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2007.08.31 23:59 |  恋愛 / 結婚  |  murajun  | 推薦数 : 1

ダイアナが好きだった彼女

「彼女」は 【プリンセス ダイアナ】が大好きだった。

そんな彼女も ダイアナに負けず 素敵に輝いていた。

でも彼女は 僕の気持ちを知ってかしらずか、世界への憧れを抱いて異国に飛びたった。

時折聞く 異国での彼女の様子、エアメール便で送られた写真には 更に美しく輝きを増した彼女の笑顔が写っていた。

 

しばらくして 僕は彼女を追うように異国へ飛んだが、純な憧れを抱きつつも 僕は彼女をあきらめる事にした。いつの間にか 本物のダイアナ妃に負けないくらい彼女は輝きを増していた。勉強に仕事に、世界中を舞台に・・・

そして僕は 彼女をダイアナを見るような想いで 遠くから見守る事にした。吹ききれたせいもあるが それは決して難しい決断ではなかった。自然に何となくわかるものだ。

そして僕は新しい生活を始め、僕を信じてくれる素敵な家族と暖かい家庭をもった。そして僕は 彼女を忘れていた、いや忘れようとしていた。幸せな生活は続き、あっという間に数年が過ぎた。

 

今から10年前、ダイアナはパリに散った。突然の悲しい出来事だった。しかし、「彼女」は何処で何をいま感じているのだろう・・と僕の心に彼女が再び訪れてきた。

そして数ヵ月後・・・・・

僕は友人から 「彼女の死」を知らされた。外来診察中の電話だった。僕は不覚にも 患者を診察しながら涙を流してしまった。まだ独身だった彼女は、異国の地で家族に見守られる事も無く、劇症型の病気と一人闘い 散ってしまった。

 

数日後、僕は無言で帰国した彼女に「再会」した。彼女の額や頬に触れると冷たかったが 彼女は微笑みながら かつての美しさを失ってはいなかった。ただ、瞳を見つめる事はできなかった。

ダイアナ妃が大好きで ダイアナ妃に憧れて異国に羽ばたいた彼女は 異国の地で ダイアナの後を追うように 散っていった。

 

あれから10年、【プリンセス ダイアナ】が世界中の人々の心から離れがたいように、僕の「もう一人のダイアナ」も あの頃の笑顔のままで僕の心に時折よみがえってくる・・・・

 

読んでくれてどうもありがとう。

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2007.08.31 22:00 |  開業 / 病院経営  |  murajun  | 推薦数 : 2

あ~ 終わった

ようやく終わりました。夏の検診期間が終わりました。

きついんです、この時期。昨年もその前の年も死にそうな位きつかったんです。今年の検診も、相変わらず8月後半に駆け込みで急増します。

検診すると、数日後には説明を受けに来院されます。だから日報に人数が残らないのに[検診数x2]の患者さんが受診されるわけですね。通常の患者さんが仮に60人としますと、検診が20人x2=40人で計100人。オマケに月末でレセプト整理でこれまた大変です・・・

 

僕は何とか10分前に「レセプト病名書き」が終わってブログを書いてますが、可愛い独身の事務嬢たちは隣の事務室でモクモクと今もレセプト整理です、もう10時なんですが、夕食はマダで 『もう倒れちゃいそう~』とカワユク悲鳴をあげています。ジュースをおごってあげたくらいでは可哀想ですね。でもお寿司をおごってあげると二階で今も働いている「透析スタッフ」達から文句が出そうで何も出来ません。

 

さあ、あすから午前中は少し暇になるでしょうね。でも午後には説明の為に沢山来院されそうです。

ちょっと涼しくなりました。8月も何とか乗り切れたようです。心なしか、昨年より検診患者数が増えたようです。自由診療費が上がりますが、書類ばっかりで「脱税」など出来ません。どうせ半分は税金に消えます。僕は「暇」の方が嬉しいです。本田先生とモンゴルに「静養」に行きたいですね・・・

 

読んでくれてどうもありがとう。

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2007.08.30 00:55 |  診療  |  murajun  | 推薦数 : 2

あれが「動く本田先生」ですか?

