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東大が「秋入学」を狂信的に目論んでいるようだが、どうしてそんな事を急にやろうとするのであろうか? まるで「連れション」みたいに自称一流大学が東大に遅れまいと必死の様である。まるで、ナベツネ読売が言うことに巻かれたがる間抜けセリーグ球団の様である、アホくさい・・・
今日は年度末、退職するスタッフがお礼を持って挨拶に来、アルバイト看護学生が「一年間世話になりました、後輩をヨロシク」と挨拶して卒業していった。10年前に退職したスタッフが大きくなった子供を連れて久々に診療所を訪問してくれた。4月からは2名の新人が入職してくる。
実にうららかなイイ季節だ・・・
看護師と二人で往診に出かけたが、明るい日差しと爽やかな風になんとも気持ちよかった。様々な花が咲き、黄砂さえなければ・・・と春を楽しんでみたいが、天候さえよければ日曜日にどっかに出かけてみたいものだ。
留学先のアメリカ東海岸の春も素敵だったが、新年度を迎えるという意味で日本の春の方が清々しい気がしたものだ。長い長い夏休みと、なんとなく始まる新年度の新学期・・・正月もそうだが、アメリカは美しい四季を持ちながらも、日本の様な暦の上の季節感に乏しい気がする。
僕はここしばらく旧暦生活を楽しんでいるが、日本の「旧暦」は実に季節感に溢れているものだ。だから、日本の新年度が4月スタートであることに日本人としての誇りさえ持っている。韓国の新年度は3月、これも同様に「春分の日」を意識してのものであろう。
東大の教授たちは「秋入学」にしていったい何をしたいのだろうか?
確かに東大主導だと教育関連の様々なことが動きやすいことは確かだと思う。しかし、入学時期は日本の全てに関わる非常に大きな問題だと思う。ある意味では、西洋文明を本格導入して暦や時刻が変わった明治維新と同じくらいの変革だと思う。
それが本当に必要で、本当に日本のためになることであれば進めればいいと思うが、あまりにも拙速だと思う。やはり、大学を秋入学にするのであれば、小学校・中学校など全ての教育制度を変更すべきだし、就職や企業の会計年度、法律的な年度も全て同時期に併せて変更していかねばならないハズだと信じる。
しかし、諸外国には諸外国の事情も問題点も様々に存在するのに、なぜに秋入学・・・すなはち、秋を年度初めに日本があわてて今の時期にする必要があるのであろうか? サマータイムさえ導入できないクセに・・・
「優秀な学生を取りたい・・・」
もしそうなら、18歳までの教育制度こそもっと柔軟に改革すべきなのではないか? 高校無償化の様に、高校生まで全国一律に特徴なき養成をするしか能が無い・・というか、規制規制で押しつけ教育をしていることも問題だろう。
大学入試時期を一致させても入学試験制度は諸外国と大きく異なったままだろうし、英語を主要言語として採用出来ない以上は、日本人の入学希望者と海外からの入学希望者との間の有利不利の格差は広がることはあっても縮まることはないのではないか?
アメリカ人の生活を現地で見聞きし、英国の教育制度などを学ぶにつけ、日本人の教育環境は非常に「公平・平等」だと感じる。北朝鮮の高校にまで無償化の恩恵を与えようという位だから、世界を見渡してこれほど「公平・平等」の教育環境は無いであろう。決して誉めているわけではないが・・・
世界の優秀な学生に注目して入学して欲しいなら、「秋入学」なんかにするより、「東大の授業や試験や研究発表やレポート提出は全て英語のみで行う。教育する立場の教授や准教授などは構内で日本語使用禁止」とでもすればいいんじゃないか?
