモに成長していただきたい。

しかし、選挙を通じて【安倍病】が伝染し【赤城症候群】が発症してしまった丸川議員、この際は【納税疑惑】の説明責任をよろしくお願いします。

 

貧乏医学留学生にはお馴染みの住民票の海外移転、僕もかつて利用しました。年末に出国して、年初に帰国する場合が最も恩恵に被ります。勿論、嘘の海外転勤はダメです。

実際にはA市から住民票を外してNYに行くと(10年以上経過してますから今では少し違うかもしれませんが)、アメリカの【ソーシャル・セキュリィティー・ナンバー SSN】とかいう台帳に登録してもらいます。それが無いと働けないでしょう、多分。丸川さんも当然そうしたのでしょう。でないと不法滞在に近い扱いを受けるのではないでしょうか?

 

帰国しますと、速やかに住民票登録をしなければなりません。選挙権の問題ではなく、【納税義務を履行するため】に必須です。選挙は3年間棄権しても勝手でしょうが、納税は勝手にしませんとは言えません。

 

中には某竹中元・大臣のように、納税逃れで住民票を日本に置かないで逃げ隠れする「不届き者」というか「売国」というか変な人物が紛れているのは世の常でありますが、「プチ売国」のごとき納税逃れを画策する小心者も少なくないでしょう。まさか丸川議員が意図的に脱税したとは申しませんが、少なくともマスコミ関係者で納税意志が欠如した人がいるのは驚きです。

年収2000万円以上とか、副収入が20万円以上あるとかだと「確定申告」を自分でしにいく必要があります。普通は納税しないと「督促」が来るくらいですから住民票の存在と納税崎は一致してます。

 

会社だと源泉徴収は確かにされますが、毎年暮れに【年末調整】というのがありまして、事業所には各職員の住民票のある自治体から【調整計算書類】が送られてきますので、事業所であるTV朝日は年末調整を丸川さんにしてあげるのが普通です。

もし住民票が無いと、新宿区からの丸川さんの【年末調整書類】はTV朝日には行かず、ヘンテコなことになります。TV朝日自体が「丸川さんの源泉徴収した税金を自治体に納めていない」ということも無くはありません。数年たってますから間違う事は無いでしょう。

 

もし、新宿区が住民票のない住民の「勝手に納める税金」を受け取っていたとすると、これまたヘンテコです。【勝手に故郷納税制度】が始まってしまいます。「納税制度」もこんなにいい加減では「年金以上」にイージーとなってしまいますが、そんなので良いんでしょうか?

僕は、普段住んでいる実家のあるB市に納税しています。家はC市にも持ってまして妻子はC市に住民票がありますので妻はC市に納税しています。家の固定資産税はB市とC市です。選挙権も勿論連動してまして僕と妻は別の選挙区です。それが当然です。

 

ですから今回の丸川さんの「住民税」は、①丸川さんが確定申告義務があれば「住民税と所得税」の脱税疑惑、②確定申告義務が無ければTV朝日の「住民税」ネコババ疑惑、③新宿区と東京都の納税制度の崩壊かネコババ疑惑 などなどが非常に疑われます。

 

ついでに言いますと、④丸川さんは選挙は3年どころかもっとしたこと無い気がします。⑤NY2年未満ならSSN登録義務も果してないかも疑惑・・など日米を又にかけた疑惑が浮上しかねません。

もし【脱税】となりますと・・・・「領収書問題」より大問題なんですが、週刊誌の追及は如何に? TV朝日と週刊朝日には期待できませんが・・・

 

あと、【医師の娘です・・】というフレーズは恥ずかしいので、疑惑が晴れるまで止めて下さい。

 

読んでくれてどうもありがとう。

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2007.07.05 00:59 |  お金 / 株  |  murajun  | 推薦数 : 4

病院再生 金くれファンド

昨夜のNHKの番組「クローズアップ現代」見ましたか? 相変わらず、国谷裕子さんお綺麗ですね。惚れ惚れします。奇跡の女性ですね・・・

 

