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共和党の大統領候補 マケインは、良い意味で僕の予想を裏切ってくれた。副大統領候補として、Sarah Palin (ペイリン)現アラスカ州知事を選んだようである。
僕は同じ女性候補のライス国務長官を選ぶだろうと思っていたが、民主党のオバマ候補がヒラリークリントンを(恐らく意地で)指名しなかったので 「もしかすると男性かも?」と少し迷っていた。
なにも日本人の僕が悩む問題ではないのだが、当m3ブログで大統領選挙を追い続ける数少ない医者としては、予想が外れると・・ 少々悔しい。

【ワシントン29日時事】共和党候補マケイン上院議員は29日、オハイオ州デイトンでの集会で、副大統領候補にサラ・ペイリン・アラスカ州知事を起用したと報告、「彼女こそがわたしが必要としている人材だ」と紹介した。ペイリン氏は「持てるすべてを発揮する」と約束、2人でワシントンの既成政治の打破に乗り出すことを誓った。
ペイリン氏は、マケイン氏から紹介を受けると、夫と4人の子供を伴って登壇。姿を見せなかった長男について「陸軍に入隊し、9月11日にイラクに派遣される」と説明し、支持者から喝采を浴びた。
また「わたしはアラスカの普通のホッケー・ママだった」と話し、出身地の市議会議員から市長となり、州知事へと駆け上がった経歴を披露。「旧態依然とした政治、利益団体やロビイスト、巨大な石油企業や長老の仲良しクラブに立ち向かった」と述べ、「改革者」であることを強調した。

【デンバー及川正也】米民主党のオバマ上院議員の陣営は29日、ペイリン・アラスカ州知事の共和党副大統領候補起用について声明を発表し、「マケイン氏は外交経験が皆無の人口9000人の市の元市長を候補に選んだ」と指摘。「外交問題で経験不足」とオバマ氏を批判する共和党のマケイン上院議員陣営をけん制した。
一方、ブッシュ大統領は声明で「心が躍る選択だ」と歓迎。「ペイリン氏は、税金を賢く管理し、行政の説明責任を果たす改革者だ。マケイン氏はワシントン政治の改革を進める意思を改めて示した」と評価した。
う~ん、日本の「姫」議員とは 「容貌も、実績も、志も、貞操も・・・」すべてが全然比較にならない。読んでいて日本人であることが恥ずかしい、昨日のチン騒動。何が「改革クラブ」なんじゃ?
しかし、アメリカは深くて大きい・・・ 美しきアラスカ州に将来の女性初大統領候補が潜んでいたのか? ヒラリークリントンとは少々タイプが違うようだが、共通するのは「逞しさ、美しさ、知性」などを兼ね備えた魅力・・・・これでは、民主党の支持者の多くが共和党に流れる。
僕はまだ報道をTVでは観ないままに書いているが、彼女はどんな声でどんな演説をするのであろう? 今夜以降の選挙戦が楽しみになった。外交は大統領がやるもの、彼女は次第に学ぶだろう。それより、バイデン副大統領に指南されながら操られるオバマ大統領の方がよほど危ないのに・・・。彼女は動物に例えたら何だろう?「ホッキョクグマ」か それとも「グリズリー」か?

オバマ候補はヒラリーを選ばない限り負けるとずっと言い続けてきた僕であるが、この副大統領候補の出現で、「100%負ける」と予測しておこう。
外交が弱いと揶揄されて、ヒラリーを選ばずに65歳の裕福な白人男性上院議員を選んだ オバマ候補
若さと、改革が弱いのを補って余りある理想的なアメリカ女性知事を選んだ マケイン候補

