| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
| 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 27 | 28 | 29 | 30 |
イヤだイヤだ、GWなんてイヤだ・・・ 同情するなら暇をクレ・・・である。
毎年言い続けているこの言葉、今日もまた言わせて頂きます。暮れもそうなんですが・・・ 原とか言う馬鹿な官僚が決めた糞5分ルールのお陰で、今年は例年に無く大混乱のようで・・バカ野郎、ハ~ラ~・・・である。
もう貴様のせいで俺はグッタリである。昨日の日曜日も4件の患者からの診察依頼の電話。それだけでも満腹なんですが・・ 今日は覚悟して早くに出勤し、通常の診療開始の一時間近く前に診療スタート。電波時計と睨めっこしながらラップを刻む診療風景・・クダラナイ世間話しを極力排除し、精力善用で必死マメタンで小便我慢して脳圧限界までフルスロットルでマシンガンの如き会話継続・・・
さすがにボーっとしているのが表情に表れるのであろう、多くの患者さんに同情され続けての診療。午前の患者さんには十人ほど帰宅いただき午後に廻ってもらい、なんとか5分ルールの厳格な運用を担保していると・・・ハイになってくる。
クライマーズ・ハイならぬ、ドクラーズ・ハイであり、惰性で直感で頭と神経を停止させぬことだけを妨げないように・・・ お陰で、多忙でも笑顔は浮かんでくるが、いわゆる「逝ってしまったエクスタシー」の表情に近いであろう。
通常より長く診察し、9時間で108人・・・ピッタリ一人あたり5分だった。お陰で、待たせた患者にドンダケ文句を頂いたことか・・・バカ野郎、はら
しかし、途中で電波時計が電波を拾わなくなって時間確認できていない患者も居た。時計も休むとは酷いもんだ・・・
実際には、一番苦労したのが「労務問題」・・・診療なんて職員の労務問題に比べれば苦労は少ない。選りも選って、こんな多忙な日にしばらく休む・・と携帯電話をかけてきたパート職員・・・医療機関で働くにはひ弱すぎですね。
糞~だ。何がGWだ。当院は祝日以外年中無休だ・・・バカタレ
ちょっと働きすぎで 気が狂いだしているようだ・・・
読んでくれてどうもありがとう
なんとも不思議な感じで観終わりました。邦題は【大いなる陰謀】です。
ロバート・レッドフォードをこよなく愛する家内が、隣でスヤスヤと眠っておりました。時々起き上がっては必死に筋を追いかけていたようですが、どう考えても、何が「陰謀」だったのか?彼女はとうとう判らなかったようです。僕はきっちり観ましたが、「陰謀」の意味はやはり良く判りませんでした。
原題の【Lions for Lambs】の方が、観終わった後なら邦題よりもかえって判り易いですが、原題も「解釈」なしだと意味不明の映画です。大スター競演の大いに期待させる映画ですが・・・惜しいというか何と言うか・・・
ある方の感想からのパクリですが・・・
原題の【Lions for Lambs】は、第一次世界大戦中にドイツ軍の将官がイギリス軍を評した『兵隊達は勇敢でまるでライオンのようで、敵ながらあっぱれだが、それを率いる将が腰抜けの羊どもで、これでは兵が可愛そうだ』という言葉に由来するそうです。ただ、本当は「Lions led by donkeys」、つまり『ロバのような愚鈍な将に率いられる勇猛なライオンのような兵隊たちの哀れさ』だそうですから、こちらが映画に相応しいようです。ただ、ドイツの将軍の言葉も、アレキサンダー大王の『羊のような将に率いられたライオンのような兵のいる軍隊は怖くない、怖いのはライオンのごとき将に率いられた羊のような兵を持つ軍隊だ』という言葉が基になっているそうです。
そして、映画はそのアレキサンダー大王ですら攻めあぐんだアフガニスタンが舞台です。行き詰った共和党の愚かで間抜けな「陰謀」の映画なのでしょう・・・か?

で、「陰謀」なんですが・・・・実際のところ、一体全体何なんでしょうか?
トム・クルーズがメリル・ストリープに軍事作戦情報をリークして成功の暁に大統領を目指すこと・・・なのか?
ロバート・レッドフォードが無気力な学生の成績改変をエサに高校生のボランティア・プログラムを軌道に乗せようとしたこと・・・なのか?
メリル・ストリープがトム・クルーズから得たリーク情報を曲げて批判的な記事を書こうとしたこと・・・なのか?
実は僕も、今も良く判らないのである。多分、一番目なのだろうが、「大いなる」という修飾語が付く程には面白くないので困ってしまう。

それにしても、大スターの競演・・・凄いですね。
ロバート・レッドフォードは、残念ですがもうアップに耐えられません。留学時代にNYのロケ現場で【クイズショウ】の監督をしていた彼を手が届く距離で見ましたが、あれから15年以上たちます。もうオジサンの域も過ぎ去ろうとしています。
メリル・ストリープの敏腕女性記者は良かったですね。表情が実に良かった。マスコミ・ジャーナリストの報道姿勢・・・見習って欲しいですね。結局は、彼女の上司も愚かなロバや羊だったんですね。
トム・クルーズの上院議員は軽かったです。まるでオバマみたいで、現場経験無しでトップを目指す単なる気取り屋の野心家・・・彼も愚かなロバなのでしょう。成績だけは良かったようですが、それが逆に問題のようでした。馬鹿な厚労省の官僚みたいで、上に立つものは「現場経験」が非常に大切です。
でも、山口2区の結果を見るにつけ、最も愚かで意気地なしの無能なロバや羊の様な指揮官は・・・アメリカじゃなくて、日本に居たようでした。
その意味では、非常に示唆に富む貴重な反骨精神の映画だったと感じました。
読んでくれてどうもありがとう