その爽やかな美しい国谷さんの番組に登場したのが、「病院再生ファンド」なるハゲタカ軍団。「ハゲタカ」が外国人とすれば、さしずめ「カラス軍団」なのでありましょうか? まあ良い番組でした。病院再生ファンドの「マヤカシ」が良く理解できました。これで僕も騙されずに生きて行けそうです。

 

なんですか? あの下品な口調の「金くれファンド」部長?とやらは・・・ 『で、ドンだけ抜けるの? ウ、10パー? イイジャン 10パー いけるじゃん』とか何とか・・・ 

札幌の病院の前経営者も、ほんと何考えてんでしょうね? 銀行にそっぽ向かれ、「金くれファンド」に土地・資産をサラワレテ、未来永劫「赤字」を許されずこき使われる・・・ 赤字避けるには「人件費カット」もあるんじゃないの? 10%も抜かれちゃ・・頑張っても人件費カットですね。土地も取られてますから・・・倒産したらゼロですね、資産ゼロ・・・

そして、卑怯な事に・・・・採算が取れなくなったらトットと逃げていくなんて・・・壊されて逃げられて残されて・・・可哀想ですね、あんたら厚労省ですか? 何で病院再生ファンドなんかに騙されちゃうんでしょ? あんなもん、(立場的に投資した方が強いから)最初から頭ごなしに来るって判ってるのに・・・ 金余りの大金で清らかなる医療人をコントロールして過剰診療させて上前刎ねるなんて・・・全く極道の手法ですな、全く。経済財政諮問会議の類似手法なんですかい? 

 

東京都心で指図するなら、失敗しても逃げないで負債もシッカリ清算してやるべきですね。株式会社立病院の将来像と被りますね。同じ札幌で初の株式会社立大学が早々に閉校・撤退を表明しましたが、金儲けカラス軍団が教育とか医療とか福祉とかマトモにやれる訳ネーダロってなもんだい・・・

 

ま、番組は国谷さんの存在だけが爽やかだった。あの金くれファンドの統括部長?の顔見たら・・・絶対門前払いだな・・・多分(儲かってる?)うちにはこないだろうけど。

秘策としては・・・話に乗ってファンドに資金を投入させてスグに医師・看護師一斉退職・・・ってのが有効かと思いますねえ。

 

読んでくれてどうもありがとう。

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2007.06.28 23:25 |  お金 / 株  |  murajun  | 推薦数 : 0

まだ何かある・・・予言

今夜のTV報道で、【光市妻子殺人事件】弁護団と並んで耳を疑ったのは、【公安調査庁元長官の詐欺容疑】での逮捕でした。まさに朝鮮総連が悪党から被害者に・・・「大どんでん返し」で、大変奇妙な大事件ですね。

TVを見ていた親父が血管が切れそうになるくらいカンカンに怒ってました。『日本の恥辱だ~~』と。北朝鮮から攻撃されちゃうぞ~と。悪徳不動産屋と厚顔元長官を引き合わせたとか言う「お人」まですっかり有名人になりそうですが、東京には色んな人が居て色んな事情があるんでごわすな・・・

 

で、これで終わり・・・のはずはないですよね。

今の内に予言を書きますね。絶対まだまだ続くでしょう・・・大大どんでん返し・・です。

 

まず、35億円も朝鮮総連から騙し取って建物ごと取り上げてしまう詐欺ならば・・・半年もしないうちに絶対バレますよね。バレたらカンカンに怒る人がいます。総連の人も、総連から抜けた人も、北朝鮮関係の人々はカンカンです。怒って当然です。

総連の人たちは如何に怒っても暴力行為に及ぶ事は無いでしょうが、あの「北の将軍様」は怒ったら緒方元長官を簡単に暗殺さえしちゃいませんか? 拉致・拷問・公開処刑なんて北には簡単でしょう。身元のハッキリした緒方長官が逃げ隠れ出来るはずもない。将軍様は永遠に追跡し自殺させちゃうでしょう。何と言っても「総連」を騙し取るんですよ・・・

