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< BEAT CHILD ① | メイン | 7月4日 米国独立記念日 >
2007.07.03 17:01 |  趣味  |  murajun  | 推薦数 : 1

BEAT CHILD ②

ちょうど今年の夏で20年になる。1987年8月22日の夜、日本の野外ロックフェスティバルの草分け的な存在が、九州で行われた伝説の【ビートチャイルド】 だった。

このコンサートに関しては意外に資料が少ない。完成されたビデオ映像もどうやらなさそうだ。出演者リストを見てもらうと判るように、20年前のほぼ「オールスター全員集合」にちかい豪華な顔ぶれだった。数名の方がブログ等に書かれているが、年齢や職業さらには住まいなどで色んな見方があって面白い。あの凄まじい一夜を共に明かした我々には共通した想い出とともに、夫々の切ない思いがあろう。僕も素直に、「僕の」想い出を書き残したい・・・・

 

僕は当時、大分の病院に勤めていて、音楽好きな看護婦さん達と四人で南阿蘇の野外イベント施設(アスペクタ)へ行った。阿蘇外輪山の北向き傾斜を利用した自然のままの施設で、雨にはメッポウ弱いハズ・・・主宰者も判ってたはずだが豪雨・雷雨までは想定してなかったのか?

「アスペクタ」に近づくと、全国各地から集まってくる観客の自動車やバスで道路が大混雑し、6時の開始時間を過ぎてもなかなか会場へは近づけない。遥か彼方、多分5km手前くらいから「絨毯みたいに見える群集」のいる会場から湿った暖かい風に乗って聞こえてくるビートのきいた音楽や黄色い歓声が僕らに響いてくる。しかし、大渋滞は全く解消せず、車は停止したままで会場にはなかなか近づけない。結局、僕らは開始後 2時間くらいしてやっと会場に到着したが、駐車場からもどれだけ歩いたか・・・とにかく場所が凄かった。着いた時には・・・サッサと帰りたかったほどだ。

 

夏の夕方、まだ明るい時から降り出した夕立はそのうち本降りとなり、いつの間にか嵐の様相を呈してきた。何度も何度も中断し、主宰者からの注意を呼びかけるメガホンで、音楽を楽しむどころではなかったが、スター達はその雨を楽しむかのような派手な演奏を繰り広げてくれていた。ハウンドドッグ・久保田敏伸・尾崎豊なんかは雨の中をニコニコ走り回っていたな・・・。ビデオの模様がなつかしくなる。

そのうち止むかなあ・・・と思っても、逆に雨は嵐のようにひどくなるばかり・・。このままじゃ大変だ、朝まで身体もコンサートも持つのかなあ?と思っても、お目当ての佐野さんは最後らしい・・・だから絶対に帰れない。

 

主宰者がステージ上から繰り返し叫ぶ・・・『医師や看護師のかた、救護室でお手伝いしてください・・・』 

渡りに船というわけではないが、雷雨を避けるように泥沼を滑りながら僕は救護室に向った。笑うかもしれないが、僕の医者になったときの夢は、【佐野元春のツアードクターになること】だった。楽屋裏では佐野さんには会わなかったけれど、生涯でたった一度だけ夢を実現した気分だったな。

 

楽屋横の救護室は想像以上に大変だった。毛布に包まってガタガタ震える人々で足の踏み場も無かった。ステージで見た尾崎豊もバスタオルで頭をゴシゴシやりながら寝てる人の間を歩き回る。非常に「ハイ」だったようだ。あの日、本当に死にそうだった皆には悪いけど「ラッキー」だった。

救護がひと段落して仲間が待つ場所に戻ると3人はヒドイ有り様。みんな看護婦だったし、ガタガタ震える3人を連れて救護室に戻り皆で再び手伝った。朝が近づくにつれて次第に雨も小降りになって新たな病人も減ってきた。多分、弱って参った人は早めにくたばったか帰途についただろうと思う。

係りの人が 『後はいいですよ、ありがとう。これ(お土産)どうぞ・・。良かったらココからどうぞ観て下さい、佐野さんが好きなんでしょ? ありがとう・・』と言って、僕らをステージ直下のスペースに案内してくれた。

 

外は既に明るくなり、雲も減り霧の中を日の光すら差し込もうとしていた。僕らはステージ直下から 5万人以上の観客がずぶ濡れで立ちすくむ観客席を眺める事になった。

グッタリして放心してうな垂れてた人々が急に明るく元気を取り戻している。ザワザワと、ステージ上に誰かが登場したようだ。僕らは観客の笑顔と歓声を真正面から受け止める事ができた。振り返らなくてもステージ上にいる人が誰だか僕にはハッキリと判っていた。このチューニングの音とリズム。聞き間違うはずは無い・・・ 最後のアーチストは、僕のお待ちかね・・・【佐野元春】だった。

