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『残念ながら日本は貧しい国になるでしょう・・・』とアメリカの【サマーズ】氏が先日NYで発言したそうだ。
その発言があってから既に一週間がたつが、アホ馬鹿マヌケの民主党政権の【菅直人】という稀代の自惚れ無能が居座る日本国政府がこのザマではサマーズの発言にうなずくばかりである。

貴様ら無能アホ馬鹿マヌケな国会議員達のせいで無駄な子供手当が本日通過し、日本は本当に貧しい国になる。
東京の電力会社、通称:東京電力の社長が高血圧とメマイで例によって病院に緊急避難。そりゃそうだろう。引き籠っていれば心労は増すばかり。普通の正常な精神の持ち主ならばこの途轍もないストレスに潰され入院したくなるのも当然というものであろう。何も非難はしない、病気だから、恐らく精神の・・・ 指揮能力の欠如した者が身を引くのは至極当然である。
それに引き換え、我らが菅総理の方はといえば益々お気楽な感じで「バカたれが・・、さっさと入院してトップを交代してくれ・・」と願うのだが、アホ・バカ・間抜けなのか自分の事が世間で悲観されていると感じないのか、一向に入院する気配もない。日本国の一大事の今こそ菅総理が入院して自主辞職して欲しいのに。
社長に代わって本日ご登場の会長、勝俣氏は別名【愛華訪中団】の団長として震災当日は中国へ御用マスコミを引き連れて浮かれていたのか、翌日になって一号機が水素爆発して後に?ようやくご帰還だったとか。
社長が名古屋、会長が中国にいた12日未明に官邸のアホ・バカ・間抜け達が副社長を含めトップ3人不在の東京電力に「ベントしろ・・」と言おうが何しようが、決めることなど難しかったに違いない。朝から菅総理が原発に邪魔しに行ってベントが大幅に遅れたのも、「菅総理を放射能被曝から守るための配慮というより、不在の社長と会長の意向を忖度するため」の手間ヒマ・配慮がそうさせたのだろう。菅総理は総理としての扱いは全くされていなかったということだから・・・
最近の民放各社が御用学者を集めて「原発はダイジョウブダイジョウブ・・」と連呼して国民達から見透かされて呆れられていても、「AC・・・」と呑気に東京電力を庇うのも【愛華訪中団】なるものの存在を知るにつけ「中国への極度な偏向報道とか仙谷・菅・江田五月などの異常なまでの中韓偏向姿勢」の根幹が透けて見えてこようというものだ・・・情けないマスゴミ達よ、恥を知れ・・・
原発から周囲20km以上30km以内の【屋内退避指示】されていた住民達への【自主避難】指示が被災住民の混乱を一段と大きなものにしている。【自主避難】の指示ではなく、政府が責任を持って【避難指示】を出すべきだが、既に機能不全に陥った官邸にはその判断力もないのであろう。
枝野官房長官の記者会見が段々と他者に責任を押し付け、政府の責任を極力回避しようとする姿勢は非常に見苦しいものに成り果てた。官房長官の職責を果たせず、言語明瞭意味不明瞭な公務員体質広報官のテイタラク、自分で恥ずかしくないのであろうか?
残念ながら、福島原発の危機的状況は僕らが漠然と恐れていた方向、すなはち再臨界や東京電力作業員の撤退へと着実に向かいつつあると思わざるを得ない、認めたくはないが。当初よりウソと疑われながら「安全・安心・冷静に・・」と繰り返してきた政府の対応は徹頭徹尾で後手後手だったと感じる。
東京電力内に統合対策本部が置かれ菅総理が本部長だったのに、肝心の東京電力の社長は一週間も過労による心神耗弱?でダウンしトップ不在だった様子だ。同様に本部長の菅総理は東電の対策本部へは行きもせず、官邸で一人パソコンいじって原発の基礎知識を得たり、2ch掲示板で状況把握に余念が無いらしく、なかなか国民の前にも国会にも出てこず、引き籠り状態は深刻なようだ。ウツなのか心神耗弱なのか?
