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昨日でしたか、僕のマニフェストを発表させていただきましたが、少し補足しておきます。
僕のマニフェストの最大の特徴は「少子化容認」と「質素な生活」だろうかと思います。それは、世界とか地球規模の少子化容認というのが本意です。
僕は平凡な開業医師として目の前の患者さんの将来も毎日考えていますが、その数十倍も世界や地球の将来を考えています。そして、地球の将来を非常に憂えています。
その最大の理由は「地球の人口爆発」です・・・・
地球温暖化は人口増加が相当に関与しています。省エネ技術がどれだけ進もうが、人口増加の影響を消すことはできません。人間の生活の至る所にCO2排出が関係してきます。インドや中国では今後物凄い勢いでCO2排出が増えていくことでしょう。もちろん、僕は人口増加だけが地球環境を変えるとは思っていません。
過去の2度の地球の全球凍結の歴史や、繰り返す氷河期の歴史、さらには過去の全地球規模の超高温状態などが生物の破滅と進化に影響してきました。現在言われている地球温暖化などは変化のうちに入らないくらいです。
このような(想定される軽めの)地球規模の気候変動が生じた際に我々人類が生存していくためには、僕は3つのことが必要と考えています。(全球凍結では無理ですが・・・)
1)人類の生存を容易にするあらゆる科学技術の進歩と普及
2)生産可能な、捕獲可能な植物性・動物性食糧と飲料水の量と人口のバランス
3)生存可能な地球上の場所への移動が容易であり、その地域での人口密度が適切であること
あ~、とうとう書いてしまいました。これが、真の「不都合な真実」です。別に今すぐ生じる危機とは考えませんが、地球規模の人口を論じていますから、対策は既に開始されていてしかるべきです。
この解決のためには、「国境とは何か?」とか、「適正人口とはどれくらいか?」とか、「民族と国民の違いは?」とか、「国家とか、領土とは?」とか、容易に国際紛争が生じかねない数々の問題をクリアしていかねばなりません。
国連がどれだけのポテンシャルを秘めているか? そして、変わるべき国際機関の設立が可能か? などなど、日本が一国で考えうる課題は少ないですが、既に少子化を開始している国々が知恵を出し合って、現在も人口爆発を続けている国々、公害をまき散らしている国々、人間を輸出し続けている国々へ「どう地球で人間は生き残るのか?」という課題を共有していくように発言を繰り返していくべきです。
もちろん、戦争や疫病や貧困で人口が減る事態は避けるべきです。そして、経済優先で人口を増やす国々も考えを改めるべきです。すべての国々が協力し合って対策を出し合い、食糧生産量を増やし、将来的に居住可能なエリアを選考し、それに見合う適正人口にしていくために何をすべきか・・・? これこそが、人類に与えられた最も大きな命題と僕は今考えています。
そういう意味で、日本の少子化対策は近視眼的で、中国やインドなどの国々は地球規模の視点を持ってほしいと思います。
温暖化が進行すれば、ロシアや カナダや アラスカや スカンジナビア、そして チベットや ネパールなど 現在の低温地域の開発と居住エリアを他国の人類に解放・提供していくことが必要になります。亜熱帯に多くの人口を抱えるインドや インドネシア、そして日本も今後は「移動の自由」が必要になってきます。しかし、半世紀程度では無理な相談です・・・
そのためには、「地球市民」という観点が必要になりますが、全部ミックスすればいいというわけではありません。民族のDNAや民族の文化継承も当面は大切な要素で、積極的な混血は全く望みません。
現在の地球人口はどれだけでしょうか? 70億人程度ですか? 僕が小学生の時は36億人と習いました。今後の地球規模の気候変動に、人類が移動しながら生存していくためには、あらゆる科学技術の進歩があったとしても10億人とか20億人とかいうレベルではないでしょうか?
僕は毎日毎日たった100人未満の人々の健康しか対応できない医師にしか過ぎませんが、森・小泉・安倍・福田・麻生・鳩山・中川さんなど国際社会の政治の舞台で活躍する政治家の皆さんは、実は人類の将来の運命さえ握っているのです。酒飲んで酔っ払ってる状況ではないのです。
そういう意味で僕は「政治家」になりたいと思っていますが、総選挙に注目していても僕の様なマニフェストを掲げる候補者は当選しそうもない、と立候補する気も起りません。
せいぜい、アラスカや アイスランドに土地を買い、狩猟や漁業や農業の知識を今のうちに勉強しておこうと考えています。医師を引退後は、亜寒帯地方と北極圏を「カリブー」のように移動しながら暮らしていこうと思います。
さて、明日投票に行ってきます。投票日が過ぎるまで、もう総選挙の話題には触れないようにしようと思います・・・
読んでくれてどうもありがとう
【 最高裁判所裁判官国民審査広報 】 というのが自治体からまわってきました。司法の最高の地位で働く人々、尊敬の対象として履歴や経歴などを読んでみました。
9名の判事の生まれ育ちが記載されていて、親の職業や兄弟の数、モットーや座右の銘、愛読書とか趣味とか小学校・中学校まで詳しく書かれていて、非常に人間臭い広報でしたね。最高裁判事もまた感情豊かな人の子である、という感想を持ちました。
しかし、9名のうちの2名は労働省局長だった人と、外務省事務次官だった人でした。事務次官は竹内さんですね。
3年前に外務省事務次官を退職して、「外務省顧問」とかいう不思議な職に留まり、なぜか(と言っても外務省の指定ポストらしいですが)最高裁判事のポストが空くと横滑りされています。一応、法学部卒で司法試験も優秀な成績で外交官試験と両方合格されておられるかと想像しますが・・・いかがでしょう?