 

僕は、ステージ上の佐野さんと、佐野さんを見つめるずぶ濡れの観客達を何度も何度も交互に眺めていた。豪雨の中を一晩中奮闘したスタッフの一人になったような気分だった。【特別の場所に特別の時間】 佐野さんの傍で大観衆に向って佐野さんと同じ歌を歌う感動・・・ 僕らの顔は雨と涙でグシャグシャだった。

【 あの光の向こうに 突き抜けたい 夜の向こうに 突き抜けたい 】

 

あの場に居た誰もが感じた事だが、佐野さんの登場と共に【嵐が去り夜明けがやってきた】不思議な爽やかな感じがしたものだ。アメリカ帰りの彼が歌う歌は、それはもう爽やかに僕らにストレートに入ってきた。会場に残った多くの若者達の心が一つになる瞬間・・・誰もが一生忘れないと思う。僕は、上の写真で彼が身につけていた革のダウンベストが心底欲しくてたまらなかった。

アレから20年、世界中の色んな場所で色んな体験をしてきたが、あの朝の感動を越えるものには未だ出会わない。

 

コンサートの終わり・・・会場を後にする若者達の表情は様々だった。グッタリしながらも一様に満足の表情が浮かんでいたようだ。

しかし、帰りの運転は居眠りで・・・正直危なかった。居眠り防止の為に、眼一杯の音量でカーステレオを鳴らしながら僕らは大分へと帰っていった。

 

『ある人のブログ記事を見つけた。2年ほど前の記事のようだが、よくかけているので無断で(失礼、ゴメン)拝借させて頂く。以下、コピペ・・』 

ブルーハーツの終わり頃からポツポツ降り出した雨は、夜が更けるとともに本格的になってきた。風も強まり、気温も急激に下がって、TシャツにGパンの僕らは寒くてがたがた震えだしていた。汗をふき取るはずだったタオルは、頭の上でびしょ濡れになり、ブーツの中に雨水が入って足元は重たくなり、Gパンは水を吸い込んで身体にぴったりと巻きつく・・・それでも何とか踏みとどまり、ボウイ、スライダース、そしてラストの元春のステージを待っていたのだ。

・・真夏なのに極寒、僕らの肉体は悲鳴を上げ始めていた。まず一人脱落。「もうアカン・・・、救護室行ってくる」、続いてもう一人「俺も・・・」。僕とYは、「せっかくここまで来たんだから、最後まで見てえよなあ・・・」と震えながら言っていたのだが、スライダースを待っていたところに、ハウンドドッグが出てきてギブアップ、ステージ裏の救護テントへと向かった。

救護テントも大混雑。具合の悪そうな人々が溢れていてまるで野戦病院状態。僕らは毛布をもらい、ストーブのそばで冷え切った身体を温めた。時刻は真夜中過ぎ、帰りたくても、駐車場まではバスで小一時間かかる。一度温まってしまうともう、土砂降りの客席には戻れない・・・。僕らは、その後ず~っと、ステージ裏で音だけを聴いていたのだった。その間、救急車は何度も往復を繰り返していた。僕らと同じように山と自然を甘く見た奴は結構たくさんいたらしい。

・・・夜明けとともに、一番の連絡バスが出るというので、バス乗り場へ向かった。死人の行列のような静かな行進、僕らは疲れ果てた身体で満員のバスに乗り込んだ。その時、ステージにはちょうどラストの佐野元春が登場していた。尾根を行くバスの窓から遥か遠く見えたステージの後ろに、真っ赤な朝日が現れて、それはそれは美しい風景だったのだが、皮肉なことに、これを見ることができたのは最後まで客席にいられなかった敗北者たちだったのだ・・・・

 

色んな思いがみんなの心に残っただろう。20年後の色んな声をあらためて聞いてみたい。あの夜一緒に居た人たち・・・コメントして欲しいな。

佐野さん、DVD作ってください。お願いします・・・

 

読んでくれてどうもありがとう。

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コメント

コメント一覧

はじめまして、ブログ拝見させて頂きました。
先日TV番組で80年代名曲特集を見て、ふと「ビートチャイルド」を思い出し検索していたところ、こちらに辿り着きました。
あの夜から21年が経つのですね。当時 高3の17歳でした。
そうそうたるメンバーが集まる夏のオールナイトの野外コンサート。私達はお祭り気分でした。自然の怖さ、山の天気の怖さ・・・何も知らないまま参加しました。
『寒い・・・』 今まで経験した事がない寒さに襲われ、座ることも出来ずに、雨にうたれ続けて立ちっぱなしの現実に参加前のお祭り気分を全て打ち砕かれました。
大好きなアーティストが目の前で歌っていても、ただただジーッと「歌ってるんだな・・・」位の気持ちでしか見てられなかったです。現に何を歌ったのか殆ど記憶にありません。
山の斜面に作った客席は上から流れてくる雨水により私達のいた「Bブロック」は川のようになっていました。
確か尾崎豊さんの時だったと思います。体力の限界のため客席を出ました。