それなのに、多くの人々やマスコミは【首相が替わって政治空白を来たすべきでなく、復興や原発対策には一刻の余裕もない。菅総理の続投と野党の協力が当然である。】と当然の様に繰り返す・・・本当だろうか? 今でも引き籠って何もしていないようなのだが・・・
僕は今は確かに解散総選挙は不適当とは思うのだが、菅総理大臣のままでこの国難、あるいは人類の今後を決めかねない岐路に立ち向かうのは日本人だけでなく人類の不幸だと思う。既に原発問題は世界中の反原発の流れを大きくしているし、このことは環境問題・エネルギー問題、ひいては南北格差問題・食糧問題などなど人口爆発を続ける地球上の人類の存亡においても与える影響は計り知れないのだ。
危機にあってこそ、無能なリーダーではダメなのであって、誰かが「ノックアウト寸前の総理」の職責を引き継がねばならないと思う。確かに尋常ではない強烈なストレスがあるハズで、的確に総理大臣の役割を果たせないのならば、解散総選挙はしなくていいから総理の職を【自主退陣】すべきである。
会社が危ない時・・・倒産の前に代表取締役を解任して誰かが経営を代行するであろう。
手術が危険な時・・・患者が死ぬ前に執刀医はメスを他の誰かに譲るべきであろう。
組織が持たないとき・・・不幸な結末を招く前に誰かが交代して再興を計るであろう。
菅直人は既に正常な判断力を失い、総理大臣としての職務履行が既に不可能となり、ただボンヤリと立ちすくんで仲の良い優しい味方で守ってもらおうとしている。死んでない・入院してない・考えてないというだけで、セコンドがタオルをリング内に投げ入れてあげる時が来ているのに・・・
本当に菅直人がこのままズルズルと原発対応と復興対策のリーダーとして総理を続けていいと国民は思っているのでしょうか? 何も自民党に政権交代を今しろと言ってる訳ではないのですが、元気で若くて将来展望が描ける人が総理代行として与野党の危機管理救国内閣を作るべきです。
トップが菅総理とか菅に近過ぎる人々では実現不可能ですし、閣僚数も与野党半々程度にすべきです。このような戦時とも言える国難の時にはそれなりの適材適所で内閣改造をすべきです。民主党がOKなら簡単に一日で総理代行を決め内閣改造も出来ます。アメフトでもオフェンス・ディフェンスで選手を入れ替えますし、病気も難しければ難しいほど専門医が確実に取り組むべきでしょう。でないと、病気にもゲームにも、ましてや国難にも勝てるはずはないでしょう。
既に東京電力も自信喪失でアメリカやフランスにも技術支援・対応協力を依頼している程ですから、政府も世界の原発先進国の知恵と経験をメンツを捨て借りるべきです。
もっと言えば、憲法の趣旨にそぐわないとはいえ、本来ならば、総理大臣の解任を任命権者たる天皇陛下が明日にでも行うべきでしょう。フラフラでダウン寸前の菅総理に出来ることは政治空白を生まないような早急な【自主退陣】しかないのであるが。
菅総理が無能なのは疑いようもないことです。誰かが教えてあげないと、そして民主党の誰かが【自主退陣】へ導いてあげないと、日本国までもメルトダウンして行くでしょう。そして、国際世論から痛烈に批判されるでしょう。
