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共和党の大統領候補 マケインは、良い意味で僕の予想を裏切ってくれた。副大統領候補として、Sarah Palin (ペイリン)現アラスカ州知事を選んだようである。
僕は同じ女性候補のライス国務長官を選ぶだろうと思っていたが、民主党のオバマ候補がヒラリークリントンを(恐らく意地で)指名しなかったので 「もしかすると男性かも?」と少し迷っていた。
なにも日本人の僕が悩む問題ではないのだが、当m3ブログで大統領選挙を追い続ける数少ない医者としては、予想が外れると・・ 少々悔しい。

【ワシントン29日時事】共和党候補マケイン上院議員は29日、オハイオ州デイトンでの集会で、副大統領候補にサラ・ペイリン・アラスカ州知事を起用したと報告、「彼女こそがわたしが必要としている人材だ」と紹介した。ペイリン氏は「持てるすべてを発揮する」と約束、2人でワシントンの既成政治の打破に乗り出すことを誓った。
ペイリン氏は、マケイン氏から紹介を受けると、夫と4人の子供を伴って登壇。姿を見せなかった長男について「陸軍に入隊し、9月11日にイラクに派遣される」と説明し、支持者から喝采を浴びた。
また「わたしはアラスカの普通のホッケー・ママだった」と話し、出身地の市議会議員から市長となり、州知事へと駆け上がった経歴を披露。「旧態依然とした政治、利益団体やロビイスト、巨大な石油企業や長老の仲良しクラブに立ち向かった」と述べ、「改革者」であることを強調した。

【デンバー及川正也】米民主党のオバマ上院議員の陣営は29日、ペイリン・アラスカ州知事の共和党副大統領候補起用について声明を発表し、「マケイン氏は外交経験が皆無の人口9000人の市の元市長を候補に選んだ」と指摘。「外交問題で経験不足」とオバマ氏を批判する共和党のマケイン上院議員陣営をけん制した。
一方、ブッシュ大統領は声明で「心が躍る選択だ」と歓迎。「ペイリン氏は、税金を賢く管理し、行政の説明責任を果たす改革者だ。マケイン氏はワシントン政治の改革を進める意思を改めて示した」と評価した。
う~ん、日本の「姫」議員とは 「容貌も、実績も、志も、貞操も・・・」すべてが全然比較にならない。読んでいて日本人であることが恥ずかしい、昨日のチン騒動。何が「改革クラブ」なんじゃ?
しかし、アメリカは深くて大きい・・・ 美しきアラスカ州に将来の女性初大統領候補が潜んでいたのか? ヒラリークリントンとは少々タイプが違うようだが、共通するのは「逞しさ、美しさ、知性」などを兼ね備えた魅力・・・・これでは、民主党の支持者の多くが共和党に流れる。
僕はまだ報道をTVでは観ないままに書いているが、彼女はどんな声でどんな演説をするのであろう? 今夜以降の選挙戦が楽しみになった。外交は大統領がやるもの、彼女は次第に学ぶだろう。それより、バイデン副大統領に指南されながら操られるオバマ大統領の方がよほど危ないのに・・・。彼女は動物に例えたら何だろう?「ホッキョクグマ」か それとも「グリズリー」か?

オバマ候補はヒラリーを選ばない限り負けるとずっと言い続けてきた僕であるが、この副大統領候補の出現で、「100%負ける」と予測しておこう。
外交が弱いと揶揄されて、ヒラリーを選ばずに65歳の裕福な白人男性上院議員を選んだ オバマ候補
若さと、改革が弱いのを補って余りある理想的なアメリカ女性知事を選んだ マケイン候補

両者の勝負は既についた。このことは恐らく ヒラリークリントンも理解している。クリントン支持者はオバマ候補の応援はしない。絶対にしない・・・ クリントン自身もオバマを真剣には応援しない。今度はあっさり負けてもらって、4年後の激しい「女の戦い」を決意したことと思う。
日本にも美しく逞しく知性的な女性のリーダーの登場が待たれるが、男の間を右往左往する「姫」や「マダム寿司」じゃ・・・相当に恥ずかしい。
読んでくれてどうもありがとう
いや~驚きました。我が目を疑いました。27日の記事でしたが、東京の自動車屋さんは凄いんですね・・・ (以下、コピペ)
試乗させる際に、「警察には気をつけてください」とは注意したものの、「アクセルを踏むとすぐにスピードが出るので気をつけてください。」などの適切な指導を怠った結果、暴走した1千万円以上する6000ccのベンツで男性をはね、重体にさせたとして、警視庁東京湾岸署は26日、助手席に乗っていた販売店の男性(38)を業務上過失傷害の疑いで書類送検した。運転していた男性会社員(23)は自動車運転過失傷害の罪で起訴されているが、助手席のディーラーの責任が問われるのは極めて異例だ。書類送検されたのは、東京都品川区のメルセデスベンツの正規販売店の男性。会社員は制限速度50キロの道路を約150キロで暴走し、前方の車を追い越した後、横断しようと自転車で歩道から出てきた大学生をはねた。
これ読んで、最初は???でした。今でも???ですが、交差点もあるような 50km制限の一般道路を 真昼に150kmもスピード出して追い越しして自転車を撥ねるなんて・・・暴走という言葉以上です。これなんぞ、「危険運転致@」なんじゃないでしょうか? でも、「適切な助言」って・・23歳の運転者はアホな金持ちですね。それとも危ない仕事の関係者でしょうか?
なんだか、原課長の「誤糞ルール」の説明に登場した「間の抜けた例文」みたいな説明文に思わず笑いが出てしまいました。
昨夜は僕も超~ッ高級車で深夜の高速道路をぶっ飛ばしましたが・・・たった132km/hr しか出ませんでした。勿論、お供の音楽は佐野さんです・・・『マンハッタンブリッジにたたずんで』が爽やかに流れていました。(ちょっと捏造が混在してます)