雨水を・・いえ、泥水を吸収しきったパンフレットはとても重くそれを持ち運ぶ事は体力、気力を消耗しっきた私達には無理でした。トイレに行きそこに置き去りにしてしまいました。ごめんなさい・・・。あの時意地でも持って帰るべきでした。泥だらけになったパンフレットこそ記念になる物はないのに・・・。

佐野さんの歌声をやっとベンチに座れた客席の外から聞いてました。空が明るくなり「やっと夜が明けた」と感じながら・・・。
「ビートチャイルド」は一生忘れられない、最高のまさに伝説のライブです!! そんなライブに参加できた事を誇りに思います。21年経った今、あの夜あの場所に居た方々の思いが知る事もとても素晴らしいです。

映像を譲って頂くのはまだ可能でしょうか? @@在住なのですが・・・。勿論「匿名」は絶対絶対守ります!

@@便乗コメント失礼します  by murajun@@
う~ん、少々近いですね。でも貴方の「ビートチャイルド」への熱い思いに対して無料でDVDを送りましょう。上記の人々の例の様に、送付先の基本情報を書き込んでください。そして、匿名はお守り下さい。
written by ちょび / 2008.05.02 17:44
ありがとうございます!!!
ビデオ化されていないため一生「ビートチャイルド」を映像で見ることはないと諦めていました。自分の中に残っているあの夜の出来事と雨ごしに見る素晴らしいアーティスト達の姿のかすかな記憶のままで終わるものと思ってました。
まるで夢みたいです。

@@便乗コメント失礼します  by murajun@@
多分映像を見て冒頭から感激されると思います。「豪雨」が主役の映像ですよ。あの日のマンマです・・・
連休明けに送れるでしょう。楽しみに待っていてください。着いたら連絡を・・・ 無料でOKです。近いので秘密厳守です。
written by ちょび / 2008.05.02 19:25
本当に有難うございます。お忙しい中お手間を取らせてしまい、時間をさいて頂き申し訳ございません。
今からワクワクしてます♪ 「あの日のマンマ」見れるなんて・・・あ~どうしよう・・・まだ夢のようです。
着いたら連絡させて頂きます。秘密厳守!約束します。
都合がいい時で構いませんのでよろしくお願いします。
written by ちょび / 2008.05.02 21:54
DVD今日届きました。こんなに早く届くとは思ってもなかったので驚きました。有難うございます!
早速拝見させて頂き、もうーー!!感動です。冒頭から涙が出ました。あの寒さが蘇ってくるようでした。改めてすごい所に居たのだなあ~と・・・。本当に「豪雨が主役」の映像ですね。宝物がひとつ増えました♪ なにかお礼でもと思うのですが無理ですので、貴方様への感謝の気持ちをこれからもずーっと忘れません。そして約束は守ります。本当に有難うございました。感謝です。

@@便乗コメント失礼します by murajun@@
凄かったでしょ? 泣いたでしょ? 演奏なんてドウでもいいですよね。近くなので自分で配達しようかなと思いました。知り合いや家族にも見せてあげてください。他の記事も読んでみてください。
written by ちょび / 2008.05.07 21:47
はじめまして、何の気なしに検索していてたどり着きました。
私も参加していた観客の一人です。
本当に凄まじいの一言に尽きる経験でしたが、翌日にはまた有ったら行きたいね・・なんて言っていた暢気ものです。地元の人間なので、雨や寒さへの備えが他の方々とは違っていたせいかも知れませんが。
私は比較的ステージから離れた位置に居りましたので、救急車の音は風雨にかき消されて気付きませんでした。あんな山奥まで救急隊の方も大変だったと思います。一番つらかったのは座ることすら出来なくて、全く体を休められなかった事です。当時は若かったからこそ乗り切れた一夜でした。今だったら救護室にたどり着く前に力尽きそうです。
記事を読んでいて私も久し振りに映像を見返したくなりました。今晩は家捜しです(笑)
同行してくれた友人達を誘って上映会でもしようかなと思います。突然失礼致しました。

