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2007.08.30 00:55 |  診療  |  murajun  | 推薦数 : 2

あれが「動く本田先生」ですか?

横綱「朝青龍」は元気そうでしたね。確かに不貞腐れの表情は痛々しかったですが、食事はバッチリ取れてたようで体重もあまり減ってなさそうでしたね。

成田の報道陣、可哀想でした。完全にバカにされてましたが、大声でクダラナイ質問を浴びせる女性アナ・・・バカにされる素質充分ですね。でも、あの白いベンツにはパトカーの先導まで付いて、親方より後にユックリと・・・偉いんですね。

 

で、昼間は分からなかったんですが、なんと飛行機に乗り込んで熟睡中の朝青龍をTVカメラで撮影までして良いんですか? 飛行中の電子機器の使用は控えなくていいんでしょうか? 他のお客を飛行機の中でジックリ撮影しても文句も言わない朝青龍は優しい人なんですね。その横のお客さんも良い迷惑でしょう・・・と思ったら、あの「包茎カリスマ本田医師」だったようですね。

 

既に高木医師が主治医と思っていましたが、ホテルで密会して「アナタハ段々悪くなる~」と呪文をかけていたのは「包茎カリスマ医」の方だったんでしょうか? でも、あの人を見たときに、てっきり「相撲の弟子」かと思いましたよ。髪は黒くなっていましたしね、粋な?眼鏡とスタイルは写真とそっくりでしたが、動画では朝青龍と同じように無症状でしたね。二人は兄弟みたいで、失礼ながら同症状の患者仲間かとも勘違いしてしまいました。

ということは、モンゴルでも「包茎カリスマ医」が精神科の治療をするんでしょうか? 他に誰か精神科医がモンゴルまで付いて行ったのでしょうか? でも、日本の診療を中断して海外出張できるなんて、雅子さんの主治医の慶応教授もこの医師も羨ましいですね。僕がモンゴルにでも着いていきたいくらいです。

  

でも、モンゴルでは「やりたい放題」みたいですね。乗馬までOKとの事ですね。あの凄い自動車でブイブイ飛ばして遊んで心を開放して、久しぶりに夜も飛ばして大声で叫ぶんでしょうか? 繁華街には出入り禁止らしいですが、「デリバリー健康ヘルス業者」ってのも自由自在でしょう。しかし全部あの気の弱い親方が観察して報告するんでしょうか? そんなはず無いですよね。きっと「行方不明」のままでしょうね。でも本田先生だけは常に同行してるんでしょうね・・・ 羨ましいな、本田先生。

 

読んでくれてどうもありがとう。

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2007.08.30 00:14 |  医療制度 / 行政  |  murajun  | 推薦数 : 8

奈良は「再生不能」なんじゃ?

今宵、奈良県の38歳の妊婦の流産が「事件」として大きく扱われています。各TVの報道番組の美人キャスター達は、好景気に浮かれる東京のスタジオの煌びやかなライトを浴びながら 『こんな事じゃ安心して子供を産めません』と一様に怒りを表現しておられますが、怒りの矛先がいまだに医師などの医療関係者や医療機関に向けられているのは実に悲しいですね。大都会東京・・・奈良県とかの気持ち分かりますか?

 

樫原市とどれほどの距離があるか知りませんが、大淀事件の原告男性も繰り返しTVで怒りのコメントを発してあります。去年までは大淀病院にも産婦人科はあったんでしょ? なぜ無くなったんでしょうか? 産科医は去るしかなかったんですか? 

それにしてもいちいち大阪北部まで深夜に搬送とは奈良県も大変ですね。来年5月まで高度周産期センターが新設されないようですし、医師募集にも全く応募がないようですし、奈良県立医大すらセンターの指定を受けられないところまで来てたんですね。病院再生ファンドは何故出てこないんでしょう? オリックスは奈良の産科には興味はありませんか? 奈良医大出身の「神の手」さんは、「産科」で頑張ってみませんか? 「神の手」さんは何でも出来そうですよね、深夜でも・・・

県立医大では早朝の2:50に手術中で一旦断り、3:40には他の妊婦を受けて診察したことまでが批判されていたようですが、『どうすりゃいいのさ、思案橋』ですよね。長嶋Jrが暢気なコメントを述べる某報道?番組では、「たらいまわし」をした病院名が晒されてましたね。普通の産婦人科開業医の名前もあったようですが、どこに普段は診察を受けておられたんでしょうか? トイレに子供を産み落とす高校生じゃあるまいし、38歳の立派な思慮ある大人の女性ですから普段からキチンと通院されていたことと推測いたしますが、深夜だったので「かかりつけ医」に遠慮されたのでしょうか? 高齢出産をご夫婦で心待ちになさっておられた事でしょうから、ご主人の心痛もいかばかりでしょう。政府や厚労省行政や新聞社に我々医療者と共同で苦言を呈しましょう。

 

でも、奈良県は大丈夫なんでしょうか? 周産期医療は再生可能なんでしょうか? 

僭越ながら【提言】させていただきます。マスゾエ新厚労省大臣は早急に明日にでも新事務次官や医制局長を引き連れて現地奈良県に赴いて医療体制の視察をなさるべきかと思います。霞ヶ関とか永田町に居ては理解できるはずはありません。それくらいのフットワークと真剣さを見せれば、マスゾエ大臣の本気度が表現できて国民の人気や医師の人気も獲得できるかもしれません。厚生行政は医療関係者から信頼をうる事が何より大切です。

奈良県をくまなく回り、働く医師たちと膝を交えて意見交換し、何が問題なのかを全国の類似した自治体とも協議して、官邸と財務省とマスコミに「報道されない真実」を訴える事。これが新大臣に課せられた真っ先の任務だと感じます。もし僕が大臣だったら第一番にやりたいことですね。奈良県庁で県知事と奈良医大婦人科教授と同席してTVで全国に発信するのです。

【この事態を改善し医療再生できる方策は唯一つ。お金ではなく・・・故意の事件で無い限り「医療訴訟」を認めません】 な~んてマスゾエ大臣がノタもうたら未来の総理大臣が見えてくる? 

 

読んでくれてどうもありがとう。

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