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2011.04.30 01:39 |  恋愛 / 結婚  |  murajun  | 推薦数 : 1

ロイヤルウエディング

ウエストミンスター寺院で行われた英国ウイリアム王子とケイトさんの「ロイヤルウエディング」の放送を観たが、美しい映像にも関わらず全然感動しなかった。この違いは一体何なのだろうか?

 

1981年にセントポール寺院で行われたダイアナの結婚式の模様はとにかく感動して今でも昨日の事の様に思い出せるし、その数年後には寺院のドームの頂上まで歩いて登って薄汚れたロンドンの街の風景を眺めた事を忘れることは出来ない。流れる汗を風で乾かしながら、ダイアナの「ロイヤルウエディング」の余韻に浸ったものである。

http://blog.m3.com/BackToTheStreet/20070831/1 

ヒマなので違いを考えてみよう・・・

 

@ 王子と皇太子という格の違い(やはり差別化は必要では?)

@ 赤い空軍の軍服と、黒の海軍の軍服の違い(赤はチョット・・禿げたブロンドには似合わない)

@ 夢見る20歳の処女のダイアナと、29歳の計算高くシタタカな大人の女の違い(多分、コレが全て・・)

@ 歳の割にヘラヘラし過ぎのウイリアム王子と、一応王族の風格があったチャールズ皇太子の違い

@ 超特別なダイアの原石の様なダイアナと、宝石店で値札のついた高級サファイアの様なケイトの違い

@ 絶頂期のエリザベス女王の時代と、傷つき堕ちた老女エリザベスの違い

@ 寺院の造りの違い(大きさと階段の有無)

@ パレードコースの違い(今回は近いし、普通の街並みは無し)

@ 僕が独身だったか、仕事に生活に疲れ果ててしまっているかの違い(これも大きかろう)

@ 東日本大震災の影響で何事も楽しめないのかも(日本の事情)

@ 放送局のレベル低下・・も多分あり

などなど・・・

 

でも、どう考えてもご両人の「王族らしからぬ普通っぽさ」が主要な理由だと思う。どこにでも居そうで、同年代で友達夫婦みたいで、カミラの如くケイトの尻に敷かれそうなウイリアム王子。

どうして残酷なまでに薄く輝きだした頭髪に毛生え薬のプロぺシア錠を服用しないのか?凄く効果があるのに・・・ 

 

どう考えても、ケイトにはダイアナの様な世界を魅了する様な特別なオーラが感じられない。とにかく「普通っぽい」のである。

でも英国はあれでよくも天皇皇后両陛下を招待しようとしたもんだと思う。格からいっても、天皇は不適切でしょう? 秋篠宮ご夫妻が参列され紀子スマイルを振りまいて来られたら良かったのに・・・

 

それにしても、式が終わっての馬車パレードの際の馬列の乱れようは少々馬に馴染んだものとして悲しい、英国の馬術王国としての凋落を見るようだ・・・

 

やっぱりダイアナは特別だったなあ・・・

ダイアナが大好きだった、僕の片想いの彼女がダイアナの後を追うように他界してもう14年近くになるんだなぁ、早いなぁ・・・

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2011.04.29 09:39 |  開業 / 病院経営  |  murajun  | 推薦数 : 1

GWモード突入

なんとなく今年はゴールデンという言葉を使うのは憚られるのだが、昨日28日から僕も「GWモード」に突入した。

永年の読者の皆さんには既にお分かりかと思うが、僕のGWは毎年「暗い気持ちになる情けない期間」のことであって、決して来てほしくない「人災」の様なものである。

テレビでは今日から5月8日まで2日間の有休申請して10連休を満喫しよう・・・とか、実際に飛び石で連休を楽しむ人が多いだろうが、例年の様に僕の場合は「日曜日だけ・・・」であって、それも昨年と違ってよりタイトというか呪縛されてというか、要するに「真性マゾ」の領域に到達しかかっている。

 

前置きはその位にして、昨日はGW直前で、115人を診察した。パチンコで言うところの「時短モード」診療であったが、さすがに夕方最後の数名の時は低血糖か自律神経失調か、冷や汗が出て失禁しそう、じゃなかった失神しそうだった。

このような波状的な惨状がブラの谷間じゃなかった、股間じゃなかった、ゴールデンという名の休日の谷間に繰り返されるのである。いかに強靭な精神力と肉体をもってしても、この育ちの良い僕にはこたえようというものだ。GWも自粛して全国民が納税のために働けば復興のためにもいいのに・・・と声なき声をあげてみる。