当然ながら英語がネイティブ並みに出来ない教授など東大には一人もいないだろうし、外国からの学生に英語での討論に負けそうな教授など一人もいないだろう。でないと、海外からのイイ学生など来るはずもないし、来ても東大がバカにされるだけだし・・・

それよりも、東京大学は東京以外に移転して欲しい・・・
東大が東京から出ていけば、東京の一極集中が次第に改善されるハズで、来る大震災の後の日本の破滅は幾分か軽減されるであろう。東大の役目は日本を救うこと、すなはち、東大が東京から出ていくことである。
【秋入学】から【東京一極集中】へと話は跳んだ様に見えるでしょうが、僕の持論、僕の本音です。
読んでくれてどうもありがとう
【開業医、時間外対応加算】こと 【開業医、地域医療貢献加算】こと 【開業医、携帯電話常時対応加算】に関しては、一般人すなはち患者さんには分かりにくい制度の様だ。
診療明細書を眺めて毎回30円加算されている診療所が良い診療所で、30円を取ってない診療所が地域貢献をしていない・・・とまさか勘違いする患者さんも居ないとは思うが、例えば「準夜帯」と呼ばれる夜10時まで医師が直接応答出来る携帯電話番号を世間に公表するのにはなかなか問題も多い。これに関しては、2年前の今頃に9回シリーズで書いているのでご覧いただければ幸いである。
今日は、携帯電話に出ることが難しい場面を僕の日常生活の場合に例示してみようかと思う。
ちなみに、携帯電話番号を患者用とそれ以外に分けることは容易ではなく、また複数台持ち歩くのは邪魔で無駄な出費である。それに、誰かほかの人に個人的な電話も混ざる携帯電話を渡して出てもらうことも普通の人なら決してしないだろう・・・
さて、僕の生活を中心に・・・
@ トイレに持ち込む・・・これは携帯が少々臭くなるが、僕は平気だ。公衆トイレ使用中に個室で患者と通話してるのは滑稽と思いはするが。
@ 入浴時・・・家庭の風呂では脱衣場に携帯を置けば着信音は聞こえるしフリチンで通話可能だが、温泉などの大浴場やサウナなどでは持ち込めないし、脱衣場の着信音は聞こえない・・・よって、温泉の大浴場は利用出来ない。防水用を大浴場に持ち込んで患者と通話してたらやはり滑稽だろう。
@ 運転時・・・一応、運転中に携帯電話を手に持っての通話は禁止されているハズ。耳に装着するタイプやハンズフリー装置も利用可能だが使い分けも非常にメンドクサイ。更に通話が安定しないので事故の元、運転中の通話は避けたい。特にラッシュ時や高速道路での通話は避けたい。それとも、医師の運転中の通話は許可されたのか?
@ 登山・・・ここ数年、ある程度の近場の山や登山客が多い山での通話は可能になったようだ。数年前は無理だったが、今では山頂からも写メールしているし、楽しい。でも、電話が通じない山もあり、行くまで繋がるかどうか判らず、結局は通話可能な山にしか行けないのが残念。もちろん、山頂で呼ばれても普通は診察できないが。
@ ヨット・・・海上でも近いと通話は可能。ただし、僕が好きな小さなヨット(ディンギー)は容易に転覆するので携帯電話は持ち込めない。防水機能ありに限定されるが、患者さんの電話に出て話が長引くと転覆しそうだから海上での通話は避けたい。
@ 乗馬・・・乗馬しながら通話は可能だが、馬は着信音に興奮して暴れて振り落とされるから、危険で通話は避けたいし、邪魔。
@ ロックコンサート・・・ロックならマナーモードで無問題、応答すればいい。ただ、会場内では聞こえないのでロビーに退場しての通話となるが、ノッテル場面で出ていく辛さは二度と経験したくない。
@ クラシックコンサート、オペラ・・・これは流石にマナーモードでも会場に響く。もしブルブル鳴りだすと顔から火が出るほど恥ずかしい。だからクラシックのコンサートに開業医は行けないかも。
@ 映画・・・映画館では携帯を切る様に言われるが、これは厚かましくマナーモードで対応するのが一般的。ただし、通路側に座って速やかに席を立って退室することが肝要。しかし、大事な5分間の場面を見逃すと映画は全く残念なものになる。愛人と一緒だと更にツマラナイことになる。
@ 新幹線・・・普通のJRや私鉄なら厚かましくマナーモードで、通話は小声で不可能ではない。しかし、新幹線はトンネルばっかりでとても通話をマトモには出来ない。
@ 飛行機・・・さすがに飛行機だけは携帯電話を切る。到着して着信が無いのを確認するとホッと出来るので嬉しいと言えば嬉しい。今現在、もっとも自由な時間は飛行機の中ということになるが、最も無責任な時間として自責の念にさいなまれる時でもある。
@ メイクラブ中・・・さすがに、シラケル。急性インポになる。患者と通話したあとは容易に復活しない。電話を気にすると早めにイッテシマウ。歳取ったとつくずく感じる時間でもある。
@ 外食中・・・着席のママでの会話は難しく席を立つことになるが、愛人と一緒だと悲しい。仲間と一緒だと座がシラケル。通話後、診察に戻ることに時々なるが、喰った気がしないし、当然アルコールは飲めない、最近すごく飲酒運転が厳しいから。
@ 海水浴、プール・・・一回、海水パンツに携帯を入れたままプールに飛び込んで携帯がダメになって以来、プールと海水浴には行かなくなった。子供が大きくなりプールも縁遠くなったが、若くてピチピチの女性の水着姿を見れなくなり爺臭くなったかも。
@ 匿名行動中・・・時々は素性を隠して怪しげな場所で行動することも無いわけではない(かもしれないと他の医師に聞いた)。密室でうら若き女性と素性を隠して過ごしている時に患者からの電話に出ると一発で素性が知れるので大変困る(と他の医師に聞いた)。僕自身は妄想による経験しかないので特に困ることは今のところないが、確かに困りそうだと想像出来る。
@ 海外旅行中・・・どうせ行かないし、行けないし、パスポートも切れたままだし、全然困らない。でも、考えると悲しくなって涙が出てくる。
まあ、やはり日常生活の場面において、携帯電話を利用しにくい場面が沢山ある様に思う。留守番電話にして直ぐにコールバックすればいい・・・と言われても、患者からなのか誰からの電話か判らないのに、表示された電話番号に一々コールバックしていたら、ワン切り業者の思うつぼである。
いくら夜10時までしか電話に出なくていい、深夜は留守番電話対応でイイ・・と言われても、一日1000円程度のお金で、ササヤカナ楽しみを犠牲には出来ない。
準夜帯こそ、「大人の楽しみ」の肝心な時間なのだから・・・
読んでくれてどうもありがとう
【時間外対応加算】・・・2年前に始まった制度で今現在は【地域医療貢献加算】とおかしな呼ばれ方をしているが、2年前に随分と議論?し、当ブログにも書きなぐったものである。興味のある人は勝手に検索をしてくだされ・・・
当時の僕の記事(考察)を越える考察には未だ出会えないでいるのだが、下の誰かさんのブログ記事は2年前のものだが比較的よくまとまっているので勝手にリンクしておくが、まぁ僕の当時の考察の方が上等だろう???