お願いします、菅総理。貴方にしかできない危機における緊急対応は解散総選挙ではなく、救国危機管理内閣が誕生するための【自主退陣】なのです。少しでも人類の未来をより良きものにしたいのなら一刻も早く退陣し、民主党でも自民党でも誰でもOKですから「テイクオーバー」をして下さい。あと2年以上もこのままなんて・・・その時はもう終わってしまってます。
東北大震災の「その日」から17日が経過した。早いというべきか遅いというべきか。発生直後から毎日書き続けた自分のブログを読み返すと、初日に想像した犠牲者数や規模は、映像を観ていなかった時点だったが、不幸にも大きな相違はなかった。
そして、翌日に感じた福島第一原発に関する「政府・枝野官房長官と経産省・原子力安全保安院」の記者会見の怪しさも直感どうりに危なげな方向に次から次に展開している様子だ。ずっと御用学者の胡散臭さや枝野官房長官の言質を取られまいと必死な姿なども、12日の時点で多くの国民が感じていたハズだが、犠牲者数やこの件に関しての予想的中は全くもって嬉しくない、悲しい・・・
関東で今行われている無計画停電、初夏からは一段と厳しさが増しそうだという。徹底した節電でも関東エリアの夏場の需給バランスは悲惨なのだという。そしてそれは他人事ではないようだ。
なんと、玄海灘に面し朝鮮半島に対面する名護屋城の原子力発電所がこのまま運転再開せずに南の島で原発の動かない夏が来るかもしれない・・・と南島電力の社長さんが記者会見でお客さん達を脅かしていた。
確かにこの名護屋城原発は秀吉の朝鮮出兵に今も恨みを持つ北の将軍様がテポドンやノドンで照準を合わせていると噂されるほど危険な原発で、地理的には地震や大津波よりもミサイルやテロ攻撃が心配な場所である。僕も見学に行ったことがあるが、北の工作船で容易に近づけるのではないかと心配だ。そして名護屋城原発に一大事があれば、南の島の中州のネオンは永久に消えるのであろう、たった50km程の距離なのだから・・・ 西風にのって大阪の方まで影響は及ぶかもしれない。
この夏の南の島の無計画停電・・・満足な自家発電装置を買う費用が捻出できない当院ではどうなるのであろうか?
まず、【診療所の外来】は停電中でも自動ドアが開かないくらいで、医療費計算・会計は後日清算すればよかろう。品良く正直な患者さんばかりなので徴収は問題ない。トイレのウオシュレットは使用不可能なのでウンチは家に帰ってからにして欲しい。お金が無く電子カルテが導入できなかったことが幸いした。レントゲン検査は放射能被曝を恐れて誰も受けないので問題ないし、心電図を診なくても問診・聴診・触診・打診・内診などを丁寧に基本に戻れば大抵の診療は可能だろう・・・とはいっても実際は無理だが。また、触り過ぎと、慣れてない若い女性患者からクレームが来るかもしれない。
次に、【診療所の透析】は停電時間帯に重ならない様に毎日毎日、時間帯調節をしないといけない。当然、準備時間も消毒時間も含めてで、給食は廃止かな。延長も無し。ただでさえ熱が発生しやすい夏場の透析室は残酷なほどの暑さになろうう。そして、「除水の代わり」といって患者さんには我慢をしてもらおう・・・僕も痩せるかもしれない。ただ、看護師さんら職員の労務管理が悩みの種だろう。ここは「非常事態宣言」を発令して、労働基準法は無視するかもしれない?
