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ウエストミンスター寺院で行われた英国ウイリアム王子とケイトさんの「ロイヤルウエディング」の放送を観たが、美しい映像にも関わらず全然感動しなかった。この違いは一体何なのだろうか?
1981年にセントポール寺院で行われたダイアナの結婚式の模様はとにかく感動して今でも昨日の事の様に思い出せるし、その数年後には寺院のドームの頂上まで歩いて登って薄汚れたロンドンの街の風景を眺めた事を忘れることは出来ない。流れる汗を風で乾かしながら、ダイアナの「ロイヤルウエディング」の余韻に浸ったものである。
http://blog.m3.com/BackToTheStreet/20070831/1

ヒマなので違いを考えてみよう・・・
@ 王子と皇太子という格の違い(やはり差別化は必要では?)
@ 赤い空軍の軍服と、黒の海軍の軍服の違い(赤はチョット・・禿げたブロンドには似合わない)
@ 夢見る20歳の処女のダイアナと、29歳の計算高くシタタカな大人の女の違い(多分、コレが全て・・)
@ 歳の割にヘラヘラし過ぎのウイリアム王子と、一応王族の風格があったチャールズ皇太子の違い
@ 超特別なダイアの原石の様なダイアナと、宝石店で値札のついた高級サファイアの様なケイトの違い
@ 絶頂期のエリザベス女王の時代と、傷つき堕ちた老女エリザベスの違い
@ 寺院の造りの違い(大きさと階段の有無)
@ パレードコースの違い(今回は近いし、普通の街並みは無し)
@ 僕が独身だったか、仕事に生活に疲れ果ててしまっているかの違い(これも大きかろう)
@ 東日本大震災の影響で何事も楽しめないのかも(日本の事情)
@ 放送局のレベル低下・・も多分あり
などなど・・・
でも、どう考えてもご両人の「王族らしからぬ普通っぽさ」が主要な理由だと思う。どこにでも居そうで、同年代で友達夫婦みたいで、カミラの如くケイトの尻に敷かれそうなウイリアム王子。
どうして残酷なまでに薄く輝きだした頭髪に毛生え薬のプロぺシア錠を服用しないのか?凄く効果があるのに・・・
どう考えても、ケイトにはダイアナの様な世界を魅了する様な特別なオーラが感じられない。とにかく「普通っぽい」のである。
でも英国はあれでよくも天皇皇后両陛下を招待しようとしたもんだと思う。格からいっても、天皇は不適切でしょう? 秋篠宮ご夫妻が参列され紀子スマイルを振りまいて来られたら良かったのに・・・
それにしても、式が終わっての馬車パレードの際の馬列の乱れようは少々馬に馴染んだものとして悲しい、英国の馬術王国としての凋落を見るようだ・・・
やっぱりダイアナは特別だったなあ・・・
ダイアナが大好きだった、僕の片想いの彼女がダイアナの後を追うように他界してもう14年近くになるんだなぁ、早いなぁ・・・
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