http://tsukinohikarini.blog41.fc2.com/blog-entry-806.html
冗談はさておき、もしも【地域貢献加算】を恥ずかしげもなく金に眼がくらんで算定していたならば、この2年間に約150万円程度の収入増であった。といっても半分は税金で消え去るので、約80万円程度、年にして約40万円弱の収入増を自分の意思で「遠慮」した訳である。これほど医療費が高騰して困ってるので、この程度の「遠慮」でも財政難の自治体には喜んでいただけたはずだ。
もちろん、当院の【院長専用緊急電話は365日24時間対応】である・・・ たとえ隠れてきれいなオネエちゃんと楽しいことをしていようが、泡のお風呂でイチャイチャしていようが、トイレで便秘で気張っていようが、爽やかな山の上で風に吹かれ、白波立つ海上でヨットに興じていようが、この2年間に携帯電話の電源を切り患者からの電話を受けなかったのは、わずか数回の飛行機利用の時だけだった。
さすがに深夜や未明の緊急電話は身体にこたえる様になった。時々は自身で寒々とした診療所に出向いて深夜に怪しげな患者と過ごす事も「遠慮」するようになったが、理由としては体力面もあるものの、一番の理由は「身の安全を自分で確保する」ことこそ、開業医の社会的使命であることが分かってきたからだ。健康で毎日毎日欠かさず患者さんを診療出来る体制をきっちりとることこそ最大の務めであろう。
飲酒後の呼び出しで検挙されマスコミに曝されればおしまい・・・
強盗に呼び出されて巨万の現金を脅し取られ傷つけられてもおしまい・・・
昨今の怪しげな外国人の強盗は些細な金のために開業医など平気で殺すから、今後の地域医療への貢献を考えると我が身を粗末に悪党に差し出す訳にもいかないのだ。
とかなんとか言ってるけど、最大の理由は「ささやかな自由を求めて・・」であろう。
今夜も6時の診療時間後に緊急受診依頼に応え、7時まで時間外診療を行ってから、フェラではないけど愛車を駆って愛人のもとへ佐野元春のCDをかけながら急いだのである。
約90分ほどしっとりと汗をかいて過ごしてから、なくなく別れてきたのであるが、もし携帯がなって患者から呼び出されても、仮に【時間外対応加算】を厚かましく申請していれば、愛人とのメクルメク時間を中断して急ぎ患者を診なけりゃ問題が生じるでしょう?
中には、「診なくても電話でテキトーに済ませば無問題だぜ、どして今度も算定せえへんの?」とシラっとぬかすいい加減な医師も居るのでしょうが、やっぱり堂々と「我れ算定せず・・」とすべきじゃないでしょうか?