横綱「朝青龍」は元気そうでしたね。確かに不貞腐れの表情は痛々しかったですが、食事はバッチリ取れてたようで体重もあまり減ってなさそうでしたね。

成田の報道陣、可哀想でした。完全にバカにされてましたが、大声でクダラナイ質問を浴びせる女性アナ・・・バカにされる素質充分ですね。でも、あの白いベンツにはパトカーの先導まで付いて、親方より後にユックリと・・・偉いんですね。

 

で、昼間は分からなかったんですが、なんと飛行機に乗り込んで熟睡中の朝青龍をTVカメラで撮影までして良いんですか? 飛行中の電子機器の使用は控えなくていいんでしょうか? 他のお客を飛行機の中でジックリ撮影しても文句も言わない朝青龍は優しい人なんですね。その横のお客さんも良い迷惑でしょう・・・と思ったら、あの「包茎カリスマ本田医師」だったようですね。

 

既に高木医師が主治医と思っていましたが、ホテルで密会して「アナタハ段々悪くなる~」と呪文をかけていたのは「包茎カリスマ医」の方だったんでしょうか? でも、あの人を見たときに、てっきり「相撲の弟子」かと思いましたよ。髪は黒くなっていましたしね、粋な?眼鏡とスタイルは写真とそっくりでしたが、動画では朝青龍と同じように無症状でしたね。二人は兄弟みたいで、失礼ながら同症状の患者仲間かとも勘違いしてしまいました。

ということは、モンゴルでも「包茎カリスマ医」が精神科の治療をするんでしょうか? 他に誰か精神科医がモンゴルまで付いて行ったのでしょうか? でも、日本の診療を中断して海外出張できるなんて、雅子さんの主治医の慶応教授もこの医師も羨ましいですね。僕がモンゴルにでも着いていきたいくらいです。

  

でも、モンゴルでは「やりたい放題」みたいですね。乗馬までOKとの事ですね。あの凄い自動車でブイブイ飛ばして遊んで心を開放して、久しぶりに夜も飛ばして大声で叫ぶんでしょうか? 繁華街には出入り禁止らしいですが、「デリバリー健康ヘルス業者」ってのも自由自在でしょう。しかし全部あの気の弱い親方が観察して報告するんでしょうか? そんなはず無いですよね。きっと「行方不明」のままでしょうね。でも本田先生だけは常に同行してるんでしょうね・・・ 羨ましいな、本田先生。

 

読んでくれてどうもありがとう。

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2007.08.30 00:14 |  医療制度 / 行政  |  murajun  | 推薦数 : 8

奈良は「再生不能」なんじゃ?

今宵、奈良県の38歳の妊婦の流産が「事件」として大きく扱われています。各TVの報道番組の美人キャスター達は、好景気に浮かれる東京のスタジオの煌びやかなライトを浴びながら 『こんな事じゃ安心して子供を産めません』と一様に怒りを表現しておられますが、怒りの矛先がいまだに医師などの医療関係者や医療機関に向けられているのは実に悲しいですね。大都会東京・・・奈良県とかの気持ち分かりますか?

 

樫原市とどれほどの距離があるか知りませんが、大淀事件の原告男性も繰り返しTVで怒りのコメントを発してあります。去年までは大淀病院にも産婦人科はあったんでしょ? なぜ無くなったんでしょうか? 産科医は去るしかなかったんですか? 

