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ふと「日経新聞夕刊」のコラムで見かけた一枚のアルバム紹介の講評が落ち込んだ心境の僕の目にとまった・・・ こんな世界の落日を生き抜くには 今日なんてなんとなく、Chansons シャンソンの気分だった。フランス語を勉強したのに全然聞き取れないのが悔しいが・・・
http://blog.m3.com/BackToTheStreet/20070714/1
実は僕がフランスと少々縁があって、フランス大好き人間でもある。僕の古い記事を二つ・・・よかったら読んでみて欲しい。
http://blog.m3.com/BackToTheStreet/20061113/1
どうせ旅行にも行けないし愛人も囲えないので申し訳ないほどにお金が余って仕方がない(妄想中)。新人らしいが、写真の奇麗なお顔にだまされたと思って買ってみた・・・・しかしながら実に正解、これは雰囲気がフランス・フランスしていて誠に耳をくすぐり心地よく素晴らしい。
【宣伝文句から引用】 シャンソンの名曲を一堂に集めた決定盤! 今フランスで最も注目のシンガーによる素晴らしいアルバムです。永遠のシャンソンの名曲がクレール・エルジエールの表情豊かな歌声によって、より一層魅力的になりました。さらにアコーディオン、ギターの素晴らしい演奏、「聞かせてよ愛の言葉を」「見上げてごらん夜の星を」ではピアノが絶品の雰囲気を作り出しています。人生の様々なエスプリを伝える歌の数々を、心ゆくまで味わって頂けるアルバムです。
クレール・エルジエールはその歌唱がジュリエット・グレコに絶賛され、また彼女の歌声に惚れ込んだピエール・バルーが、自身のレーベル「サラヴァ」で彼女のファーストアルバムを制作しました。共演のダニエル・コランはフランスを代表するアコーディオン奏者。ドミニック・クラヴィクはアンリ・サルバドールなど多くのアーティストと共演した実力派ギタリストです。
パリは素敵だな~・・・ モン パリ・・・ あの日のパリ・・・ も一度行ってみたいな フランスという国へ・・・ 僕はパスポートも持っていないけど・・・ 夢の中では飛んでいけるでしょう
というわけで、昨夜は深夜の高速道路を 沈みゆく国の政治腐敗への憂さ晴らしに180km/hr ですっ飛ばしました・・・(妄想ですよ、おまわりさん)
かすかに風を切る音がする中、静かな室内に流れるシャンソンの響き、アコーディオンの音色・・・ 忘れえぬパリの思い出が生き生きと蘇ってきました。彼女・・・どこで暮らしてるのかな? 元気にしてるかな?
読んでくれてどうもありがとう
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