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今朝は精力じゃなかった、体力が80%にまで回復した様で、朝から「一日中ギンギンに持ちそうな」気がしたので気持ち良かった。
別に久々に「朝勃ち」の話をしている訳ではないので誤解してほしくないが、(なに? 誰もしてない? あらそう?)長時間作用型ED治療薬を服用したかのような「中折れ」無しの元気一杯の診療を 実際に夜10過ぎまでやり遂げた。対した患者は約90人、病み上がりにはチト過激な刺激であった。
ある患者からは 『せんせい、やせましたね~』 と羨ましがられ、ある患者からは長々と質問攻めにあい、ある元気そうな患者からは病気で仕事が出来ずに困ると相談され、ある患者からはバイアグラを処方してくれとせがまれ、ある患者からは毛生え薬を処方してくれとねだられ、ある患者からは仕事が無くなり眠れないと泣き付かれ、ある患者からは金がないので検査は止せよと叱られ、ある患者からは待ち時間が長いと呆れられ、それでも今日は明るく笑顔で対応出来たと思っている。
ただ、お一人様から 『**医院から $$内科に うつったけど、あそこは深夜に診てくれないし、私は頻繁に夜だけ悪くなるので、心臓の名医と聞いたから MURAJUNクリニックにうつってきたわ。今後よろしくね・・』 と云われ参ってしまった。よく聞くと、決まって 午前1~3時頃に 週に1~2回ほど 動悸と胸騒ぎが起こるのが数年続いているので $$内科に電話するが 誰もデンワ』 とおっしゃる。ここで緊急警戒警報発令・・・
「そんな時間に毎度毎度ちゃんと診察可能な開業医で 昼間も凄く忙しかったら 患者より医者の方が病気で先に倒れます。貴方は救急病院をかかりつけにした方が良さそうですね」と一応云ってみると・・・
『私は大きな病院は嫌なの。だって夜診る医者は昼診る医者と違うし、検査も多くて待ち長いんでしょ。いつも同じ医者が直ぐに診てくれなきゃ、不安で眠れないじゃない。診てくれるだけでいいの』 と、正論とも理想論とも暴言とも妄想とも如何様にもとれる返事を頂いた。100%パワー全開状態だったらOKしたかもしれないが、なにせ80%状態、「診るだけっていっても、それは医者も一応人間だから少々無理ですよ・・」と言いつつ、気持はわかるので追い返しはせずに 一応原因を探るまではやってみることにした。その後はまだ決めかねている・・・(実は決めているが 言えない)
少し前置き?が長くなったが、実は一泊旅行に行ってた両親が昨夜帰って来た。どうやら父が旅先で僕と同じ夜に発熱で寝込んだらしく、散々だったと話す。それで逆に僕は自分が発熱したことを隠してしまった。親に子供の病気の心配をさせてはかわいそうだし、既に克服したし、それが医者の宿命だし・・・でも、僕が先に発症した様で、僕が父にうつしたのだろう。たった10分しか同じ場所にいなかったのに、親子って不思議だ。
と思ったら、別の場所にいた妻も 同じ夜に発熱していたそうだ。何と仲の良いこと・・・今日の僕は不思議、明日何が起こるのか? ひょっとして麻生退陣かもしれない・・・
あるいはテポドン発射か、あるいは日銀国有化か、あるいは年金破綻か、あるいは東京大地震か、あるいは預金封鎖か、あるいはオバマ暗殺か、あるいは・・・
『先生、大丈夫ですか? &&の方で皆が心配してましたよ』と、病気のことを知らないはずの人に朝言われて僕は青ざめた・・・なぜ君が知ってるの? 親も知らないのに・・・
まさか? この秘密ブログの存在が周囲に知られてしまったのだろうか? そうしたら、もう閉鎖するしかないかも?