だから、絶対まだ緒方長官を「守りきる組織」が背後にあるはずだ。北の将軍の暗殺団が緒方長官に手を出せなくしている強大な組織が無いと、たった数億円で長官が暗殺の危険を冒すはずが無い。

僕にはその「緒方長官を守る組織」がどんな組織かは判らない。しかし、「朝鮮総連を騙して建物を奪って金も奪って弱体化させて喜ぶ組織」があるんじゃないか?と思うし、そんな「ある組織」が緒方長官を守る予定・・・だったんじゃないか? 

でもどこかで失敗しちゃったんだろうね。

まだ何か出てくると思うよ・・・・大物が。また誰か自殺しちゃうかも・・・

 

読んでくれてどうもありがとう。

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2007.06.12 23:55 |  お金 / 株  |  murajun  | 推薦数 : 0

父には運が残っていた?

父にはまだ何とか『運』が残されていたようだ。80歳を過ぎ、まだまだ元気で頑固親父の典型みたいな生活をしているが、最近は少々気弱になっていたようだ。

3月のインド旅行も心なしか疲れが出ていたし、デイサービスの畑仕事で何となく立ちくらみや胸部違和感を感じていたようだ。色んな役員会などの参加も減らし始めているようだ。病気に関しては、高血圧や高脂血症などの内服薬は僕が手抜き診療しながらテキトーに処方しているが、父親を診察管理していく事は変な雰囲気で簡単ではない。

ブログにも書いたが、5月に12歳年上の兄(叔父)が心筋梗塞で入院した。28歳も年上の長兄が死去した朝だったので余計に心配が膨らんだようだ。さっそく『自分も心臓と頭を検査したい』といいだした。かつてTIAらしき症状があり、抗血小板療法を行っていたので狭心症の症状が目立たなかったようであるが、なんと冠動脈には石灰化所見が広範囲にみられていた。

今では心臓CTという便利な器械があるので、気軽な気持ちで知り合いの病院にお願いした。心配していた頭の方は問題なく、病変は心臓だけだったが「予想以上の石灰化」のために全く評価が出来ず、運動負荷RIでの陽性所見があり今日あらためてCAGに踏み切ったのだった。

正直なところ、重症の3枝病変を覚悟していたし、PCIの間中、大学時代のの同級生がCABGのスタンバイをしてくれていた。術者の医師にはかねてより信頼を寄せていたものの、自分も循環器が専門なので何人ものPCIやCABGの名医の顔が浮かんできて(これでいいのかな?と)悩ましい時間を過ごした。直接の親しい先輩にも名医の誉れ高き医師が何人もいるし、果して誰に頼むべきか?

某大学で循環器科の教授をしている義弟とも相談して、最初の紹介医にそのまま任せ切ることとした。出身医局では無いが、理事長もPCIの先駆者として高名で親しくして頂いていたので躊躇も一瞬であった。躊躇と言っても技術的不安ではなく、出身医局の教授にたいする義理立てが頭に少しだけ浮かんだからである。近所ではあるが今回は・・・

僕が専門だからかもしれないが、余りにも多くのPCIの名手が周りにいるのも「贅沢な悩み」である。医師不足かもしれないが、居る所には名医がいるものだ。医学の進歩は有り難いし、父もそう感じている事だろう。

 

父は入院直前にある会社の株を購入した。僕が奨めたA社の株だったが、「入院中に値上がりを始めそうだ」という僕の予測を見事に外しながら購入直後からは【連日の値下がり】である。今日のPCI中に強烈に値下がりをしていたので、「もしかしたら父の運が消えて、PCIも不成功かな?」と観念したほどだった。株価が強烈に下がりきった時にかかって来た病院からの電話に出るときはドキドキだったが、『意外と良くて1枝病変でしたから、ロタボレーターも不要でPCIきちんと成功できました』との主治医の言葉にどんなにホッとした事だろう。