月々約3万円の収入増を目論み、その3万円を職員の給与に回し、ただ院長一人が深夜や休日や未明に骨身を削るとは何という美しいお話でしょう・・・ まあ、ご自愛くださいませ
たった1日1000円程度の収入増のために、飲酒や 愛人関係や 散歩や 山歩きや ヨットや 小旅行などの「ささやかな自由の楽しみ」を365日捨てる勇気も根性も僕にはまだまだ無くて、あるのはただ現世への尽きぬ煩悩なのであります・・・
今週末、来週末と2週連続で製薬会社から顎足つきの東京講演会旅行にご招待を受けたのだが、どっちも一旦受けた後に熟考してお断りをしてしまった。豪華ホテル宿泊は愛人との逢引には最高の機会ではあったが、【時間外対応加算】は遠慮して算定せずとも、これまで当院がずっと続けてきた365日24時間対応は今後も続けたかったので、「江戸への無料お上りさん旅行」は泣く泣く見送ったのであった。
本音は地震で東京で死ぬのがコワイからなんですけど・・・
読んでくれてどうもありがとう
もうスグ4月、診療報酬改定の日が近づきました。無茶苦茶な介護報酬の削減と異なり、医療の方はあまり大きな変化はなさそうですが、「一般名による処方箋」に対する1枚当たり20円の加算と、「夜10時までの時間外の電話による患者対応」に対する再診1回当たり30円の加算の件はやはり相当悩ましいと思われる。
当院は基本的に前者は算定し、後者は今回も算定しないことにした。真面目で正直な責任ある医師なら絶対に算定できる訳が無い・・・というのが本音だ。これに関しては後日また書くことがあるかもしれない。
今日は「一般名による処方箋」について書いてみたい。
当院の場合、月に約1200枚、約24000円程度の収入増になるが、透析部門が大幅マイナスなので差し引きは大きな収入減なのである。そのマイナスを少しでも緩和したいと「一般名処方箋」を発行することにした。ちなみに、月に約6万円の収入増になる「時間外対応」は、そんなことで魂を悪魔に売り払うつもりはなく、堂々と無視し拒否することにした。もちろん、当院は透析患者を中心に、365日24時間対応を開院以来ずっと続けているのだが・・・ 時々トンデモナイ人間もいるので、当然ながら全員に一律の時間外対応など問題外である。暗殺者に呼び出される恐れさえあるのに・・・
さて、「一般名処方」に関しては厚労省の医療費削のためのジェネリック医薬品への誘導だけが理由なのだが、ホントにバカげた危ない制度だと思う。医療ミスが続発するだろう。調剤薬局も大変だろう・・・
当院は基本的に患者さんがジェネリック医薬品を使用することは全く妨げていない。これからも同様、市や国の医療費削減がジェネリック使用増加で達成できるなら結構なことと思う。患者さんにも支払いを減らす選択肢があってよいと思う。誰だって安いに越したことは無い。
その対策として、最初は当院での処方頻度が多い約10種類の薬剤だけを自動的に一般名でレセコンに入力することにしていた。10種類くらいなら看護師も事務も僕も間違うことは少ないだろうし、変更リストを各人の近くに貼りだすことに準備していた。各処方箋に原則1剤のみの変更記載だ・・・
ところが、レセコン会社が4月以降に対応させたレセコン機能を設定してくれた。そしたら、例え商品名で入力してもジェネリックが存在すれば全てが一般名に自動的に変換されプリントアウトされてくることになった。今は発行された処方箋を事務担当者がカルテと比較して間違いが無い様にダブルチェックしてくれる。しかし、今後はそれが難しいという。
当院で薬剤が実際に処方されるまでには、医師の紙カルテ記載の場面、事務員による商品名でのレセコン入力の場面、一般名で処方箋が発行される場面、それに間違いが無いか事務員が名称をダブルチェックする場面、薬局で処方箋を受け取って薬剤を処方する場面、患者が薬剤を受け取って薬剤名を覚える場面などがある。
更にはその薬剤に関して患者が電話で外出中の御医師に相談してくる場面などがありうるのである。
ジェネリックが発売されている全ての薬剤が一般名処方となると、医師も事務も薬剤師も患者も当然ながら中々に覚えるのは大変なことがと思う。
カルテと処方箋をダブルチェックするのが難しいし、薬局すら間違うもとであろう。ましてや、患者からジェネリック薬品名で電話の問い合わせがあっても、一般名やジェネリック名では医師もなかなか覚えにくいので大混乱となろう・・・
まあ、そんな医療ミスを容易に誘発しうる「一般名処方箋」に関して凄く不安があるものの、毎月2万円少々のお手当に眼がくらんでしまったのであろう、バカな開業医だ。ホントにバカだ・・・厚労省に媚びる必要なんて皆無なのだろうが。
読んでくれてどうもありがとう
最近あんまり楽しいと思えることが無いなァ・・・
なにより、自分の時間が無いなァ・・・
何かをしたいと思っても、何処かへ行きたいと思っても、とにもかくにも自由な時間が無いなァ・・・
イクイクゥ・・・ イキタイィ・・・ と、ドビュっと何か溜りに溜った鬱憤というか、欲望というか、を飛ばしたいし、とにかく欲求不満の極致に時々届いてしまいそうなモザイクのかかった様な気分の今日この頃、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
さてさて、わが師、わが兄、わが神様である佐野元春様の火曜夜11時にNHKーFMで放送されている「元春レイディオショウ」では2週に渡って日本のポップ・プリンセスの草分けとも言える【雪村いずみ】さんをゲストに迎えてのインタビュー放送があった。
佐野さんのインタビューワーとしての才能は知る人ぞ知るであるが、この放送の際の佐野さんの声や話しぶりは実にイキイキと嬉しそうであった。彼は年上の女性を好むのであろうか?

