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最近は 全国各地で医師は最下層の扱いを受けているとばかり思っていた。ミスと誤解されて不当逮捕され、多忙で断ると無責任と批判され、名誉毀損もクソもあったもんじゃない様な訴訟を簡単に起されて奴隷と化しているのか強制労働させられているのか?
納税に無縁の手厚く保護された人々からも批判だけは有り難く頂戴し、所得の多いマスコミ関係者からは「医師は所得が多すぎ」との記事を白々しく載せられる。大学病院の教授だろうが、田舎にいくと当直させられ もはや権力とは無縁の生活が普通になってしまった。かつては白い巨塔だったかもしれないが、その頃から医師の収入は下がることはあってもあがらない。
なんという悲惨さ・・・ と思っていたら、慶応病院の医師(教授)は首相より権力者なのだろう・・・・
入院翌日だったが、安倍首相が「自民党の両院議員総会に出たい」と言ったがアッサリ拒否している。ま、入院翌日だから仕方あるまい。入院は3~4日といった期限を過ぎて、更に5~6泊はするそうだ。ただの「機能性胃腸症」にしては長すぎる。全然改善してないそうだが、ヤブ医者か? うつ病にしても少々ヘンテコだ。「潰瘍性大腸炎」なら臨時首相代理を立てるべきだった。
麻生、与謝野が訪問して、「麻生らのクーデター説」に関して安倍の意見を求めたらしい。漏らしたのは、中川(女)で・・・スピーカーになったのは片山(ベラ様)で、作戦を立案したのは神様森様なのであろうか? とすれば、この謀略デマ説の真相を記者が安倍首相に直接問いただすのを、23日の総裁選挙まで断固阻止しなければならないのは彼らには当然であろう・・・
そのせいかどうか、安倍首相の入院は延びて23日か24日までになるようだ。総裁選への影響を排斥したい側が慶応病院に圧力でもかけているのか?
真面目な安倍首相は明日の閣議に出席したいと希望したそうだ。総辞職前の最後の閣議、自身の言葉で閣僚達に思いを静かに伝えられる最後の機会であったはずだ。その最後の大切な、安倍首相にとって最も大切な最後の閣議への出席に・・・・アッサリと教授はドクターストップをかけたそうだ。
僕がもし主治医なら・・「安倍首相、死ぬ覚悟で最後の国家へのご奉公をしてきてください。そして、怪しげな国ニッポンの再生を閣僚達に託してきてください。そのお姿を国民は忘れないでしょう。もう遅すぎるかもしれませんが、若い世代にも必ずお気持ちは届きます。官邸には我々が医師団として付き添い、あなたの最後の真摯な覚悟を達成できるよう頑張ります」と閣議に送り出した事だろう・・・・
やはり総裁選前に安倍にTVカメラ前にでて話してもらっては困る人たちが居るのであろうか?
慶応教授が首相より権力者になったのか? それとも闇の権力者にドクターストップを指示されたのか?
久しぶりに医師が強くなった?と感じたが・・・・麻生さん、どうお感じか?
読んでくれてどうもありがとう。
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