問題は、認知症介護の【デイサービス&グループホーム】かも? しかし、停電中は「皆さん、昭和初期の頃を思い出してみましょう。テレビはなくとも、電灯はなくとも、なにはなくとも幸せでした・・・ね?といって、昔を懐かしむ楽しみが出来ていいかもしれない。流石に昼寝に次ぐ昼寝・・ではいけないので、電気を使用しないお散歩で足腰のリハビリを推進しようかなぁ。
個人的な【自宅生活】というと、ここ数年は僕も歳をとり幸いにも「冷え症」になって、一人の時間は寝る時も含めクーラー無しの生活が普通になった。本を読める灯りがあれば文句は言わないが、朝型生活に変えるのも良いかもしれない。くだらない低俗テレビ番組と縁が切れて知恵が増し、心が今以上に清らかになるかもしれない。
最後に【夜の生活】は・・・ 一人ぼっちでも「自家発電」でなんとかなるであろう。
ついに【馬渕】元国交省大臣が総理補佐官として総理官邸に戻ってきた。
先日は、同じく問責決議案が可決されたばかりの【仙谷】元官房長官が副官房長官、別名:隠蔽工作担当大臣兼裏総理大臣として総理官邸の主人として戻ってきた。
その前は、【辻元】元国土交通副大臣が総理補佐官として総理官邸に戻ってきた。
三つ子の魂百まで・・とか、菅の脳みそ3歳児・・とか言われるほどだから、恐らく次は【岡崎トミ子】元国家公安委員長および、【中井蛤】元国家公安委員長が震災後における治安維持部隊、別名:日本人民解放軍の指揮官として戻ってくるのであろう・・・
昨日の総理大臣の【国民へのメッセージ】は先週にも輪をかけて空疎な無駄過ぎる時間だった。アレを見るくらいならテレビを全国民が消して節電に協力した方が百倍も良かっただろう。
それゆえ、僕もテレビを消して医薬品の研究会に出かけて行った。時間を無駄にしたくなかったから。
それにしても、どうして総理官邸の中で居眠りするのにアレほどのゴツい「スニーカーというより ハイキングシューズ」を履き、似合いもしない見せかけだけの作業着を着ているのだろうか? 後ろの【SPさん】の方が緊急動作は遥かに激しいのに普段のスーツで無問題なのに、どうしてヨレヨレの作業着でパフォーマンスに熱心なのか? 世界中が貧相な日本国総理大臣を観ながら涙するとでも思ってるのか? 【麻生】元総理や【ルース】駐日米大使の様に被災地訪問もしないクセに・・・
このような世界の歴史上類を観ない【ドサクサ人事】など、恥知らず【与謝野馨】増税大臣を起用する位だから【すっから菅】にとっては昼寝前なのだろうが、それでもムチャクチャじゃなかろうか?
それを批判も出来ずにオロオロしている【谷垣】自民党総裁も、かつての【エロ拓】反乱事件の涙直訴のマンマの情けない姿をさらしていて、復興の行くへはやはり【最大不幸社会】なのであろう・・・と深く悩み暗く落ち込む国民がここに一人いる。
かつて何度も北朝鮮が北陸沿岸の原発をテロ攻撃してくるという近未来小説が書かれた。そのたびに日本の原発警備は強化されてきたはずだと思いはするが、今回の日本国政府の危機管理のお粗末さを考えると大いなる???が付くようだ。
今回の福島の原発事故を受け、早速お隣の中国では次の様な記事が書かれていて、他国から攻撃される被害よりも、西風に乗って日本がすっぽりと放射能で覆われる被害の甚大さに改めて人民解放軍が気づいてしまったような感じさえする。ましてや北朝鮮には良き教訓になったに違いない、日本を攻撃するための・・・ なにも実際に攻撃しなくとも、仮に中国の東海岸で原発事故が生じた際に「無理して鎮圧せずに保安部隊が安全を考慮し静かに撤退」すれば、日本全体がスッポリと放射能で覆われる。ただ手をこまねいているだけで・・・ そして、狭い日本には逃げ場など無い。
【北京時事】24日付の中国軍機関紙・解放軍報は、福島原発事故をめぐる特集記事を掲載した。この中で、ハイテク時代を迎え、原発が攻撃目標になりやすいとして、原発の防空警戒能力強化の必要性を訴える軍事専門家の見解を紹介。日本の事故を受け、中国軍当局も対策を重視し始めたことをうかがわせた。