でも、ベンツの正規ディーラーも若造の試乗に一般道の150kmなんて・・狂ってない?ってな印象です。

この話を聞いて真っ先に思い出したのは、映画「セント オブ ウーマン」の中で盲目の退役大佐のアル・パチーノが真っ赤なフェラで狂気の運転をしていた場面でした。前夜にセントラルパーク東の超高級コンドの17Eの部屋の超高級ウーマン相手に「至福のとき」を過ごした後だったので死んでもいいと思ったのでしょう。

あの場面では、販売員は助手席には乗らず試乗さえ渋りましたが、マンハッタンブリッジの見える倉庫街での破天荒なテストドライブ・・・スリリングで いいシーンでした。
ちょっと話は前後しますが、佐野さんの名曲「マンハッタンブリッジにたたずんで」には、【たたずむ場所】が明示されていません。かつてNYCを度々訪れていたころ、僕はいつも「橋のどのヘンに彼?は たたずんだのか?」って夜な夜な思い悩んでいました。もっとも、好きだった橋は上の写真の「ブルックリン橋」の方でしたけどね。特に、「リバーカフェ・レストラン」から眺めるブルックリン橋と マンハッタン島は大好きでしたが、911で「ツインタワー」が消え去ってからは夜景も淋しくなったでしょうね・・・

さて、「マンハッタンブリッジ」です。色んな場所・角度から眺めてみました。川面から順繰りに南から東側を周り北へ・・・途中に何枚か建設中(1909年)などの旧い写真を混ぜますので、どのヘンに彼は佇んだのだろう?と想像しながらご覧下さい。佐野さん自身のコメントをいただけると「アイム ハッピーマン」です・・・来るわけないか。(注意:成りすましはご遠慮下さい)
夏の終わりのNYC・・もう開業医なので簡単に行けない身分です、うるうるうる・・
でも、橋のどこに彼は佇んだのでしょうか? 端でしょうか? でも、素敵な名曲ですし、素敵な映画でした。
話は大きく飛びますが、映画の中で チャールズ君が通う名門ベアード高校・・・実に校舎が素敵な学校です。男子だけの Boading school という設定でしたが、実際にはNY州の中央部に実在する「女子」高校で撮影されたそうです。
日本の高校とは全然違う学び舎の雰囲気ですね。イギリスやアメリカの寄宿舎を持つ郊外型の名門Boading shool での学生生活・・・僕は凄く羨ましいです。
僕も将来もしも生まれ変わったら、日本人はやめて こんな素敵な学校に通いたいです。
ちょっと持病の想像・妄想・幻想・空想が今宵も止まりませんでした・・・
読んでくれてどうもありがとう
尊敬する佐野元春さんの20年前のアルバム「カフェボヘミア」の中に、地味ですが【ボリビア 野生的で冴えてる・・】という曲があります。

その歌詞の中に、『ボリビアから来た小さな天使・・・ 黒いウールに抱かれて 誰よりも強く踊っている・・・ その静かな瞳に映るのは何?・・・』といったフレーズがありました。

その「小さな天使」が、文字通り「天使」を指すのか あるいは「コカイン」を暗示しているのか僕にはわかりませんが、確かに ボリビア ~ ペルー の辺りは「Cocaine」の大産地でもあります。勿論、平和的な「世界の車窓から DVD編」にはコカインの話は一切登場しませんが・・・ このオバチャンが持ってるのはコカの葉です。山間部で栽培していて「ヤバイお金」が人々を惑わしているかもしれませんね・・・

今回の【世界の車窓から DVD編】は、「ペルー と ボリビア」が紹介されていました。そして、そんな元春の歌を懐かしく思い出しながら眺めていました。地形的に興味深い両国ですね。アンデス山脈の富士山山頂の標高にボリビアのラパスも ペルーのクスコもあります。下はクスコ・・・です(ちょっと あらぬことを想像してしまいます)
ちなみに「クスコ」とは産婦人科の神聖なる医療器具ではなく、少し頭側の「へそ」の意味らしいです。距離は近かったですが・・・ 下はボリビアの地図ですが、川は北へ流れ、南東側には川のない「パンタナール」が拡がり、雨期には洪水みたいになるようです。いずれにしても、過酷な土地のようでもあります。
ボリビアやペルーの選手達は北京五輪で活躍してメダルを獲得したんでしょうか? 映像を観ていますと、メダルなんてなくても活き活きといきていけるよね・・って気がしてきます。インドなんかもそうですね・・・

聖なる山が見守る首都は富士山より高いところにあるようですね。「平和」を意味するボリビアの首都ラパスには不思議なことに「鉄道」が走っていないようです。10年ほど前に廃止されたそうで、廃墟になった立派な駅舎が残っているようです。鉄道が走らない「首都」は世界中にどれくらいあるのでしょうか?