それにしてもいちいち大阪北部まで深夜に搬送とは奈良県も大変ですね。来年5月まで高度周産期センターが新設されないようですし、医師募集にも全く応募がないようですし、奈良県立医大すらセンターの指定を受けられないところまで来てたんですね。病院再生ファンドは何故出てこないんでしょう? オリックスは奈良の産科には興味はありませんか? 奈良医大出身の「神の手」さんは、「産科」で頑張ってみませんか? 「神の手」さんは何でも出来そうですよね、深夜でも・・・

県立医大では早朝の2:50に手術中で一旦断り、3:40には他の妊婦を受けて診察したことまでが批判されていたようですが、『どうすりゃいいのさ、思案橋』ですよね。長嶋Jrが暢気なコメントを述べる某報道?番組では、「たらいまわし」をした病院名が晒されてましたね。普通の産婦人科開業医の名前もあったようですが、どこに普段は診察を受けておられたんでしょうか? トイレに子供を産み落とす高校生じゃあるまいし、38歳の立派な思慮ある大人の女性ですから普段からキチンと通院されていたことと推測いたしますが、深夜だったので「かかりつけ医」に遠慮されたのでしょうか? 高齢出産をご夫婦で心待ちになさっておられた事でしょうから、ご主人の心痛もいかばかりでしょう。政府や厚労省行政や新聞社に我々医療者と共同で苦言を呈しましょう。

 

でも、奈良県は大丈夫なんでしょうか? 周産期医療は再生可能なんでしょうか? 

僭越ながら【提言】させていただきます。マスゾエ新厚労省大臣は早急に明日にでも新事務次官や医制局長を引き連れて現地奈良県に赴いて医療体制の視察をなさるべきかと思います。霞ヶ関とか永田町に居ては理解できるはずはありません。それくらいのフットワークと真剣さを見せれば、マスゾエ大臣の本気度が表現できて国民の人気や医師の人気も獲得できるかもしれません。厚生行政は医療関係者から信頼をうる事が何より大切です。

奈良県をくまなく回り、働く医師たちと膝を交えて意見交換し、何が問題なのかを全国の類似した自治体とも協議して、官邸と財務省とマスコミに「報道されない真実」を訴える事。これが新大臣に課せられた真っ先の任務だと感じます。もし僕が大臣だったら第一番にやりたいことですね。奈良県庁で県知事と奈良医大婦人科教授と同席してTVで全国に発信するのです。

【この事態を改善し医療再生できる方策は唯一つ。お金ではなく・・・故意の事件で無い限り「医療訴訟」を認めません】 な~んてマスゾエ大臣がノタもうたら未来の総理大臣が見えてくる? 

 

読んでくれてどうもありがとう。

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2007.08.29 00:14 |  開業 / 病院経営  |  murajun  | 推薦数 : 2

驚きのプラス 0.5%

ジャジャ~ン   今期の【決算報告】が上がってきました。当院は6月末が決算期で、先頃少しだけ「患者数の変動」などを診療所の分だけ記事に書いてました。全体を総合すると「マイナスかな~」って覚悟してましたが、驚いた事にナント【医業収益】は、『0.5%のプラス』でした。診療報酬が平均して3.2%下がってましたし、内科診療所の低下率はもっと多いといわれてましたから・・・『我ながら良く仕事した』と思います。これで、国民の義務である納税額を減らさずに社会に貢献できる幸せを感じています。

 

さて、経営者としましては【経営分析】が大切ですね。

【保険診療合計】は0.7%プラスですが、「介護」部門は介護保険制度と報酬の大幅改定が響きマイナス3.5%ですし、来年はもっと厳しそうです。健康診断や予防注射などの自由診療収入は田舎の景気が悪いからでしょうが、マイナス5.1%でした。今後も自由診療は予防接種料金の値下げも予測され更に落ち込むでしょう。検診制度の大幅な変更がダメ押しかもしれませんが、「ダンピングで多忙」より「暇」を選びたい心境です。

当院は院外処方内科ですが、職員給与を含む【医業原価】は【医業収益】の42.3%で、ここは昨年より5.3%のマイナスです。といっても経営努力には限界があって、単に帳簿上の「減価償却費」が大幅に下がっただけで全然喜べません。でも、常勤職員退職を非常勤で補ったので【給与費】はマイナス2.5%でした。勿論個々の職員の給与は上がっていますし、「法定福利費」や「福利厚生費」などの社会保障費の法人負担分は今後益々毎年あがって行きますので経営に負担になりそうです。経団連の気持ちも少しは分かりますが・・・

