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2009.12.23 00:39 |  開業 / 病院経営  |  新型インフルエンザ  |  murajun  | 推薦数 : 3

本当かなあ?

今年は10年振りに産婦人科の医師が増えたとか・・・ それも2年前より3%増加とか・・・

そしてその理由を厚労省は「新臨床制度で研修医がお産の現場を体験したから・・」と、さも新臨床研修制度が有効だったと自慢げにコメント(月曜朝のラジオニュース)していたのだが・・・ これ、本当かなあ?

 

今年は新型インフルエンザ流行のせいで季節型インフルエンザが全然確認されてないとか・・・ B型が一例確認のみで他のA型はゼロだとか・・・

でも10月以来、当院だけでも簡易キットでB型陽性のインフルエンザ様発熱患者の数は10名程度いて、今年は調べるので多いんだろうなぁと感じていたのに・・・ しかも、A型をいちいち調べなくなっているというのに・・・ これ、本当かなあ?

 

最近は「少子化は悪いこと」とか、「温暖化はCO2削減で緩和出来る」とか、「小選挙区制度が中選挙区制度よりいい」とか、「母親からの巨額子供手当は僕チャン知らなかった」とか、「俺が中国副主席を天皇に会わせろとか言ったことない」とか、「子供手当は素晴らしい政策だ」とか、「医局制度は良くない」ちか、「開業医は楽して儲けてる」とか、「murajunは不細工でメタボなエロ医師」とか色々言う人がいるけど・・・ これ、ホントに本当なのかな? と、僕はいつも思って言い続けているが・・・

 

読んでくれてどうもありがとう

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