読んでくれてどうもありがとう でも、バラサナイデね
昨夜の高熱は40度を目前のところにまで達し、今日の診療はダメか・・・と観念していたのだが、中川酒大臣流の薬大量服用が功を奏した様で、朝にはすっかり解熱していた。
お酒を避けたことが幸いしてか、リレンザ・タミフル・痲黄湯などなど、決して患者さんには同時に処方しないような無茶苦茶な服用をしても異常な行動・発言などは一切無く、診療内容も妥当なものであったのは言うまでもない。ただ、日頃の言動自体がおかしくて区別できない・・という話もないことはない。
いくら解熱したといっても、筋肉痛・関節痛・全身倦怠感・消化器不快感症状などが持続しており、まともに診療出来るとは言えない体調ではあったが、他に代わる医師が急には見当たらない以上、這ってでも出て行く・・・というのが、昔の先輩の教えであった。幸い咳が全く無くて、他人にうつす可能性が少なかったのも無茶をした一因である。
しかし、診察室の窓を開けて外気を取り込みながらの診療は、僕にとっては爽やかで気持ちが良かったが、患者さんには少々寒かったかもしれない。これも院内感染防止の基本だから許して下さい。
今日は何とか一日を無事に乗り切ったのだが、なんと発熱の患者が急増したことか。先週に比べて今日は凄かった・・といっても全員僕より軽かったが、それでも昨夜40度近かった医者が風邪やインフルエンザの患者を次々と診察するのはつらいものである。まるで苛められているかのよう・・・もし、他のウイルスを併せてもらったら一体どうするの?って思ってしまう。
それに加え、今日は時間外にも複数ご来院頂き、この不況の中で感謝している。それだけ信頼していただいていると有り難いことである。ただ、そのため、今夜出席予定だった「院内感染防止」の講習会に出席できなかったことが残念ではあるが・・・
とりあえず、危機は脱出したようだと感じる。明日からまた、本来の体調で頑張りたい・・
読んでくれてどうもありがとう
「開店休業」という世の不況の波に反して、当院は昨日は「閉店開業」状態だった。多分、明日も・・・
季節外れのインフルエンザになってしまったようで、判定キットでは陰性だが、全ての症状がインフルエンザを疑わせる。でも、どうして誰からうつったのであろうか? ここ1週間は確実なインフルエンザ患者は来院していない。おまけに、早めの菜種梅雨なのか、湿度は60%以上で気温まで15度近いポカポカ陽気であり、どう考えてもインフルエンザが流行する要素は少ない。
しいていえば、前日に診療終了直後に駆け込むように来院された新患さんがインフルエンザの初期症状で軽い感冒と思えたのかもしれない。せっかく時間外に診療したのに、今日はとんでもない閉店開業状態になってしまった。
朝からの悪寒・発熱はタミフル使っても漢方使っても全然下がらず全身の筋肉痛で歩くのもままならず、夜8時には39度を突破した。幸い透析患者が安定していたので午後はずっと院長室で毛布にくるまって寝ていたが、日頃5~6時間しか寝ないのでなかなか素直に寝付けない。それで、先ほどゴソゴソ起きだしてブログに記事を書くことにした。
薬の飲み合わせで、タミフル服用で中川酒状態になり、明日は2階から飛び降りてしまうかもしれないので・・・ そうスタッフに言い残して9時に帰宅した。
タミフルの効きが悪く、リレンザも併用して明日の診療に備えたいが、今日の午後は久々にダウンしてしまい、安定した患者さんには うつしては悪いので離れた場所から症状を(看護師を間に)聞いて処方のみで帰って頂いた。さすがに、僕の症状を説明して それでも診察室に入ってこようとする患者さんは皆無で、そそくさと帰宅された。
僕が診察室でダウンして寝ていると、スタッフから「院長室で寝ててください」と催促された。院長が倒れるより 院長にうつされてスタッフが倒れた方が透析で確実に困るので「あっちにいってて・・」と云うことらしい。僕は素直に従った。
明日も患者さんが確実にやってくるが、またまた「閉店開業」状態になるのであろう・・・
こんなんじゃ、新型インフルエンザなんて やはり対応は無理だろう。久々のインフルエンザ、確かにつらい・・・
読んでくれてどうもありがとう
あまり欠点が見当たらない?完璧に近い?@@先生(誰??)ですが、わずかながら体型的問題点を抱え、秘かに悩んでいます。
先日なごやかに家族と映画に出かけて、これまでの人生で3番目に恥ずかしいことを経験しましたので、貴重な症例を報告いたします。
