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前編の次は後編のつもりでしたが、昨日山を早く下りてきて観た映画(沈まぬ太陽)に途中休憩がありましたのでマネして中編をはさみます・・・
さて、山行きも三度目、服や道具や宿泊費などにかけられるお金の余裕は借金まみれの開業医にはありませんが、安価(無料)の工夫を少しずつしながら安全な登山を心がけるようにしました。個人的な忘備録として書いておきます。
①携帯に慣れる(1)・・・ これは夏に携帯を替え、初めてカメラ付き携帯を使用しだしたのが実に大きい変化でした。メール使用して出発や登頂の時刻が記録されますし、写真をメールで送れば家族も安心でしょうし記録もデジカメより感想文付きでいいです。もっとも、浮気中に山の写真をアリバイとして送る・・・とか考えたこともありません。
②携帯に慣れる(2)・・・ 携帯にはGPS機能があり、電波の届く範囲なら遭難して意識が無くても捜索は簡単なようです。もちろん、浮気現場の捜索も一応可能ですが。
③携帯に慣れる(3)・・・ カメラ機能でバーコードリーダーが使用でき、天気サイトや気象庁や天文台サイトや時にはアダルトサイトを利用できるようになりました。日の出・日没時刻が分かるだけでも便利です。遭難しても星の名前が分かるようです。山から下りてどこの温泉が立ち寄り湯をやってるか探すのにも重宝します。
④MRさんからもらった手回し発電機・・・ ラジオ・警報機・電灯などがついてるやつですが、登山道から転落したりクマに遭遇してもアラームがけたたましく通報してくれますし、暗闇も安心です。
⑤手袋・・・ 前夜にコンビニで189円なりの滑り止め付き軍手を買いました。今までは素手でしたが、結構岩場で岩や木々にしがみつくことがあり必要のようです。今回は頂上は摂氏6度位で寒くて助かりました。ちなみに862円の手袋は高くて買えませんでした。
⑥地図・・・ 五万分の一縮尺の地図、他の人の登山サイトからダウンロードして印刷して持ち込みました。昔から地図を読むのは得意でしたから今回は楽しく登山が出来ました。ちなみに候補のルートの体験ブログにも写真や説明文が豊富で印刷して持ち込みました。
⑦ナップサック・・・ 初回は普通の手提げ、二度目は25年前のナップサック、今度は3年前のナップサックでした。自転車に乗る時様に購入しましたが、背中にパッドが入り快適でした。前のと違って防水加工でしたから背中が痛まず助かりました。
⑧時計・・・ しばらく使用していなかった時計を出してきました。これは大成功でした。気圧計・標高測定・方位コンパス・温度計が付いています。後編で説明しますが、雲の中の登山において山頂までの雰囲気が分かる標高測定は最高の安心感でした。バロメーターの変化も天候予測に役立ちました。
これは7年ほど前に妻が(この日のためにと?)プレゼントしてくれた時計ですが、遭難しても生き残れそうです・・・? 1337mは牧ノ戸峠のそばの標高です。
では、次こそは いよいよ後編、紅葉狩り登山の記事です。
読んでくれてどうもありがとう
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