雪村いずみさんは、江里チエミ・美空ひばりとともに三人娘と言われた天才芸能人の一人であり、早く逝ってしまった二人のためにと今もなお現役でコンサート活動をなさっているようだ。今の若い人はもう知らないだろうが、彼女の若き日の国内外における大活躍は日本のポップシーンにおける輝かしい足跡に違いない。放送で流れた様々なジャンルの曲目はいずれも素晴らしかった・・・ 僕が生まれる前から世界で活躍する大スターだった女性だ。魅力的で当然だ・・・
顔は見えぬとも、放送での雪村さんの声は実に若々しく、まるで40歳位の印象を保っているかのようだが、実は1937年生まれというから、佐野元春とは19歳も歳の差がある。それにもかかわらず、二人はまるでイイ友達の様で、お互いを尊敬し合っている様子が聴き取れた。実にイイ雰囲気の放送だった。

その大スター雪村いずみが、唯一(初めて)直筆でファンレターを書き送った相手がなんと佐野元春だったというのだ・・・。スゴイ話だ。オバちゃんが韓流スターに送るのとは全然異なり、ジュリーアンドリューズがマイケルジャクソンにファンレターを書く様なものだろう。天才だけが見抜く天才の輝き・・・なのだと嫉妬してしまう。
その放送で二人が意気投合したのは想像に難くなかったが、まさか恋に落ちる訳にもいかないだろう・・・、やはり音楽家同志として、5月のコンサートの競演が決定したらしい。佐野さんのファンクラブからチケット申し込み案内が回ってきたが、東京で平日・・・当然ながら行けるはずもない。上の写真とは異なり、佐野さんが元々東京と大阪のビルボードで予定していたコンサートのゲストに雪村さんを呼ぶらしい。
あぁ・・・イキタイ、イクイク イクゥゥの絶叫である。
僕のフラストレーションはますます高まるばかり。どうして時間が無いのだ? どうして自由がないのだ? どうして開業医なんてやってるんだ? と、うつ病が再発してしまう。
あぁ神様・・・僕に自由な時間を下さい、少しでいいですから
昨年の11月頃から読み始めた帚木先生の【蛍の航跡】をようやく読み終えた。以前記事にした【蠅の帝国】と同じく、第二次世界大戦時における日本軍の若き軍医達の視点から描いた「戦記」である。
そこには、北は満州・樺太・アリューシャン列島、南はインドネシア、東はソロモン諸島、西はビルマまで、想像を絶する戦地における「生と死の戦い」が合計30話描かれている。

こんなに読了までの時間が経過したのは、個人的に仕事が超多忙であったことが主因ではあるが、正直なところ、先に【蠅の帝国】を読み終えていたので、基本的に同じテーマとスタイルを持つ【蛍の航跡】は読む前から読んだ気がしていたからでもある。恐らくは、同じような数百・数千の軍医の戦記が存在するに違いないが、ここにあるのは運良く生還した軍医達の戦記だけなのである。
やはり、読めば読むほど暗い気持が覆いかぶさってきて少々嫌な思いがしたが、平和ボケの現代に医師としての生活を出来る僕らが「読まねばならぬ」医学書なのだとも思う。
この間、同じような趣旨のテレビドキュメンタリーなども観たが、当時の若き軍医達は複雑なやるせない想いで戦地に赴いたのであろう。
帚木先生の第二次大戦をテーマにした作品の代表作は【逃亡】であろうが、この2作品も負けず劣らず読むべき傑作だと思う。
今度の4月は医療と介護の6年に一度の同時報酬改定で、その準備で大忙しです。といっても、医療の方は特段の苦労もなく、単に「時間外加算」に名を変えた「開業医奴隷扱い受託加算」という情けない加算の誘惑を振りほどくだけですが・・・
しかし、介護保険の方は無茶苦茶ですね・・・もう、信じられないほどのアンビリーバボーな無茶苦茶が介護保険の世界では堂々とまかり通ってます。
医療における中医協の様な丁々発止の協議会が無いためでしょうが、もう「糞(みたいな)アンポンタン役人どもの独壇場」となっています。
アノ連中は平気でドンドン現場をぶち壊しに来ます。微々たる加算の申請手続きなども実に高圧的に締め切り厳守を求めてきますし、もうやることなすこと狂ってるとしか思えないような無茶苦茶です。もちろん、自分達は締め切りの観念がないのか常時後手後手の対応で現場を苦しめても平気のようです。バカなんでしょう、あの役人たちは・・・人の気持ちが判らないバカ。
相手が医師集団だと糞役人も手強いのか、なんとなく医師会側の正論に最後は役人も折れてくるのですが、相手が介護職員となると、文系エリートの糞役人どもは見下してしまうようです。この習性は真正アンポンタンの典型的なものですね。
医師の皆さんの眼には触れにくいでしょうが、介護保険の改定時の通達というか文言は・・・まったく僕には理解不能です。あれは日本語でしょうか? 様々に理解不能の悩める現場の責任者達が、掲示板などで疑問のやり取りを行っていますが、もうとにかく書かれている文言の読み方からして「普通の医者の頭」程度では理解不能です。ましてや、高卒が大多数の介護現場では混乱するどころか・・・「もう訳判らん、勝手にしててケロ」です。
おまけに、基本的な報酬内容にもかかわらず、「ローカルルール」という無茶苦茶な慣習が介護の世界には存在していて、例えば国が「7時間以上9時間未満は、利用料1万円です」と記載していても、北海道は7時間0分で1万円、富山県は7時間30分以上でないとダメ、大阪府は7時間を少し超える程度とか、熊本県は7時間1分以上とか・・・もう、各都道府県の介護保険担当者が勝手に決めるようなんです。決めると言っても、決して文書での質問回答はしません、あの連中は。訊かれたら答えるだけ・・・。そして、それを積極的に調べたり訊いたりして、役人の気まぐれな指導とやらにビクビクして備えているのが今の介護保険の現場の連中です。
なんでしょうかね・・?? ローカルルールって???
