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またしても先の日曜日の話題だが、録画していたNHKの番組【 ワイルドライフ 京都法然院 いのちの庭 】という番組を観た。
京都東山の哲学の道にほど近い法然院は昔から大好きな浄土宗の寺で、m3ブログに僕はなんと17もの記事を書いている。興味があれば、左の検索欄からチェックしてみてください。これが18記事目・・・少々オタクかもしれない。そのうちの最初の記事を一つ・・・
http://blog.m3.com/BackToTheStreet/20061103/My_Favorite__1
さて、このNHKの番組は大文字の下、善気山に抱かれた法然院の森と境内の様々な小さな生き物たちの一年の命の営みを梶田住職の静かな語りとともに描いていた。
そのほとんどを僕は知ってはいたものの、これほどの自然を「ありのままに」育みうる文化というか度量というか余裕が今も法然院にあることを再認識して嬉しくなった。
いま僕が住むド田舎ですら、コンクリートと農薬と排気ガスとゴミと洗剤などで自然が自然であり続けることが出来ないのに、あそこの森には庭には二羽鶏が・・・じゃなかった、自然が残され育てられている・・・実に素晴らしい。
僕も法然院の墓に入って森の中で自然の一部となって土に還りたい・・・という秘かな願いをもっているのだが、いまだに梶田住職には言いだせないでいる。
読んでくれてどうもありがとう
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