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Doctors Blog

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2008.10.28 01:14 |  映画 / 音楽 / 読書  |  murajun  | 推薦数 : 1

からし色のシャツ

からし色のシャツ 追いかけて 飛び乗った電車のドア いけないと知りながら 振り向けば隠れた・・・

 

ご存じ?竹内マリアの「セプテンバー」という曲・・ 江戸吉原への想いを無理やり断ち切って飛び乗ったJALの飛行機には、どうみても40~50代という熟女客室乗務員に交じって可憐な花のごとき笑窪の可愛いスタイルぐんばつのスッチーが僕を待っていたのか優しく笑顔で迎えてくれました。妄想とは怖いものです・・・

僕はブロンド美女との熱い夜のせいで寝不足で、その素敵なスッチーの笑顔を瞼の裏に焼きつけてヘッドホーンを耳に当てウトウトしていたわけです。そこへ流れてきた「セプテンバー」と「不思議なピーチパイ」・・・佐野元春と同時代に僕の心を捕えていた竹内マリアが自身の言葉で代表曲の数々をJAL向けプログラムとして紹介していたのだ。好きだったな~ 

 

さて、その「からし色のシャツ」であるが、僕はからし色のブルゾンを愛用していて、セプテンバーではなく オクトーバーから マーチあたりにかけ毎日のように着ていたものだ。いつもマリアの歌が鳴り響き、可愛い女の子に追っかけられて見つめられているという妄想にその時分から取りつかれていたのである。人の性格は何十年たっても変わらないようだ・・・

 

さて、それらの曲は加藤和彦さんの作品だと今になって初めて知った。さすが~~~ 

最近僕は「フォークル・ベスト」のCDとか、「自切俳人」のCDとかを買った。ついでに「73年 第1回 宵々山コンサート」のCDも買った。理由は【紙ジャケ】・・・

なんとも【紙ジャケ】は小さいけれども雰囲気がいい。LPレコードを開くとき、特にそれが2枚組見開きだったりすると膝の上に開いて置いて音楽を聴きながら・・・眠りこけて・・・CDは味気ないな。

 

ただ、最近出た「73年の第1回宵々山コンサート」は初回という大事なものではあるが、内容的には前に書いた78年あたりの最盛期の熱気にはかなわない。きっとドキドキハラハラで高石ともやも永六助も始めたんだろうね。初回のゲストは渥美清・・・ 

僕は浅草の小さな想い出を胸に、そんな関係で竹内マリアと渥美清を思い浮かべながら、美しいスッチーの顔を思い浮かべて夜の帳が下りた闇の中をジェットストリームの様に故郷へ飛んでいた・・・

 

からし色のシャツ・・・ 今では着る勇気はちょっとない僕の青春の一ページは実に鮮やかな「からし色」だった・・・ 

 

読んでくれてどうもありがとう

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2008.10.28 00:45 |  開業 / 病院経営  |  murajun  | 推薦数 : 1

遺族の言葉に涙が出た

先日の墨東病院でお亡くなりになった妊婦の夫がコメントを発表されたようだ。墨東病院や産科病院の医師やスタッフに感謝の言葉を述べられて、過去の類似の医療事故の遺族の対応とは全く異なったものとなっており、僕はその記事を読んでしばらく涙が出て止まらなかった。

僕はその遺族に心から感謝したい。あなた方のような患者さんが医療従事者に働く喜びをもたらし、これからの意欲を沸き立たせてくれると思う。ほとんどの方が実は同じような感情を持たれているだろうが、マスコミに対しキチンと述べてくださったことには感謝しきれない。ありがとうございます。

 

大都会東京・・・僕の週末上京の目的の一つは「首都東京の救急医療整備の視察」でした。具体的な病院名は伏せますが、東京滞在中の日曜日に、僕は有名どころの数か所の病院をミシュラン調査員の様に視察しました。きれいですね・・・病院も女性も東京は・・・

身分を明かさずに密かに視察していると、さすがに僕の高貴な雰囲気から名医とばれてしまうようで、警備員や研修医などにジロジロ眺められてしまい救急医療の十分な調査はできませんでした。しょうがないので病院調査はほどほどにして、余った時間で浅草界隈を高級スーツ姿で散歩しました。仲見世の西側に不思議な通りがありました。屋台風のお店がズラリと並び、驚いたことにすべての店が「競馬中継」のテレビを放送していました。どっこも競馬です・・・

皆さん楽しそうにされていましたね。日曜日だけの雰囲気なのでしょうか? 博多中州の屋台とは全く違った雰囲気の屋台群でした・・

 