医業の場合に、患者数が増えつつ【一般管理費】も削るのは至難の業ですが、当院の場合には【広告宣伝費】を相当削り、年間54万円しか今年度は使いませんでした。随分少ないのではないでしょうか、年間ですから。透析施設ですから多くの医療機器をリースしてますが、年数がたって【リース代】が減ってきた事は嬉しいです。今年はマイナス7.1%でしたが、今後は新規のリースは多分しない方針です。理由があって【オリックスからは絶対リースしません】が、やはり購入の方が長期使用の場合には有利だと今では感じています。

このほか、「旅費交通費」、「交際接待費」、「管理費」、「新聞図書費」、「消耗品」なども可能な限り出来るだけ削減しましたが、もともと額が少ないので効果もホドホドですね。でも来年はこれ以上削減できそうもないので逆に恐怖ですね。逆に一番増えたのが「修繕費」でしたが、これは今後増えそうですね。

 

ということで、経費も増えたものの、なんとか昨年度と同じ【利益】を確保できました。

「忙しさ」は相当増えましたが、「利益が同額」というのは・・・喜んでいいんでしょうか? 職員の生活を守るためには更に精進しなければならないでしょうね。

来年4月の改定でどう変わるんでしょうか? そのころ倒産していなかったら、また決算報告しようかと一応思っています。

 

あ、それと【一番増えた収入】は、前年度比で8710%増、87倍と言う事ですが・・・・嬉しいことに【受け取り利息】でした。金利が上がりましたものね、持ってる人は嬉しいでしょう。といっても、当院の場合たったの「数万円」でしたが・・・残念。

 

読んでくれてどうもありがとう。

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2007.08.28 00:41 |  お金 / 株  |  murajun  | 推薦数 : 3

鄧小平と先富論

今宵、何となく「燻る疑問」と言うか「深い霧」が晴れたような気がします。組閣を受けて、大胆な自論を申し述べます。笑って頂いて結構ですが、将来に僕は不安を抱いています。

 

最近の日本、何かヘンテコだなあ~と感じていましたが、どこかの国と似てます。自民党のやろうとしてる政策、非常にある時期のある国の政策と似てます。【経済財政諮問会議】の八代委員の政策、なるほど・・・そうでしたか? アメリカとも違いますよね。

アメリカに住んだことがある人は実感していると思いますが、日本は100年たっても「アメリカ型の豊かさ」は絶対に手に入れられないでしょう。国土の違いと民族の違いから目指しても届きません。属国に甘んじて冨を供給するのがオチです。安倍さんが急激に中国寄りに舵取りをしてますが、なるほど・・・そうでしたか?

 

【改革】 【成長】 【経済主導】 【都市再生】 【農村切捨て】 これら全部が似てるんですね~ あの頃の あの国と。当然、アメリカじゃありません。フランスなんか知りません。イギリスとは似てません。

似てるのは実は【中国】です。経団連の大好きな中国です。かつての高度経済成長の香りを感じてるんでしょう。似てるから共感するんでしょう。1980年代から90年代前半の【鄧小平】が主導する【発展する中国】です。皮肉な事に、自民党の政策は【かつての中国そっくり】でした。

 

【一部の条件のととのっている地域をまず発展させ、残りの地域はあとから発展させる。さきに発展した地域がおくれた地域をひっぱって、最後にはみんなが豊かになる。先に豊かになった地域が多くの税金を払い、貧困な地域の発展を助けるんだ】

 

ドウですか? 現在の竹中・八代などの発言とか小泉・安倍の政策に似てませんか? 小泉の始めた【経済特区】などと言うのは中国の模倣ですね。アメリカに経済特区などありましたか? 北朝鮮には出来ましたよね。上の文章は『社会主義史上経済の中国』という本の中の文章で、鄧小平が展開した【先富論】ですね。大胆で融通無碍な【改革】手法で、小泉以来の【骨太の方針】とそっくりですね。