ボリビアの高地には世界最大のマン湖、じゃなかった援交、じゃなかった「塩湖」があるようです(失礼しました)。アンデスも昔は海だったんですね。その「ウユニ塩湖」に向うための鉄道は駅のない首都ラパスから70kmほど離れた街が始発という不思議さ・暢気さです。

勿論、有名な湖は「チチカカ湖」ですね。ペルーに跨る大きな高原の湖は富士山より高い場所にありますね。トトラで作られた人工の浮島、チチカカ湖は琵琶湖の12倍もあるそうです。

チチカカ湖畔の町「プーノ」からクスコへと向う高原の観光列車は何と外国人専用・・・ 最後尾には展望車もあり、車内ではフォルクローレ演奏のサービスまであります。

どうもペルーの列車には国民用と外人用の区別があるようですね、不思議です。治安や生活水準の問題からでしょうか? 途中の最高高度は4319m、有名な「ラ・ラヤ駅」です。

直ぐ傍には5420mの美しい山が聳えています。恐らく若くないオバチャンがアルパカを従えて土産を売っています。素敵な笑顔です。
線路上の青空市が興味深いフリアカ駅?・・・アジアにも似たような線路上の市場が確かありました。人々が考えることは似ていますよね。でも、これもまた観光の楽しみでしょう。

クスコからは人気ナンバーワンの世界遺産「マチュピチュ」へ観光列車が走っています。この赤いシャツが少し前の僕の姿です。今では見る影もありませんが・・・

外国人専用列車とか、豪華特別列車とか、バックパッカー用とか色々に分かれています。天井がガラスの「ビスタカー」も人気のようですね。意外にもペルーの列車は全席指定が多いようです。

車内ではなんとコカ茶がサービスされています。ボーっとしてる間に天空都市「マチュピチュ」に着きますが、驚いたことに・・・天空都市と言いながら、クスコより標高は低いようです。眼の錯覚、「秘境」の刷り込み現象なんでしょうね。
「マチュピチュ」に行ったことのある幸せな日本人は多いですよね。両親は少し以前に行きましたが、僕は当分のあいだ恐らく南米までの旅行は無理でしょうね。妄想・夢想・幻想・思い込み・・・・ 『死ぬ前に一度は行ってみたい・・・』
読んでくれてどうもありがとう
北京五輪の会期は17日間でした。僕の【北京五輪】シリーズも今日の第17回目が最後になります。まさか全部読んだ暇な人はいないでしょうが、ご愛読ありがとうございました。

さて、何を書こうか迷いながら今回は書き始めました。まずは、僕の恋人達の演技をご覧下さい。どうです?素敵でしょう? なぜか「ロシア美女」が趣味かもしれません。
自分で書いてて 『あほか?』と深く反省していますが、五輪は素晴らしいけど少々大きくなりすぎた感じがします。また、お金もかかりすぎて派手に成りすぎました。アテネ五輪の反省も全く活かされていません。「国家の威信を賭けて」という言葉がピッタリの五輪でした。さぞ、ロンドンはやりにくいでしょう。でも、五輪に【ベッカム】はダメでしょう。『アマチュアスポーツの祭典』は完全に崩壊したようです・・・僕は批判的です。

スポーツに「美しさ」は必要か? 万国共通の「美女の基準」はあるのか? 「美しさ」と「スポーツ成績」はどちらが人々を魅了するのか? 男性とは何か? 女性とは何か? 馬術競技の様に男女同一条件での競技は他ではありえないのか? 世界選手権やワールドカップとの関係は? アマチュアとは? 年齢制限の意味は? 国はメダルを求めるべきか? 役員の参加する意義は? 選手村でコンドームを配布する意味は?

13億人から選りすぐった「表彰式アシスタント」の美しさも今回は特に光りました。僕は選手より華麗な「アシスタント」の方にどうしてか眼が行きました。
それにしても、中国の女性の多様性にはとにかく驚かせられました。どの顔が中国人を代表している美女なのか? バドミントンの選手だけでも様々な女性の雰囲気がありました。ちなみに下の写真、二人とも男なのか、二人とも女なのか、それとも混合なのか・・・どう思いますか?

シンクロナイズドスイミングも 新体操も 飛び込みも 中国人の技もさることながら美に圧倒されました。今後、これらの種目で日本人が勝てる要素が残念ですが僕には見当たりません。
まあ、とにかく五輪は美しい、素晴らしい・・・しかし、やはりスポーツイベントですから、古代五輪の【原点】に戻ったほが良いと僕は思います。
開会式や閉会式の派手な演出は開催国の勝手ですから、お金が余っているなら自由にやりたいようにやればいいと思います。
でも、問題は「競技の種類・種目」の整理と「テレビ放送の多様性・公平性」です。もっとも、後者は日本のマスコミの特殊性のようですから世界的には異端児ニッポン・・の悲劇のようですね。
【28競技、302種目、204カ国】・・・・これは多すぎでしょう。半分で良いと思います。
プロ競技の方が盛んな野球や男子サッカー、テニスなどは即刻やめるべきでしょう。これで「最後にしましょう」。逆に、女子ソフトボールは存続すべきでしょう。

水泳や陸上、自転車なども種目が多すぎです。50mとか必要ですか? マウンテンバイクなどピンと来ません。参加標準記録ももう少し厳しくしていいんではないでしょうか? それでこそ参加することに意義がある。今では、「参加はしてみたけれど、何しに行ったの?」っていう選手が多すぎる。
参加者や競技種目が多すぎて、TV放送が全くカバーしきっていない。特に日本のマスコミの偏重報道姿勢は国際的センスの欠片も無い。もっと、世界中の凄い選手達を満遍なく報道して欲しい。

