| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
| 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
東京って医者にとっても憧れの街だとか・・・、特に若い医者にとっては絶対に離れたくない街かもしれませんね。衣食(医職)住、異文化交流とか異性間交流とか、大学病院も沢山あります、国立は少ないですけど・・・
「医師不足」ってよく言われますけど、反論を承知で申し上げると・・・僕は「医師偏在」だと感じています。東京に暮らしてる人には多分わからないかもしれませんが、東京はあまりにも恵まれ過ぎだと思います。以前からずっと恵まれ過ぎて、立派な病院が沢山あり過ぎて・・・『当院は忙しくて対応できないけど、他の病院がより良い対応がきっと出来るんじゃないですか?』という(当然過ぎる)対応を取りやすい雰囲気があるんじゃないでしょうか? 田舎だと、『ここが断ったら他に行くとこないもんね・・』という感じになりますから。
開業医も、田舎だと「362日、22時間休みなし」等が普通ですし、9時ー5時ビル診は少ないですから、勤務医より開業医が苦しいくらいですね。場所によっては東京駅前と違って、隣の灯りすら見えませんからね。
あえて「医師不足」というなら、それは時代的・相対的なもので、あんまり多くを「国民・市民」が医療現場に求めすぎです。そんなに完璧を求めるならもっと多くを費用負担をしなくちゃ無理ですね。テレビ局から高額報酬を得て文句ばっかり言ってる司会者どもも勉強してもらわなきゃいけません。
僕は、『国民が医療に多くを求め過ぎないように、小さいころからの健康教育、モラル教育、コスト意識教育などなどに国家が力を注いでいくことが大切』だと思います。【教育による受診抑制】ですね、簡単に言うと。そうすれば、医師不足どころか、恐らく医師数も 医療費も 今の半分程度で満足感が得られると思います。それが、グローバルスタンダードでしょう・・
もちろん、そのためには司法現場の健全化と、マスコミ構成員の成熟が不可欠と思いますが、あまり期待できそうもないですね。臨床経験5年未満が採用基準という糞役人が霞が関にいる限り・・・・無理でしょうね。
ま、そんなこんなで悩める崩壊過程の現代の医療事情を大都市と田舎で比較し、その考察を「高尚な医療ブログ?」で久々に発表するために?将来の産科医候補とともに首都東京で有名病院巡り、医療視察を行ってきました・・・やや妄想が混在してますが。
まず、僕の母校の写真です・・・・(当然ウソですが)、最近は卒後研修で行きやすくなったですか?
次は、滑り止め目的に受験した私立です・・・・(もち妄想ですが)、研修が人気らしいですね。
ここは僕が生まれた病院です・・・(想像力凄いでしょ?)、最近は労働問題で話題になりましたね。
お産ではこちらも東京セレブ御用達のようですね。もうすぐ、南の島の海辺にも同じ名前の病院がオープンしますね。
も一つ、ここも東京セレブ御用達の病院コンプレックスですね。高齢セレブにも大人気とか・・・。営利と非営利の線引きが難しいですが、理事長が人格者だと全部が非営利に見えてくるから不思議です。

まあ、超高級産科病院はどうでもよいとして・・・ 僕が研修医になる時に選択肢に入っていた病院をあげとこうと思います・・・(これホント) 中身も建物も立派なようです。
まあ、こちらの最近有名になった「東京ER」で名高い病院・・・研修先として選ばずに正解だったですか? 記念に視察旅行に南の島から飛んできました。結構立派な病院でした。箱より中身の人材が大切なんですけど、勤務医の皆さんは大変そうですね。頑張ってくださいね。
ここも玄人好みで南の島でも評判良かったですが、病院が大きくなり移転して、患者さんに人気増えたんでしょうか? 南の島の人工島では某市立こども病院が多くの住民・医療関係者から反対されてますね。

最後は一応、日本のナショナルフラッグ病院に敬意を表したいと思います。でも一方には勤務医にウルサイ院長がいるみたいですね。勤務医の味方になってくれればいいですが・・・
でも、東京には魅力的な病院がたくさんたくさん有りますね。今回時間が無くて訪問できなかった病院も決して質が悪いわけではなく、東京はまさに医療人にとっての聖地です、良い意味で。
僕も若かったら東京で暮らして働きたいと思いました。最近は医者に地方勤務を強要するのが当然とマスゴミ様はお考えのようですが、大企業の転勤と一緒に考えてもらっては困りますね。
やっぱり、医師の偏在が相対的医師不足の大きな要因だと、田舎の診療所の窓から眺めております。田舎には田舎で良いところも多いんですけど・・・
次回は・・・何を書こうかな? 一応、続きます・・・
読んでくれてどうもありがとう
コメント
コメントはまだありません。
コメントを書く