で、本日は夜11時までの透析診療の予定・・・ ロイヤルウエディングでも衛星放送で観てみようかと思う。せっかく開院して13年で衛星放送が映るテレビを先日買ったばかりなので・・・嬉しくもあり、悲しくもあり。

ついでながら、3日~5日も当然ながら診療、今年は休日診療の当番医までさせていただけて・・・嬉しくもなし、悲しくもあり。

 

読書関係も「GWモード」に突入しよう・・・

 

その前に、先日ご紹介した広瀬隆著【原子炉時限爆弾】は必読の書だと思う。 まるで、今日の福島原発事故を知ってから書いたかのような驚きすら感じる。日本列島の成り立ちから解き明かせば自ずから同様の予言・警告をすることは可能であろうし、実際に多くの人が科学的根拠に基づいた警告を発して来たと思うが、チェルノブイリ原発事故後にメッセージを歌にした佐野元春がしばらく排他されたことからも、利権まみれの業界を糾していくことは容易ではなさそうだ。ただ、この本は素晴らしい・・・

 

さて、二度目の前置きはコレくらいにして、GWモード読書といえば・・・軽くて・現実離れして・適度な長さで・利害が絡まないで・・・ということで、今ずっと読み続けている塩野七生【ローマ人の物語】を第17巻で中断して今朝よりページを捲り始めた・・・

 

要するに・・・京都の大学生が住む、いくつもの四畳半の部屋を舞台に、ますます妄想が暴走する。懐かしの詭弁論部、図書館警察、大日本凡人會。それに樋口さん!それにしても、相変わらずの阿呆&男汁満載。水玉ブリーフが随所に現れる為、頭の中が水玉ブリーフでいっぱいになりそうな話。狭い四畳半の中で理屈と詭弁と妄想を積み重ねることによって、無限の世界が現出する。一歩も先には進まないけれど、学生時代って意味のないことに意味がある・・・、というタイプの本、まさに僕の原点、ロイヤルウエディングとは対極の現実逃避をGWには決行予定である。

 

あとは、時間があれば、仕事の合間に他愛もない本を読もうと思う。でも、さっき・・・どうも悪化しそうでGWに手がかかりそうな患者さんの体調変化が報告されて・・・どうか幸運を祈って欲しい。

 

もしも、もしも患者さんの体調が良くて、天気も良くて、全てが順調なら・・・日曜日にどこかに娘を連れて行ってあげたいと言うのが僕の本音なのであるが・・・

 

では、良いGWを・・・・ エンジョイ!!

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2011.04.28 00:39 |  趣味  |  murajun  | 推薦数 : 1

時代遅れ

なにも新しいモノが良いと限ったことはなかろうが、どうも最近は新しいものに手が出にくくなりつつある。恐らくは立派な老化現象なのだろう。

白髪も増えたけど、抜け毛も気になりだした。遠近両用メガネをかけていながら近くを見るときはハズしてメガネの端っこを唇で咥えて・・・欧米の映画スターのつもりだが腹が出てては様になりませぬ。

最近は新薬や新しい治療法や検査なんかにも簡単には飛び付けなくなって、どうも時代遅れになりつつあるようだ。

 

最近、ある旧友(数名)からフェイスブックへのお誘いをいただいた。その旧友達はこのブログの存在は知らない。匿名ブログという禁断の味を捨てたくないから永遠に、死ぬまで教えるつもりはない。もし僕が死んだら・・・永遠に埋もれてしまうよりも誰かが明かしてくれても構わないとは思うのだが。

さて、フェイスブック・・・

実名ウンヌンよりも、まずはSNS自体も未経験ゾーンなのである。ミクシーとか有るそうですね。もちろん経験無しです。かつてAkagamaさんからお誘いを受けたのも何かありましたがNo thank you と言って忘れました。そもそもSNSって何の頭文字なんでしょうか? My Space とかいうのもあるんでしょ? って知った様な口をききますが未経験です。

フェイスブックを含め、なんでアンなのが巨額のマネーに変身するのかが全然わかりませんが、なんでですかね?

