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本日(11日)は、飛び込んで来た嬉しい【北京五輪】のニュース・・・【水泳・脇で勝負の北島選手】と【脇役で快挙のバドミントン女子】の話を中心に 超真面目に 書きたいと思います。
それにしても五輪水泳で水着がこれほど話題になった大会は多分ありませんでしたし、直前での各国着用水着・選定変更のせいで優勝予測が難しかったようで、有力選手自身もプレッシャーが凄かったようですね。
そんな中、平泳ぎ北島選手の2大会連続【金メダル】は快挙です。そして彼はなんと、秘策として【腋毛をそって】必勝を期したそうです・・・

かつて東ドイツや中国選手など「東側諸国の女子選手達」は水泳に限らず、フサフサした【腋毛など放置】して脇目も振らずに勝負をしていました。表彰台に昇る女子選手の脇毛に思春期の男子はドキドキ物でした。しかし、今や男子選手も綺麗に腋毛をそって五輪で勝負をしています。
数日前に【腋毛を剃って泳ぐ】という北島選手の言葉に、『そんなアホな・・そこまでせんでも・・』と申し訳ない反応をしてしまったことを反省しています。しかし、腋毛が水の抵抗にそれ程影響があるとは医学的?にも信じれませんし、それなら バストの大きな女子選手や ポコ塊の大きな男子は不利になりますね。そう言えば、確かにそれを押さえ込んで締め付けた水着がスピード社の「レーザーレーサー」ってな訳ですね。
長時間「ポコ塊」を押さえつけると、本番中(注:水泳)に失神したり本来の実力を発揮できなくなりますから、まさに「一か八か」の選択となります。
しかしながら、なぜ腋毛や胸毛や恥毛が思春期以降の人間には生えているのでしょう? そして、それらが大事な毛ならば、何故人間(特に女性)は剃ってしまったり脱毛にお金をかけるのでしょうか? 水泳選手は胸毛も剃るのでしょうか? それより「ゴーグルの突起」は気になりませんでしょうか?
それは医学的に説明すると・・@@@**@@だからですが、超真面目に書くと 『オマエは本当は医者なのか?』とか 『偽医者のクセに考察が鋭い』とか批判されそうなので棄権したいと思います。

さて話し変わって、【脇役】と目されていた女子バトミントンの「末綱・前田:スエマエ」が世界ランキング一位、中国の優勝候補を破ってしまいました。僕は12歳の時にバドミントンを齧ったことが少しだけありますが、これは正に快挙です。でも、美しい「オグシオ」の脇役ばかりで・・・どうして人間は実力ではなく見た目で選んでしまうのか、ハンサムな僕としては過剰な人気に困惑してしまいます。
なんだか、「小沢昭一の小沢昭一的こころ」のような内容になってしまいました。【五輪を見て 腋毛について考える・・・】といった感じですか?
さてさて、超真面目な話はこのくらいにして、M先生は水泳競技をダイジェストで見ながら昔の栄光の日々を想い出しています。M先生の小学校にプールが出来上がったのは10歳の時でした。もう60年も前・・・ウソですよ~ 信じないで下さい。

ですから、10歳まではプールで泳ぐことは滅多に無く、川とか堀とかで蛇と仲良く?一緒に泳ぐことが夏休みの日課で、海も何となく「泳ぐ場所」と言う感覚がありません。いまだにプールというのは泳ぐ場所というより、プールサイドで美しい水着の美女を愛でるところ・・という幼い頃の感覚?が残っています。超マセ餓鬼ですね~

でも、【川泳ぎ】で最も好きだったのは・・・「橋から飛び降りること」でしたね~ 何度か危ないめにあいましたが、ご存知の様に生きています。今なら『危ないから飛び降り禁止・・』と先生達が必死に止めそうですが、当時は先生も一緒に『男なら飛んで見せろ~』って、誰もが無鉄砲な少年時代を楽しんでいたものです。
読んでくれてどうもありがとう
「北京五輪」特集といいつつ なかなかM先生ブログには オリンピック・スポーツ競技自体の話題が出てこない。いつになったら出てくるのか? とりあえず、オグシオの緒戦は順当に突破・・ 潮田~ カワイイ~
今回は またしても予想を覆し、マイナーな旗に関する話から・・・

開会式を直前に控え、中国政府は【旗や横断幕】に関して非常に厳しい規制を敷いたという。【国の正式な国旗以外を掲げることを禁ずる・・・】
要するに、右のチベット自治区や 左の新疆ウイグル自治区の旗を禁止せんがための統一見解が お馴染みの イングランド旗や 旭日旗などを排除してしまったようだ。イングランド・スコットランドなど UKの旗に関しては厳しすぎる気がしないでもない・・・
しかしながら、上の台湾独立派の旗などもあるし、武力併合を繰り返し発展した他民族巨大国家というのは 平和な長期存続がなかなか困難だと思う。下右の現・香港の旗もようやく下左の英国領のものより馴染みやすくなってきたところだ。
「自治区の旗」を自治旗と呼ぶかと言うとそう単純ではなく、【自治旗】とは少数民族自治組織の呼称だというから 旗というより「委任政府単位」といった感じかもしれない。
さて そろそろ今回の本題に進もうかな?
おっと その前に、今年の「ツールドフランス」の出発地は5連覇達成のフランスの偉人「イノー」を称え、彼の故郷ブルターニュ BREST だった。谷村発言をいじって混乱させるようだが、中国と最近不仲だったフランスにも当然ながら少数民族はいる。恐らく大半の国家には少数民族・先住民族は居ると思われる。そして、先住民族の先住民族も、そのまた先住民族も居るだろう・・・
今回の【世界の車窓から 第18巻】は、フランス編の2回目、ノルマン人の「ノルマンディー地方」と ケルト人の小さなブリテンである「ブルターニュ地方」を巡る地方列車の旅だった。
北方バイキングが上陸したノルマンディー海岸には最近連合国艦隊が決死の上陸作戦を決行した。トンネルで繋がるように、英国とフランスは距離的にも民族的にも近い関係のようだ。兄弟喧嘩みたいなもんであろうか?


「穏やかな海」なので かつての戦争を思い浮かべたくは無いが、映画【男と女】の舞台であるドーヴィルや 【シェルブールの雨傘】の舞台も 映画【ラストコンサート】の舞台である モンサンミッシェル などが点在する「ノルマン人」の暮す地域なのである。ノルマン人は バイキング・なのか・・?

その「モンサンミッシェル」は8世紀から13世紀にかけて建築をされた修道院、壮大な保存計画が進行中の人気の世界遺産なのだが、ブルターニュとの境界に近い。

そこで本題?に戻るが、ノルマン人以上に ケルト人の民族意識は強そうである。だから・・と言っては間違いだろうが、【ブルターニュの旗】まで存在し、今でも使われているようだ。

そう言えば、北京五輪の入場行進でもバグパイプを用いたスコットランド音楽の演奏があり、なにも国旗まで差別しなくて良さそうと思いましたが・・・
さて、もう一度【世界の車窓から】を観てみますが、パリの出発駅は「サン・ラザール駅」でした。あのクロード・モネが移り住んで40年も暮らし 有名な睡蓮の作品群を描いたことでも知られる家は印象派の巨人の揺籃の地なのでしょう。明るい光が見えるようです。

ルーアンにもほど近く、有名なノートルダム大聖堂の連作も実に見事な着想・出来栄えであると感心する。

北京五輪から フランスへ・・・暑さで妄想も暴走しだしたようだ・・・
読んでくれてどうもありがとう