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公務員は6月中に早々と、また豪勢にボーナスが支払われたという。冬のボーナスの季節にもグダグダと憐れな心を吐露したが、やはり「ボーナスの季節」は悲しいのである。
梅雨の天候も悪いのであろう・・・ 医師をやってるので悪いのであろう・・・ ファンドでもしとけば良かったかも・・・
とにかく、昨夜の「病院再生 金くれファンド」の番組を見てから悪心が続いている。あの顔付きと口調が忘れられない・・・
ボーナスなんて僕にはほとんど縁が無い。大学の有給職員だった数年間しか出なかったかも。あ、公務員を2年ほど務めたかも。それもすずめの涙、カラスの餌食程度・・・当然、厚生年金とやらを企業に半分掛けて貰ったことも無い。僕の生涯賃金は今のところ悲惨であろう・・・年金ももらえるかどうか?考えても悲しくなる。
さて、先日職員達のボーナスの計算をした。
苦しいながらも基本給も上げてボーナスも額面は増えたが、控除額が増えるので手取り総額は減ってる人もいる。収入が減ってるので、こちらにしてみれば相当大盤振る舞いなのであるが・・・手取り額の減る職員達に僕の誠意が伝わるだろうか? ま、ボーナス支給後に「退職したい・・・」と言い出さなければ許容範囲か?
しかし、理事長様の僕は肩書きは偉いが懐は寂しい。寂しくないのは銀行の借金額ぐらいである。これは派手である。ま、人様にボーナスを支給できる幸せを噛みしめよう・・・今夏も予定額をキチンと支払えた。
削るべきは役員の報酬のみ。ボーナスは最初から出せない決まりなので、次年度の役員報酬と役員退職金積み立てを減らして・・・それでもダメなら、「金くれファンド」のクソ部長のケツの周りのクソでも舐めて支援をお願いするしかないかも。その時には、このブログの痕跡を抹消しなければいけないであろう・・・
そんな季節、悲しいボーナスの季節・・・
来年といわず、今冬のボーナスの時期に無事に生存しているだろうか?
でも、安倍首相や厚労省大臣や社保庁様は何度もボーナスを返上できるとは立派だな。一度くらい、貰って返上したいな・・・・ どうせボーナス無いなら、貰ってから寄付したい。
読んでくれてどうもありがとう。
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