そのため、午後は底値に達して値上がり反撃を開始するかと大いに期待したが、株はやはり株。相変わらずかってに値下がりを続けた。しかし、命が助かっただけヨシトスル・・・

僕も夕方の診療が終わって病院に駆けつけて術者から説明を聞いたが、専門医の僕がみても正に「キワドイ所見」であった。危機一髪といえるシビアな病変だ。賭けのつもりで買った株は勝手にドンドン下がるが、やはり兄達が警告してくれて心筋梗塞を未然に防げたと思われる。兄弟のお陰で助けてもらえたし、僕がこれまで専門にしてきたことも相当に役に立ったと思われる。

普通の患者さんにも我々は何一つ隔てなく診療を行うのは当然であるが、肉親がピンチに陥ったときは逆にオロオロしがちになる。あっさりと信頼できる医師に任せるべきだと改めて思った。

父はまだまだボケもないし、身体も実年齢より相当若い雰囲気である。入院前に賭けのつもりで買った株が値下がりしても今日は「新しい生を貰った」かのようにとても嬉しそうであった。

父はまだまだ運を持っているようだ。きっと何時かは購入したA社の株も値上がりを始めてくれるに違いない・・・と思いながら、父は今頃病院のベッドで長かった一日を思い返していることであろう。

 

読んでくれてどうもありがとう。

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2007.06.07 15:14 |  お金 / 株  |  murajun  | 推薦数 : 2

お嬢様ころがし

【コムスン転売】などの「介護ころがし」&「じじばばころがし」が盛んですが、世間にはこの他にも色んな「ころがし」があります。さすが、経済界は医師界とはことなりヤルコトがすさまじいようです。

こんな例が最近起こっています。名づけて【お嬢様ころがし】です。なぜ知っているかまで深くは追求しないで下さい。僕の平和な家庭を壊さないで下さい。・・・冗談ですよ、内容は多分本当ですが。あくまでも風俗業界に詳しい「知り合い」から聞いたことだ・・・・と信じてください。

 

さて、ある大都市に浮かぶ小さな島に風俗店が密集している場所があるそうです。学会旅行でご利用された先生方も少なくないかもしれません。風俗店といっても色々ですが、今日の舞台は「ヘルス」と呼ばれる健康的な場所が舞台です。健康産業の「ヘルス」ですが、医療業界とは一応無関係です。労働者の定期健診や顧客に怖い病気が移って受診される場合には関係が出来はしますが・・・

その地区でのコムスン並みの大手業者が噂では先頃「営業停止処分」を喰らっちゃった?ようです。自主的営業一斉休止かもしれません。何故なのか、詳しくは知りません。彼も詳しくは教えてくれませんでした。人気のあるらしい4店がHPに出ています有力健康産業グループです。数ヵ月後に再開予定はあるようですが、突然のように今月からはどこも閉まっています。かなりの営業打撃だろう、従業員のお嬢様方は大丈夫だろうか?と心配までしてあげましたが、なんのなんの・・・グッドウィル並みにしたたかです。さすがですね・・・

 

介護業界同様に【健康ヘルス業界】も「許認可」が必要です。この場合は【警察】でしょうね。有力グループの営業停止処分?ですので地元には衝撃が走りました・・・かまでは知りません。営業できなくなるとヘルパーさんと同様にうら若き「性のヘルパー」さんも生活に困るはずです。で、社長は必死に考えたんでしょうね。

滅私奉公、「お嬢様の雇用を守る。顧客の若者やエロオヤジを守る」と真剣に考えたのでしょう。4店の閉鎖とともに、すかさず新規に「店舗を持たない健康増進の人材派遣サービス」を開始し、程近い場所に別の名前で「健康ヘルス」店舗を出しました。株式会社だとは思いませんが、この早業には警察の便宜などは無かった・・・・と信じたいですね。

で、結局のところ4店のお嬢様方が2店に振り分けられたわけであります。今はHPでお嬢様確認が出来ますので彼も気がついたようです。ちなみにHPには「信頼回復を得たい・・」とかかれています。

そうですね、コムスンの営業停止処分の裏技解決法とソックリと感じませんか?