@@便乗コメント失礼します  by murajun@@
そうでしたか? 大変でしたよね。僕も後の方で、雨と霧で霞んでました。モニターばっかりでした。だから救護ボランティアをしたようなものです。映像が出てくると良いですね・・・
written by kero / 2009.07.30 15:15
はじめまして。皆様と同じようにふと「BEAT CHILD」を思い出していろいろ検索したどり着きました。
当時、私は高校3年生で北九州からツアーバスで友達と参加しました。が、そのバスの運転手さんが道を間違えてしまい、大幅に遅れて会場に到着。開始時間になってもまったく近づく気配もなく、バスの中でヤキモキしていました。
私はブルーハーツ、RED’S、スライダーズ、尾崎、BOΦWY、佐野元春 目当てでしたが、ブルーハーツ、RED’Sには間に合わず非常に非常に残念でした。
豪雨の中、友達は途中ダウンしたり、尾崎のスライディング、スライダーズの頭ぺっしゃんこ、初めてみるBOΦWY、そしてくたくたの中での佐野さんの歌とあの朝日の感動。歌詞と朝日がびっくりするくらい合ってましたね。
本当に素晴らしいイベントに参加できたことが誇りです。

厚かましいお願いですが、今もDVDを譲っていただける事は出来るのでしょうか?匿名のお約束など厳守致します。もしよろしければ是非是非お願い致します。

@@便乗コメント失礼します  by murajun@@
遅れて残念でしたね。音は聞こえても近づけずお目当てが終わるのは悲しいですよね。では、名前・住所・電話番号・など送付情報を書き込んで下さい。そのうち送ります。
written by rosie / 2010.03.28 01:30
昨日、DVDが届きました。感激です! お忙しい中ご無理を言いまして、申し訳ありませんでした。有難うございます。
早速、当時のパンフレットを引っ張り出して、夫に色々と説明しながら拝見させていただきました。
観れなかったRED'Sが観れましたし、豪雨のスライダーズや尾崎はやっぱり凄かったですし、ドロドロでへとへとの自分も思い出しました。(当たり前ですが皆若いですねー!)  朝日の中の佐野さんがないのは本当に残念です。私も今から佐野さんのHPにお願いしてみます。
貴重なDVD、本当に有難うございました。大切にします。

@@便乗コメント失礼します  by murajun@@
事情で忙しかったので随分と遅くなりました。待った分だけ感激が増したと思いますが、佐野さんへは是非、「murajunという医者がDVDを30周年記念に出すように言っていた」とHPに書き込んでください。よろしくお願いします。
written by rosie / 2010.07.01 17:24
初めまして、ふと大学時代に行った『ビートチャイルド』を思い出し、ネットで検索してたどり着きました。
当時、大学が熊本だったので近いという事もあり仲間とバイクに跨り参加した一人です。しかし天気は最悪の豪雨で寒さと闘いながら見ていた事が今も思い出されます。ライブは初めて見る豪華メンバーばかりで感動の連続でしたが、特に尾崎のステージには釘付けでした。
ビデオ化されていない貴重な映像をお持ちと言うことで、もう見ることが出来ないと諦めていた『ビートチャイルド』が、また見る事が出来るかもと勝手に夢を膨らませております。
是非その時の感動を再び味わうことが出来たらと思います。
大変ご無理を言いますが今でも貴重な映像を譲って頂けるのでしょうか? 是非とも宜しくお願い致します。

@@便乗コメント失礼します  by murajun@@
すみません、DVD複製サービスは現在停止しています。申し訳ございません。
written by mark4 / 2010.12.19 00:51
murajun様  お返事ありがとうございました。現在停止中なら残念ながら諦めるしかありませんね。
また近い内に復活することがありましたら是非、お願い出来ましたらと思います。もちろん手数料はお支払したいと思います。もう一度、あのライブの感動を味わいたい一人でした。では今回はお手数お掛け致しました。失礼します。

@@便乗コメント失礼します  by murajun@@
済みませんでした。三人続いたので中断してました。よろしければ再び送り先情報を書き込んでください。そのうち忘れた頃に送るつもりですから。
written by mark4 / 2010.12.31 20:26
murajun様  早速のお返事ありがとうございます。そう言う事情とは知らずに大変失礼しました。
お忙しい中、お手数お掛け致しますが、楽しみに待ちたいと思います。本当に今回はありがとうございます。当方の情報ですが、下記の通りです。
〒@@@-@@@@
 **県*******
以上、宜しくお願い致します。

@@便乗コメント失礼します  by murajun@@
1月13日、気が向いたので佐野元春さんに頼んでDVDを発送してもらいました。暫くお待ちください
written by mark4 / 2011.01.01 12:16
こんにちは。「ビートチャイルド」の検索で先生のブログにたどり着きました。当時20歳だった自分も本厄が終わり、時間の流れを痛感しています。当時は感じなかった想いを、今こうしてあの場所で時間を共有したもの同士で接点を持てるなんて、音楽の凄さを改めて感じています。
私は「尾崎が全て」の生き方をしている最中でしたので、目的は尾崎でしたが、元春も美里も氷室や布袋、白井貴子など当時ライブには行っていた人たちが参加していたので夢のような気持ちで、ライブ前からの時間も合わせると、18時間近くアスペクタにいましたね。
ビートチャイルドには数々の思い出がありますので、また先生がこの話題を書かれた際には、覗かせて下さい。お邪魔いたしました。今後とも宜しくお願いいたします。

