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こうして匿名ブログを数年も書き続けていても、また登場する二人の俳優が大好きだとしても、そしてNYCの街並や 「大人の出会い」や ワンコや 本屋や コーヒーが大好きだとしても、不思議と今まで一度も観たことが無かった映画をとうとう観てしまった。
それにしても Meg Ryan は超キュートで 可愛くて ついでに胸まで大きい、まるで今を時めく Haruka Ayase の様だ。
しかしながら、1998年製作の映画なのになぜ観てなかったのであろうか? それは同じ年に開業した直後で、恐らく超ヒマ?多忙?なのに借金を沢山こしらえて、呑気に映画どころではなかったからに違いない。でなければ、同じ二人の【 Sleepless in Seattle 】が大好きで、その他にも沢山の主演作を観てきたのに説明がつかない。
もうあの頃は携帯電話は普及していたハズなのに、不思議と映画の中ではダイレクト・コネクトの携帯電話は登場しない。そこがまた良いのであろうが、AOLのダイアルアップ式のインターネットの時代があの雑音的な音とともに蘇ってきた。たった10数年の違いなのに動画を始めインターネットの黎明期が懐かしい。
懐かしいと言えば、彼女の住むアパートメントも実にNYCらしくて素敵だ。ヨーロッパとも違うし、日本のアパートやマンションはどうも好きになれない。出来ることならば、もう一度あんな街で自由な時間を過ごしてみたい。

幸か不幸か、僕にも毎日毎日たくさんのメールが飛び込んでくる。多い日には30通くらいくるが、ほとんどは読みもしない医学関連の情報メールや エロサイト・出会い系サイトへの誘いや ペニス増大やインポ治療薬や媚薬などのコマーシャルだと思う。サイトは開かないのであくまでも想像だが、エロサイトを訪問するたびに迷惑メールが増え続けてしまう。困ったものである。
しかし、時おり嬉しいメールも飛び込んでくる。ブログのコメントも嬉しいものだ。ただ正直なところ、見知らぬ男性からよりも見知らぬ女性からの方が100倍は嬉しい・・・成りスマシはご勘弁を。
この映画を観てて、大病院との競争に負けて閉院せざるをえなくなる未来の僕の診療所の姿がだぶって、少々悲しくもあった。今ではAmazon などで本を購入することがほとんどの僕が何をいわんや・・ではあるのだが。
匿名ブログをやっていて思うのは、匿名だからこその本音炸裂とか 感傷吐露とか 浮気妄想とかが比較的自由にできて、心が軽くなったり 時間的にも空間的にも遠くへ飛べたり 変身願望が果たせたりと個人的には生きていく上で役に立っている。実名でのFacebook では味わえない匿名の良さを捨てることは出来ない。
この映画のオリジナルは「手紙での文通」の時代だったようだが、この先に「Facebook」でのドキドキする様な恋心などはあり得るのだろうか? Facebook に縁がない僕には想像さえ出来ないのだが・・・
あの・・・世の素敵な女性の皆さま、M@il をお待ちしておりますのでヨロシク
むかし好きだった片想いの女性達が僕の正体をしらずにコメントくれて、恋に発展して『お会いしたいですわ・・』とかなんとか・・・ありえないでしょうけどね。
コメント
コメント一覧
「I want to be with you」 とかなんとか言ってくれる人・・・ありえないでしょうけどね。
ところでスタ・バのコーヒーの場面も会話もやたら多かったけど、この映画に相当出資したんですかね。
@@便乗コメント失礼します by murajun@@
4141さん、どんな美女なんでしょう? Megみたいな女性でしょうか? ドキドキします。コメント嬉しいです。
さて、昨日は妻とスタバに行きました。時の流れか座り心地の良いソファが減ってました。サイズとか種類とか散々迷った挙句、冷温の関係で振り出しに・・・知ったかぶりの人種が行く場所って映画で言われてましたし、そう感じます。uncomfortableな場所です、僕には。
この映画、大好きです。スタバはこの映画をみてから、知ったかぶりしにいくようになりました(^_^;)・・・といっても、めんどくさい注文でなく、マンゴパッションフラペチーノ…一番小さいサイズ…が、最近の定番です。
謎がひとつ。最後に彼女がアパートをでて、待ち合わせの場所に向かうシーンで、手ぶらなのですが、お財布も何ももたずに(鍵もなぞ)…生きていけるところなのでしょうか… 行ったことがないので、謎は謎のままでここまできました。
@@便乗コメント失礼します by murajun@@
またまた素敵な女性からのコメント、ありがとうございます。スタバではショートをスマートと言って家族に笑われました。店員さんには通じましたけど。いや、スモールでしたっけ? それともスリム? Sとか難しいです。一番小さいサイズ、というのが正解でしょう。最後の謎は・・・映画ですから・・・
彼女は会う事だけを考えていたと思います。 あのウキウキとして何にも持たないでアパートを出た歩き方に、彼女の期待と喜びが現れていたような、、、。 階段を急いで降りる時の手の表情がとっても効いていた。
2人の店舗も住まいも3キロ以内のwalking distance だから花屋、スーパー、スタバなどでよくパッタリ会ったりして、コメディーになったと思います。
@@便乗コメント失礼します by murajun@@
的確な回答、ありがとうございます。他の読者のために掲載させていただきました。
ああ、なるほど…そうなのですね。手ぶらで、どきどきしながら、軽やかに待ち合わせの場所に向かえる… 素敵だなぁと思いました。いつも近くに行くにも財布だ鍵だと重装備?の自分を変えたくなりました。ありがとうございます。こちらに便乗させていただいてすみません。
@@便乗コメント失礼します by murajun@@
共用の外ドアは暗証番号ですが、部屋前のドアはどうでしょう? あの当時のあのクラスのアパートメントなら普通はカギだと思いますが、NYでは。
ちなみに僕が住んでた大型アパートメントにはコンシェルジュが居ましたが、古い建物でリフォーム後もカギでした。
鍵はスカートのポケットに入れていたのかも、、、。(ポケットがあるような洋服ではなかったけど、、。最終結論は、、映画ですから、、という事で。
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多分映画と同じ時期、引越しの船便が着くまでマンハッタンに家具つきの新築の大きなアパートに3ヶ月住んでいました。(2ブロック裏の通りがウェストサイドストーリーのロケに使われた。)
このアパートの前にはジャーマン・シェパードを連れたガードマンが3人常駐。玄関はポーターが開けてくれました。 この頃、まだマンハッタンの駅、交差点には物乞いの黒人が多くいて、スリ・置き引きも頻発していて怖かったです。落書きも多かった。ジュリーアーニ市長が犯罪の街という汚名を払拭したのは有名ですよね。 前立腺がんを患い、退任が決まっていたのに、世界貿易センターの爆破テロの時に現場に急行し、不休不眠で陣頭指揮を執り、惜しまれて退任したジュリアーニ市長。彼の政治手腕と陣頭指揮を菅首相も見習って欲しいですね!!
@@便乗コメント失礼します by murajun@@
なんだかセレブの香りが漂いますね・・・ もしやモノホンのセレブでは?
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