人材派遣の健康ヘルス産業は、民間介護業者と同じ精神構造で素晴らしい経営手腕をお持ちです。

 

上記はあくまでも他人に聞いた「噂ばなし」です。営業停止処分か自主的営業休止かも不詳です。この僕が知ってるわけ無いじゃないですか。でもHPにたどり着けば真偽のほどは分かるかもしれません。

 

読んでくれてどうもありがとう。

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2007.06.07 00:45 |  お金 / 株  |  murajun  | 推薦数 : 3

「安倍銘柄」と「介護ころがし」

Guanvulareakagama様のブログに「首相銘柄」に関して間違ったコメントを載せてしまいました。情報源は「週刊文春」ではなく、「夕刊フジ」および多分「週刊ポスト」だったと思いますが、本当の情報源は株関連の本でしたでしょう。文春様にはケアレスミスとはいいながら情報源に関しまして誤報を発信し、心からお詫び申し上げます。許して・・・お願い。

さて、本日のコムスンの親玉、疑惑の西武球場の【グッドウィル】様の行動ですが、誠にビックリであります。玉が挙がってしまいました(タマゲタ)。何がビックリかというと7時のニュースではほぼ廃止決定でしたが、11時のニュースでは関連子会社への事業売却決定でした。更に驚いた事に、認可更新拒否で全国に通達したばかりの厚労省様が、既に子会社への事業譲渡は「法的には問題ない」とお墨付きを既に与えているとの事です。

さすが、厚労省は残業での事務処理能力が素晴らしい。まるで数日前からやってたような快挙です。19時から23時の間にビックリする裏技の認可までやってのけるとは・・・恐れ入りました。株価の動きにもかなりの影響があるでしょう。本日はストップ安でしたが、昨日空売りして今日の最期に買っとけば往復サンキュが出来るかもしれません。今日最期に大量に買ったひともいたようですね・・・

その「株価」なんですが、昨年9月28日に各誌で【安倍銘柄】というのが発表されました。こういったものの出所や信憑性は良く分かりません。あの頃が底でどこも上がったようですが、あちこちで「安倍銘柄」と言われると何となく買いがはいるのも人情でしょう。

その「安倍銘柄」とは・・・ヤフー・楽天・一休・マネックス・スパークス・ドリームインキュベータ・シンプレックス・パーク24・ファナック・フジTV・SMC・沢井製薬・日医工・富士製薬・中外製薬、そしてグッドウィルでした。僕が知らない会社も数社ありますが、「介護と人材派遣」では【グッドウィル一押し】といった雰囲気ですね。

別に「安倍首相の推薦」でもないでしょうが、なんとなく親しい間柄なのでしょうか?数日後に「きっこ」が書きそうなので静観しましょう。

しかししかししかし、コムスンで営業許可が下りないから別の子会社に完全営業譲渡するなどと恥ずかしくないのでしょうか? こんなのが経済人の常識なんでしょうか? 経済財政諮問会議なんて拍手喝采してるんでしょうか? さすが営利企業ですね。介護も医療も経済界にとっては単に飯の種なのでしょう。恥も外聞も裏技も、「法的に問題ありません」とは、松岡大臣や安倍首相の専売特許かと誤解してましたが、介護会社も厚労省も異口同音に仰います。「法的に問題ありません」 う~ん、良い響きですね。「ザル法」なんでしょうね。

すんばらしい発想です。こんなのがホイホイと病院経営をしたいんでしょうね。実態は【介護ころがし】なんじゃないでしょうか? 【許認可ころがし】ともいえそうですね。【違法行為で関連子会社が営業停止を受けて、会社ごと売却】なんてこと普通の神経じゃ考えません。さすがコムスン、じゃなくて「グッドウィル」です。ちなみにグッドウィルとは「良心」といった単語でしょうか?