@@便乗コメント失礼します  by murajun@@
お仲間さん・・・ですね。おりしも、伊達直人運動に影響されて、DVD送付プレゼントを本日ふと再開したところです。2名の方に本日発送しました。尾崎さんは楽屋で1mの距離で遭遇しました。びしょ濡れでした。映像には尾崎さんは沢山映っています。もし御入り用でしたら、気が向けばそのうち発送しますので、送付先を他の方のマネをして書き込んでください。
written by kazkazu / 2011.01.13 17:02
さっそくのお返事、ありがとうございます。他の記事も読ませていただきました。
自分も病院で働かせていただいていますコメディカルの人間で、経営者側・患者側・尊敬している医者側・どうしても理解できない考えを持った医療人・そして自分…一つの事象でも立場によって考え方が異なることを分かってはいても納得出来ずに過ごしてきた気がします。全てではないのでしょうが、先生のブログを拝見させて頂いて、少し冷静になれた気がします。
最近聞いていなかった尾崎以外のあの頃の音を聞いてみたくなりました。それに先生のブログのバックナンバーも。
話は変わりますが、連絡先等はこのままここに入力してもいいんですか? 

@@便乗コメント失礼します  by murajun@@
一応、医師ブログですので参考になれば嬉しいです。ご批判があれば受け入れますので今後も書き込みしてください。

さて、送付先は、前記事のコメント欄を見られても判る様に、ここに書き込んでください。情報がそのまま出ない様に配慮して、暇な時にダビングして送付します。条件は、もしも僕の本名が佐野元春だとばれても匿名ブログなので絶対に秘密にすること。佐野元春のHPに「ビートチャイルドの完全版DVD発売をmurajunが望んでいるのでお願いします」と書き込むことです。では、ご希望あれば送付先を書き込んでください。一応、自分では信頼出来ると思っています。
written by kazukazu / 2011.01.14 10:47
ありがとうございます。昨日(研修会があったので、その間中)、ビートチャイルドの風景が頭の中をぐるぐる駆け巡っていましたね。各アーティストの動向に関しては、ある場面は鮮明にある場面はなんとなく覚えていて、最も鮮明なのはトイレが大変だったのと、開始前の楽器チェックの際にバスドラが地面からドスドスと響いてたことかもです。
警備のバイトを頼まれたのですが、断ってよかった・・・、と先生の記事を読んで、改めて思ってしまいました。すみません・・・。そのバイトを頼んだ友人たちからは、ライブ後に相当文句を言われた記憶があります。たまにこうやって記憶を想起しておかないと、色々と「あれっ?」と思うことが増えてきたいるので、いい機会でした。
DVDは、いただけるならば無茶苦茶嬉しいです。ただ、お忙しいことは想像しなくても理解出来ますので、ほんとにお暇な時か思い出されたときで構いません。でも、宜しくお願いいたします。情報は下です。
〒@@@@@
もちろん条件のほうも行わさせて頂きます。
秘密厳守に関しても、この件にも守秘義務があること十分理解させていただいております。ブログの読者になることに関しましてはお許しください。

@@便乗コメント失礼します  by murajun@@
佐野元春さんに送付を依頼しましたので近く届くことでしょう、楽しみにお待ちください。また感想をお寄せ下さい。
written by kazukazu / 2011.01.14 16:11
今日、DVD届きました。こんなに早く届くと思ってなかったので驚きです。お忙しい中、本当にありがとうございました。早速、見ながらHPへDVD完全版・・もお願いしました。本当に完全版を見たいものです。
今見ても凄いメンバーと豪雨だったと思い出されますねぇ。今は尾崎が流れてます。いやあ~感動ですねぇ。
本当に貴重なDVDありがとうございました。大切にします。
今回は本当にありがとうございました。ブログの方も今後も拝見させていただきます。

@@便乗コメント失礼します  by murajun@@
そのDVDのメインは尾崎豊ですよね、恐らく。死んでもあのステージの事は彼も覚えてるでしょうね。佐野元春の登場する完全版、いつか見たいですね。
written by mark4 / 2011.01.14 20:36
先生~、昨日DVD届きました。ありがとうございました。送ってくれた佐野元春さんにくれぐれも喜んでおりましたと、お伝えください。外出の予定があって、入りの部分とユカイが歌っているところのみしか観れなかったのですが、猛烈に感動しました。チケットもパンフも紛失しておりますので、あのロゴを見ただけで記憶が20数年さかのぼりました。美味しいものは最後まで取っておくタイプなので、尾崎のシーンは今日ゆっくり拝見させて頂きたいと思っております。
取り急ぎお礼を言いたかったので、感想はまたコメントさせていただきたいと思います。本当にありがとうございました。