どうも、裁判になれば国の文言が優先されてローカルルールなどは無関係になるようですが、とにかく指導とか監査とかの時にどっかに隠されていた「ローカルルール」とやらが急に出てきて「おまえら、このルールを知らんのか? 報酬返せ」となるようです。医療の方では保険の薬剤使用量などの地域差を除いて、理不尽な「ローカルルール」って無いですよね。
県庁などに質問すると、「その件に関しましては県としても疑問点があり国に現在問合わせ中ですが、まだ回答を得ていません」という程度。要するに県庁の担当者すら理解不能な内容しか国は示せないままにギリギリ一杯のせわしなさで改定をこなそうとしています。これで現場に「理解してないお前たちが悪い、報酬返せ」と後で指導するからタマッタものではありませんね・・・
また、不思議と誰も文句を言わないようですね、介護の方は・・・立場が弱く、役人に見下されているのを感じていますから怖いのでしょうね、多分。
現代の最下層労働者といわれ、生活保護の人々からも敬遠される介護業界で働く人々には、霞が関や県庁で働く役人は超のつくエリートで、文句も言わずに従うべき人々なのでしょう、残念ながら。
まあ、ホントに可哀そうですね、介護労働者は・・・
まあ、ホントに人間離れしてますね、くそ役人達は・・・
いつの日にか、こっちが糞役人の仕事ぶりを監査指導して給与返還を求めたいですね・・・ そう思いませんか???
日本循環器学会の総会が日曜日に終了しました・・・
僕は中州で酒をかっくらって一風呂浴びた後、ついでにと言ってはなんですが、一応張り切って学会にも顔を出しました。参加費(入場料)2万円ナリを払い、専門医の単位を10点頂き、目出度く三月末の専門医資格更新に必要な50点に到達しました・・・メデタシメデタシ、受付でオネエチャンと喜びを分かち合いました。
しかしながら、今度の日循総会は少々オメデタクナイ雰囲気が漂っていました。土曜の夜から日曜の朝にかけ博多の街は、しとしとと涙の様な雨模様となりました。
土曜の夜のIABPの同時通訳セッションを無理して英語オンリーで聴き、その後はネオンに魅かれ中州のオネエチャンと酒を酌み交わし、様々な学会関係者と夜の交流会を行いました。そこでは例の、フェラ産科医の話題や某教授の話題もヒソヒソと・・・、まあAHAが直前に懸念表明しちまっちゃ無理もないですが・・・
翌、日曜日の朝は早起きして7:30からのセッションに参加しました・・・とっても眠かったのですが、なんとか起きてました。バチスタ手術で有名になった葉山ハートセンターの磯村先生の発表でしたが、「この先生になら命を預けたい・・」と思える印象は流石に名医です。
そして・・・再生医療のセッションをこなし、13:00からはランチョンセミナーに出席です。どこに出ようかな???
