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今朝は精力じゃなかった、体力が80%にまで回復した様で、朝から「一日中ギンギンに持ちそうな」気がしたので気持ち良かった。
別に久々に「朝勃ち」の話をしている訳ではないので誤解してほしくないが、(なに? 誰もしてない? あらそう?)長時間作用型ED治療薬を服用したかのような「中折れ」無しの元気一杯の診療を 実際に夜10過ぎまでやり遂げた。対した患者は約90人、病み上がりにはチト過激な刺激であった。
ある患者からは 『せんせい、やせましたね~』 と羨ましがられ、ある患者からは長々と質問攻めにあい、ある元気そうな患者からは病気で仕事が出来ずに困ると相談され、ある患者からはバイアグラを処方してくれとせがまれ、ある患者からは毛生え薬を処方してくれとねだられ、ある患者からは仕事が無くなり眠れないと泣き付かれ、ある患者からは金がないので検査は止せよと叱られ、ある患者からは待ち時間が長いと呆れられ、それでも今日は明るく笑顔で対応出来たと思っている。
ただ、お一人様から 『**医院から $$内科に うつったけど、あそこは深夜に診てくれないし、私は頻繁に夜だけ悪くなるので、心臓の名医と聞いたから MURAJUNクリニックにうつってきたわ。今後よろしくね・・』 と云われ参ってしまった。よく聞くと、決まって 午前1~3時頃に 週に1~2回ほど 動悸と胸騒ぎが起こるのが数年続いているので $$内科に電話するが 誰もデンワ』 とおっしゃる。ここで緊急警戒警報発令・・・
「そんな時間に毎度毎度ちゃんと診察可能な開業医で 昼間も凄く忙しかったら 患者より医者の方が病気で先に倒れます。貴方は救急病院をかかりつけにした方が良さそうですね」と一応云ってみると・・・
『私は大きな病院は嫌なの。だって夜診る医者は昼診る医者と違うし、検査も多くて待ち長いんでしょ。いつも同じ医者が直ぐに診てくれなきゃ、不安で眠れないじゃない。診てくれるだけでいいの』 と、正論とも理想論とも暴言とも妄想とも如何様にもとれる返事を頂いた。100%パワー全開状態だったらOKしたかもしれないが、なにせ80%状態、「診るだけっていっても、それは医者も一応人間だから少々無理ですよ・・」と言いつつ、気持はわかるので追い返しはせずに 一応原因を探るまではやってみることにした。その後はまだ決めかねている・・・(実は決めているが 言えない)
少し前置き?が長くなったが、実は一泊旅行に行ってた両親が昨夜帰って来た。どうやら父が旅先で僕と同じ夜に発熱で寝込んだらしく、散々だったと話す。それで逆に僕は自分が発熱したことを隠してしまった。親に子供の病気の心配をさせてはかわいそうだし、既に克服したし、それが医者の宿命だし・・・でも、僕が先に発症した様で、僕が父にうつしたのだろう。たった10分しか同じ場所にいなかったのに、親子って不思議だ。
と思ったら、別の場所にいた妻も 同じ夜に発熱していたそうだ。何と仲の良いこと・・・今日の僕は不思議、明日何が起こるのか? ひょっとして麻生退陣かもしれない・・・
あるいはテポドン発射か、あるいは日銀国有化か、あるいは年金破綻か、あるいは東京大地震か、あるいは預金封鎖か、あるいはオバマ暗殺か、あるいは・・・
『先生、大丈夫ですか? &&の方で皆が心配してましたよ』と、病気のことを知らないはずの人に朝言われて僕は青ざめた・・・なぜ君が知ってるの? 親も知らないのに・・・
まさか? この秘密ブログの存在が周囲に知られてしまったのだろうか? そうしたら、もう閉鎖するしかないかも?
読んでくれてどうもありがとう でも、バラサナイデね