家族思いの@@先生は、時々美しい?奥さんを連れて映画に家族で出かけます。その日は上映開始まで少々時間があったので、映画のチケットを購入後に おいしい牡蠣のお店に行き、半額サービスの牡蠣を子供があきれるほど食べました。凄く美味しかったです・・・
で、支払時に さもしく サービス券を貰おうと駐車券を探しましたが見つかりません。何度探してもポケットを全部探しても、パンツの中まで手を差し入れて?探しても見つかりません。10分ほど呆れられながらレジの前で探しても見つかりません・・・
別に さもしく サービス券(400円分)にこだわったわけではないのですが、駐車券がないと超高級車?を駐車場から出せませんし、あせりました。
そう云えば、先ほど映画のチケット売り場でも さもしく サービス券を貰おうと出したことを覚えていますが、歳とったためか返してもらったかどうかを思い出せません。もしかすると窓口に残してきたかもしれません。いや、それ以外には考えられない・・・と家族総出で映画館の窓口に引き返しました。そして、窓口に尋ねましたが・・・
やはり、駐車券はありません。うわ~ です。1000円損した~ と叫びたい気持ちでしたが、叫ばずに我慢して記憶を必死医に手繰り寄せます。まるで麻生と同じレベルになったようで悲しい気持ちでした。
「そういえば、3時間分が無料サービスです・・っていう言葉を聞いた覚えがある。ということは返してもらったハズ」
子供や妻が美しい顔を曇らせ不安な面持ちで そう呟く僕を見つめます・・・・ 再び何かヒントが転がってないか思い出そうとあせりますが、特に何も・・・
「いや、そういえば・・・ 時計を持たずに外出したので ストライプ・シャツの胸ポケットに入れた携帯電話を時間を見るために何度も何度も取り出しては仕舞ったんだよね。そして大体そこに駐車券も入れたハズだから 出し入れする際に落としたかもね・・」ということになり、とりあえず今まで歩いた場所をくまなく探そうということになり、8個の眼で地面を眺めながら戻りだしました。
でも・・・落ちてても見つかるかなあ?と不安は興奮したアソコの様に大きく?膨らむばかりです。
そうしたら、賢いと一目置いている妻が、「もしそうなら、セーターと シャツの間に落ちて・・・おなかのあたりに挟まってないの? どれどれ・・」と言いながら僕の股間の少し上の もう少し上を まさぐります。そして、上目づかいに悩ましい眼差しで、「もう あなた~」と にこやかに微笑むではありませんか。
そんな、路上でそんなこと出来るんか? 子供もそばにいるぞ・・ と恥じらう僕に、「ここに挟まってあるじゃない。太ってて落ちなかったのね。たまには太ってて良いこともあるのね。ほっとしたけど・・・」
大勢の人々の中で家族みんなで笑い転げてしまいました。幸せな微笑ましい家族の風景がそこにありました。でも、誰もなぜ笑っているかは判らなかったことでしょう。

久々に「デブ万歳」と叫びたくなる瞬間でした・・・
読んでくれてどうもありがとう
今日はアカデミー賞の日でしたが、今回は映画 【 7つの贈り物 】 に関した記事を書きます。
最初に厳重にお断りしておきますが、凄く「ネタばれ注意」ですので、近く鑑賞予定の方は観てから読んでください。お金を払って観る予定の無い方は読んでから観るかどうか考えてください。
まず、なかなか難しい作りの映画でした。何故に SEVEN POUNDS という原題が「7つの贈り物」になるか今も判りませんが、最後の20分くらいまでは眠たい映画で、周囲ではイビキすら聞こえていました。でも、最後はちょっとビックリしながら多分泣きます。隣の美しい女性(妻)が泣いていました。その横の子供達は「ぜんぜんよく判らなかった・・・」と言いながら出てきました。
この先は本当にネタばれですので、先を読むかどうか・・・考えてから読むか立ち去るか決断してください。
要するに、「7つの贈り物」のうち6つは自分の臓器(肺・肝臓・腎臓・心臓・角膜・骨髄)でした。もう一つは素敵な家・・・
少々現実離れした信じ難いストーリーでしたが、愛のファンタジーですから まあいいでしょう。いろんな考えの人が世界中にはいるでしょうから。そして「臓器移植医療」は大きな問題ですから・・・
僕は全然予備知識無く映画を見たんですが、その直前に「腎臓移植」の勉強会に出席していたので、何か運命的なものを感じました・・・(ちょっと、大袈裟?)