帰国後さっそく「補助金をふやして日本はメダル量産体制を・・」と求める声があがっている。でも、メダルを量産してどうするのか? メダルが少なくても日本より幸福そうな国が沢山あったと思う。今どき必死にメダルを求めるのは、中国と韓国くらいなものであろう。ロシアだって選手が主役、ルーマニアだって変身した。他の国は自然体・・・ お金でメダルを求める必要は無い。
【20競技、150種目、120カ国】・・・・これくらいで競い合うハイレベルな五輪を僕は希望するし、プロの参加は望まない。日本からの参加者も半分で良いと思う・・・ 人気で選んではいけない、実力で選ぶべき。
「広告塔」として選ぶのは 『もう最後にしましょう・・・』
読んでくれてどうもありがとう
(僅かしかいない 有り難い)読者の皆様は、M先生の下らない【北京五輪シリーズ】はいつまで続くんだ?と訝る向きもありましょう。連載開始前には僕自身もわかりませんでしたが、会期が17日間だったので、これを含めて後2回といたします・・・次回の最終回まで よろしければ お付き合い下さい。
そこで、最後から2回目の今回は、またまたヘンテコなタイトルをつけました。題して【ハードなソフトボール & ソフトな野球】です。もう少し皮肉を言いますと、【ソフトで甘い星野の(ベースボールではない)野球】とでも解釈してください。お分かりですよね・・・
これまでの15回で、「女子ソフトボール」の記事は何度か書きましたが、嬉しそうに「星野ジャパン」とか勝手に勘違いしているオッサンのことは短い皮肉を一回書いただけでした。実は試合もチョットしか観てません。ついでに男子サッカーの「反町ジャパン」とかなんとかの勘違い蹴球団の試合も全く観ていません。両方とも観る気さえ起こりませんでした。始まる前から勝つ気がしませんでしたから・・・ 当りました、エッヘン。
五輪の面白いところは、あとから「裏舞台」が出てくることでしょう。報道ステーションでハイテンションな松岡さんのインタビューを面白く拝見しました。「女子ソフトボール」チームは、4年間のハードな準備をして、勝つべくして優勝したらしい印象でした。
大好きな上野投手のほうが、これまた大好きなアメリカのオスターマン投手より凄かったのは確かですが、なんと斉藤監督の口から『オスターマンの球種は分かります』という衝撃発言が飛び出しました。チーム全員が、浮き上がるライズボールと沈むドロップの区別が判断できて、かつ狙って打ったそうなんですね。ですから長打も内野ゴロも狙い通りに打てたそうです。映像で見ると確かに「後に振り上げた手先の位置」で球種は読めますね。でも、この「秘密」を守り通した「チームの結束」は凄いですね。
また、上野投手が「シュートを投げずに決勝戦まで温存させていた」という事も感心しました。豪腕だけでない緻密な計算と冷静なプレイ態度が勝率を高めていったようです。
これを試合後に知ったアメリカチームは悔しかったのでしょうか?それともアッパレと賞賛したのでしょうか? 僕はアメリカ女性の性格からは「アッパレ」の方だと推測します。
上野投手は高校時代から注目していましたが、最高の五輪になったと一緒に喜んでます。個人的には最も感動的な金メダルの瞬間でした。
それと、冷静沈着な斉藤「監督」には「金メダル」は無いんですね。選手からの手作りの金メダル・・・輝いてます。
監督といえば、TV放送の解説の宇津木前監督の絶叫・・・ちょっと煩かったです。かえって斉藤監督の冷静さが光りました。あの照れた感じが魅力的ですね。
さてと・・・一応「野球」のことも書きましょうか? あのアホは無視しようかと思ってましたが、来春のWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の監督を彼に既に依頼したバカタレが東京には不思議にもいるらしく、それを今でも受けようとして開き直っているアホの根性が気に食わないのでササヤカナ批判記事を書こうと思う。
あのアホは、オリンピックの華は「野球」だと信じていたようです。『なぜ、馬術などの日本で「マイナーな競技」は存続しても人気の「野球」が消え去るんだ?』と本気で言ったようです。僕も野球は好きですが、最近の「野球」は好きではありません。特に「星野ジャパン」とか 本人不在の「長嶋ジャパン」とかは嫌いです。
色々言いたいですが、星野は甘いです。能無しです、無策です。【小泉の顔をした福田】の様な『金(かね)以外はいらない』という【日本球界しか通用しない 実績なしの誇大広告塔】でしょう。その点、【王ジャパン】の「サダハル・オー」は世界が知っています。
甘いソフトなセレブ気取りの小粒軍団・・・ハードな韓国人選手やキューバ選手達の苦くて臭い「チンカス」でも煎じて有り難く飲ましてもらったらいかがか?と思う。
そして、「星野野球」ではなくて、世界に通用する「ベースボール」をしたらいかがか? 金(を狙うには)玉の大きさを世界基準に統一してペナントレースを戦うべきで、マウンドの高さに頼らない25cmに整備すべきです。ついでに年棒も世界基準の「実力相応の安い額」にすべきでしょうね。
専属トレーナーを各自つけるので選手村には入らず超高級ホテルにワイフ等と泊まって何をしていたやら・・・坊主になっても駄目なものはダメ。しかし、選手は星野アホ監督の犠牲者だろう。田豚・ダメモトなどの「団塊仲良しクラブ」でコーチも固めて・・・なんかアナクロで可笑しい。
この「いつになっても昔の名前の有名人が大きな顔と声だけでシャシャリ出てくる感じは、大した業績も無い医学会の重鎮が永年 学会や御用委員会で幅を効かしているのと同じで、ジワジワと球界に閉塞感をもたらしているだろう。大金持ちの選手が、まけても金がザクザクと入ってくる偽セレブ監督と一緒にやれるはずが無い。WBCの監督を受けて、王監督の名誉を傷つけるのは御免被る。
あんたは、最初の試合で抗議して審判から【退場を命じられた時に退場すべき】だった。何語で審判に文句を言ったのか、幸か不幸か 言葉が理解できずに、アホが勝手にベンチに戻ってしまってから日本野球は狂ってしまった。あんたの実績は「文句と恫喝」だけ・・・能無しのアホ監督は退場して他の人に道を譲らなきゃ・・・
ちなみに、僕はWBC監督は「バレンタイン監督」がいいと思います。
そんな訳で、社会人リーグで頑張る女子ソフトボール・チームと、勘違い偽セレブ野球チームの感動と失望の物語をお送りしました。金持ちになっても スポーツを舐めてはいけません。
読んでくれてどうもありがとう
不安視されていた【北京五輪】も無事?に終わりました。中国だけでなく日本選手団にも様々な問題が今後噴出しそうですが、またもや散々な結果に終わった「マラソン」の話をしましょう。
閉会式最中の「男子マラソン」の表彰式・・・アテネからだそうですが、馬術競技を好むものとしては『いつの間に・・?』って少々不満が残ります。マラソンを特別視するのは少々問題かと感じます。
さて、僕が普通に「マラソン」の話をしようとしても出来ません。栄光のメタボ中年ですから、3kmも書かないうちに脱水でリタイアしそうなので、本日は医師として【福島事件・裁判】と絡めて書こうと思います。
『はて? 両者にどんな関連があるのか?』 少し誤解されるかもしれませんが、今宵は僕の感じるところを書いてみます。裁判結果の「良し悪し、無罪・有罪」の話は抜きです・・・
【2時間6分32秒】・・・炎天下の北京五輪で優勝したケニアのワンジル選手の五輪新記録タイムです。
【2時間6分 程度】・・・大野病院の産科医が帝王切開で子宮を摘出するまでに要した時間です。この約30分後に心室細動が起こって、不幸なことに妊婦は死亡されてしまいました。
しかし、14時24分に始まった帝王切開は、難しい前置胎盤であっても 本来なら「30分以内」で終了するハズでした・・・想定外の「強い癒着胎盤」で無かったならば・・・
その不幸な医療事故が起こり、一昨年にTVカメラの前で産科医が逮捕され、8月20日に一審の「無罪」判決までは足掛け4年でした。事故はアテネ五輪の年に起こったものでした。そして、ご家族も 産科医も 関係者も 医療従事者も みんな長い長い時間を裁判をとおして共有してきたのです。
たった2時間余りの出来事を、14回の公判、一年以上の時間をかけて議論して「真実」を捜し求めてきたのです。でも、「真実」はなかなか共有はされませんでした。2時間の間に起こったこと一年以上裁判所で考えても答えは出ない、それならば、【大野病院の一人産科医長が2時間余りの間に感じていたこと】を考えてみたらどうだろうか?と僕は思っています。
さて、男子「1万m走」の世界記録は「約26分」のようです。女子でも30分程度でしょう。「通常の前置胎盤の帝王切開」は、ちょうど「1万m競技」の時間に相当します。
特定の選手の名前を出して恐縮ですが、北京の代表となった陽気な福士加代子選手は、今年の春 マラソンに挑戦しました。途中までは持ち前のスピードで独走状態でしたが、終盤に急速に脱落していきました。笑顔でゴールしたことが不思議な状態でした。