Twitter とかも当然の様に未経験です。

iPhone みたいなスマートフォンとか触ったこともありません。

iPod みたいな音楽保存器具も触ったこともありません。

iPad とかは電気屋さんで触ったのですが、難しく感じて買えませんでした。

携帯電話は持ってますう・・・けど、お財布機能とか電車に乗るやり方とか未経験です。電話して、写真撮って、メールして、目覚まし機能を利用して、時々サイトを眺めて・・・それで全てです。

 

話が相当飛んでしまいましたが、そう言う訳で、フェイスブックに行く前の様々な進化?を未経験なので踏み出し切れません。

実名っていうと、このブログの様な「エロい記事」とか「恥ずかしい告白」とか「妄想」とか「政府批判」とか「温暖化はホントか?」や「少子化の方がいいだろ?」とか様々な常識外れの本音がつぶやけないし書き残せないので・・・実名は困るんです。

旧友達は友人の輪が広がるとか、飲み会の案内が容易だとか、知らない人とも出会えて役に立つとか利点をいいますけど・・・、遊ぶ時間もないし、本音を隠した人達とホントの友達になれるか心配だし、そもそも・・・恥かしい。

 

フェイスブックだとホントに有名人とも友達になれるんですか? 勝間女史とか興味無しですが、例えば佐野元春とか、吉永小百合とか、国谷裕子とか、菅直人とかとお友達になれるんでしょうか? 学校が同じなら友達? ならば、100億円寄付の孫さんとも友達になって2億円寄付してもらって早く借金地獄から抜け出したいものだ。

 

そんな時代遅れ医師なのだが、当ブログは地道に1600記事を超えてマダマダ続くかもしれない。

やはり真実を語るには匿名が基本であり、実名になるとどうしても自分を飾ろうとする嘘の部分が混ざり込みそうだ。

 

フェイスブックは学歴や職業も書くようだから、恐らくイワユル社会的に上層の人々のネットワーク・コミュニケーション・ツールなのであろう。

 

もしもフェイスブックで世界の美女100人とリアル友達になって幸せな余生をエンジョイできるなら僕も登録してみようかな?

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元キャンディーズのスーちゃん(田中好子さん)が亡くなった。20年近くも乳癌と闘いながら多くの作品で好演をされていたので、驚くとともに非常に残念な気がしてならない。

先程までブログで記事にしようと思っていた訳ではないが、今夜のNHK7時のニュース映像を観て、どうしても書き残したくなった。

「3月29日に録音された肉声でのお別れの言葉」は実に感動的だったからだ。

http://www.youtube.com/watch?v=ulK30XnMPqc 

あの優しそうで慈悲深そうな肉声は涙を誘わずにいられないほどに素晴らしい【別れの言葉】であったと思う・・・ 美しい嘘の無い声だった。

 

スーちゃんは解散後、段々と良い女性になっていった気がする。誰にも好かれるような良い女優になって、更に円熟しそうなタイプだったと思う。あの「ちゅらさん」の時には既に転移を繰り返していたとは・・・

 

ただ、敢えて言わせてもらう・・・

僕は、【年下の男の子】でブレイクした当時は高校生だった。解散時は高校3年生、本当ならキャーキャー言ってても良かった年頃だが、不思議と熱中した記憶はない。大好きな曲も多く、実際に歌えるくらいだが、どうしてもスーちゃんが好きになれなかったのだ。

【ザ・タイガース】に岸辺シローが加入した後の様に、【ザ・ドリフターズ】にバカ殿が加入した後の様に、他のメンバーは好きだけどどうしても違和感を感じてしまうというかなんというか・・・

ようするに、僕は最初は「ミキちゃん」が大好きで、そのうち「ランちゃん」の妖しい色気に負けそうになって・・・でも、「スーちゃん」があまりにも普通すぎて・・・高校生の僕にはどうでもよくなってしまったのが真実なのである。

 

今でも「ランちゃん」は大好きで、今回久しぶりにテレビで拝見した「ミキさん」はかつて以上に気品があって美しく歳を重ねられ普通の女性になられて実に魅力的だった。やっぱり「ミキちゃん」が一番だと思う。

しかし、それにも勝るとも劣らない田中好子さんのほほ笑む遺影と菩薩の様な温かみに溢れた肉声に、一人の女性が歩んだ価値ある人生を見せてもらった気がした。最後まで夫とともに女優として第2章に旅立たれて行かれたのであろうが、あの瑞々し過ぎてポチャポチャした「スーちゃん」は、僕にとっては少々早く登場し過ぎた女性だったのだと今になって気づかされた想いで告別式の映像を観た。