@@便乗コメント失礼します  by murajun@@
尾崎の部分はもう集中豪雨ですので強烈です・・。佐野さんは、どういたしまして・・と言ってました。
written by kazukazu / 2011.01.18 09:59
はじめまして、 murajun先生。先日、尾崎豊の特別番組を見て、会社の先輩と「尾崎、BOOWYはぼくの青春でした!」と昔話に花を咲かせてました。するとお互い学生時代にBeat Childに行っていたことが判明。色々と検索するうちに先生のブログにたどり着きました。
当時、高校2年生だった私にとって初めての野外ライブ。豪雨等、最悪のコンディションでしたが、それゆえ最高の、伝説のライブでもあったと記憶しています。そして、当時の動画を探していましたが、なかなかいい物が見つからない時に、先生のブログにヒットし、dvdを譲っていただけるという書き込みを見て、小躍りしてしまいました。しかし、サービス停止との書き込みが次にあり、落胆。またまた伊達直人運動のおかげで再開という書き込みに再度ガッツポーズをしてしまいました。
お忙しいことは重々承知しておりますが、お時間ある時で結構ですので、お譲り頂ければこれ以上ない幸せです!
送付先は以下のとおりです。何卒宜しくお願い致します。
〒@@@ ****
勿論、条件並びに秘密厳守につきましては、行わさせていただきますので宜しくお願い致します。

@@便乗コメント失礼します  by murajun@@
最近は30周年記念コンサートで忙しく遅れましたが、ようやく佐野さんの発送準備が整ったとの連絡をいただきました。もうスグ届くかと思いますのでお待ちください。また、感想もお寄せください。
written by nasao / 2011.02.19 22:48
こんばんは。 murajun先生。「BEAT CHILD」の検索で先生のブログを見つけました。当時神奈川県に住んでいる高校生だった私は、このライブが行われるのを知ったとき行ける人がうらやましくてしょうがなかったです。大好きな佐野さん、尾崎、美里揃いぶみ!!!  ライブ後の雑誌も買いまくって、見に行ってもいないのに興奮してたのを思い出します。同じ年にALIVE HIROSHIMA もありましたよね。
私事ですが、現在家を新築中で、3月下旬に引越しなのですが、いろいろ整理していると尾崎や美里のツアーTシャツやらチケットやらいろいろ出てきました。でも捨てられないからいっしょに新居に持って行きます。
DVDは、お譲りいただけるならばこの上ない喜びです。お時間があるときで構いません。宜しくお願いいたします。情報は下です。
〒@@@***
条件も行わさせて頂きます。秘密厳守に関しても理解しております。

@@便乗コメント失礼します  by murajun@@
コンサートの参加者以外へのDVDプレゼントは断っていますが、あなたの熱狂度に共感して、佐野さんに送付を頼んでみます。もし彼が送ってくれたら感想を書き込んでください。
written by けんけんけん / 2011.02.25 00:34
こんばんは、murajun先生。先日DVDが届きました! ありがとうございましたm(_ _)m 会社の先輩にも自慢しまくりました。映像を見て、当時を思い出しました。本当にありがとうございました!!

