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2007.08.02 17:51 |  お金 / 株  |  murajun  | 推薦数 : 3

住民税の丸川さん

TVタックルで丸川珠代さんがNY転勤になった時は少し残念だった。飄々とヒョウキンな口調で「インテリがボケてみせる態度」に感心したものだった。しかし、あれはワザとボケてるんじゃなくて「真性のボケ」だったと知って更に感心してしまった。でも、「医師の娘が馬鹿だと世間に思われる」のは非常に迷惑で癪なので、もっとマトモに成長していただきたい。

しかし、選挙を通じて【安倍病】が伝染し【赤城症候群】が発症してしまった丸川議員、この際は【納税疑惑】の説明責任をよろしくお願いします。

 

貧乏医学留学生にはお馴染みの住民票の海外移転、僕もかつて利用しました。年末に出国して、年初に帰国する場合が最も恩恵に被ります。勿論、嘘の海外転勤はダメです。

実際にはA市から住民票を外してNYに行くと(10年以上経過してますから今では少し違うかもしれませんが)、アメリカの【ソーシャル・セキュリィティー・ナンバー SSN】とかいう台帳に登録してもらいます。それが無いと働けないでしょう、多分。丸川さんも当然そうしたのでしょう。でないと不法滞在に近い扱いを受けるのではないでしょうか?

 

帰国しますと、速やかに住民票登録をしなければなりません。選挙権の問題ではなく、【納税義務を履行するため】に必須です。選挙は3年間棄権しても勝手でしょうが、納税は勝手にしませんとは言えません。

 

中には某竹中元・大臣のように、納税逃れで住民票を日本に置かないで逃げ隠れする「不届き者」というか「売国」というか変な人物が紛れているのは世の常でありますが、「プチ売国」のごとき納税逃れを画策する小心者も少なくないでしょう。まさか丸川議員が意図的に脱税したとは申しませんが、少なくともマスコミ関係者で納税意志が欠如した人がいるのは驚きです。

年収2000万円以上とか、副収入が20万円以上あるとかだと「確定申告」を自分でしにいく必要があります。普通は納税しないと「督促」が来るくらいですから住民票の存在と納税崎は一致してます。

 

会社だと源泉徴収は確かにされますが、毎年暮れに【年末調整】というのがありまして、事業所には各職員の住民票のある自治体から【調整計算書類】が送られてきますので、事業所であるTV朝日は年末調整を丸川さんにしてあげるのが普通です。

もし住民票が無いと、新宿区からの丸川さんの【年末調整書類】はTV朝日には行かず、ヘンテコなことになります。TV朝日自体が「丸川さんの源泉徴収した税金を自治体に納めていない」ということも無くはありません。数年たってますから間違う事は無いでしょう。

 

もし、新宿区が住民票のない住民の「勝手に納める税金」を受け取っていたとすると、これまたヘンテコです。【勝手に故郷納税制度】が始まってしまいます。「納税制度」もこんなにいい加減では「年金以上」にイージーとなってしまいますが、そんなので良いんでしょうか?

僕は、普段住んでいる実家のあるB市に納税しています。家はC市にも持ってまして妻子はC市に住民票がありますので妻はC市に納税しています。家の固定資産税はB市とC市です。選挙権も勿論連動してまして僕と妻は別の選挙区です。それが当然です。

 

ですから今回の丸川さんの「住民税」は、①丸川さんが確定申告義務があれば「住民税と所得税」の脱税疑惑、②確定申告義務が無ければTV朝日の「住民税」ネコババ疑惑、③新宿区と東京都の納税制度の崩壊かネコババ疑惑 などなどが非常に疑われます。

 

ついでに言いますと、④丸川さんは選挙は3年どころかもっとしたこと無い気がします。⑤NY2年未満ならSSN登録義務も果してないかも疑惑・・など日米を又にかけた疑惑が浮上しかねません。

もし【脱税】となりますと・・・・「領収書問題」より大問題なんですが、週刊誌の追及は如何に? TV朝日と週刊朝日には期待できませんが・・・

 

あと、【医師の娘です・・】というフレーズは恥ずかしいので、疑惑が晴れるまで止めて下さい。

 

読んでくれてどうもありがとう。

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2007.08.02 00:33 |  趣味  |  murajun  | 推薦数 : 1

Amazon.com どうした?