だんだんと良くなっていかれていた女優さん、短すぎた人生だっだなぁ・・・

 

読んでくれてどうもありがとう

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2011.04.19 23:58 |  映画 / 音楽 / 読書  |  東北大震災  |  murajun  | 推薦数 : 2

【 原子炉時限爆弾 】

久しぶりに介護保険認定審査会の帰りに本屋に立ち寄った。最近はアマゾンなどで本を買うことが多いが、2か月に一度くらいは本屋で買い漁りをしてくる。今夜は1万2千円分を買って帰った。

ただ、開業医なのでヘンテコな本を買う訳にもいかず、【仁:JIN】の文庫版10巻はネットで購入した。中身の分かっている本はネットでいいが、立ち読みには立ち読みの醍醐味があって非常に楽しく、いつも1時間以上を過ごしてしまう。

 

今夜買った本は・・・

【 塩野七生: 十字軍物語2 】

【 渡辺淳一: 一度は泊りたい日本の宿 】

【 森見登美彦: 四畳半王国見聞録 】

【 浅田次郎: 日輪の遺産 】

【 超訳: ゲーテの言葉 】

【 海堂尊: ゴーゴーAi 】

【 広瀬隆: 原子炉時限爆弾 】

 

ちなみに先週と先々週にネットで購入したのは・・・

【 本宮ひろし: 俺の空 全7巻 】

【 村上もとか: JIN 全10巻 】

【 塩野七生: ローマ人の物語 文庫版 第17-19巻 】

【 DVD: ザ・ホワイトハウス シリーズ4-6 】

【 DVD: ROMA 全12枚 】

【 その他、告白できないエロい本数冊 】

 

どうも3月11日以来、毎日を精一杯生きようと思うあまり、一日の無駄もなく読書や映画や仕事や愛犬との生活を楽しもうと読書量が増えている。その代わり、一切のアルコールと 無駄話と 妻以外の女性との交流を絶っている・・・(笑)

 

で、広瀬隆の【 原子炉時限爆弾 】・・・2010年8月刊行の本である。そのどこにも福島第一原発の今回の事故の話は出てこない。主に浜岡原発の問題が書かれているようだ(まだ読んでない)。しかしながら、大地震や津波と原発の関係が日本列島の特質を地質学的な観点から詳細に記載されていて、テレビに出てくる有名大学の御用学者達とは全く異なる「近未来予想」が奇しくも別の原発で刊行後1年もせずに現実のものになった点は我々全ての日本人が反省しなければならないことと感じる。

広瀬著書としては【赤い盾】とか【一本の鎖】などユダヤ資本の世界戦略の本を主に読んできたが、チェルノブイリ事故後の広瀬氏の言動も脳裏に焼き付いている。そして、地球温暖化という免罪符で原発推進派が【不都合な真実】をあたかも「真実の様に扱う」怪しさには不愉快な気持ちだった。

エコ疑惑告発の武田教授や奇人扱いされる広瀬氏の本には「それなりの真実」が書かれていて、それをどう読みどう自身の脳内で組み立てていくかは各自の能力次第だと思うのだが、いつも言うように≪地球の歴史、地質学的な気象学的な地球の特性≫を我々人間はよく知った上で政治とか経済活動とかをして行くべきである。医療にはそうした知識は必ずしも要らないが、政治家には不可欠な基礎知識であるのに、最近の政治家の劣化はあまりにも酷い・・・

 

まだまだ自粛ムードが漂っていて、美しい女性達と楽しい時間を過ごす気分にはならないようなので、せいぜい菅総理や乱立する対策本部委員の代わりに読書に精を出そうかと考えている。

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2011.04.13 23:49 |  開業 / 病院経営  |  murajun  | 推薦数 : 1

情報公開

こんなのが公開されているんですね・・・海外では。

 http://www.houseoffoust.com/fukushima/fukushima.html

 

枝野広報部長も あの悪名高き仙谷隠蔽部長を恐れず、ただちに・・なんでも公開すべきでしょうね。

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遠くイギリスに在住されているブログ読者の方から先日コメントをいただいた。少々長いコメントで、僕も南の島で大そう感動したので、せっかくなら記事としてあつかわさせて頂くことにした。

