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あうあうあう~ M診療所は、夏枯れではなくて実際に・・・あうあうあう~相当ヤバイです。もう原課長(今は部長)の不正流用データによる誤糞ルールに完璧にしてやられました。
もう「新型インフルエンザの大流行」による完全なる医療崩壊を待つまでも無く当院は先の見えぬ崩壊、倒産の危機であります。
明日から突然の「ブログ閉鎖」もあるかもしれません。その時は・・・M院長どうしてる? 元気? 生きてる? って読者に心配されちゃうかもしれません。
昨年4月~7月、今年4月~7月の各4ヶ月間の【外来収入】を比較検討してみました。言うまでもなく、今年4月に診療報酬削減の連続9年目に突入しています。
開業後10年目ともなりますと、患者数は完全に頭打ちです。来院患者数に相当します【レセプト枚数】は 1%以下の差しかありません。
再診料・外来管理加算・検査など診療内容が関係する【一回診療単価】も 1%以下の差しかありません。
ところがです・・・・
肝心の【月間売上(収入)総額】が、なんとなんと・・月平均70万円の大幅な減少であることが判明しました。%を書くと総収入がばれるので書きませんが、なんと年間では840万円の減収ということになります。
一体 どうしてでしょう・・・・
これは、例の「誤糞ルール」に対応するため、一時間当りの患者数を制限したのが確かに一因です。具体的には、外来の混雑を避けるために「長期処方の割合」を増やしました。そうでもしないと一人誤糞もかけますと全部の患者さんを時間内に診察できませんでしたから・・・
もう一つは、【不況の影響】かと思われます。というのは、こちらから長期処方を薦める以上の割合で患者さんからの長期処方希望が増えたからです。その多くは不思議と老人でした。
恐らく後期高齢者にとってみれば、受診回数を減らすことが想像以上に必要な事態に家計が深刻になっているものとおもわれます。同居家族からの薦めもあるかと思いますが、『体調が悪くなってもいいから長く薬を出してくれ・・』と老人達に手を合わせられますと・・・OKせざるを得ません。
これには、最近のガソリン代高騰やタクシー代値上げの影響もありそうです。郊外のファミレスが苦戦している理由と同じでしょう。実際に「通院費用が受診代より高い」のですから、『受診を控えるというより 通院回数を控えたい』というのが老人達の本音のようです。
世の中の不況、老人の家計逼迫は相当なレベルのようですが、無策・愚策の先延ばし貧乏神首相は、めくらましの内閣改造するより総辞職を選択して欲しいのです・・・
しかしながら、年間840万円と言うのは、M院長の精神状態を激しくかき乱しかねないレベルの減収です。現在の「妄想ブログ」が段々と「錯乱ブログ」や「狂乱ブログ」へと変貌を遂げるかもしれません。
何しろ、年間840万円というと外来看護師2名の給与分に相当します。つまり、M院長は看護師無しで外来しなさい・・・と言われたようなものです。
最初は計算間違いかと再計算しましたが、間違ってませんし、各4ヶ月間の平均ですから信頼性抜群です。
父さんは倒産するかもしれない・・・ 「発狂ブログ」ならいいですが、「失踪ブログ」が出来上がったら恐いですね・・・
でも失踪したら、恐らく ブログなんて書かないでしょう・・・
読んでくれてどうもありがとう
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