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2007.08.24 21:41 |  旅行 / 宿  |  murajun  | 推薦数 : 1

贅沢なサルコジの贅肉

サルコジの横腹のはみ出した贅肉写真が修正されていたそうですが、あの程度の弛みを批判していたら僕なんか道を歩けません。整形美人なんて修正しまくりでしょうし、包茎手術歴だって批判の対象になりますよね。いや、今回は贅肉が批判されたわけじゃなくて「修正写真」を掲載した「仲良し新聞」が批判されたわけですけどね。

そうなると、朝青龍の最初の【インチキ診断書】なんて日本医師会が批判すれば良いのに・・・ あんな元気な乖離性障害の患者、初めて見ました。動画で見ますとダダの仮病でしょうね。不貞腐れとか、ダンマリとか、シカト・・・とかも表現するようです。でも、日本の精神科の先生方、『あれは仮病です』とハッキリ診断できないものでしょうか?

 

さて、話がずれました。本日の主役は【サルコジ大統領】でした。大統領就任以降、遊んでばっかりですね。選挙後すぐに誰かに提供された豪華なヨットクルーズ。その後は、アメリカでの誰かに提供された豪華夏休み。まだ、働く必要ないんでしょうか?そんでもって支持率は安倍内閣発足時と同じ位だそうです。こんな遊んでばかりの大統領に比べれば安倍首相は良く働いてます、ちょっとピンとはずれてますが・・・ でも、仲良しで周囲を固めるところは似てますね。奥さんには手を焼いていそうですが・・・

 

で、そのTiffany が提供したアメリカ ニューハンプシャー州の【湖畔の貸し別荘】って何処なんでしょうか? ボートの修正写真も先頃怒りまくった無断?撮影もあの湖なんでしょうが、どこでしょう? 貸し別荘というと安っぽく感じますが、実際は超豪華なお城みたいな屋敷なんでしょうな。でも何でアメリカでのバカンスなんでしょう?ヤッパリ、「ポチ」になっちゃたんでしょうか?

 

 

もう直ぐ終わる夏休み・・・ 始まらないうちに終わりそうですが、「脳内NH夏休み」をやりましょう。NH・・・ニューハンプシャー州ですね。冬は厳しいですが夏は美しい天国です。僕もサルコジ並みの超豪華バカンスをNHで贅沢に過ごしたことがあります。【Balsams Resort】という「湖畔」の超豪華なホテルです。警備員と侍従を引き連れていきました。

 

 

この湖畔のホテルに泊まって、ゴルフして日向ぼっこして美人(妻)と二人でノンビリ過ごしました。この湖には残念ながら貸しヨットとか貸し乗馬とかがなくて少々物足りなかったのですが、最高を求めてもいけませんので我慢しました。でも良い所ですね、ニューハンプシャー州は。僕らのバカンス費用はやっぱりTiffany が8000ドルほど提供してくれたんですが、辞退しても強行に提供を申し出られたので仕方なく費用の一部に利用させてもらいました。

 

 

 

もう直ぐ8月もおわりますが、「脳内NH夏休み旅行」も暑さのせいで昏迷しています。結局日曜日以外の休みはゼロでした・・・

 

読んでくれてどうもありがとう。

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2007.08.24 18:51 |  医療制度 / 行政  |  murajun  | 推薦数 : 1

福岡の飲酒運転・・・

福岡市で昨年に起こった「飲酒運転による幼い三人の子供たちの痛ましい死亡事故」、先日「一周忌」が営まれましたが実に悲しい事故でした。あんなに可愛らしい幼い命を失わなければならなかったことは実に残念でしょう。海の中で何度も何度も潜って助け出そうとしていたご両親の気持ちを考えると涙が出てきてしまう。

 

今日、再び「福岡市の職員」の飲酒運転の交通事故が起こりました。全国でも沢山の飲酒運転の報告が今もなされています。飲酒運転が即失職になってしまうとは・・・殆ど酒を飲まない僕から見ると『飲まなきゃいいのにね~』と思いますが、酒飲みの気持ちは酒飲みにしか分からないのでしょうか?

 

で、今日言いたいことは・・・・

昨年の福岡市の事件で少し話題になったあと【消えてしまった事】があります。あの橋の【防護柵の強度不足】の件です。あそこの海ノ中道大橋?というのは高所恐怖症の人間には高すぎる橋です。しかも海上で冬季は凍結スリップの危険性は充分にあります。ですから、たとえスリップしても自動車が橋から転落しないように両側の防護柵は強度が必要です。そうすれば少なくとも海への転落事故、それに引き続く溺死事故などはまず起こらないはずです。

あの橋の防護柵は・・・なぜか「車道用」ではなく「歩道用」だったそうですね。経費削減だったのか?手抜き工事だったのか?設計ミスだったのか? ですから、あの日の追突事故の際も被害者の車が強度不足の歩道用防護柵を突き破って遥か下の海に転落していったのですね。もし規定?通りに「車道用防護柵」だったら、あのような痛ましい死亡事故にはならなかったかもしれません。

 

最近の報道では、福岡市は反省してか、あそこを含めて「車道用」に取替え工事をしたようですね。良い事ですが・・・【当たり前】の事です。その当たり前の事をしていなかったことがあの事件の被害を非常に大きくしてしまったのではないでしょうか? もしかしたら一人も死ななくて済んだかもしれない・・・

なぜ、報道機関は「そこのところ」をもっと追求しないのでしょうか? 飛行機事故のバルブ脱落事故よりも大きな問題かもしれません。福岡市の職員が飲酒運転をして事故を起こした事は間違いないし非常に悪いことだ。しかし、正しい防護柵を何故か簡易型にすり替え?ていた福岡市の担当者?が【もう一つの大きな原因】を作ったのではないか? どっちも福岡市ですけど・・・

 

医療事故の問題も似てますね。ある不届きな医療関係者(医師など)が事故を起こす。しかし、その事故が大事故に発展してしまう影に厚労省や政府の「施策ミス」が隠れていて・・・・報道されぬまま個人を批判しつつ、あとでコッソリ手直しが行われる・・・

僕はアルコールは飲めませんし、飲酒運転を容認しようとはさらさら思いませんが、行政上の制度設計のミスなども容認されるともさらさら思いません。

 

読んでくれてどうもありがとう。

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