専門家は「相手に遠距離から確実に攻撃する能力があれば原発への深刻な脅威になる」と強調。「世界には原発の防空警戒システムと(地対空ミサイルなど)防空兵力を結び付け、敵の攻撃を阻止する態勢を重視している国もある」と述べ、中国でも対応を急ぐよう促した。
同様に、お隣の韓国は輸出できるほどの原発大国でもあるし、九州・中国・関西地方に対しての事故が起きた際の影響は福島よりも深刻になろう。それなのに今まで(あるいは今も)日本人は韓国や中国の原発の所在地すら知らないで生活して来た、少なくとも僕は・・・
韓国から福岡などはもの凄く近い。福島と東京ほどの距離しか離れていない。その間には対馬もあり、大切な漁場もある。仮に福島原発が釜山近郊の古里原発だとしたら・・・ 北九州・西日本の日本人は【対岸の原発】として冷静でいられるのだろうか? 上海近郊の原発にしても同様だ。上海と福岡の距離は、福岡と名古屋ほどしかない。風に乗った放射能は西から東へ、中国・韓国・北朝鮮から日本へ・・・ 今でも北西九州地域は中国から飛来する黄砂と化学物質で健康被害が続出しているくらいだから。
その際に、事故を起こした国が日本に農業や健康被害の補償を充分にしてくれるだろう・・と信じれるお人好しな日本人はそういないであろう。
今回の原発事故の対応を世界中が凄く注目しているのは周辺国や世界中に影響が大きいからであって、だからこそ最初から警告している様に政府の隠蔽体質的な姿勢が日本の評価を失墜させているということに、民主党のアホ総理や隠蔽官房は留意しなければならないのである。
【対岸の原発】ではないのである。
日本に原発は必要だが、アホ馬鹿マヌケな内閣は不要である。無能内閣は退陣してください。
首都東京の水道水に放射能物質が基準値を越えて含まれ、政府が乳幼児の飲用を控えるように指導しているらしい。それで、ペットボトル飲料水が速攻で品切れ・・・
東京も他人事じゃなくなってきてそうですが、政府や御用識者の見解は「ただちに健康被害をもららすものではありません。冷静な対応を・・」とか、「色々ヤバそうな話をしてるやつらは学が無いな。首都圏はゼッタイにヤバくないのに・・・」という論調が多い。といっても、多くの民放は仙谷隠蔽担当相の再登板以来ダンマリを決め込んでいる様子だが。
この【首都圏は絶対に大丈夫、安心してください】という識者というか人々に対し、南の島の田舎者から見ると、東京電力と同じ香りが漂ってくる。首都圏の人々・・・首都圏で日本を引っ張ってる様な仕事をしていると思いながら暮らしてる人がかような発言をしているのでしょうか? 田舎者のヒガミでしょうか?
確かに原子炉が爆発しようが再臨界しようがメルトダウンしようが廃炉になろうが周辺野菜が被曝してしまおうが何にも東京23区民の人々の健康にはカンケーネーのかもしれないが、そんなにお気楽でいいのでしょうか? あるいは、妙に政府にすり寄って冷静な識者を演じているのでっすか? そりゃ確かに放射能は大丈夫でしょうけど・・・
今回の機能停止した発電所の発電量だって1500万KW程はありそうですよね。今現在の節電・部分停電時だって3700万KW程使用してますが、以前の様な生活に戻るには少なくとも1000万KW程は早急に何とかしないといけないでしょう。それまでは真夏も真冬も無計画停電あるいは極度な広域節電が必要ですが、そんなことしてて東京は大丈夫ですか? 日本を引っ張っていけますか?
でも、昨日も書きましたが、もともと東京電力の原発その他の発電所は関東以外で設置されていました。
【今回の原発の代わりをどこに建設するんですか?】
もう関東以外の自治体が東京電力の原発を歓迎するとは考えられません。だから東京電力は福島を廃炉にはしたくなかったのですよ、2度と原発を作れなくなりそうなのを知ってますから。
火力発電所は100万KW-400万KWレベルですが、最大規模の火力発電所を4か所も新規に設置するには相当の年月と相当の場所が必要です。出来れば関東に・・・今でも福島に火力発電所までお願いしてたのに、そう簡単に建設出来ますか?