僕は透析医療にたずさわり、心臓移植の現場もアメリカ留学中に垣間見てきましたが、日本では、臓器不足だけでなく移植医も不足しているようです。
勉強会の講師は年間40数例の腎臓移植チームのチーフでしたが、献身的な努力の積み重ねで本当に頭の下がる思いです。
腎臓移植の場合には国内で年間1000例ほどらしいですが、脳死等から提供される「献腎」が希望者に対して非常に少なく、申請・登録しても10年以上待たないと臓器提供の機会が巡ってこないようです。つまり透析を10数年続けた後にようやく移植を受けることになります。
これに対して、親族などからの生体移植の場合には、最近では不適合移植が20%を占めても5年生着率が90%を超えるとか・・・随分進歩したものです。(細かい数字の間違いがあるかもしれません)
現在の腎臓移植のほとんどは健康な人の身体を傷つける後者の「生体移植」らしく、「本来の移植医療とは違う・・が、現状ではしかたない・・」と講師の先生が悩んでありましたが、それでも年間40例こなしながらも「一年待ち」とのことでした。
映画とも共通することですが、自分の臓器を愛する人に提供することは素晴らしい行為だと思いますが、映画のように自殺して心臓を提供するか?となると「あらら・・」という感じです。
先日はアメリカで、臓器提供した妻が浮気して離婚に至り、「俺の腎臓を返せ~」と訴えた医師が話題になりました。
映画を観終わって帰り際に、妻に「僕や子供が心臓移植を必要としたら自殺してでも心臓をくれるか?」と聞いてみました。
答えは予想通りで・・・「貴方にはあげないけど、子供ならあげるかも・・」とのことでした。
それを聞いた子供は・・・「ママが死ぬんだったら要らない・・ ママの心臓貰ってまで生きていこうとは思わない・・」という至極当たり前の答えでした。
ちなみに僕は、妻と子供に・・・「パパならお前たちには何でもアゲルゾ・・・」と、心にもないウソ?をついたかもしれません。いや、その一瞬だけは真実を口にした・・・ということにしておこう。
PS: 全く関係のない話で恐縮ですが、アメリカ映画の心臓移植待機患者って何故か非常に元気そうですね。この映画でも、大型犬を散歩させたり、手術前夜に自宅でセックスまで楽しんじゃってて・・・ びっくりです。
読んでくれてどうもありがとう
先日、報道ステーションの生放送中に自民党の中川秀直(ひでなお)元幹事長を 【中川しゅうちょく】氏と連呼したことがあり、この若い記者を批判する記事を書きました。
http://blog.m3.com/BackToTheStreet/20090212/1
一部、僕の無知が原因の間違いがあったようで、それに対して2通のコメントをいただきました。調べてみると、確かに、【中川しゅうちょく】とTVの画面で呼称したことが過去にあるようで、今回が初めてではなく、どうやら記者の「レベルの低い読み間違い」とは言えないようですので、ここに訂正してお詫び申し上げます。
ただ、コメントの中に「有識読みだろう」と書かれているのがありましたが、定義からいって、それは違う・・・とやはり思います。
正確には知りませんが、2005年に麻生太郎氏が外務大臣就任の際に、「中川しゅーちょく」と言ったことがテレビに流れたのが最初ではないか?というコメントを読んだことがあります。
これは、麻生氏の例の「漢字の読み間違い」ではないようで、恐らくは中川昭一(当時、政調会長)氏と区別するため、政界や記者仲間では中川両氏の混乱を避ける意味で区別して呼び習わしているかと推測します。
どうやら、「ニックネーム」というのが正確じゃないかと思います。報道記者にとっては「コードネーム」かもしれません。ですが、尊敬の意味のこもる「有識読み」じゃないですね。
元親分の森喜朗(もりよしろう : シンキロウ)元総理は機嫌が悪い際に【中川しゅうちょく】と呼び捨てにするクセがあるというコメントも読んだことがあります。
また、浜田幸一(ハマコー)氏も しばしば【中川しゅうちょく】と呼び捨てにするクセ(というか方針)があるというコメントも読んだことがあります。
更に、仲の良い?一部の評論家も【中川しゅうちょく】さんと呼ぶことがあるというコメントも読んだことがあります。
それらより考えますと、今は3名いるようですが、自民党で中川秀直と中川昭一という二人がともに有力議員として認められるようになったあと、一部の政治家や記者が区別するために秀直氏を「しゅうちょく」氏とニックネーム的に呼ぶようになり、それが時には友好的に、時には侮蔑的に使用されているのが実際なのではないか?と推測しています。
