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今宵は【Goethe との再会】をお休みして、休診してエーゲ海のギリシャへきています(ウソです)。
ま、例によって【世界の車窓から DVD編 第13巻 ギリシャ編】を観て妄想に耽っただけです。どうせ休みなんてず~っと取れませんから・・・
ギリシャといえば、「ギリシャの恋」です。これは本当です。
かつて医学部学生でもない、といって医者でもない・・という曖昧な時期に、Mさんはまだ流行していなかった「卒業旅行」とやらに行ってきました。その頃は「南回り」という路線があって、Mさんの飛行機はタイやアラブ首長国連邦での給油をした後にギリシャのアテネ空港に到着したわけです。つまり、生まれてはじめての外国体験がギリシャだったのです。
そしてそれはMさんの最初で最後の団体旅行だったのです。覚えてます、「日本旅行」のパック旅行、若者はMさんと関東の女性の二人だけでした。そして、MさんはそのKさんとギリシャの地でたちまち恋に落ちたわけです。
ゲーテもビックリのMさんの恋です。ロマンチックですね・・・「エーゲ海に捧ぐ」の様な愛する二人・・・といっても古すぎる話です。
ギリシャといえば、海・・・ですが、実は山も凄いですね。3000m近いオリンポス山系は暖かなギリシャですが、夏でも冠雪して美しい風景です。エーゲ海からの眺めはキリマンジャロにも負けません。
デルフィ神殿も山の中ですし、天空のメテオナ修道院も山の様な岩の上に13もの修道院が建てられています。
ギリシャの北側にはアルバニアやマケドニア、ブルガリアなどの山国が迫り、実は山と海の両方が美しい国なんですね。バルカン半島南端の西側世界の飛び地・・・当時のギリシャは不思議な位置関係の国でした。
美しいといえば、この歓喜の表情の白い水着の女性はKさんです。ピンクの水着の股間が妙にふっくらしている厭らしそうな男性は恥ずかしながらMさんです。アドリア海編に続き匿名ブロガーMさんのモロ出し写真です。
そして、これはKさんが水着もつけずに泳ぐ姿・・・きれいでしょ?
でも、Mさんのお土産第一号はヒポクラテスの誓のレリーフ・・・30cm程で銅製でしたが、今は行方不明です。
話は戻りますが、と言っても最後まで今日は「列車」が登場しませんでしたが、ギリシャってアテネに人口の66%が集中してしまっているそうです。色んな美しい島があるのに、人間は景色を喰っては生きていけないんでしょうね・・
エーゲ海で恋に落ちたKさんとMさんは、オリンピック航空に乗ってギリシャを後にしましたが、このマークと五輪マークって微妙に違うんですよね。飛行機は六輪で色もモザイクです・・・意味までは知りませんが・・・
そんなMさん、奥さんに隠れて秘かにKさんとの「ギリシャの恋」を思い出しているそうです・・・
読んでくれてどうもありがとう
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