放射能被害は僕自身は暫定基準値自体が厳しすぎるのでは?と感じてもいますが、今回の政府の農作物や水道水の自粛指導が悪い前例になって、全国民を品不足から補償地獄の大増税、さらには極度な景気悪化で、本当の意味で【最大不幸社会】が到来するのではないか?と思います。農作物の出荷規制とか早すぎの対応です。注意して食べましょう、で良かったのではないですか? 補償の財源とか全然無いのに、子供手当の二の舞です・・・
唯一の被爆国である我が国が放射能被害に対して無頓着であってはなりませんが、それでも現在進行形の官製・菅製自粛モード・沈滞ムードは放射能そのものよりもジワジワと日本国民の生活を蝕んでいくでしょう。
やはり首都圏・東京は自給自足の原則から極端すぎる程に逸脱した社会制度を永年してきているために「有事にはあまりにも弱すぎる」体質で、このことは日本国の将来的な不幸です。首都機能移転もしくは人口分散化などが是非とも必要です。
関東エリアで電力供給が自前で追いつかない様な人口集中をしてはいけません。これが今回の教訓です。
東京から200km以上離れた場所の原発事故ですらこの慌て様です。直下型東京大震災が近い将来に起きれば絶対にパニックです。簡単に日本はボロボロになります。生活保護だらけの福祉天国かもしれませんが、復興して立ち直る頃には先進国・一流国でいることすら難しくなります。中国だけでなく韓国にも置いてけぼりでしょう。
更に、東京にどこかの国が水爆を1個落としたら・・・
あるいは、化学兵器・生物兵器が1個転がったとしたら・・・
東京は簡単に超パニックでしょう。放射能より直接的な恐怖ですからね。日本を終わらせるのは東京を落とせば簡単だ・・・と、今頃どっかの将軍様か総書記様がほくそ笑んでいるかもしれません。
識者も【首都圏は絶対に大丈夫】とか言ってる場合じゃないですね。あまりにも東京は一極集中しすぎです。TPPとかで更に自給自足を放棄しちゃだめです。
首都機能を移動できるシステム作りが急務です。東京・埼玉出身の菅・枝野・与謝野・レンホウ・海江田・石原あたりじゃ無理です、日本を救うのは・・・ 田舎者に任せるべきです。
東京電力菅内での電力需給が逼迫して無計画停電がレンホウ大臣主導?の下で行われているようですが、この夏も冬も続く様で、東京の皆さん大変ですね・・・
とはいっても、東京23区で無計画停電の指定区域は足立区だけだとか・・ 荒川区の一部を除く他の22区は範囲外の様で、武蔵野の菅総理のご自宅も何故か停電しないようですね。どうしてなんでしょう?
今回の無計画停電が福島原発事故に負うものは大きい様ですが、東京電力の福島県にある広野火力発電所も大きな被害で停止したようですね。この福島県の三つの発電所の電力供給量は大きく、東京電力にとって福島県は宝の県でしょうが、原発の放射線事故で今後も影響が続きそうです。大変ですね。恩をあだで返すとはこのことです。
しかし、東京電力の供給エリアには福島県は含まれていないようですね。ついでに、新潟県の柏崎刈羽原発も東京電力の発電所らしいですが、この新潟県も東京電力の供給エリアではなさそうです。東京電力の供給エリア、つまり今回の無計画停電を強いられるエリアは、東京都・茨城県・栃木県・群馬県・神奈川県・山梨県・静岡県のようです。福島県も新潟県も東京電力のために東北電力エリアにもかかわらず東京電力のエリア住民に原発の危険性を覚悟の上で協力されていると改めて知りました。
東京電力は東京にも火力発電所を持ってますね。品川と大井火力発電所です。なぜ原発は持ちたくないのでしょう、安全なハズなのに・・・ もちろん、皮肉ですけど。
東京電力・・・面白い名前です。
北海道電力・東北電力・北陸電力・中部電力・関西電力・中国電力・四国電力・九州電力・沖縄電力・・・・ これらは全部、地方名ですね。北海道も沖縄も北海道・沖縄のための電力会社という意味でしょうし、中部電力も中部地方のための電力会社、関西電力も関西地方のための電力会社であって、名古屋のための・大阪のための電力会社ではありませんね、当然です。九州も福岡電力ではありません。
ところが、田舎者ですから初めて気づいたのですが、関東地方のための電力会社であるべきなのに東京電力というネーミングは面白いです。東京のための電力会社・・・なのですか?
