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森見登美彦さんの作品は当ブログでも何度かご紹介しました。【夜は短し歩けよ乙女】が最新かつ最高の出来だとは思いますが、その作品に至る過程・・と言うのが作家にはあるものです。そう、【森見ワールド】ですね。
短編集が前後してありました。発行日と執筆日は短編ですからずれがありますが、【走れメロス】と今回ご紹介する【四畳半神話大系】です。どちらも【森見ワールド】に馴染んでないとやや違和感があるのが普通でしょう。別の言い方をしますと、これらの作品を最初に読んでシックリ来た人々は何かしら狂ってるかもしれませんから「包茎カリスマ医」にでも診察を受けたほうがいいかもしれません。
とは申すものの、出来れば殆どの人に感嘆されるであろう【夜は短し歩けよ乙女】をまず読んで、その後に【四畳半・・】の世界に心して侵入されることをお奨めします。
それにしても、今日は本当に暑い日でした。この辺は36度位だったようです。僕は今年初めて一歩も家を出ず静養に努めました。最近、冷房の冷え性で頭痛と関節痛と下痢とEDと認知症と老眼に悩まされ始めてましたので、今日は今年最高の猛暑日でしたが、家族サービスを辞退し妻へのホットなサービス?を免除していただきました。
下着姿で一日中、冷房を一切使用せずにブログ記事を書き読書をして「フーテンのmuraさん」をして過ごしました。ニートとか引きこもり朝青龍でも冷房使用してたんでしょうが、今日は冷房の無い生活が心地好かったですね。仕事しなくて良ければ冷房なんて不要です。僕は仕事を捨てて冷房も捨てて自由人として税金も払わずに気侭に生きて生きたい・・・と今日ほど思ったことはありません。
我が家の池の鯉さん達は気持ち良さそうに泳いでいました。浅くてメタボには無理なんですが、僕も鯉と一緒に泳ぎたくなりました。ユッタリ無心?に泳ぐ美しい鯉さん達、餌をあげると幸せそうでした。暑かったのですが風も少しあって、お縁に座り座敷に寝転び仏壇のご先祖様に手を合わせ、今年も無事に過ごせてます・・と、下着姿で不謹慎ですが感謝の気持ちです。
暑い夏、この【四畳半・・】小説を読んでますと昔の京都を想い出します。窓もクーラーもない【三畳一間】の予備校の寮生活とか、【大文字送り火】を彼女?と鴨川に観に出かけた大学2年生の夏の話とか・・・。【送り火の話】は、お盆にちなんで後で【真夏の夜の夢 ②】として書きましょう。
話が相当ずれましたが、森見さんの【四畳半神話大系】なる短編集は普通の短編集とは少し違って、同じ大学に4回入りなおしたというか、同じ女性と4回同棲しなおしたというか、同じ病気で4回入院しなおしたというか・・そんな短編集です。分かったでしょうか? 京都大好き人間にとっては、そして少し性格の曲がった人間にとっては・・・傑作でしょう。僕には凄く傑作に思えました。
暑い夏に冷房も使わずに汗をたらして下着姿で悶々として京都の貧乏大学生活にスリップしたい人にはお奨めです。70年代前半風ですが、一応現代小説です。【乳談義】とか【ちんちんかもかも】とか出てきますが、エロ小説でもありません。ともかく、暑い夏はこんな本でも読んで暑~くジットリ暮らした方が健康には良さそうです。冷房の無い一日がこんなに快適だったとは久々に気付きました。
仕事をせずノンビリ暮らしたい・・・僕も借金が無いといいんですが、当分無理のようです。
読んでくれてどうもありがとう。
なんと言うことでしょう。NHKの国谷裕子様が誤解されてます。
国谷裕子さんは民放の滝川クリステル他の若い女性アナに比べて100倍も素敵です。
国谷さんの魅力に気付きませんか?
国谷裕子さんを許してあげてください。
彼女が悪いんじゃないんです。
青いね~ こうも暑いと ビールが美味いね~
国谷さん、これからも頑張って・・・