 

そう考えると、「現代の中国」を見ると「日本の将来」が見えてきませんか? 逆じゃないですよ。中国が日本より先行してるんです、【改革】では・・・

【都市住民優先】 【田舎の貧困】 【経済至上主義】 【超富裕層優遇政策】 【モラルの欠如】 【社会主義医療政策】 【好戦指導者】 【経済特区】 【下流社会志向】 【一罰百戒】 【食の不安】 などなど・・・

 

 

小泉も安倍も実はブッシュ型ではなくて、共産党主席が全権を掌握する中国型指導者を目指しているんじゃないでしょうか? アメリカ型なら自民・民主が政権交代しますが、中国型だと自民独裁が続きますからね。

小泉・安倍をヒトラーとかブッシュのポチとか散々言ってきましたが、実のところ、【鄧小平】に憧れる隠れ親中派だったんじゃないでしょうか? それとも似たもの同志なので相互に嫌うんでしょうか? でも、何となく【鄧小平】に似てますね。

ちなみに、僕は1978年10月に京都御所の前で【鄧小平】を生で見ました。全く憧れませんでしたけどね・・・どう見てもパンダでした。

 

読んでくれてどうもありがとう。  

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2007.08.27 21:33 |  医療制度 / 行政  |  murajun  | 推薦数 : 3

敵在的所 内閣

評論家の論評を聞く前に勝手に「感想文」を書きますね。

 

ようやく【マスゾエ大臣】の誕生です。外務希望だったので「毒饅頭を喰らう」とすれば専門の「外務大臣」かな~と思っていましたが、「厚労大臣」とは驚きですね。泥舟の「底穴」付近に陣取って「先駆け」というより「シンガリ」の大役です。何故受けたんでしょうか? 以前から言ってましたが「生活が苦しい」のでしょうか?

 

さて、猪瀬が副都知事に丸め込まれて完全に静かになりましたが、マスゾエも安倍の懐に丸め込まれて「完全に静かになる」か「舌禍事件を早々に起してくれ」そうで楽しみですね~ マスゾエ大臣は安倍以上に逆切れしますからね。これは正に【敵在的所】な人事でしょう。誰も今の厚労大臣にはなりたくなかったから一石二鳥ですね。かりに問題を起しても医師の鴨下環境大臣が兼任してカバーしてくれるでしょう。でも、厚生省と労働省は呉越同舟で分けた方がいいのでは?

 

しかし、町村派が少ないですな~ 森の意向でしょうが、隠して批判を避けて「挙党一致」体制を表面上とったみたいですね。ベッタリお友達も石原以外は目立たなくなりました。でも、石原・・・実力以上に重用されてますね。世襲の香りが好きなんでしょうね、安倍さんは。世襲の麻生と気が合うはずですね。

 

残留組・・・経済担当の女性は実績も実力も無くて「情けない」ですね。変えて欲しいです。あそこが変わらないということは八代委員が健在だということですからね。いじり易いのでそのままなのでしょうか?ここは「経済財政諮問会議」を握っていますから隠れたキーポイントですから・・  伊吹大臣と山谷補佐官の教育ネジレ現象は解消されませんでしたね。

 

補佐官といえば中山恭子はそのまま・・・なら、そのまま補佐官で居れば良かったのにね。世耕補佐官・・・イメージ悪かったですから隠れたのでしょうか? 議員を補佐官にする制度は完璧にお金の無駄ですね。小池のポジションってなんだったんでしょうか?アホらしいですね。

 

古賀派と谷垣派の分断工作だけは見事ですね。でもこれは麻生幹事長の策略でしょうね。総裁選の3位の谷垣を潰す事が麻生の最優先事項でしょう。麻生は余程次の総理になれると感じているんでしょうね。安倍からの禅定以外に実力の無い麻生の総理就任はありませんからね。そろそろ国立大学出身の総理大臣が見たいですが・・・ 安倍内閣というより【麻生・安倍内閣】の誕生と見たほうが正しいでしょう・・・