その方の友人が新潟からイギリスにメールされて、震災への想いを共有されたのであろう、義捐金を送られたとか。まさに、「想いは世界を駆け巡る」・・・である。

(以下、コメントから)

新潟出身の友人が2004年の中越地震で被災した経験があり、今回の東北震災で自ら救援活動に赴きました。この友人から届いたメールです。私は義捐金を彼に託しました。

『、、、、中越地震や神戸大震災とは比較にならない程、規模も範囲も大きな災害でした。今回は、友人に格安で借りた2トントラックに燃料や食料などの救援物資を運搬しました。
どこまでも続く変わり果てた街並みや津波の後の残骸、そして出会った被災者の方々のお話しを聞けば聞くほど、あまりにも惨すぎる災害であったことを自覚しました。車の中で、涙が自然にこぼれてきました。
あまりにも災害エリアが広いので、自分にできることは米粒よりはるかに小さいですが、出来る事は支援していきたいと決意を新たにしました。ダンプの中で毛布にくるまって寝ました。
星がとても綺麗でした。真っ暗だから、、、』

今風呂がもっとも足りなくて困っているそうで、風呂場の組み立てにまた赴くなど献身的な活動をしています。年寄りや病人が多く、風呂桶の位置が高すぎるとの事でその修正、流木を薪にする手伝いのため週末に救援物資を積み被災地に向かうとの事です。 (以上)
 

最近は「AC広告機構」が坂本九さんの【上を向いて歩こう】を盛んに流していて、それこそ様々の芸能人や著名人が想いをこめてマイクに向かい歌う姿が毎日何度も日本では繰り返されているのだが、【上を向いて・・・】は何だか復興への歌としてはちょっと違う様な違和感を当初から覚えている。何だか、菅直人がベソかきながら空元気を出しているような感じだ・・・ 「一人ぼっち」じゃない・・と僕は言いたいから。

 

上を向いて歩こう 涙がこぼれないように 思い出す春の日 一人ぼっちの夜
上を向いて歩こう にじんだ星を数えて 思い出す夏の日 一人ぼっちの夜
幸せは雲の上に 幸せは空の上に
上を向いて歩こう 涙がこぼれないように 泣きながら歩く 一人ぼっちの夜
思い出す秋の日 一人ぼっちの夜
悲しみは星の影に 悲しみは月の影に 上を向いて歩こう 涙がこぼれないように
泣きながら歩く 一人ぼっちの夜 一人ぼっちの夜
 

 

見上げてごらん 夜の星を 小さな星の 小さな光りが
ささやかな幸せを うたってる
見上げてごらん 夜の星を ぼくらのように 名もない星が
ささやかな幸せを 祈ってる
手をつなごう ぼくと 追いかけよう 夢を 二人なら 苦しくなんかないさ
見上げてごらん 夜の星を 小さな星の 小さな光りが 
ささやかな幸せを うたってる
見上げてごらん 夜の星を ぼくらのように 名もない星が
ささやかな幸せを 祈ってる

 

僕はどちらかといえば、【見上げてごらん夜の星を】の方が坂本九さんの歌としては今ならしっくりくる。

http://www.youtube.com/watch?v=3P-ZXOeOE9k 

この友人の方も、荒涼とした淋しさの中にも美しい星空を眺めて様々な想いを胸に抱かれたのであろう。

坂本九さんも無念の最期を遂げられただけに、なんだか・・・泣けてきます。

 http://www.youtube.com/watch?v=6dJibKRWE_Q&feature=related

で、もう一曲・・・佐野元春の【君を連れていく】をどうぞ・・・(ホントはラブソングですけど・・・まあ、いいでしょう)

 

がんばろう日本・・・

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2011.04.12 19:14 |  開業 / 病院経営  |  東北大震災  |  murajun  | 推薦数 : 1

【 レベル7 】

我々が当初予想した通り、福島は【レベル7】だった。

御用学者や枝野広報部長の言語明瞭意味不明な「ダイジョウブ・だいじょうぶ」の連呼を聞きながら、「もしかするとレベル6で収まるかな?」と一瞬期待した僕は人が良すぎたようだ。

震災から一カ月目の総理会見、一日延期しても内容は極めて情けないものだったようだ。今日は観なかったが、菅を少しでも誉めたコメントを全く知らない。

 

【レベル7】・・・日本政府(民主党)の無能さは危機的状況である

【レベル7】・・・その恐ろしく恥ずかしい事実が世界中に広まってしまった

【レベル7】・・・最低最悪、異常なまでの自信過剰・自己賛美な馬鹿総理

【レベル7】・・・震災直後の情報が選挙後まで大切に隠蔽される恐ろしい隠蔽レベル

【レベル7】・・・アホ馬鹿マヌケ・低【レベル7】な総理はテレビに出るな、隠蔽しろ、寝てろ

 

【レベル8】・・・菅直人の評価は計測不可能、震度8、M10レベルで、あの鳩山でも驚愕失禁する

 

【レベル9】・・・復興への邪魔をする菅総理は日本人の恥。違法献金をくれる外国人のための政治家?

