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ウイーンへは1990年8月27日にハンガリー国境を越えて国際列車で行くはずだった・・・ http://blog.m3.com/BackToTheStreet/20061221/4

ハンガリー、スイス、イタリア、ドイツと東西南北の国々は巡ったが、いまだかつて人気の高いオーストリアへは行ったことがない。貧相な開業医はパスポートも持ってないし当分はいけないだろうから、【Aメキシコ型インフル】騒動から逃れるように久しぶりに【世界の車窓から】のDVDで妄想の旅に出た。

 

どこもかしこも綺麗な風景ですね、汚れた中年男の心が洗われます。オーストリアは音楽もお城もいいですが、僕はやっぱり山岳風景ですね。ザルツブルグから西、チロル地方が特に好きです・・・想像では。

 

ザルツブルグの南には映画「サウンドオブミュージック」にも登場したシャーンベルグ山とそこへの登山鉄道があるようですね。

 

このマリア先生、僕が高校生の時に来日してくれて、一人で?コンサートに行ったのですが、ちょうど彼女(ジュリーさん)の誕生日の夜で、「ハッピーバースデイ」を全員で大合唱したのを覚えています。前から5列目くらいでした・・・

 

この登山鉄道、頂上近くまで行くようですが、頂上にはホテルがあって、この季節は特に気持ちいいでしょうね。官僚支配の規則規則で実に鬱陶しい日本、いつの日か逃げ出してやる・・・税金なんて払ってあげないぞ。

 

でも、何といっても反対側の断崖絶壁・・・絶景です。今すっごく行ってみたい場所です。でもですよ、映画の中でトラップファミリーをマリア先生が連れ出してたようですが、とても歩いていける場所じゃないですよね。そうとう遠いし・・・

 

 

もう一か所、とっても行ってみたい場所がDVDに出てきました。ハルシュタットという街です。この辺りはローマ以前から岩塩で栄えた地域だということで、ハル・シュタットとは「塩の場所」という意味だそうですね。ハルシュタット文化というのは中央ヨーロッパで紀元前15世紀ころから栄えた文化らしく・・・実に古い歴史ですね。高速交通手段のなかった古い時代にはやはり、内陸では「塩」こそが貴重だったんですね。

 

でも、僕にとっては「ハルシュタット」とは懐かしい馬の名前なんですね。大学の馬術部で同級生のM君が乗って大活躍した我らがエース馬・・・国体も出たんだったかな?

上の写真はハルシュタット自身ではないけど、サラブレッドやアラブやクオーターホースとかとは全然違って、上の写真のペルシュロン種(バドワァイザービールの馬)をコンパクトに鍛え上げたような雰囲気の馬でした。もしかしたら雑種だったのでしょうか? 馬顔が特徴的で、前脚が短く体高もさほどでないものの、160cm程度の障害は軽々とクリアして行った記憶があります。

僕も何度か乗せてもらいましたが、他と全く違ってました。雲に跨った感じでした。まるでフェラーリみたいでした・・・乗ったことないですが。僕らの馬術部に居た(借りていた)障害飛越馬の中では間違いなく史上最高の馬だったと思います。

 

あぁ・・・過ぎ去った日々は美しいなぁ

チロル地方でイタリア側へアルプス越えをしてみたいなぁ

いつになったら外国旅行出来るかなぁ

 

読んでくれてどうもありがとう

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コメント

コメント一覧

数年前の6月の晴れた日ハルシュタット湖へ行って参りました。それはもう美しく・・・。murajun先生には毒ですね。申し訳ありませぬ。
ホーエンザルツブルグ城もなかなか良かったですよ。
残念ながら岩塩は私の周りの日本人にはあまり評判は良くなかったっす。

@@便乗コメント失礼します  by murajun@@
裏山C ただそれだけ・・・
written by かえるあんこう / 2009.06.01 22:02

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