両者は、距離にして「4倍」、時間にして「5倍」の差がある全く別の競技です。両方とも得意な選手も確かにいますが、両方でメダルをもらえる選手は非常に限られてきます。ましてや、1万m走の速度で 42kmのマラソンを走りきることは完全に不可能です。
専門ではないので断定的なことは言えませんが、「強い癒着の無い通常の前置胎盤の帝王切開の手術」に臨む時、産科医は「1万m競技で メダルを取れる立派な仕事をしたい」との気持ちで準備し病気に立ち向かうのが普通ではないでしょうか?
ところが、今回の場合には 終盤の 8kmほど走った所で「想定外の極めて稀な強い癒着」が見つかり、10kmを超えても同じペースで(あるいは、ペースを上げて)走り続ける必要が出てきました。
このまま 15km走るのか、20km走るのか、大野病院の産科医は一人で思い悩んだに違いありません。ペースを落とさずに20km走っても全くゴールは見えず、更に30kmまで走ることが必要のようです。実際のマラソンの様に「途中棄権」は、どんなに苦しくても痛くてもできません。周りを見渡しても、福島県の大野には代わりをしてくれる選手も見つかりません。泣き叫んでも、『もういい、やめろ・・』と声をかけるコーチはいません。
必死に頑張って35kmまで走った時、どうしても出血が止められず、術前に聞いた「家族の希望」に反して子宮を摘出する決心をしますが、途方に暮れる気持ちを抱いたまま倒れこむように42kmのゴールラインを産科医は一人で走りきりました。
「10km競技」の準備を万端にして走り出し、そのままのペースで死に物狂いで「マラソン競技」を走りきったわけです。しかし、フラフラしながら走り終わっても「競技」は終わっていませんでした。産科医が足を止め倒れこめば、目の前の患者が死ぬ状況でした・・・
周りには誰もいません、「一人医長」でしたから・・・ 午前中の外来も一人で担当し、病棟の10名を超える入院患者に何かがあれば彼が対応しなければならない「一人医長」でした。大野が僻地かどうか行ったこと無いので知りませんが、走り出してから「応援」は呼べませんでした。
産科医はマラソンの42km地点のゴールを過ぎてフラフラになりながらも「妊婦の命を助けるために」必死に走り続けたことでしょう。しかし、神様が「タイムオーバー」を非情にも宣告してしまったのです。
『なぜ、産科医は 途中から「マラソン」を走ってもメダルが取れるような万全の準備をして1万m競技に出なかったのか? 何があるか分からないだろ? 命がかかっているんだよ・・ もし1%の可能性があれば、10kmでも 42kmでも メダルを取れるようにするのが医者だろ?』という批判もあるでしょう。確かに、そうあれば素晴らしいと思います。でも、実際には福士加代子選手の例をみても、それが簡単ではないことは判ると思います。彼女は42kmの準備をして臨みましたが、42kmを倒れながらゴールするのがやっとでした。
優勝した ワンジル選手、マラソンはこれがまだ3回目らしいです。僕は彼がマラソンを走るのを実際に傍で見たことがあります。彼は駅伝やハーフマラソンからマラソンに転向しています。
【2時間 0分】・・・日本男子の駅伝チームが42kmで出した記録です。マラソンの世界王者には歯が立たない日本人も、駅伝で「チーム」で闘えば、ワンジル選手より断然速く走れます。
一人の「天才ランナー」だと、途中で60km走れと言われたら対応できませんが、「駅伝チーム」なら 恐らく70kmでも立派に完走するでしょう・・・ でも大野病院の産婦人科には、優秀であっても「一人医長」がいただけでした・・・
『タスキを繋ぎ、バトンを託す』・・・ 日本人男子400mリレーは幸運もあったとはいえ、銅メダルを獲得する快挙を果しました。昔から朝原選手は大好きでしたが、彼が栄光を手にしたことを大変嬉しく思います。100m決勝には進めませんでしたが、400mリレーでのメダルの方が100倍嬉しいでしょう。
【癒着した前置胎盤の帝王切開】は術前に気付けば別の病院へ転院させたことでしょう。でも、今回は不幸にも途中で気付いてしまいました。そして、大野病院には「駅伝チーム」はおらず、簡単に「応援」が届く場所でもなかったようです。
【チーム医療・集約化】・・・これも確かに有効な方法でしょう。ただ、どんな過酷な場面でも体調を万全にして金メダルを取ることは容易いことではなく、メダルを取れなかった選手を「強制労働させる北朝鮮」と ここ「日本の医療現場」が同じ環境だと気付いて、僕は大変恐い気持ちになっています。
(以上の文、少し事実関係が不確かかもしれませんが、宜しくご高配下さい)
読んでくれてどうもありがとう
【追記:22日夕方】下の記事は昨夜書いたのですが、マスゾエ大臣、どうも湯河原温泉をドタキャンしたそうです。この記事を参考にしたと聞きました。賢明な判断です。でも、キャンセル料金は無駄でしたね。なんでも計画倒れで微笑ましいアホな偽大臣ですね。
【以下が元記事】
目出度いかどうか分かりませんが、とにもかくにも再任され、少々勘違いしている様子の【ヤルヤル厚労省大臣】さま・・・