 

【レベル10】・・・北朝鮮の金主席やカダフィーの方が貴様より明らかに有能。あいつらの方がむしろ有益かもしれない驚愕の【レベル10】だ、アホ総理。

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2011.04.11 22:05 |  開業 / 病院経営  |  東北大震災  |  murajun  | 推薦数 : 1

お願いですから

菅総理・・・・

 

  

お願いですから

ただちに国のために辞任して下さい

  

お願いですから

日本をボロボロに壊さないで下さい

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2011.04.09 19:14 |  開業 / 病院経営  |  東北大震災  |  murajun  | 推薦数 : 2

今こそ【世界史】に学ぼう

菅直人アホ総理大臣が東日本大震災の復興に向けた「有識者会議」を五百旗頭氏を議長に震災後一カ月目を目処に立ち上げようとしている、と聞く。防衛大学校長の氏は阪神大震災の復興への提言で実績があり、かつ自衛隊の多大なる協力なくして復興はありえないために欠かせない人材なのであろうが、なんとなく僕は不安である・・・

 

国家予算に匹敵する様な復興費用は恐らくは回りまわって増税となるであろうし、いびつな予算分捕り利権合戦も裏に表に行われるのであろう。日本国民の全てが関係する復興、そして原発の安全性にかんしては世界全体・地球環境を巻き込んだ長い長い復興の道が続くのである。

菅直人の様なビジョンなき無能総理がそのような復興の音頭取りをする資格がそもそもあるとは日頃の菅直人の言動や人生の歩み方を思うにつけ到底資格があるとは思えないのである。

 

4年ほど前に書いた記事だが、今も考えは全く変わらないので再掲しておきたい。

http://blog.m3.com/BackToTheStreet/20070212/3 

今こそ「世界史・地球史・文明史」に我々は学びながら復興への模索を行っていくべきだと僕は思う。

 

端的に言えば、津波被災地の方々の感情を傷つけることになるかもしれないが、「元通りの街を再現する様な復興」は決して考えてはならないと思う(被災者の皆さん、申し訳ない)。

津波に洗われた地域は必ず再び三度と津波が襲うだろう、それが「自然のありのままの姿」だと思う。

僕ら人間が未来へずっと生存して行くためには「移動する自由」を失ってはならない。何度か書いたが、(昔はなかった国境線を超えた)移動を自然の変化に応じて柔軟に繰り返しつつ人類は繁栄を享受してきた。移動の自由を失った民族は多くの場合は長い歴史の中で滅びて行った・・・だろう。

 

文明の力、科学の力を得た我々なら超えられぬ国境線の不自由さも様々な方法でクリア出来るかもしれないし、それを復興へのビジョンとすべきだろう。ただ、元通りは悲劇をまた招くことになろう。

 

   【 地球温暖化 】    【 地球寒冷化 】

   【 人口大爆発 】    【 食糧・水不足問題 】

   【 宗教戦争 】     【 核問題での自滅 】 などなど・・・

 

我々日本人が東日本大震災で被った大きな被害をクリアすることは必ずできると信じているが、「世界の文明史」を改めて学び、「人口問題と気候問題の連動」を改めて謙虚に受け止め、【 不都合な真の真実 】を見つめ正せる人にこそ、復興への音頭をとっていただきたいものだ・・と心から願っている。それが、菅直人ではないことは絶対に間違いない。

 

 

もうスグ、大震災から一カ月を迎えます。東北地方、特に津波被害にあわれた皆さま、原発の周囲での生活が出来なくなった皆さま方のご心痛は私には分からないだろうと思います。どうか、健康にご留意されて下さい。一日も早く、希望の灯りが皆様の心に点りますよう遠い島から願っています。お気を悪くした表現があったと思いますが、どうかお許しください。

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