最近の裁判は裁判員という素人感覚を導入している「巨額の無駄遣い」をして困ったものですが、最高裁判事も外務省の人でOK牧場なんですね。それなら僕だって最高裁判事になれそうです・・・
面白いですね、最高裁判事の皆さんのコメント。「オイオイ」と「X」を付けたくなっちゃいますが、過半数の「X]なんて不可能ですね。遠い存在が身近な存在になりました。
でも、こんな意外な場所にも「天下りポスト」が用意されていて、これじゃ官僚はウハウハですね・・・ あ、これは「渡り」の方でしょうか?
最高裁は「天下り容認・渡り容認」なんでしょうか?
読んでくれてどうもありがとう
もはや命運尽き果てて、「顔を洗え」と進言したのに首を洗ったかのような麻生と舛添の更なる失言・・・自民党の支持者や幹部からも諦めの溜息が聞こえてくる。そう、「あん時、代えときゃ良かったのに・・・」は後の祭りである。
さて、そんな冗談はさておき、僕は小選挙区では自民党候補に投票しようと思う。だって可哀そうだし、大勝に民主の左派勢力のヤリタイ放題なんて見たくもない。でも、「比例は公明党」には投票しない。比例は、新党日本・みんなの党・民主党のどれかにしよう・・・
さて、そんな冗談はさておき、僕は全政党の掲げる「バラマキ政策」は反対である。
すなはち、
@高額な子供手当とか高校まで教育無償化とかは反対
@子供と老人の医療費無料化とかは反対
@現在示されている様な経済的理由の道州制には反対
@医師数はやり方次第で足りてるから大幅増には反対
@介護費用への公的資金投入大幅増には反対
@日本文化を破壊する大量移民受け入れには反対
@料金を大幅に下げるべき、高速道路無料化には反対
@かけなくても沢山もらえる年金全額税負担には反対
@外国人への参政権付与には反対
@郵政(特に郵便事業の)民営化には反対
もちろん、
@今の様な安楽な天下りは絶対反対
@無駄の削減前に消費税増税には反対
@累進課税強化には反対、不労所得には課税強化
@無駄な道路建設・箱物公共事業には絶対反対
なんだか、「反対・反対」と、かつての社会党のようですが、言わんとするところは、「税負担は軽く、公的補助も少なく」である。言いかえれば、「こじんまりと、質素に、大事に」という暮らし方である。
初めて白状しますが、僕の理想とする将来の日本社会は・・・
@少子化容認、人口5000万人程度で、食糧自給率90%以上、当然ながら低炭素・エネルギー社会
@一極集中を改め、東京・首都圏の人口は半減させ、東京から大学や大企業本社を地方都市へ移転
@首都機能は東京から他へ移転させ、20年程度で更に次に移動させる(定期的な遷都)
@個人の所得税・地方税は半減させる。消費税は10%へ倍増、物価は抑える
@労働者目的の移民は受け入れない。技術者・芸術家は受ける
@医療費は半減、介護費は半減、そのための保険料天引き・負担も半減
@核家族化や独居者を減らし、同居を進め世帯数を減らし、基本的な生活コストを減らす。家族同居を拒否する場合の生活保護費も半減
@生活レベルを見直し、公的資金の入る介護や医療や建築などにおける贅沢な建設コストを下げる。質素な生活・建物を基本とする
@必要な地方の高速道路は延ばすが、もっと外国のように安価な低コスト道路とする。中央緑地帯とかは不要
@公的サービスの提供しにくい限界集落や自然災害を起こしやすい地域の住民を危険度の低い地域へ移住させる
@軍人数は半減するが、軍事力は増強する
@性的な教育を道徳的観点から改め、男女ともに性の乱れを正す
@現在の様な政・官・業・ヤクザ社会の癒着を改める。ヤクザや性風俗業などを必要悪としない
@小選挙区制から中選挙区制に、議員定数半減、国会議員の立候補には資格試験を設け、70歳定年制とする
@日本文化の教育、振興、伝承、輸出などを進める
@急激な訴訟社会への移行を阻止する
@文系支配を改め、理系尊重、技術立国への転換。勉強を頑張る子供の努力を認める社会にする
@国家公務員・地方公務員の数は半減、少子化でも教師数は据え置く。教員の質を高める
@電線の地中化など、欧州なみに街をきれいにする
@芸能界の麻薬汚染を撲滅、厳罰化
@無駄な裁判員制度の即時中止・廃止、低レベルな裁判官の排除
@組織的犯罪や詐欺・脅迫などへの厳罰化。外国人犯罪者の取り締まり強化
@故意ではない医療事故における免責、低レベルな・低モラルな医師の排除、指導教官の育成
@宗教と政治の完全分離
@無駄な(基準が厳しすぎる)健康診断の撤廃
@共産党である限り、中国寄り政策よりも米国寄り政策を堅持
@米国の核の傘・核持ち込みは容認、日本の核保有は中国体制がこのままなら否定しない
@厚労省は医療を切り離し、臨床経験の豊富な医師が大臣となる
さて、そんな冗談?はさておき、自公政権か民主政権のどちらかを選べ・・と言われても困りますね。
なんとなく勝ちそうな民主党にお願いです・・・・
不甲斐無い・無茶苦茶して来た自民党と「政権交代」するのは構いませんが、恐ろしいマニフェストを全部実行はしないでください。
読んでくれてどうもありがとう