中川秀直議員が将来大活躍をすれば「しゅうちょく」が「有識読み」として定着するかもしれませんが、どうでしょうか? ですが、報道機関は統一して呼称してほしいです。
中川昭一氏がこのまま失脚し、秀直氏も小泉氏とともに霞めば単なるニックネームで終わるでしょう。
中川元幹事長を 浜田氏や 森氏や 麻生総理が 「しゅうちょく」と呼ぶ際には、なんとなく「執着心の強い奴」みたいなニュアンスが見え隠れしてそうで・・・決して秀直氏ご本人が好むニックネームではないような気がします。彼に近い若手議員で誰か「しゅうちょく」と呼ぶのでしょうか? その点でも、将来的にも「有識読み」としては定着しないのではないかと思います。
僕自身も、これを書きながら、何度も「しゅうちょく」を 「シュウチャク」とタイプミスしてしまいました。
いづれにせよ、テレビ朝日の記者が「中川しゅうちょく」と生放送で三度連呼したのは必ずしも読み間違いではなかったことが判明しましたので、訂正しお詫びいたします。ただ、その後に彼は5度「中川元幹事長」と連呼しましたので、だいぶ注意されたのだろうとも推測します。
呼んでくれてどうもありがとう (by しゅうちゃく)
何かとグチャグチャした政治の世界、さっさと辞めて欲しい某国の総理大臣にオベンチャラを言いに 麗しのヒラリー・クリントン国務長官が真っ先に日本に飛んで来られた。麻生総理にホワイトハウス一番乗りの招待状を携えて・・・
24日の招待状なんて、とっくの昔に決まってた日程のハズだから、麻生はその招待状を一体いくら払って購入したのであろうか? ヒラリーも中川辞任劇を現場で生で見て、渡すのを躊躇したとか言っていた(空想)。
http://blog.m3.com/BackToTheStreet/20080418/Hillary_Clinton_for_President
僕はヒラリー・クリントンとかねてより親しいが、ヒラリーは麻生と小沢両氏との会談を終えて、『小沢の方が総理らしかったし、とりわけ中国に関するコメントは参考になったわ。サミットは間違いなく小沢が出てくるわね・・』と僕の携帯電話にメールしてきた(妄想)。
さて、そんなヒラリーが日本で「一番素敵な時間を過ごした」と感想を僕に漏らしたのが「皇居での皇后との再会」だったようだ(空想)。僕は都合で皇居へは行けなかったのでTVで観たが、2人が見つめ合い、手を取り頬寄せあうシーン・・・ウルウルと涙が流れちゃいました(ホント)。美しい仕草、美しい笑顔、まるで美しい心がそのまま表れているようでした。
皇后陛下は当然ながら、ヒラリーもやはり素晴らしい女性です。英語も聞き取りやすい。東大の学生の英語とはえらい違いです(当たり前か)。
最初に日本に来た理由ですか?
日本を最も重視した姿勢を示すため・・・
日本側が懇願した・・・
日本にお金をドンドン出させるため・・・
一番扱いやすい準備運動の意味・・・
中国を牽制するため・・・
などなど色々言われていますが、僕がヒラリーから数日前に聞いた話(空想)では・・・
時差ボケが一番少なく、一日を25時間使うため・・
とのことでした。確かに中国から日本に来ますと一日が短くなってしまいます。 日本を重視する気はなかったようでした。お金は欲しかったようですが・・・
勝手に空想・妄想・想像してしまい、申し訳なく思っております。しかし、ヒラリーと皇后の再会シーンは実に感動的でした・・・これ本当。
読んでくれてどうもありがとう
今日は暖かでしたが 僕らは冷えました・・ 久々の停電騒動でした。
午後の透析時間中でしたが、20人近い患者さんが透析してる最中に0.5秒程度の「瞬間停電」が生じました。これは年に何度かあるのですが、今日はその「瞬間停電」が10分程度の間隔で3度も生じました。
2度目の時に久々の不安を感じて、透析室に余剰スタッフを全員集合させましたが、こんなことは非常に珍しく、@@電力様に情報収集です。
「その付近で原因不明の大規模な停電が起こっていまして、現在調査と復旧に取り組んでいます・・・ そちらの病院は大丈夫でしょうか?」との返事・・・
≪原因不明の大規模な停電が市内で生じている・・≫
当院は以前も書きましたが、透析施設ですので停電回避のための装置が一応ありますが、それにも限度や制約があります。
http://blog.m3.com/BackToTheStreet/20070801/1
上にも書きましたが、送電線が複数障害されますと停電回避できなくなる恐れがあります。でも、そうなったら大規模災害時だけでしょうから自院の力だけでは無理というものです。