エリア外の福島や新潟の原発から主要な電力の供給を受けていても東京電力。しかも、無計画停電のエリアからは東京22区は免除です・・・
当然みたいですね、当然。なにしろ東京電力は東京に為の電力会社。関東の他の県は東京22区のために無計画停電に文句も言わず従いましょう。なにしろ東京のための東京電力なんですから・・・ もちろん、皮肉です。
まあ、ACという税金で救われるテレビ局や東京22区内に住んでる議員さんや評論家さんや報道関係者さんや東京電力関係者さんが「皆さん節電を、ともに計画停電に協力しましょうね・・」といくら真面目な顔で言ってもシラケマス・・・
東京のための電力会社に対して他の関東の住民の皆さんや福島・新潟両県の皆さんが文句も言わず協力される姿は立派です、感心します。僕なら東京電力本社とか霞が関とか永田町とか首相官邸とか民主党本部とかに「東京23区こそ厳しい節電が必要です・・・ 今こそ遷都しましょう・・・」というプラカードを持ってデモ行進するかもしれません。
まあ、東京電力からは「田舎者は黙ってろ・・」と蹴散らされるでしょうが・・・
今日は3月21日、アホ首相が光明を見たらしい福島原発付近からは「直ちに健康被害を与えない微量の放射線量」ながらも風に乗って東京にまで風評被害と放射能物質が飛んできているらしい。事故当初に原発へ飛び放射能にやられ、とうとう幻覚の症状が現われてきたのだろうか? 今日は事故後初めての雨らしい雨になった。そのせいで、バカ総理はヘリで福島へ飛ぶのを控えたらしい。原発上空をユックリと低空遊覧飛行すれば「勇気ある総理が福島原発の安全を身を持って証明してくれた」と賞賛されたであろうに、ビビって逃げたとは・・・誠に残念である。
本当にそれほど安全ならば、もし微量の放射能が検出されても、ホウレンソウも牛乳も出荷制限せず、東電社員や民主党の国会議員全員で飲んで安全宣言すりゃいいものを・・・三宅転落女みたいに能天気にアロマを浴びずに牛乳風呂にでも入れば少しは美しくもなれるのに。「安全だけど出荷停止」とは余計に不安を煽る作戦だと感じます。隠蔽特命仙谷大臣再登板後は益々隠蔽のレベルアップが進んでいるようで、枝野の熱意も冷却されてレベルダウン・クールダウンしている様子。マヌケ総理の頭はシャットダウン・メルトダウン・スリープタイトらしいので、ある意味安定しているとも言えなくはないが・・・
さて、ブログ開始後ずっと僕は「首都機能移転を」とか、「東京一極集中の改善を」とか、「来るべき関東大震災の恐怖」とかを何度も何度も叫び続けてきた。つい先頃のNZ地震の際もそう発言して来た。そして今、計画停電とか生活用品買占めとか放射能被害の風評にテンテコマイをしているらしい東京の惨状をテレビで見聞きするにつけ、日本は早急に「東京への一極集中を改善すべき最重要課題と位置づけるべきと提言したい。
首都完全移転は東京都民が絶対反対で実現不可能な不幸が現状ではあるのだが、少なくとも首都機能は補完出来るバックアップ都市が必要と思う。
都市機能インフラ・交通アクセス・気候・自然災害頻度などを考え、実現可能性の観点からは東京・大阪・福岡の三都市あたりでいつでも有事には首都機能を交代できるようにすべきかと思う。札幌は冬の気候とロシアからの距離を考えて無理であろう。北方領土が解決後ならOKなのだが。仙台は今回の事で厳しいと感じる。名古屋は地震被害が予測されるし大阪・東京とも近いのでどちらかが壊滅的被害を被った場合には意味を成さないと感じる。その点、福岡は東京・大阪・名古屋などが壊滅しても充分な地理的安全性が見込める。