恩師演者のセッションを無視して、もしかしたら2度と聞けない記念講演になるやもしれない某教授のセッションに参加してみました。ブラウンワルド先生や日野原先生の講演では残念ながらありません。大変ご高名な先生ですが、空席も目立ち、どちらかと言うとバリバリの研究者が全く足を運ばないようなテーマでしたから、予約無しでお弁当楽々ゲット出来ました。こんなランチョン・・・今まで経験ありません。
講演会開始の際に座長の教授が普段より更にヒソヒソ話の様な小さな声で某有名教授を紹介されます。まさに輝かしい業績の数々でしたが、某教授の表情は全く冴えません。何かを思いつめる様にずっと下を向かれたままでした。座長も演者もいつもの冴えた雰囲気が全くない異様なスタートでした。
そして、約40分の講演の間、その部屋はとっても重苦しい雰囲気で包まれていました。某教授はまったく覇気の無い時々言葉に詰まった様な、まるで身体の具合が悪い様な話しぶりが印象的でした。
これは講演テーマのせいだったと思います。教授の得意な基礎実験を駆使したご自身の業績の発表ではなく、他者の行った大規模スタディのまとめみたいな話ですから、真理を追い求める科学実験大好きな教授にはツマラナイ分野のテーマだったのでしょう。お気の毒に感じました。
質問の時間も、さすがに「それ本当ですか? 捏造じゃないですか?」みたいな質問は一切なく、医師会主催の開業医レベルのどうでもよいみたいな質問その内容だけでご高名な教授には大変お気の毒でした。全く地味な質疑応答でした。ただ、この間も教授の顔は歪んだ様な感じで、眼は虚ろ、笑顔は一切ありませんでした。声もいつもハスキーですが、全く元気が無かったですね。まるで・・・お通夜の雰囲気でした。
講演終了後に知人らしき某氏が笑顔で教授に色々話しかけていた様子ですが、教授は終始うつむき加減でうっとうしそうでした。それはそうでしょう・・・ 多くの学会員の間でウワサになってることは百も承知でしょうし、その場にいたたまれなかったに違いありません。よくキャンセルせず立派に講演されたと感じます。その点は偉いと思います・・・
例の疑惑がホントかウソか・・・僕の様な凡人開業医には知るよしもなく、出来れば日本の医学研究者のためにも何かの間違いであって欲しい、ゆめみ先生の勇み足であって欲しいと願う元研究者の一人ではありますが、かつて僕自身が研究会で同席した頃にお傍で見た若き日の教授の覇気はまるで感じられれず、もう非常に可哀そうなくらいでした。何かを想いつめてあるようでした・・・
実のところ、中州には一切足を運ばず、学会には真面目に18:20の最終セッションまで真面目に出席しましたが、最後の基礎研究のセッションを拝見し、「研究者も大変だなぁ・・」と感じた学会でもありました。
会場内で何人もの旧知の研究者にお会いして嬉しかったですね・・・・
でも、あんなに簡単に顔でパッと判るということは、太って変身したとはいえ、おちおち中州界隈を歩く訳にもいかないなァと心配にもなりました・・・
また来年、横浜で皆さんとお会いしましょう・・・
親愛なる天才女性医師?「ゆめみ先生」の15日のブログ記事によると、例のM先生の件がアメリカでとうとう問題視され出したという。
M先生といっても、例のフェラ好きの産婦人科医ではない。もちろん、フェラといってもフェラーリの事であるので誤解なきよう。また、犬好きのM開業医の事でもない。M開業医もフェラは好きかもしれない。どっちの・・・とは詮索無用であるが。
話が変な方向に逸れたが、要するにM教授の事である・・・
明日から福岡市でM教授も理事をされている大きな学会が開催される。その直前に例の件が大々的にアメリカから問題視されるとは、さぞや噂のM教授も、そしてその医局の連中も、おちおち博多の中州でお姉ちゃん達と戯れている余裕などないと思う。それとも、最後の晴れ舞台を前に、泡まみれになり酒に酔い潰れて明日からのお白州に臨む覚悟であろうか? M理事長はどう対応されるおつもりか? もしや緊急理事会が秘密裏に開催されているのか?
その噂のM教授が座長を務められるセッションでも聴きに、明日から福岡に突撃しようかと思っている。どんな顔で・・・想像出来ないが。「何かご質問は?」と聞かれ、座長に「アレは捏造ですか?」と聞いてしまうかもしれない・・・ M教授は「間違い、うっかりミスです。故意ではありません」と答えるでしょうが、まさか「ゆめみ先生」や「ウォッチャー様」が会場にいたらどうしましょう? ドキドキですね、M教授。
一体「ゆめみ先生」は何科の医師でしょうか? ホントに医師でしょうか? 明日からの学会参加してるんでしょうか? ちょっと興味が湧いてきます・・・

しかし、学会場まで辿りつく前にM開業医はネオン瞬く中州に立ち往生してしまうかもしれない危険性も無きにしも非ず、点数不足で専門医資格喪失だけは避けたいものである。

さてさて、話はとんでもない方向にずれたが、愛しのオードリー様の映画は想い出してみると相当に「変身」とか「偽造」とかが多いなあ・・・
【ローマの休日】は某国アン王女が髪をバッサリ切って「普通の女の子」に変身した映画だったなァ・・・
【麗しのサブリナ】は召使の娘がフランスで驚くほどの変貌を遂げて富豪の主人と結ばれる映画だったなァ・・・
【尼僧物語】はある日突然修道院に入って尼僧になっちゃう映画だったし・・・
【ティファニーで朝食を】は田舎の既婚者が素性を隠してNYで奔放な女優生活を送る映画だったし・・・
【マイフェアレディー】はモロに偽造の映画だったし・・・

【おしゃれ泥棒】はモロに贋作の映画だったし・・・

【オールウエイズ】は天使に変身しちゃう映画だったし・・・

そもそも愛しのオードリー様の身長さえ公表されておらず、168cm 170cm 172cm と様々に説があって、アナログ写真のオードリー様を上下に引き伸ばして手足が長くなる様に見せかけた捏造疑惑も・・・ホントにあるかもしれないなァ

でも、女性の【お化粧】は偽造でしょう? 修正ですか? 捏造かもしれないですな?
女性の【偽造おっぱい】などは完全な偽造でしょう?