官僚から見て 有り難くも都合良い【お抱え有識者】の皆さん達を恐らくは「特会か税金か」で接待する金と暇と余裕があるのなら、超高級「湯河原温泉」で綺麗どころを侍らせ「名ばかりの合宿」をするより、超多忙の「救急病院」で毎週末に臨床研修の見学合宿をしたほうが、医療現場に縁遠い有識者の皆さんには余程良い発想が出て「無駄じゃない」と思いますが・・・

厚労省の官僚様も高い金出して深夜帰宅でタクシー使うくらいなら、毎晩救急病院の当直室にタダで泊まれば良いのに・・・ 虎ノ門病院は救急どうですか?

厚労相、湯河原合宿は「ムダじゃない」 というコピペです。
厚生労働省は20日、医師不足対策などを検討する厚労相直属の有識者会議の合宿を、舛添要一厚労相らも参加して23日から2日間、神奈川県湯河原町で開くことを公表した。
舛添氏は、「少し日常から離れて、風呂にでもつかっていい発想を生み出してもらう。それでいい結果が出ればいい」と述べ、同町で合宿を行う意義を強調した。報道陣から「ムダ排除のご時世に反感が出るのでは」と問われた舛添氏は、「これまでの委員の努力をねぎらって一緒にメシを食うぐらい何で悪いのか。ムダじゃない」と反論した。(産経新聞)
まずは、福島県の大野病院での合宿はいかがでしょう? 産科崩壊のため、閉鎖中の空きベッドや使用されない分娩室で寝る場所は沢山ありそうです。そして、なぜ福島県が産科崩壊の聖地と言われるか朝まで激論を交わしてください。

夜間の小児科外来も良いかもしれません。賢い有識者なら、「翌朝で構わない救急患者」がどれだけいるか分かるかもしれません。それとも、消防署の救急指令室に一晩待機してみたら? 「たらい回し」かどうか、これも感ずることがあるでしょう。

脳外科も、救急外来も・・・ 寝る場所ですか? そうですね、医者は寝てる暇あまりありませんから いくつも小奇麗な当直室があいてますよ。誰かがマスかいたままかもしれませんが、臭いは我慢してください。シーツは少々湿ってますけどね。大臣は特別に電話つきの個室ですが、有識者は大部屋でお願いします。お安くしときます・・・ 緊急呼び出しの際は必ず起きて処置を手伝ってくださいね。マスかいてる暇はありませんよ。(写真を無断借用した病院の先生、失礼しました)

それと、食事はこの程度が標準ですが、文句は禁句ですよ。どうですか? 肉なんて出ませんよ。でも美味しそうでしょう? 最近は青森では「うに御飯」まで出てるそうですよ。
なに? 年取ってるから もっと、静かに寝たいですか? それなら、霊安室を特別にご用意いたしますので、どうぞ毎晩ご利用されてください。「出入り口」は正面玄関と別になっていますので、一般人の視線から大臣や有識者をお守りし、厳粛にお見送りさせて頂きます。
いかがですか? 湯河原温泉より余程有意義な医療現場「合宿」が出来て、きっと名案が次々に浮かんできますよ・・・ なにしろ、見識に溢れた有識者の皆さんですから・・・
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今日のソフトボール決勝、予想通り【鉄人:上野 対 怪物:オスターマン】両エースの理想的な対決です。いま現在、僕は幸運にも【北京五輪】を見ながら記事を書いてます。やった~ ニッポン先制~~です。