@@便乗コメント失礼します   by murajun@@
参加した者だけが知る想い出ですよね。寒かったですね、8月なのに・・・

written by nasao / 2011.03.04 21:29
はじめまして、murajun先生。佐野さんの30周年記念の記事を見て、「BEAT CHILD」の検索をしていたところ、たどり着いてしまいました。皆さんの書込みを見て、当時を懐かしく思い出しました。当時大学3年だった私は、彼女とだめになりかけていて、そんな時に「BEAT CHILD」はやってきました。お互い佐野さんが大好きでしたので、起死回生にチケットを購入し彼女を誘いました。が、うまくはいかず、断られ「NO DAMAGE」では済みませんでした(笑)。結局、後輩(野郎)と計4名で参加しました。確かブルーハーツの頃から雨が降り始めた記憶があります。徐々にひどくなり、地面がどろどろになるまで、そう時間はかからなかったと思います。白井貴子か誰かが、頭からバケツに入った雨水をかぶるシーンや、岡村靖幸が「君とSEXしたいと思っているんだ」とか何か言っていて笑ったような。一向に雨がやむ気配もないのに、「雨雲は、もうすぐ通り越そうとしています」といった、気休めのアナウンスが流れていた覚えもあります。風も強く傘をさせる状況ではなく、傘をさせば後ろの人から罵声が飛びそうでした。皆がびしょ濡れで、ぶるぶる震え、女性の下着がTシャツから透けて見えても、あの時ばかりはラッキーなんて思うことはありませんでした。「朝まで頑張れるかいな」と半信半疑でした。ブルーハーツ、尾崎、佐野さんが目当てで、尾崎が胸からスライディングするシーン、佐野さんが歌いだした頃、嘘のように雨が上がり朝日が見えたシーンは忘れられません。翌朝、泥まみれの靴を履き、疲れのために後輩と交互で運転し、なんとか福岡に戻ったような気がします。45歳まで5年間熊本勤務でしたが、阿蘇に行くたびに思い出していました。実は今、傷んだパンフレットと記念のテレカ、そして当日スタッフをしていた後輩に頼み込んで譲り受けた、人形が胸に描かれたTシャツを手元に置きながら、この書込みをしています(嫁が見たら笑います、きっと)。お忙しいところ恐縮ですが、私にもDVDを、お譲りいただけないでしょうか。私も、完全版の発売を心待ちにしている者の一人です。
@@便乗コメント失礼します  by murajun@@
詳しい想い出の書き込み、ありがとうございました。了解です、他の人を参考に送付先情報を書き込んでください。
written by 40年生 / 2011.03.05 01:13
murajun様 お忙しい中、早速のご返事ありがとうございます。厚かましいお願をお聞き頂き本当に感謝いたします。当方の情報等ですが、下記の通りです。
(住所)〒@@@@@(氏名)@@@@(電話)@@@-@@@-@@@
守秘義務等は必ず守ります。それから、視聴後、あの日のことを思い出しながら、また感想を書かせて頂くことをお許し下さい。

@@便乗コメント失礼します  by murajun@@
もうスグ届くでしょう。佐野さんは残念がら映っていませんが、少々おまちください。ちなみに昨夜の大阪城ホールは最高でした。
written by 40年生 / 2011.03.06 02:50
murajun様 DVD見ました! 最初に帰路のシーンから開始するあたりが・・・、たまりません。私の足元もあのまんまで、靴のかかとが半分剥がれ感じで使用不可になりました。
大友康平が、えらく若く感じました。20数年も経てば当たり前ですよね。思わず、会場に自分を探してしまいました。本当にありがとうございました。我が家の宝にします。
ところで、大阪城ホールへ行かれたのですか? もしそうでしたら、その日は野茂が来場したらしいですね。それを聞いて、大リーグに挑戦した頃、ニュース23に彼が出演した時に、「佐野元春が好きで、今、向こう(米国)でもよく聞いています」といって『彼女の隣人』がバックで流れていたのを懐かしく思い出しました。
今夜は、私も久し振りに大好きな『アイム・イン・ブルー』『バルセロナの夜』、あたりを聞いて眠りに就こうかと思います。ご迷惑かもしれませんが、また、こちらにお邪魔させていただくかもしれません。それでは、失礼します。

@@便乗コメント失礼します  by murajun@@
大阪城ホールの野茂さん、最初は誰かと思いました。ソデでの挨拶でしたし、暗くなったので休憩かと思いました。DVDには佐野さんが写ってませんが、大雨のシーンだけでもOKですよね。宝物ですよね。
地震の影響で13日の東京ファイナルが開催されるか?非常に心配です。
written by 40年生 / 2011.03.11 02:24
Murajun様 DVDが届きました。大変感激しております。DVD-R代や送料をお支払いしたいのでご連絡いただければ幸いです。憧れていたライブを体感できてうれしく思います。本当にありがとうございます。尾崎は狂気が伝わってくる歌い方ですね。
MOTHER&CHILDREN以外のアーティストも見てみたいですね。BOOWYは発売され、尾崎の他の曲はBS2で放送されましたが・・・佐野さんもユーキャンのセットに収録されると良いですね。