 

干されたままの「谷垣派」はカンカンでしょう。加藤もカンカンでしょう。いっそのこと、自民党を飛び出して谷垣派は小沢と組んだら如何でしょう?案外安倍憎し同盟ですから小池も付いて行くかもしれません。

 

あと、ここに名前が出てない人は「ドウでもよい人」です・・・? でも、麻生と二階は喧嘩するでしょうね。

 

読んでくれてどうもありがとう。

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2007.08.27 00:39 |  スポーツ  |  murajun  | 推薦数 : 1

Greg Maddux 投手

【グレッグ・マダックス】が大記録をまた作ったようですね。41歳のマダックス、今 343勝ですか? 20度(連続みたい)目の10勝以上で、17年連続の15勝以上。サイヤング賞を4年連続ですか?でも、サイヤングは既に超えましたし、ノーランライアンも超えちゃいそうですね。上にいるのはあと誰ですか?

マダックスは「2年連続の20勝」を成し遂げてますね。1992年と93年でした。93年からはアトランタ・ブレーブスに移籍し、その前後の5年間ほどがやはり真の絶頂期だったのでしょね。もっとも、ずっとコンスタントに勝ってますし、あの頃既に史上最高か?と噂されてましたが、確かに・・・

 

僕はそのマダックスの真の絶頂期の1993年にリアルタイムで活躍を見てましたから幸せものです。凄く強かったアトランタ・ブレーブスが我がフィラデルフィア・フィリーズに「奇跡の負け」を喰らった93年の地区シリーズ、今も現役の二人の大投手【マダックス&シリング】の投手対決は今も語り草でしょう。抜群の安定感は双方互角でしたが、少しヤンチャなシリングに対して優等生のマダックス。やはり冷静に評価すればマダックスこそ世界一でしたでしょう・・・

 

松坂もマダックスに憧れてるようですね。でも「負け」を少なくしないとマダックスには近づけません。健康管理も大切、精神修養も大切です。肥満ではマダックスには近づけません。

彼は一体どこまでやるんでしょう? いずれ引退後には【マダックス賞】というのも出来るんでしょうか? 1993年のマダックスは敵ながらアッパレ、僕の憧れの大投手でした。これからも頑張って~

 

読んでくれてどうもありがとう。

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2007.08.26 23:41 |  医療制度 / 行政  |  murajun  | 推薦数 : 2

今宵、虫の鳴き声が・・・

今宵は何となく涼しいです。といっても夜の10時を過ぎても28度はあるようですが、それでも何となくお盆を過ぎたのは肌で感じます。と、僕が感じるように・・・・今宵は虫の鳴き声が非常に綺麗に大きく聞こえてきます。

全部を聞き分ける事は出来ませんが、国道沿いにある診療所の庭では2種類、車の少ない自宅の庭では4種類程の虫の鳴き声が聞こえます。昨日までも恐らく聞こえてたんでしょうが、今宵は何故か耳に響いてきます。僕が休みで一日中遊んでばかりいたからでしょうか? やはり休みは必要ですね。

 

昨日書いた【SiCKO】を見て来ましたよ。以外に多くて前から3列目しか空いてませんでいたから見上げてばかりで首が痛いです。お客さんの雰囲気が他の映画とは違ってました。オジサンばっかり、それも医者っぽい雰囲気のオジサンばっかりで変な感じでした。そう言えば昨日送ってきた医師向け新聞の折込に映画の広告が入っていました。

まあ、そこそこ良い出来ですね。調査対象が欧米で差がありますし、アメリカの良い点を出してませんし、英仏の悪い点も示していません。結構主観的な映画であり、全体像を知っている医師以外がみると偏見が生まれてしまうかもしれません。ただ、川田龍平議員などは多分誤解して変な偏見を持ちそうだと感じました。