そこへ3度目の瞬間停電が生じました。もし透析液供給装置からの透析液濃度に大きな変化が来れば患者全員に命にかかわる危機が到来しますので、その時点で念のために透析を一時中断して、回路を活かしながら液濃度や周辺の停電の復旧状況の様子を見ました。でも、なかなか復旧の目処が立たず、ビクビクしながら透析を再開しました・・・
今回の停電は非常に長く、当院では90分後に復旧して、そのタイミングで4度目の瞬間停電が生じ、直後に@@電力の係員が訪問され報告されていきました。少し離れた場所では200分近い停電時間だったと外来患者さんたちからお聞きしました。郵便局やコンビニ、その他色んな場所で大変だったみたいです。
外来だけだと停電はあまり怖くないのですが、透析施設では突然の停電は非常に怖く、かといって自家発電で透析を完全に賄うことは簡単ではなく、インフルエンザの初期症状みたいに悪寒がしていました。
幸い、7年前に300万円程で導入した「停電回避装置」が有効に働き、90分の暗闇の中の大混乱が 4度の瞬間停電で済みました。患者さん達は特に不安はなかったようですが、僕もスタッフも体重が2~3キロ減ったようです・・・
停電は怖い、酔っ払いより怖い・・と思いました。
読んでくれてどうもありがとう
僕は医師会というものの存在は認めてますけど、あくまで職業上の専門家集団としてのそれであって、政治的には凄く情けない状況になっていると思います。
ハッキリ言って、幹部の皆さんの 頭の中を覗いてみたくなります。
政治的に医師の自民党離れは急速に進んでいまして、麻生総理に「医師は常識がない・・」と云われようが、小泉総理に「泣き付くまで報酬を削れ・・」と云われようと、二階大臣に「モラルがない・・」と云われようと どこまでも縋るように泣きながらついて行く日本医師会の幹部の皆さんと同様、麻生総理と心中したいとは若手医師の多くが思っていません。
でも、日本医師会の幹部の皆さんは、とうとう支持率10%割れが現実のものになってきた麻生内閣、そして落日の自民党と 何があろうと心中する気持ちのようです。
少し前まで、「与党を支持しないと医師会の掲げる政策に結びつかない。今の与党は自民党だから、少々苛められても医師会員は是非とも自民党を応援しましょう」というのが合言葉だった。なるほど・・・と言えなくもないが、子供の様な扱いに情けない思いを感じていた。
しかし、次期総選挙にて与野党逆転が現実化してきている現在、今年の総選挙で自民党候補を応援することは渋々認めるにしても、その先の来年度の参議院選挙では与党は民主党かもしれないので、これまでの基本方針に従うと「野党の自民党候補ではなくて、与党の民主党候補を医師会は応援すべき」・・・となるハズだ。
ところが、日本医師会は堅持していた「与党候補を支持する」という基本方針を現時点で終に捨てたようだ。
ただ、民主党候補を応援せよ・・・ではない。「たとえ与党でなくなっても、自民党候補を応援しましょう・・」という方針に大転換したようだ。だったら、今度の衆議院選挙でも与党候補を応援するとい基本方針は再検討する余地があるということになり、なんとも煮え切らない日本医師会の幹部の考えだ。理想も 理性も 理屈も 理念も あったものではない。僕は情けないと思う・・・
前から何度か繰り返し言ってきたが、国政選挙に際しては、闇雲に自民党候補を応援するとか与党候補を応援するとかではなく、日本医師会の理想とする課題を実現してくれそうな候補を与野党の区別なく選んで長期に渡り応援すべきであって、何も医師会が特定の政党を応援することはない。特定の政党の候補を応援しても、もしも時の総裁がアホなら「党議拘束」がかかってクダラナイ政策に巻き込まれてしまう。
もちろん自民党で良き政策を実行しそうな立派な候補が出馬するならどんどん応援すればよし、今は野党で苦労していても医師会の理想に近い考えの候補ならば、負けようが先を見越して地道に支援してあげればいい。そもそも政党なんて時代とともに目先の利益で再編を繰り返すものであって、政党より有能な個人に対し与野党を問わずに医師会は将来を見据えた政治的支援活動をしていくべきであろうと思う。
僕は麻生総理率いる自民党と心中する気は起こらない。自民にも民主にも探せば良い候補は少なからず居るものだ。麻生とも小沢とも会ったアメリカの国務長官の姿勢を日本医師会の幹部は見習うべきだ。
またまた医師会批判を書いてしまった。だが、これも医師会の存在を認める故である。
読んでくれてどうもありがとう
中川(酒)大臣、今夜 辞任しちゃったようですね。当然ですが、麻生総理の判断は今回も後手後手、おボッチャマ総理の自信過剰が判断を遅らせているのでしょうね。まず自分が最初に辞めるべきでしょう?