 

さてさてはて、この【介護ころがし】といいますか【許認可ころがし】には何と驚く事に「前例」がありましたね、身近なところに・・・

昨年11月28日に、こんな記事がのっていたようです。 

≪人材サービス最大手のクリスタルの創業オーナー・林純一氏がすべての持ち株を手放して、グッドウィル・グループに売却した。違法行為で関連子会社が業務停止命令をうけて、大打撃を受けたばかりのクリスタルの買収だけに、グットウィルのリスクも喧伝されている。≫

なるほどなるほど・・・学習したんですね。頭良いですね。丸ごと転売がイージーなんですね、経済界では・・・

しかし、なんですねえ・・・ インサイダー取引なんて簡単にやれちゃいそうですね、「安倍銘柄」では・・・

 

読んでくれてどうもありがとう。

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2007.05.28 18:50 |  お金 / 株  |  murajun  | 推薦数 : 1

松岡 と 鈴木

天下りや事務所費問題などで渦中の松岡利勝農水大臣が自殺した姿で発見された。かつては鈴木宗男の愛弟子とまで言われた松岡利勝、その最期は天国と地獄の様相であった。現役閣僚として初めての自殺、それも会期内で参議院選挙を目前にしての自殺は、野口氏や新井氏のように疑惑の眼で見られることも今後出てくるかも知れないが、いずれにせよ本人の苦悩は並大抵ではなかったであろう。なぜ、自殺する前に辞任しなかったのであろうか?

松岡、鈴木は二人とも農家の出身であるが、似てるようで似てない面もあった。しかし、北海道と九州の農家出身者の気持ちに合い通じるところが芽生えたのは当然だと感じる。それにしても、党内において失脚を目前とした二人が辿った運命の差はあまりに対照的だった。大臣を目前に失脚した鈴木氏より出世を果したと一時は喜んでいたに違いないであろう。人生は終わってみないと幸せかどうか分からない・・・

しかし松岡氏はなぜ辞任しなかったのか? なぜ辞任できなかったのか? 鈴木は離党し、裁判を闘い、新党を結成し返り咲き、旧友外務省の闇との闘いを精力的に行っている。松岡も辞任後に逮捕が不可避であったにせよ、鈴木の様な道も取れたのかも知れないと思う。ただ、外務省と農水省の差異や秘書出身と官僚出身との違いだったかもしれない。あるいは、利権に群がる人々のタイプが違いすぎていたのかもしれない。勿論、松岡の方の闇が遥かに深かったのであろう。

佐藤優という素晴らしい戦友を得て、鈴木は立派に立ち直ったと思う。とことん、自民の闇と外務省の利権構造に立ち向かって世界と戦える日本外交を作り上げて欲しい。

松岡はアレが本当に限界だったのか?首相が競馬に現を抜かしている間の惨劇に少なからず心が痛む。彼は首相の馬券的中のニュースをどんな思いで聞いたのだろうか? 悪人と言えども、もし信念の為に死ぬ覚悟があったのならば、生きて日本のため熊本・九州の為に命がけで頑張って欲しかった。いまこそ地方再生を本気で考えるべき時期である。農水大臣は地方再生・日本復活の大役を担うべき存在であったはずだ。確かに昨日までは嫌いな政治家であったが、何を言いたくて言わぬままにこの世を去ったのであろうか?

鈴木宗男のように、身内同然の農水省にしてみれば、今後不正追求の急先鋒として敵にすれば極めて怖い存在であったはずである。松岡大臣には死なずに闘って欲しかったが、鈴木ほどには強くなかったのであろう。恐らく、鈴木宗男も悔しいに違いない。

 

読んでくれてどうもありがとう。

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