東京自身の地震被害は大きくなくてもこれ程の混乱を引き起こしてしまっているので、東京直下型大地震が予想通りに近い将来に生じれば、それこそ予測される最大の犠牲者と長きに渡る首都機能回復や復興期間を要すると思われる。復興費用は半端ではないだろう。大災害時には復興より遷都(首都機能移転)をまずは進めるべきである。
国家の大事に何も出来ない顔も見えない与党議員がウジョウジョいる位なので、役に立たない国会議員定数は半分で十分だ。霞が関の糞官僚達の人数も半分以下で十分でしょう。警察や自衛隊は増やすべきですけど・・・
遠慮して都心の無計画停電を免除しているのは変な話である。アソコが一番の電気消費者なのであろうに。
仮に首都機能移転が容易になれば、地方分権も容易になるし、国力の均等な底上げにもつながって、地方再生を経て再び魅力ある日本国の成長に繋がると思われる。
いづれにせよ、首都東京は近い将来に大地震に見舞われるのは間違いないのであろうし、その時は日本全体がアウトになることくらい誰だってわかろうに・・・
連日、ロシアの空軍機が領空侵犯しそうでスクランブルを自衛隊はかけているし、香港の新聞は日本の混乱に乗じて尖閣を実効支配せよ、との記事を書くくらいだ。日本は危機管理が不得意なんだから、東京大震災があれば中国・ロシア・アメリカ・韓国の間で緊張感はピークに達するのであろう。
東京は人口が多過ぎ、一極集中し過ぎ、地方を知らなさすぎなくせに地方に依存し過ぎ。今回の電力不足・物不足・買占め騒動で多くの人は既に気づいたと思う。それなのに東京から離れず一極集中を継続したいのなら、それなりの「我慢」も必要かと思う。今回の無計画停電はその考える静かな時間を与えてくれているのかもしれない・・・
今こそ日本の国力向上のために東京一極集中から分散化、必須課題の首都機能移転を考えてみましょうね。
高校時代の国語の恩師が退任されたという報せを受けた。定年より一年早い退職で、宮沢賢治の故郷・岩手を退官後は旅したかったのに叶わなくなったとの話も、今そこに通う娘から聞いた。先生は新任の若かりし頃より飛び抜けた情熱で、ニキビ面で異性とスポーツと音楽と映画にしか興味のなかった僕らに、古今東西の書物や文学や哲学に対しての限りない魅力の数々を教え伝え続けてくれた。30数年の時が過ぎ、「学校の宝」と称される先生もついに退官と聞いて感慨深いものがある。感謝の気持ちで一杯である・・・
退任式の際に、尊敬されていたのであろう宮沢賢治の「詩」を生徒諸君に贈る言葉とされたという。(これは宮沢の言葉や思想を後日、詩集編者の谷川徹三氏か高村光太郎氏かが詩として表現されたようだが)。もちろん、この度の大震災があった直後だったからでない。素直に、眼の前の若人に対しそのような気持ちに今あられるのであろう。
原案者の宮沢賢治は明治29年の明治三陸大津波の2か月後に岩手県花巻に生まれたという。福島の野口英世は明治29年に医術開業試験のため上京して震災を逃れている。途中にも戦争を含め幾多の自然災害などの苦難が東北地方を襲ったことであろう。時が経つのは速いものだ。
東北地方の復興への困難さは想像を絶するが、いつかは深い悲しみを乗り越え、新しい未来に向かって進みだされて行くのであろう。テレビを観ていて、少しずつ子供達の未来志向の表情や言葉が増えてきていることが心強い。あの子らはきっと普通なら誰も経験することもない様な凄まじい困難にも打ち勝ち、笑顔が再び仲間同士の顔に蘇って、きっと頑張って歩んで行ってくれるに違いないと信じる。