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久々のブログ書き・・・ホンマにお久しぶりどす。
NHK・FMのラジオから今この瞬間に杉田二郎と北山修の対談が流れている。そこで流れた「男どうし」の曲を聞いたら急に何か書きたくなった。僕は大学の文化祭で「男どうし」を歌った事があるのだけど、四半世紀を越え覚えている人はきっと一人もいないだろう。
さて、京都を舞台にしたこの曲・・・ 僕は昨日その京都に行った。日本循環器学会へ???
当然ながら土曜日は夕方まで仕事で、日曜の朝5時に起きだして、往復旅費を総額5万円も奮発して新幹線で一路京都へ・・・ 50歳の大台に乗り「日帰り京都」も辛いが、地域貢献中の開業医は日曜日しかなかなか行けない。しかし、4月から「365日24時間 開業医携帯拘束法」が施行されるのでトンネルばかりで携帯が通じない新幹線には乗れなくなる。ましてや携帯オフを強制される飛行機には絶対のれない。学会会場もアチコチで携帯のブルブルが4月からは・・・
さてさて、眠い目をこすりこすり、ショバ代を自動精算機に吸い取られ、イソイソと隣接する専門医点数加算サービスを完了すると学会参加の目的は97%終了したことになる。残りの1%は懐かしい顔を探すこと、もう1%は目新しい話題を探すこと、最後の1%は新製品でかつ買えそうな機械を探すこと・・・予算が少なく断念するのが通例だが。
まあしかし、50歳にもなると懐かしい顔はほとんどが教授や准教授の肩書ばかり。田舎の貧相な開業医にお付き合いしてる暇もなかろうと遠慮して早々に会場を後にした・・・早過ぎ???
外は雨。晴れたら大文字山にでも登ろうかと考えていたが次回の(あればだが)お楽しみとしたい。山頂でも携帯電話は通じるだろう・・・
と言うことで、京大医学部で准教授をしてる後輩の女医さんに会いに行った。卒業して初めての再会。相変わらずチャーミング・・・ あの頃は楽しかったな・・・ 彼女の夫が羨ましい・・・
で、その夫はかつての親友で、その親友と京の街で10年振りに再会し、唄にある「男どうし」の気分と相成った訳で、それがブログを久々に書く気になった理由なのどす。
しかしまあ、循環器学会の発表会場の滞在時間は正味20分程度・・・しかし、その間に2回も携帯電話がブルブル震えた。当然ながら遠隔診察は出来ないし手元にカルテも無いし。でも、やっぱり開業医は4月以降「学会」には出ちゃいけないのであろうか?
ああ、「男どうし」は良いなあ・・・ 「男と女」も良いけど・・・
読んでくれてどうもありがとう
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