両者の勝負は既についた。このことは恐らく ヒラリークリントンも理解している。クリントン支持者はオバマ候補の応援はしない。絶対にしない・・・ クリントン自身もオバマを真剣には応援しない。今度はあっさり負けてもらって、4年後の激しい「女の戦い」を決意したことと思う。
日本にも美しく逞しく知性的な女性のリーダーの登場が待たれるが、男の間を右往左往する「姫」や「マダム寿司」じゃ・・・相当に恥ずかしい。
読んでくれてどうもありがとう
いや~驚きました。我が目を疑いました。27日の記事でしたが、東京の自動車屋さんは凄いんですね・・・ (以下、コピペ)
試乗させる際に、「警察には気をつけてください」とは注意したものの、「アクセルを踏むとすぐにスピードが出るので気をつけてください。」などの適切な指導を怠った結果、暴走した1千万円以上する6000ccのベンツで男性をはね、重体にさせたとして、警視庁東京湾岸署は26日、助手席に乗っていた販売店の男性(38)を業務上過失傷害の疑いで書類送検した。運転していた男性会社員(23)は自動車運転過失傷害の罪で起訴されているが、助手席のディーラーの責任が問われるのは極めて異例だ。書類送検されたのは、東京都品川区のメルセデスベンツの正規販売店の男性。会社員は制限速度50キロの道路を約150キロで暴走し、前方の車を追い越した後、横断しようと自転車で歩道から出てきた大学生をはねた。
これ読んで、最初は???でした。今でも???ですが、交差点もあるような 50km制限の一般道路を 真昼に150kmもスピード出して追い越しして自転車を撥ねるなんて・・・暴走という言葉以上です。これなんぞ、「危険運転致@」なんじゃないでしょうか? でも、「適切な助言」って・・23歳の運転者はアホな金持ちですね。それとも危ない仕事の関係者でしょうか?
なんだか、原課長の「誤糞ルール」の説明に登場した「間の抜けた例文」みたいな説明文に思わず笑いが出てしまいました。
昨夜は僕も超~ッ高級車で深夜の高速道路をぶっ飛ばしましたが・・・たった132km/hr しか出ませんでした。勿論、お供の音楽は佐野さんです・・・『マンハッタンブリッジにたたずんで』が爽やかに流れていました。(ちょっと捏造が混在してます)

でも、ベンツの正規ディーラーも若造の試乗に一般道の150kmなんて・・狂ってない?ってな印象です。

この話を聞いて真っ先に思い出したのは、映画「セント オブ ウーマン」の中で盲目の退役大佐のアル・パチーノが真っ赤なフェラで狂気の運転をしていた場面でした。前夜にセントラルパーク東の超高級コンドの17Eの部屋の超高級ウーマン相手に「至福のとき」を過ごした後だったので死んでもいいと思ったのでしょう。

あの場面では、販売員は助手席には乗らず試乗さえ渋りましたが、マンハッタンブリッジの見える倉庫街での破天荒なテストドライブ・・・スリリングで いいシーンでした。
ちょっと話は前後しますが、佐野さんの名曲「マンハッタンブリッジにたたずんで」には、【たたずむ場所】が明示されていません。かつてNYCを度々訪れていたころ、僕はいつも「橋のどのヘンに彼?は たたずんだのか?」って夜な夜な思い悩んでいました。もっとも、好きだった橋は上の写真の「ブルックリン橋」の方でしたけどね。特に、「リバーカフェ・レストラン」から眺めるブルックリン橋と マンハッタン島は大好きでしたが、911で「ツインタワー」が消え去ってからは夜景も淋しくなったでしょうね・・・

さて、「マンハッタンブリッジ」です。色んな場所・角度から眺めてみました。川面から順繰りに南から東側を周り北へ・・・途中に何枚か建設中(1909年)などの旧い写真を混ぜますので、どのヘンに彼は佇んだのだろう?と想像しながらご覧下さい。佐野さん自身のコメントをいただけると「アイム ハッピーマン」です・・・来るわけないか。(注意:成りすましはご遠慮下さい)
夏の終わりのNYC・・もう開業医なので簡単に行けない身分です、うるうるうる・・
でも、橋のどこに彼は佇んだのでしょうか? 端でしょうか? でも、素敵な名曲ですし、素敵な映画でした。
話は大きく飛びますが、映画の中で チャールズ君が通う名門ベアード高校・・・実に校舎が素敵な学校です。男子だけの Boading school という設定でしたが、実際にはNY州の中央部に実在する「女子」高校で撮影されたそうです。
日本の高校とは全然違う学び舎の雰囲気ですね。イギリスやアメリカの寄宿舎を持つ郊外型の名門Boading shool での学生生活・・・僕は凄く羨ましいです。
僕も将来もしも生まれ変わったら、日本人はやめて こんな素敵な学校に通いたいです。
ちょっと持病の想像・妄想・幻想・空想が今宵も止まりませんでした・・・
読んでくれてどうもありがとう