それと、今日の午前中でしたか、福原愛ちゃん、世界チャンプを相手に素晴らしい試合をしました。
3歳からの苦労を思い浮かべながら 僕はボロボロ泣いてしまいました。彼女の笑顔、これまでで最高の笑顔だったと思います。美しかったです。
でも、そんな北京五輪を無視して、グルジアを舞台に米露が激しく遣り合っています。新米メドベージェフ偽大統領も 必勝マケイン共和党も 大統領選までは一歩も引く気はないのでしょう。ココへきて、先日予測しましたように、戦時に弱いオバマ候補は マケインに簡単に支持率で抜かれました。
再度予測しますし、民主党に忠告しますが、オバマ候補ではマケイン候補に本番で負けます。ヒラリーを副大統領候補に指名するか、ヒラリーを大統領候補として再度ピックアップしないと影落とす「グルジア」問題を11月の選挙前に最大限に利用する共和党の作戦に完敗するでしょう。きっと戦争状態は10月に激化してくるでしょう・・・
これから暗い【影落とすグルジア】だと憂慮します。
(やった~ ホームラン ニッポン 2点目 だぞ あれれ、雨で中断? 「雨天コールド」を避けたい アメリカの陰謀?)

話し変わって、少々驚いたのですが・・・ 現在「十両」以上にロシアとグルジアの力士が なんと合計6人もいました・・(過去形) 実は「ロシア出身力士」のほとんどが露鵬と白露山の兄弟力士の関係で北オセチア出身らしいです。
若ノ鵬は 露鵬の関係で大相撲を始めたようです。
大麻で相撲協会を解雇された若ノ鵬・・・北オセチアの出身ですが、その北オセチアは 今問題になっている南オセチアと民族的に一緒で、「オセット人」です。 上の地図のピンク色の場所でコーカサス山脈の北と南ですね。
角界には幕内として黒海などがいます・・

コーカサス地方出身の力士達が大相撲にこんなに来日していたなんて、大麻事件で初めて知りました。
思いのほか【身近なグルジア】でしたね。

さあ、ゲーム再開か? ブスこす選手・・・今日は寝ててくださいね。五輪が終わったら、大相撲でお待ちしています・・・
なに? また今日も「ブスこす」がホームランを打ちやがった・・ m3どころじゃない、投稿したらTVに専念だ~
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う~ん、流石にジャマイカの巨人【ボルト】・・・100m、200mの2冠を世界新で達成しました。ハングリー精神を忘れたような日本の陸上陣にボルトの「臍のゴマ」でも煎じて飲ませたい・・・ 彼は【魅せる選手】ですね。
オグシオとか、女子幅跳びのイケなんとかとか、スエツグとか・・名前だけじゃアキマヘンどす。名も無き、カヌー4位の早稲田の女子とか、400m女子の20歳とか・・もっと「名前だけ」じゃない選手をドンドン放送して欲しいですね。期待してまっせ、ほんまに・・
さて、オリンピックには「実力と美貌」を兼ね備えた選手が時々いて、ドキドキしながら楽しんでます。僕に体型が似た柔道銀メダル(アテネは金)の真希ちゃんとか、口元がすっかり綺麗に変身し表彰台の準備をしていたのに惜しくもレースは棄権した土佐ちゃんとか、笑顔がカワイイ愛ちゃんとか・・・

まあまあまあ、ご批判はご遠慮下さい。でも、本物の美女が本当に魅せてくれます。新体操はまだですが、僕好みのトップは、女子棒高跳びで2連覇したロシアの選手・・表彰式での涙は僕も感極まって貰い泣きしてしまいました。強さと弱さの共存・・・美しいです、好きです。バック転も腹筋の割れも真似できません。

さて、同じ2連覇、しかも2冠2連覇・・・ちかじか結婚の噂も・・『誰だ彼女を妊娠させたのは?』と噂になった中国の飛び込みの美女。確かに美しい・・・冷たそうで強そうで甘えてきそうで・・・婚前妊娠させた野郎め、タダではすまね~ぞ。逆立ちしても、斜めむいても、顔を半分隠しても常に美人でんな・・・
さてさて、中国には想像を絶する数の美女が量産されていることは表彰式のボランティアなどを観ると凄く感じる。勿論、中国には『あなたは女性?』っていう男女タイプも想像を絶する数いそうであるが、スタイルがいいのが日本人には真似できないところ。日本人コーチが鍛え上げた175cmの双子の姉妹ペア、シンクロも中国に抜かれるのは時間の問題のようだ。とにかく足が長~~い・・・

しかし、「成績はちょっと~」という美女が五輪におられるのも確かです。その中でもパラグアイの槍投げ選手はモデルと選手のどちらが本職か分かりません。クラクラ~めまいがしそうです。ウットリしますよね。美人です、美人・・・ 南米っぽい野生的な魅力ですね。でも、胸が邪魔そうですね。