それにしても、与謝野大臣・・・3つも兼務して大丈夫でしょうか? 暗~い ですよね、実に暗~い与謝野大臣。ますます落ち込みますね・・・
【 この緊急課題満載の時期に、入院して 日本の財務・金融大臣が出来るのか? 】と 素朴な疑問を掲げてはみたものの、日本の(自民党の)大臣の場合には、安倍シンゾウ総理の「投げ出し入院」という神々しい前例がありますから・・・たかが財務大臣程度の仕事なら 入院してても簡単なのでしょう。いいですね~ 2世政治家は・・・ 官僚様が全てやるんでしょうか? ハンコを押すだけの大臣稼業・・・・と無知な医師たちに揶揄されぬよう気をつけてください。
でも、もう今夜の入院はないでしょうね。
あ~そうか? 今夜は自棄酒でグデングデンになって明日こそ急性アル中で入院ですか?
それにしても、凄く元気な入院患者ですね。病院に「寝に行く」そうですが、普通はあんなに元気なら頼まれても断って外来管理がスジでしょう。それこそ「医療費の無駄遣い」ですね。千代田区のキレイな立派な病院がTVに映っていましたが、あれはどこの病院なのですか? こんなので入院させると、明日から路上の酔っ払いが「入院したい~」って押しかけますぜ。
大臣の主治医って・・・診断書を無理やり書かされて、朝青龍の診断書もいい加減だったですが、今日になって書く診断書って・・・「元気です。今日は酔いは認めません。14日の件は判りません・・」と正直に書くと後でヤバいのでしょうか? でも、医師たるもの・・・「嘘の診断書」はいかんでしょう。別に今回の診断書は見てませんから嘘かホントか何にも知りませんし、コメントもしません。
でも、「政治に利用される医師・病院」がもしも、もしもあれば悲しいことですね。
振り返ると、酒か クスリか 女か 時差か 持病か 性格か・・・そこのところは知りませんが、あのイタリアでの会見の模様をもし僕が会場で見ていたならば、きっと慌てて制止を振り切って駆け寄って診察して・・・「ドクターストップ」をかけたでしょう。
酒の匂いは判りませんが、あれは「脳障害」、例えば【脳梗塞】なども十分に疑わなければならない状況だと感じます。専門家の意見は聞いてませんが、あの状態の患者が来院すれば、すぐに救急病院での診断と治療を開始するはずです。
もちろん、飲酒などで常態的にあんな状況になると知られていれば慌てないでしょうが、普通は緊急事態として・・・「周りが会見をストップして医師の診察を受けさせ、救急搬送して緊急事態に備える」ことが、経済大国日本の財務大臣に対する当然の配慮であろうと思います。
ホントに風邪薬と時差ボケだけだとしても、もしあれが「オバマ大統領」とかなら、すぐにSPが周囲を囲んで対処するでしょう。報道陣は全員外に出されてしまうハズです。
今夜 もしヒラリー・クリントンがあんなふうになれば、同様な対応がなされて東京で最も権威ある病院に緊急搬送されるか 大使館に運ばれるかでしょう? 日本の財務大臣って入院して仕事が可能というほど軽く考えられているので、緊急事態を想定した対応もなされないんでしょうか? それなら怖いですね。もっと国務大臣を大切にしてほしいものです。
それにしても、ヒラリー・クリントン国務長官の初来日・・・すっかり霞んでしまい、可愛そうなことをしました。ご免なさい・・・
読んでくれてどうもありがとう