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昨日から 【金くれファンド】や【ボーナス悲鳴】の話を書いているうちに「マネー」が無性に恋しくなった。早く莫大な借金を返したい・・・ 早く自由になりたい・・・ 早く人間になりたい・・・
そんな時、【NY州の街シリーズ】を書いた直後だったので思い出してしまった。そう、【一攫千金】といえば・・・「ギャンブル」 【夏】といえば・・・「海辺の街」 その両方を見事に適えてくれるアメリカの光と影の街・・・「Atlantic City」のイメージだ。
鬱陶しい梅雨空とカラスファンドをパーッと吹き飛ばすべく・・・頭の中はギャンブルの街【 Atlantic City 】に一直線だ~~ 気分転換ね・・・
一般に日本人に馴染みの「賭博」都市は圧倒的にネバダ州の【ラスベガス】であろう。僕は一度も行った事はないが、確かに楽しそう・・・でも、何か嫌だな僕は。いかにも「ギャンブル目当て」の魂胆がミエミエで、僕のプライドが許さない? その点、Atlantic City の方は、同じ規模のカジノ群を持ちながらも、美女と手をつないでフラリと海辺の景色を楽しめるのが良い。時にはギャンブルも一切せずに、大西洋の海風に舞い踊るカモメの姿をボーット眺めることもまた楽しからずや・・・だ。
この辺りを含めて【Jersey Shore】はとても美しい。最南端のCape May は先日書いたが、Atlantic City も魅力的なのだ。だからこそ、NYやDCやPhila などから適度な距離(2時間ほど)に位置するこの海辺の街が好まれるのであろう。サイズは違うが、砂洲の上に不夜城のように栄えたベネチアの様な人工都市。人々がNew Jersey を 【New JOYsey】と呼んだのも良く理解できる。
色んなショーやスポーツイベントやコンサートやコンテストなど、ラスベガスに負けない楽しみもあるが、僕らは不思議と一度もホテルに宿泊した事はない。それこそ毎月のように出かけては大金を大西洋のカモメにくれてあげたのだが、暗くなって出かけて行き、持ち金が失せるか朝になるかまで寝ずに楽しんで・・・研究室に戻る(信じちゃダメです)生活もまた楽しからずや・・・だ。
いつも行きつけのカジノホテルのレストランで安い大きなサービスのロブスター料理を食べて、ブラブラと広い海辺のボードウォークをそぞろ歩きする。ラスベガスほどチャラチャラしてないのが良い。
パチンコの暗さや卑屈さ、タバコの煙が無いのも良い。客が僕よりみんな金持ちに見える・・・のもパチンコと違って悪くない。ふらりと街の裏側に回ると暗部という雰囲気も無くはないが、少なくとも・・・車に子供を置き去りにして殺すようなバカチン夫婦らしき客が見当たらないのも悪くない。
しかし、昔の雰囲気も良さそうだね。もっと、「リゾート」だったのかな? 戦争前の写真を見ていると・・・何で原爆落としちゃったの?と違和感を感じてしまう。
読んでくれてどうもありがとう。
公務員は6月中に早々と、また豪勢にボーナスが支払われたという。冬のボーナスの季節にもグダグダと憐れな心を吐露したが、やはり「ボーナスの季節」は悲しいのである。
梅雨の天候も悪いのであろう・・・ 医師をやってるので悪いのであろう・・・ ファンドでもしとけば良かったかも・・・
とにかく、昨夜の「病院再生 金くれファンド」の番組を見てから悪心が続いている。あの顔付きと口調が忘れられない・・・
ボーナスなんて僕にはほとんど縁が無い。大学の有給職員だった数年間しか出なかったかも。あ、公務員を2年ほど務めたかも。それもすずめの涙、カラスの餌食程度・・・当然、厚生年金とやらを企業に半分掛けて貰ったことも無い。僕の生涯賃金は今のところ悲惨であろう・・・年金ももらえるかどうか?考えても悲しくなる。
さて、先日職員達のボーナスの計算をした。
苦しいながらも基本給も上げてボーナスも額面は増えたが、控除額が増えるので手取り総額は減ってる人もいる。収入が減ってるので、こちらにしてみれば相当大盤振る舞いなのであるが・・・手取り額の減る職員達に僕の誠意が伝わるだろうか? ま、ボーナス支給後に「退職したい・・・」と言い出さなければ許容範囲か?
