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Кавказ KAVKAZ カフカース と読むそうです。昔「コーカサス」地方と小学校で習った地方です。
さて、本日は政治的な記事は絶対に書きません。でも、グルジア問題は今後すごく大きな【新東西冷戦】という問題になると予測します。
そして、その問題を巧みに取上げながら、アメリカ共和党は「素人オバマ候補にゃ大統領は務まんねえ~」というキャンペーンを張ってきます。支持率が伸び悩むオバマ候補は、しょうがなくヒラリーを副大統領に指名します。しかし、党大会の前には決まらないことになっています。一応、党大会では再度投票行動があるようです。そこに共和党が付け込みます。
今回ライス国務長官が乗り込みましたが、グルジアは米露いずれの側にも要所のようです・・・
ということで、グルジア共和国とその周囲の「コーカサス地方」に興味をもってお盆休みを利用して飛んできました。
恥ずかしい格好で毎度すみません。時間が無くて着るものも選んでる暇がありませんでした。また、お金も有りませんから、自転車で旅しています・・・(脳内ですが)

旅先では、両手に美女のプーチンが戦車でやってきていました。そして、プーチンを付けねらう恐い視線もいたるところに・・・

よく考えると、グルジア共和国も チェチェン共和国も直ぐ近く、どちらも「コーカサス」の国なんですね。ちなみに、ソ連時代は、スターリンも ゴルバチョフも この地方出身だったんでもめなかったんでしょうね。プーチンやメドベージェフとは育った文化が違うようです。
でも、チェチェン共和国が近いとは知っていましたが、まさか同じ「グルジア民族」とは・・・ 確かに今回の「南オセチア」は「北オセチア」と同じ「オセット族」のようで北へ併合希望はわかりますが、そうなりますと、チェチェンは「コーカサス山脈」を挟んでいても、心は ロシアよりグルジアに近い 感じですな・・・どちらも「グルジア族」らしいですから。
グルジアとか、アルメニアとか、アゼルバイジャンとか、チェチェンとか、トルコ周辺というかソ連を離れた国は名前こそ知っていても、僕ら医者は実際なんにも知りませんね。コーカサスは長生きの地域・・っていうくらいでした。ヨーグルトだって、ワインだってこの辺が発祥の地らしいですね・・ 元気なはずです。

とても美しい国のようですね。でも、コーカサス山脈という5000m級の山岳地帯があってヨーロッパアルプスより遥かに壮大な眺めです。

凄いですね、今(脳内で)行ってるつもりですが、本当にリアル世界で行ってみたいですね。でも、そのためにはもっと政情が正常にならないといけません。

【北京五輪】そっちのけで戦争行為が行われていますが、ポーランドを含め米露は大変です。やっぱりチェチェン問題も影響してますます混乱してくると思います。
僕も【北京五輪】そっちのけで、世界情勢の方が気になります・・・ 眼の前の患者さんの病気を幾ら治療しても、戦争が始まったら大変ですからね・・・
読んでくれてどうもありがとう
北京五輪の開会式、【56の民族衣装を着た 56の民族の子供達】のセレモニー参加は、少なくとも生中継を観ていた僕の心を揺さぶった。
『へ~凄いじゃん。中国は悪口ばっかり言われてるけど、56民族の子供達を仲良く歩かせるくらい上手くいってるじゃん。これなら将来的に「我々は将来も少数民族を大切に扱うよ」と世界中に宣言したも同様で、世界中に証人が出来たわけだから安心だ・・』
僕は生まれつき非常に素直な性格だから 『これは素晴らしい・』と手放しで評価していた・・・ が、オヤオヤ 何たること??? コイツも インチキか?
僕はこの「インチキ」は「演出」の域を超えている「悪質な偽装」だと感じる。多数の問題があきらかになりつつあるが、今のところ北京五輪の最大の問題は「民族偽装問題」だ・・・
しかしながら、「56民族」と言われても 10も知らないのでこの際、お勉強・・・実は日本人もその一つかどうか心配だったから。今のところは違うようだが、でもあと10年もすると日本が盆休み期間中に突然侵略されそうな雰囲気も無きにしも非ず・・・恐い恐い
(以下は引用先のリンクと 引用文章)
http://www.weblio.jp/content/%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E3%81%AE%E5%B0%91%E6%95%B0%E6%B0%91%E6%97%8F
中国政府は、民族区域自治という少数民族政策を取っている。国民を、漢族と55の「少数民族」とに区分し、その民族ごとに集住地域を「区域自治」の領域として指定した。そこでは、「民族の文字・言語を使用する権利」、「一定の財産の管理権」「一定規模の警察・民兵部隊の組織権」「区域内で通用する単行法令の制定権」などを行う事を認めている。国民を構成する諸集団が、どの「民族」に帰属するかを法的に確定させる行政手続きを、民族識別工作といい、清代から民国期にかけて伝統的に「五族」とされてきた民族数は、この手続きにより56にまで増加した。
これだけ並ぶと ちょっと凄いです・・・ 何となく、華やかな「東京都」と その他の貧相な「46道府県」の構図がダブります・・・
夫々を詳しく勉強する気力を失いました。これだけを纏め上げるのは確かに困難でしょう。ソ連と同じ過ちを犯しているんじゃないでしょうか?
もっとも、中国共産党が一党独裁のまま「世界統一」をしてしまえばOKでしょうが・・・・、なるほど それで世界帝国を目指した政策を現在進行中なんでしょうか?
読んでくれどうもありがとう