そこへ患者さんからの「緊急電話」です。携帯電話はどこまでも僕を追ってきます。さすがに診察するわけにもいかず、他の病院で治療願いましたが一応電話で先方のドクターに患者情報の提供を行いました。浅草からホットラインです。

ちょっと患者さんに現実に引き戻されたので、念願だった「吉原界隈の視察」は次回のお楽しみとして今回は断念しました。江戸吉原は博多中洲の何倍すごいのか? 財布には1万円の現金しか入っていませんでしたので本当に「見学のみ」が目的だったんですが・・・ 吉原視察のレポートは次回のお楽しみ・・・ってなことはナイナイ

 

読んでくれてどうもありがとう

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2008.10.28 00:14 |  開業 / 病院経営  |  murajun  | 推薦数 : 0

ひょっとこ 火男

なんとも運が強いというか・・・「弱虫太郎」君は解散をせず、とうとう先延ばししたようだ。見せかけの「強がり」も、親族の会社の「新幹線工事パネル偽装問題」が世界の金融危機の嵐の間に消え去るのを待つ作戦のようで、まあそれもよくある小心者の手ではあろうから少し同情はする。

しかし、あのひんまがった口は『午前の終値は30円上がっただろ?これもちゃんと書いてよ』と自分の手柄のように新米記者相手に自慢げだったが、午後の終値に関しては・・・ダンマリのようで、なんとも坊やの対策が後手後手、情けない自称「経済通」総理であることよ。

お友達の中川大臣の顔を見ていると、『あんた何か有効な手があるの? 朝から酔っ払ってんじゃないの?』と突っ込みたくもなるウルウルの涙目には情けなさも感じてしまう。

この内閣、選挙管理内閣だっただけに世情には相当疎そうな感じがして実に危うい。早く投げだしたらどう? 

やっぱ一番の問題は「官僚主導」の財源だろう。特別会計を除外して一般会計の中だけで小手先の対策をノンビリやってるから坊やのマスターベーションみたいに見えてしまうのだ。とっとと特別会計を全部官僚から取り上げないから日本は沈没するんだよ。

 

先の週末、僕は気分転換に東京へ行ってきた。目的は幾つかあるが、最初のテーマは・・・「麻生のホテルのバー」の視察。渋谷の麻生邸を見に行こうとして警察に捕まりそうになってカメラを避けながら逃げた後、連日報道される麻生好みの「安いホテルのレストランとバー」を見学した。

僕の住む県にもホテルはあって、時々バーやレストランへ行くが、確かにバーは色っぽいおねーさんが横に座って股間に手をそっと寄せてくる店に比べると格段に安いと思うし雰囲気も好きだ。おねーさんがフェロモンを振りまいていると落ち着いて話も出来ないし、密会にも密談にもならない。

ま~自費で連日通ってるらしいので批判はできないが、あれだけたくさんのSPなど警備費用まで全部自費で払ってるのならいいんじゃない? もし公費で警備したら一晩100万じゃ済まないから自費で警備もしてるんでしょ? 自費ってそういう意味だから・・・ ねえ、ひょっとこクン?

                

さて、ぐんぐ株価は下がりますね。明日は6000円台、週末は僕が先週予想したように5000円に近づきますか? さすがのIMFもウクライナ・アイスランド・などなど次々に崩壊する国を支えきれないでしょう。お次はどこ?って誰もが総悲観です。

総理の顔はひょっとこ顔だけど、「かまどの火に空気を送り込む 火男(ひょっとこ)」みたいに金融機関や軍艦に公的資金や油を注いでも燃え上がる業火のように手がつけられなくなるような雰囲気だ。その口を閉じてじっと退場願いたい・・・

 

で、東京の豪華ホテルには和風・洋風・若い・熟女と沢山の美女がいましたね~ 田舎者には目の保養というか毒というか・・・ レストランやバーの視察では男一人では味気ないので、とびきりのブロンド美女に流暢な英語で話しかけて誘ってみたら・・・なんと幸運にもご一緒していただけて、挙句の果てに「帰りたくないわ~」とへんてこな日本語で迫られて部屋までついてこられ、仕方がないし追い返しても可哀想なので・・・据え膳食わぬは何とやら・・で、楽しく夜を過ごしました。何度見ても東京の夜景はきれいですね。名も知らぬ奇麗な女性と部屋から寄り添って大都会の夜景を眺めていると、「ここでも医師不足が」・・・とふと現実に帰るのでした。

お約束の妄想から現実に帰ると、独り寝のホテルの部屋は非常に田舎者にはさびしかったですね。

 

読んでくれてどうもありがとう

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