しかし、理事長様の僕は肩書きは偉いが懐は寂しい。寂しくないのは銀行の借金額ぐらいである。これは派手である。ま、人様にボーナスを支給できる幸せを噛みしめよう・・・今夏も予定額をキチンと支払えた。
削るべきは役員の報酬のみ。ボーナスは最初から出せない決まりなので、次年度の役員報酬と役員退職金積み立てを減らして・・・それでもダメなら、「金くれファンド」のクソ部長のケツの周りのクソでも舐めて支援をお願いするしかないかも。その時には、このブログの痕跡を抹消しなければいけないであろう・・・
そんな季節、悲しいボーナスの季節・・・
来年といわず、今冬のボーナスの時期に無事に生存しているだろうか?
でも、安倍首相や厚労省大臣や社保庁様は何度もボーナスを返上できるとは立派だな。一度くらい、貰って返上したいな・・・・ どうせボーナス無いなら、貰ってから寄付したい。
読んでくれてどうもありがとう。
昨夜のNHKの番組「クローズアップ現代」見ましたか? 相変わらず、国谷裕子さんお綺麗ですね。惚れ惚れします。奇跡の女性ですね・・・
その爽やかな美しい国谷さんの番組に登場したのが、「病院再生ファンド」なるハゲタカ軍団。「ハゲタカ」が外国人とすれば、さしずめ「カラス軍団」なのでありましょうか? まあ良い番組でした。病院再生ファンドの「マヤカシ」が良く理解できました。これで僕も騙されずに生きて行けそうです。
なんですか? あの下品な口調の「金くれファンド」部長?とやらは・・・ 『で、ドンだけ抜けるの? ウ、10パー? イイジャン 10パー いけるじゃん』とか何とか・・・
札幌の病院の前経営者も、ほんと何考えてんでしょうね? 銀行にそっぽ向かれ、「金くれファンド」に土地・資産をサラワレテ、未来永劫「赤字」を許されずこき使われる・・・ 赤字避けるには「人件費カット」もあるんじゃないの? 10%も抜かれちゃ・・頑張っても人件費カットですね。土地も取られてますから・・・倒産したらゼロですね、資産ゼロ・・・
そして、卑怯な事に・・・・採算が取れなくなったらトットと逃げていくなんて・・・壊されて逃げられて残されて・・・可哀想ですね、あんたら厚労省ですか? 何で病院再生ファンドなんかに騙されちゃうんでしょ? あんなもん、(立場的に投資した方が強いから)最初から頭ごなしに来るって判ってるのに・・・ 金余りの大金で清らかなる医療人をコントロールして過剰診療させて上前刎ねるなんて・・・全く極道の手法ですな、全く。経済財政諮問会議の類似手法なんですかい?
東京都心で指図するなら、失敗しても逃げないで負債もシッカリ清算してやるべきですね。株式会社立病院の将来像と被りますね。同じ札幌で初の株式会社立大学が早々に閉校・撤退を表明しましたが、金儲けカラス軍団が教育とか医療とか福祉とかマトモにやれる訳ネーダロってなもんだい・・・
ま、番組は国谷さんの存在だけが爽やかだった。あの金くれファンドの統括部長?の顔見たら・・・絶対門前払いだな・・・多分(儲かってる?)うちにはこないだろうけど。
秘策としては・・・話に乗ってファンドに資金を投入させてスグに医師・看護師一斉退職・・・ってのが有効かと思いますねえ。
読んでくれてどうもありがとう。