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子供会議(別名:行政刷新会議 事業仕分け)のことを述べるのは今度を最後にしようかな? どうしようかな? また書くだろうけど・・・

 

こんどの子供会議の様子を見ながら感じるのは「友愛精神」ではなくて、「こども革命」と言う感じ。特に文化大革命の子供たちや、ポルポト政権で平気で親や知識人や富裕層を殺戮して行った純粋無垢な子供たちの凶暴性。医師と言うだけで・・・殺せ、強制労働だ、などと議論しない出来ない子供たちが政治ゴッコを独裁者のもとでしてしまう危険性。これは「友愛精神」とは正反対なはずだ。

 

フランス革命やスターリンの大虐殺、タリバンだって北朝鮮だって簡単な問答無用裁判で公開処刑をしてしまう。そして次の政権が出来ると反対側の大虐殺や弾圧の繰り返し。

 

高野山を訪ねて金剛峯寺の仏教会会長に「キリスト教は排他的。その点、仏教は全てを受け入れる」と小沢幹事長が言った様に日本文化に今回の子供会議の手法は似合わない。民主党の議員や仕分け人として選ばれた人々は友愛精神をどう理解しているのか?

子供会議の手法じゃ、次の政権交代では仕返しされるぞ・・・ これ以上の弾圧が来るかも?

なんか日本的じゃない感じがする。まるで中国大陸や朝鮮半島の香りのする乱暴な子供会議だ・・・ なぜだろうか? すごく不愉快な子供会議だ。

 

読んでくれてどうもありがとう

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