先日から【聖灰の暗号】のご紹介をしている。最初は①で読書前の期待を、②で読後感想文を記事に書こうとしていたが、既に②を書いてしまった。内容は「上巻」のみを読んでの感想文、まだ「下巻」は読んでいない。③で「下巻」の感想文を書こうと考えてはいるが、今日は「②のオマケ」を書こうと思う。

 

前置きが長くなったが、僕は一週間前にAmazon.com のサイトから帚木先生の7月20日発行の新刊である【聖灰の暗号 (上・下)】を注文した。同時に「なかにし礼」の【戦場のニーナ】他4冊を同時注文した。いつものようにアマゾンからは素早い注文確認メールが届いたのだが、『聖灰の上巻のみをまず送る』との内容で、他の5冊は『入荷次第送る』との内容だった。ちょっと違和感を感じたが、まずは一冊あれば凌げるのでそのままにした。

で、あまりに【聖灰の(上巻)】が面白すぎたので「下巻」がとどくのを待ったのだが、一週間後の今日になっても発送メールが来ない。餌のお預けをくらっている痩せた犬の気分である。タバコならぬ本の禁断症状が出始めている。面白い映画を半分だけ観て『後半はそのうちね・・』といわれてるのを想像して欲しい。

 

不思議に思ってHPに行くと、『聖杯の(下巻)は在庫切れです。現在のところ入荷予定は不明です』との不思議なコメント。他の本はチェックしていないが、本日僕は全部をキャンセルしてしまった。

「ジュンク堂のHP」には26冊在庫あり・・とあり、「セブンイレブンのHP」には2日以内に発送可能・・とある。僕は週末には是非読みたいので、100m離れたセブンイレブンで受け取る事にしなおした。これも送料不要である。

 

今までアマゾンで何度も本を購入して不都合を感じた事は無かった。珍しい本や古い本、絶版だろうが中古品を購入するのに一週間以上待ったことは無かった。しかし、今回は大手出版社の新刊本であるし、今日の新聞広告にも新潮社の注目の新刊として載っていたほどである。「上巻」は直ぐだったのに、なぜ「下巻」が直ぐに発送出来ていないのか? 他の4冊も売れ筋の本かと思うし、「送料」をケチって同一梱包発送にしているのか? こんなケチ作戦はDVD販売のところもある。『他より安い』と思って注文すると「全作品が揃って発送する」とか言って、この前も【ぐるぐるDVD王国】という会社で二週間も待たされた。でも、今回は天下の【アマゾン】である。

「キャンセル理由」を選ぶのが必須らしく、僕は【発送期間が遅すぎる】を正直に選んであげた。【ぐるぐる】の様に「キャンセル不可」の会社も無くはないのでその点は良いのだが、地元の「本屋」で買った方が遥かに早かった様だ。

 

それだけこれらの本が売れていて追いつかないのか? そんなハズはあるまい。【アマゾン】が本以外に手を拡げ過ぎになってから少々狂いだしているのではあるまいか? 日本での社長もアメリカ人に最近代わったようだし、競争激化でコスト管理の観点から在庫を抱えなくなったのだろうか? 出来れば、【聖灰の暗号】が売れすぎて入荷できなくなっている事を期待したいが、他の4冊もあることだし・・・

 

 

検索していて面白そうな本を見つけた。書評しか読んでいない。この本も「アマゾン」で取り扱いをしているのであろうか? 何となく後でHPを検索してみたくなった。

 

早く来い来い【聖灰の暗号(下巻)】である。オジサンは餓えているのである。この歳になると「女性より本の方が恋しくなる・・・」ってなことは無いか・・・?

Amazon.com よ、一体どうしたの?

 

読んでくれてどうもありがとう。

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