【美容整形】の多くは偽造、捏造で、故意の変身でしょう?
【衣類】だって、修正や捏造の類いかもしれないでしょ?
【香水のかおり】だって、男をたぶらかす捏造の一種でしょう?

まあ、世の中には様々に偽造や修正や捏造が存在していて、それを変身と言う人もあれば、間違いました・・・と開き直る人もいる。
M教授の論文疑惑が「間違いや うっかりミス」なのか、「捏造、偽造」なのかM開業医には知るよしもないが、そんな事など放り出して、M産婦人科医の様に趣味の世界で自由奔放にフェラを楽しむのもまた「楽しい人生」なのかもしれない。
これからは、教授が必ずしも素敵な職じゃなくなるのかもしれない・・・ まあ、僕は「ならなかった」ではなく、「なれっこなかった」ではあるのだが、今となってはドウでもいいと思う。
読んでくれてどうもありがとう
真正医師か偽物医師か未だ不詳の「ゆめみ先生」の超絶偽造テクニックには一発でマイッテしまいそうな今日この頃、まもなく日本中に四月がやってきます。
その四月になりますと、わずか20円をもらうために処方箋に決して覚えきらない位の薬剤の一般名が乱舞しそうな気配が見え隠れしています。転載ミス、処方ミス、電話での取り違え事故、ど忘れなどが生じないと良いのですが・・・
そして、ますます市役所や健康保険組合から繰り返し繰り返し患者さんの元へ「アナタの薬はジェネリックに変えると医療費がここまで安く出来るんだゼェ」というダイレクトメールが頻回に送りつけられ、我々開票医も嫌な顔を少しだけしか見せずに「ジェネリックに変えたキャ勝手に変えてチョ・・」と俄か名古屋弁を繰り返すのである・・・これは時間の無駄だと思う。

これまでは「勝手に変えてチョ」だったのだが、これからは僅かばかりのお金に眼のくらんだM先生は「一般名」を書く予定である。借金返済と納税義務のためにセッセと小銭をため込まなきゃ・・・と聞くも涙、語るも涙の毎日を過ごしている。あの暴走フェラーリ価格よりも多額の税金を納めている自分自身が可哀そうである。自分で自分を慰めてあげたい・・・(といっても、オナニーではありませんのでアシカラズ)
まあ、別にジェネリックメーカーの悪口を言ったり名誉棄損する気はサラサラないが、あいつらは先発メーカーの様に薬の説明とかしに診療所に一度も来はしないし、接待どころかボールペンやチリ紙さえくれない。誰が好き好んでジェネリックを使ってやるもんか・・・が本音である。
だいたい、特許切れの薬を勝手にタダで真似して造って販売してるだけで、先発品と完璧に同じでもないじゃないの? ホンマに全く一緒ですかい? ちょこっとオタクら違うでしょ? 政府も金のために我々に「同じか否かなど素人がガタガタぬかさずに黙って安いジェネリックを処方して文句言わずに信じて飲め飲め・・いいか? わかったか?」と言ってるだけでしょ?
一体全体、鑑別が容易でないほど精巧に造られた、偽ブランド品とどう違うのですかい?

結局は、ホントの偽ブランド品と違って、「政府公認の偽ブランド医薬品」というのがジェネリック医薬品の実態で、単に法律違反ではない偽ブランド品なんじゃおまへんか?
ということで、僕は患者から「ジェネリック使用しようと市役所などから連絡がきましたけど、全く同じものですか? ゼッタイ大丈夫ですか?」と聞かれたら、最近は【アナタが中国製の偽ブランド品を買うのに抵抗がなければどうぞご勝手にしてチョ】と簡潔に言うようにしている。そう聞くと、殆どの患者さんは「偽ブランド医薬品はイヤだなぁ」と先発品を選択されるのである。
僕は例えばフランス製【LANVIN paris】という真正ブランド名に似た日本製の【LANVIN collection】という正規の格下ブランド品を身にまとうことには全く抵抗はないが、【ユニクロ】の服を身にまとうのには強烈な抵抗がある。それより【福助】ブランドの方が数倍貴重である・・・今はもうないのか?
話がどこかへ流離ってしまったが、論文画像の修整・捏造が決して許されず、偽ブランド品も決して許されないのに、なぜジェネリック医薬品という偽ブランド品だけは堂々と許され使用推進までされているとは・・・ よく理解出来ません。
むしろ、自費診療医薬品のバイアグラやハゲ改善剤の方がジェネリック製品の方が相当やすくなると思うし、**が立派に機能しさえすれば「ジェネリック・バイアグラ」であろうと気にならないのではないか? 効果がたちまち眼に見えて実感出来るのは偽ブランド品の不安を軽くしてくれる。ただ、まずは服用後の実戦テストの「お相手」を根気強く探すのが先決ではあるのだが・・・

もう捏造・模倣・パクリ・・・どうでもよくなっちゃいました。勝手にしてチョ・・・である。
読んでくれてどうもありがとう