| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
| 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
支払い側の健保組合の理事長が・・・週一で1600万円?
東京電子機械工業「健康保険組合」から館林理事長らに高額の報酬が支払われていたことが関東信越厚生局の調べでわかった。
理事長は週1回程度の勤務で、常勤並みの年間約1600万円を受け取っていた。同組合には、2人の理事が常勤しているほか、加入事業所の経営者と被保険者から16人の非常勤理事が選任されている。
2004年7月から、理事長に月額120万円、同じく非常勤の副理事長2人には100万円が支払われるようになった。06年4月からそれぞれ140万円、120万円に増額され、理事長は常勤理事と同額になったという(読売さま)。
何が開業医の再診料を減らせ? 何が医療費をもっと削れ? アホかテメエら?
健保組合め・・ ひょっとして、どこでも健保組合理事ってのか同じじゃないのか?
厚労省や財務省の天下り成金守銭奴どもがやってる独立行政法人の理事もどうせ同じだろう。ちがうなら公表してみろ・・・
医師の頂点、旧帝国立大学医学部臨床教授の年収だって・・・たったの1000万円しかないんだぞ。お前らよりよっぽど頭脳も苦労も貢献も凄いんだぞ、ばかやろう。
支払い側の健保組合は必要な医療費をサッサと出しやがれ・・・ 天下り官僚め、恥ずかしくないのか?
クソッタレ、もっと怒れ医師よ・・・
マスコミさん、よくあばいてくれました。マスコミさんだけが頼りです。今後ともよろしくお願いいたします。
マスコミさん、読んでくれてどうもありがとう。
毎日毎日、こうも毎日などによる医師攻撃が激化してくると、僕はかつての中国における「文化大革命」や、それに影響を受けてカンボジアで「ポルポト政権」によって引き起こされた【知識人の悲劇】を思い起こす。

「医師」はことごとく、医師であるというだけで糾弾され財産を剥奪され公開リンチを受け、挙句の果てには医師というだけで連れ去られ無残に処刑された。医師に対しては何をやっても構わない・・・恐い風潮が最近も吹き荒れてはいないか?
最近の日本のマスコミの論調やそれを疑問なく受け入れる少なからざる国民が、あの絶対不可侵の「毛語録」に見えたり、赤いネッカチーフを首に巻いた中国やカンボジアの「少年少女」に見えてくる・・・と友人の医師が語っていた。彼はもう直ぐ医師としての仕事を辞めるかもしれない。
でも今日の目的は、文革の解説ではなく、名著のご紹介・・・
そんな文化大革命を描く小説には「ワイルドスワン」を始めとして多くの著作があるが、【虹龍】という小説もまた名著として読む価値があろうと思う。
これは著者の「田中 博」さんが渾身の思いを込めて描いた作品だ。元学校教師で、海鳥社というマイナーな出版社から出ており、残念ながら広くは知られていないが、素晴らしい傑作だ。文化大革命を描いた国内の作品としては最も素晴らしい作品ではなかろうか?
ちょっと手に入りにくいかもしれないが、ネットで探せば何とか読めるのではないか?
【医療崩壊と文革の嵐】・・・何となく似てきていると僕も心配している。
マスコミさん、頑張って日本をよくしていきましょう。マスコミさんだけが頼りです。
マスコミさん、読んでくれてどうもありがとう。
今週の土日の夜九時に、NHKが二夜連続で【新型インフルエンザ】の特集番組を放映するらしい。
http://www.nhk.or.jp/special/onair/080112.html
僕が何度も繰り返してm3ブログで「新型インフルエンザを患者にうつされて家族を残して死にたくないよ~」と叫んでも影響力はゼロなんですが、NHKがスペシャル番組を放映するとチョッとしたパニックになるんじゃないかと思いますね。
N95マスクなんて売り切れちゃいそうですし、タミフルが登場するか分かりませんが、医療関係者は観るべきじゃないでしょうか?
今日のNHKお昼の番組に主役の麻生祐未が登場して、一部が予告的に放送されたので観たが面白?そうだった。あまり、非科学的に騒動して知識の乏しい世間を混乱させるのはよくないが、「アレは嘘でデマで信じるやつは馬鹿じゃネ?」とかいう野郎のほうがよっぽど世間を惑わしていると思う。あんたは感染して勝手に死んでなさい。
僕のお願いは・・・【新型が流行したらパニックになることなく、しばらく家でジッと安静にして、医療機関でやたらと感染を蔓延させないように・・】という一点である。それと、政府や自治体には【具体的な現実的な対応策を事前に策定して、各マスコミを利用して、住民のパニック受診を極力控えさせて欲しい】ということだ。それが叶えばNHK番組の価値はあったと思う。
岡田さんの著書【H5N1】を基にしたようだが、「日本海沿岸の集落で子供が第一号患者になる」という設定は非常に変だ。これじゃ、「鳥と遊んでて感染した」という非衛生的な諸外国と同じ「フェーズ3」だから、恐れている「パンデミック」にはつながらないだろう。やはり、外国での「フェーズ4」状態から航空機によって運ばれて、空港を経由して国内に入ってくるのが最もかんがえられるケースと思う。従って、東京などの大都市から急速に拡がり行くと思われるので、より恐ろしいと思う。
重ねて言っておくが、「自治体のHPに見られる対策」は全く具体的でなく、もっと実際に則して感染防御対策を見直さない限り、医療機関のみならず全国各地でパニックが必ず起こると思う。医療崩壊、経済崩壊、日本崩壊・・・簡単に起こりうる。
失敗して行動開始する福田首相に期待は出来ないが、もっと日本政府は本腰を入れて「具体的な」対策を考え、お金をつぎ込んで欲しい。船舶燃料をインド洋で配ってあげるより国内の死者数を最小限に抑えるようにしないと、国は滅びる。
NHK以外のマスコミさん、よろしくお願いします。マスコミだけが頼りです。
マスコミさん、読んでくれてどうもありがとう。
『タイトルで興味を引こう・・・』とは、医師として実に情けない作戦ですが・・・
もちろん、正真正銘の「おばちゃん」とか麗しの「クリちゃん」のお話ではありません、すんません。
【オバちゃん】・・・オバマ候補 【クリちゃん】・・・クリントン候補
間違っても、【おばちゃんであるヒラリーのクリちゃん】ではありません(ヘンテコな想像はご遠慮下さい)。
アメリカでは、二人して面白い激戦を展開中ですね。実に面白い・・・共和党は少々可哀想な展開ですが・・・
今のところ、僕の予想が80%くらい当たってます。
【ハズレ】は、予想以上に長く混戦が続きそうな事・・と、共和党がライスを登場させなかった事でしょうか。
何度かm3ブログで以前に予想しましたが、僕の予想は基本的にこうでした。
まず、クリントン候補の優位で始まって、しだいにオバマ候補が善戦し、共和党が戦意喪失しかかったところで、クリントン候補とオバマ候補の共闘(クリちゃん大統領候補&オバちゃん副大統領候補)が現実味を帯び、そこで強力なメッセージとなる「女性初&黒人初」に対抗して、共和党が予備選を無視してライスを全米党大会前に大統領候補として担ぎ、11月には【クリ&オバvsライス】の2:1の変則マッチが実現して、【クリちゃん大統領】が誕生する・・・!!
ま、いずれにしてもオバマ候補は今後無視できなくなりますが、8年後は56歳。クリちゃんが誘えば、8年後を確実にするために「副大統領候補要請」を受けると思います。
読んでくれてどうもありがとう。