でもマイケル・ムーアに言わせると、日本はどう表現するんでしょうね?既にアメリカっぽくて何となく微妙です。ちょうど欧米の中間型ですが、今のところ・・・・

 

ところで、今朝のNHKの討論番組に【八代教授】が出てました。『もっと改革を進めないといけないという不満の声で自民党が負けた。もっと早く、もっと痛みを、もっと経団連優遇を』と、あの「昏迷」した固い表情をみせつつ超力説して顰蹙モノでした。しかし、他の人の意見を全く聞こうとせずに病的な固定観念で自説を述べるだけですね。【御用学者】にはちょうど使いやすそうでお気の毒ですが、あの目付きはチョット・・・ ご遠慮願いたいものです。

 

朝から嫌なものを見ましたが、一日中遊んでスッキリしてきました。スッキリ スッキリ スッキリ。明日からまた仕事頑張ろう・・・

 

読んでくれてどうもありがとう。

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2007.08.26 01:41 |  趣味  |  murajun  | 推薦数 : 1

小池が見捨てたら・・・

明日の27日、安倍内閣の党役員人事及び組閣人事の日なんですよね。昨日になって小池防衛大臣は遠くパキスタンから 『防衛大臣の再任を望まない』などというコメントを発しました。でも予想に反しちょっと批判されたので 『私は責任をとり辞任するのですよ』と言い換えましたが、更なる批判についには 『閣内に横滑りする(未練がましい)気持ちは無い』という表現になってしまいました。

最初っから 『安倍内閣と心中する気はない・・』とでも表現しておけばカッコよかったのですが、世間の反応を見ながら発言のレベルを修正していったのはチョット未練がましかったですね。

こんな時、僕は真紀子みたいに泣いた方が好きですね。【国を憂えて涙に咽ぶ】・・・『こんな腐りかけた憂国の内閣を存続させるなんぞ 栄えある日本国民に失礼だ』とでもTV画面の中で吼えてくれたら少しは厚化粧でも皺だらけでも香水がきつ過ぎても努力して小池を好きになってあげたのに・・・残念でした。

 

でも、【あの小池】が「内閣を離れる」と発言したことは「再任が無い事に先手を打った」だけでしょうか? 僕は、【小池が反安倍の急先鋒】になったのだと思います。大臣も次官も双方ヨッポド怒り心頭なんでしょうね。もしかすると小池は本当に安倍に見切りをつけたんでしょうね。もう次のターゲットを定めたんでしょうね。一体誰でしょうか? もしや「亀田パパ」だったりして・・・

 

いずれにせよ、小池が捨てた安部はお仕舞いでしょう。安倍は今頃どうしてるんでしょうか? ママと相談でしょうか? ワイフとお手手繋いでベッドでお休みでしょうか? 緊張でトイレにずっとしゃがんでるんでしょうか? カメラ目線を止めたのはいいですが、あのモッタイブッタ歩き方も止めた方がいいでしょう。威張ってるか、お尻が痛いかに見えてしまいます。どっちにしろ印象がよくないワザとらしい歩き方ですね。

 

小池さんも残念でしたね。選挙直前の大臣就任で選挙で負けさえしなかったら「確変モード」突入だったのに・・・ 【マダム・寿司】でも【加齢ライス】でも【白ご飯】でも何でもOKだったのに。来年末には【私を日本のヒラリーとお呼び】・・・とでも言えたのに。何となく【泣かない真紀子】になっちゃいました。

 

明日の組閣楽しみですね。サプライズあるんでしょうか?

【小泉防衛大臣】とか 【鴨下厚生大臣】とか 【一太農水大臣】とか 【ゆかり金融担当】とか 【タイゾー文科大臣】とか 【武部幹事長】とか 【マスゾエ外務大臣】とか 【麻生副総理】とか 【前原国対】とか 【小沢総理大臣】とか・・・・・

ま~選挙開票特番みたいに組閣特番でもやったら如何でしょう?

 

読んでくれてどうもありがとう。

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