しかしですよ、僕は一言どうしても言いたいことがある。
【女子ビーチバレー】・・なんでアレが五輪種目で 五輪に相応しい【ソフトボール】が今回で消えるのか? マウンテンバイクなんかも意味不明。勘違い監督率いる【野球】は「タイブレーク」なんてするくらいなら廃止で結構。どうせ、「世界一決定」には程遠いから・・・プロはダメだね、オリンピックに億稼ぐ選手は不要。
(脱線は短く。) 今回とくに言いたいのは・・・・
なんで、普通の【バレーボール】が段々と見えにくいユニホームを着るようになったのに、砂がアソコに進入しそうになる砂場で わざわざ見えそうで ずれそうで ハミダシソウな 危うげな「ビキニスタイル」でバレーをするんでしょ? 見せたいのでしょうか? そういえば日本人にもいましたね、露出度が高くて写真集まで出した選手・・・
この臀部のはみ出し方、どう考えても 『どうぞ私を見てください・・・』と誘ってるようにしか思えない。だいたい、ハミダシソウニなるので気が散ってプレーに集中できそうもないと心配で夜も眠れないのだが・・・
【100m女子】のアフガニスタンの選手、観ましたか?非常に遅かったですね。あれなら僕が(全盛期だったら)勝ったかもしれない。顔を隠すようにスカーフ捲いて、半袖、長ズボンスタイルの慎ましやかさ・・・あれも素敵です。日本人はサングラスなんかしても「クール」には見えませんから、カッコつけて無様な成績を残してくるのだけは・・・御勘弁下さいませ。
【魅せる選手と見せる選手】・・どちらが好きですか?
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やりましたね~ 【無罪】
冷静に考えると「無罪」は当然のことですが、いまだに警察も検察も マスコミも グズグズ言ってます。やっぱり、一度完全に壊してしまったほうが・・・ この裁判官、立派な判決文を書いてくれました。これで控訴はありえないでしょう。でも、この件は後日また・・・
さて、本日は【北京五輪女子ソフトボール】・・エースの上野投手、素晴らしい大車輪でした。昔好きだったTチャンがやってたので女子ソフトボールには少々『やかましい』僕ですが、彼女の故郷の福岡では確かに『やかましい』は「詳しくて、少々うるさいぞ~」という雰囲気の言葉のごたですばい。農水大臣の選挙区に母校はありますかね? うん、隣?
一日に2試合、320球近い玉数、急速も110kmほど・・・日本の女神ですね。
ばってん、ま~だ ばさらか スゴか投手のアメリカにおらっしゃるとばい。美人でくさ、188cmもあるげなばい。

見るからに惚れ惚れするような力強い投球フォーム・・彼女は世界の女神ですね。明日また【上野 vs オスターマン】の世紀の闘いがあるかと思うと、興奮して眠れそうにありません。

でもですね・・・今日の対アメリカ戦で無茶苦茶すごいホームランを放った選手がいました。この人、多分女性だと信じたいのですが、腹に乗せるような惚れ惚れする特大ホームランをぶっ放しました。名前は確か、『ブス・・』 ブスなんとか・・という名前でしたが、映像の印象が強すぎて忘れました。「ドカベン」みたいな女性?選手でした。
さて、そろそろ今日の本題に入りましょう・・・ 【メタボ】です。
かねてから、「一部の医療関係者以外には全く支持されていない糞みたいなメタボ基準」に文句を言ってきましたが、今日は「溜まってたウンコが全部出た」みたいにスッキリする記事が出てました。
世間では、「既に腹囲が外された」と気の早い人々が沢山おられますが、まだまだ闘いはこれからです。これから、腹囲を除外するようにM先生(僕じゃないですよ)にマスコミからも強く働きかけて欲しいですね。【壮大な無駄】がメタボ検診だと気付いてからでは遅すぎです。国が破産します・・・ メタボ本人が言うので本当です。

世の中には上のブスなんとか選手やニュージーランドの女子砲丸投げチャンプや女子柔道チャンプ真希ちゃんの様に腹囲など無関係の麗しき美女(ここ僕の個人基準ね)が沢山いるのだから、【基準から腹囲は外し、HbA1c は5.5%以上に上げて、LDL も140以上に上げてください、M先生】
さて、コピペ記事です(一部省略あり)
メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の診断基準が国際的に統一され、腹囲が診断の必須条件から外れることが分かった。今後、世界のメタボ診断や治療・研究は、統一基準に基づいて行われる。一方、日本が今年度から始めた特定健診・保健指導(メタボ健診)では、腹囲測定が必須でシンボル的存在。今回の統一は、国際的に日本の特異さを際立たせることになる。
世界には複数のメタボ診断基準があり、混乱が生じている。このため、約150カ国の専門家が参加する国際糖尿病連合(IDF)と、米国コレステロール教育プログラム(NCEP)が中心となって、診断基準の統一を呼び掛け、今年2月から協議を進めた。
IDF基準は、腹囲が基準値以上で、中性脂肪など血液検査の結果の4項目のうち2項目に異常があればメタボと診断する。腹囲は人種別に定めている。一方、NCEPと米心臓協会・米国心肺血液研究所は、腹囲など5項目のうち3項目に異常があればメタボとする。腹囲は必須条件ではなく、基準値は1種類しかない。日本はIDFと同じ考え方に基づく。
統一基準はNCEPを基本とし、腹囲は必須条件から外れるが、人種別に定める。NCEP基準は肥満でなくても他の項目に異常があればメタボと診断される。日本では、肥満ではない生活習慣病患者も多く、腹囲を必須にした場合、「見落とし」を懸念する声が出ていた。
日本基準の腹囲については、これまでも科学的根拠に疑問が出されている。基準策定で中心になった日本肥満学会理事長で松澤佑次・住友病院長は「日本の基準は、内臓脂肪がメタボの原因にあるとの考え方から、腹囲によって対象者をNCEPよりも絞り込んでいる。効率的な対策を実施するという意味では日本基準は正しく、変える必要はない」と話している。(以上)
もはや【自己満足の壮大な無駄】には日本は耐えられない。研究者のマスターベーションを国民全部に押し付けて息苦しい国を作るのはやめてほしい。
読んでくれてどうもありがとう