@@便乗コメント失礼します  by murajun@@
あなたは参加されてなかったですよね。でも、参加してビショビショになりたかったでしょ? 尾崎はハッキリ覚えてますが、狂気・・・です。大雨の中でしたから余計に。控室で演奏後に異常接近しましたが、普通の青年に戻ってました。バスタオルで頭をゴシゴシしてホッとしてた感じです。
written by けんけんけん / 2011.03.23 15:08
はじめまして。大方の皆様と同じで、ビートチャイルドを懐かしみ、ググってこちらに辿り着きました。
当時、14歳(その年の暮れには15歳になる)でした。愛知県で生まれ育って、熊本は遠い国のようでした。高校生になるまでライヴには行けない。。。それが母との約束でした。尾崎さんやTHE HEARTに逢いたかった。凄く凄く行きたいライヴでした。
実は、尾崎さんが亡くなるまで、自分が尾崎さんを無茶苦茶好きだという事を知らなかったのですけれど、なんだか、あの土砂降りの尾崎さんを見たくってようつべを見ていたら凄まじい泥んこ足(観客の)やらの映像も投稿されていてマザーの懐かしの映像だ!!と驚いた次第です。(きっと先生の仰せのDVDもコレだと思うのですけれど)
まだDVDをお譲り頂くことは可能なのでしょうか? 大層古い記事にコメントして申し訳ないのですが、どうしても行きたくっても行けなかった私にも、「愛」を頂けたらとコメントさせていただきました。よろしくお願い申し上げます。

@@便乗コメント失礼します  by murajun@@
最近ビデオデッキを買い替えたので、もしかすると貴方が最後かもしれません。コンサート参加者以外にはお断りをしていますが、今日は僕の機嫌が良くて、ラッキーでしたね。他の方を真似て、送付情報を書きこんでください。そのうち届くでしょう。
written by jun / 2011.04.29 23:01
murajun様
ひゃぁ~~~ 感謝感激です。ありがとうございます。
ホンマ無茶苦茶ありがたいです。よろしくお願い申し上げます。
以下、此方の情報などです。御約束は必ず守ります。
御手数をおかけいたしますが、よろしくお願い申し上げます。
日々お忙しいでしょうが、よろしくお願い申し上げます。

@@便乗コメント失礼します  by murajun@@
佐野元春さんに送付を依頼しましたので、連休の谷間にも届くかもしれません。また感想文でも書きこんでください。
written by jun / 2011.04.30 04:14
murajun様 度々お邪魔して申し訳ないです。
実は(笑)、「私は夢を見ているんぢゃナイか?」なんて思ったりしたものですから(汗)  早速にご送付いただいたとの事。ビックリ仰天です。ありがとうございます。
最新記事の広瀬隆氏の『原子炉時限爆弾』読んでみますね。ってココにコメントするのは反則でしょうけれど。
むか~し。それこそ10代の頃『東京に原発を!』を筆頭に『チェルノブイリの少年たち』『眠れない話』『最後の話』と貪るように読んだのですよ。このたびの大震災の、その後の福島原発云々で、それらの本を引っ張り出してきたのですけれど、なんだかココロが痛くって、ホンマ。うん。読み続ける事が出来なかったのですけれど。
宮城の友人の安否が未だ不明だという事もあるのでしょうけれど、うん。ズキズキと痛んで、無力だ…と。つくづく思います。
って、↑のコメントなんて至極呑気ですよね。今頃ビートチャイルドだし。。。  「反則」を長々と語りました。申し訳ないです。早速に、ありがとうございます。楽しみにいたします。御親切、感謝いたします。

@@便乗コメント失礼します  by murajun@@
よろしければ他の記事も読んで感想を下さい。
written by jun / 2011.04.30 21:56
murajun様 ありがとうございました。本日、DVDを受け取りました。ヾ(≧▽≦)ノ って、ワタクシ呑気に構え過ぎて居りましたね(汗)。先生、匿名も匿名。w(°O°なーんにも判らなくって。お礼をさせていただく事も出来なくって困ってしまいます。
てっきり送って下さる中に…とか思い込んで居りましたのでホンマ困ってしまいました。
私は“留守番”組だったから、本来なら頂戴する事も出来ない筈でしたのに。御厚意でお送りいただいたのに。どうかどうか連絡先をお教えいただきたく存じます。お礼なんて云いつつ僅か過ぎてビックリなさるでしょうけれど。
この日、熊本って遠いなぁーと思いながら行きたくって行きたくって仕方のなかった14歳の自分に戻りました。今頃は…なんて思っていたあの日を。この雨に打たれたかった。この場に居たかった。うん。ホンマこんな凄いライヴは、もう無いんぢゃないか…って思います。尾崎さんの狂気ぶりも見られたし、murajun様が貴重な体験の中ご覧になられた好青年ぶりも浮かんできますし、とっても嬉しいです。ありがたいです。他のアーティストの映像も…全部を見たいですね。佐野元春さんのサイトに伝言もさせていただきました。願いが叶うとよいと思います。ありがとうございました。
そうだ。 ①の方に載っている「2009年の記事」に辿り着けないのは私だけでしょうか? 御医者様だなんて凄いです。尊いお仕事。呉々も御体お大事になさって下さいませね。

@@便乗コメント失礼します  by murajun@@
2009年7月15日の記事に確かに飛ばないですね。左の過去記事の日付で進んで下さい。
どう考えても「あの場所」にあの時に居なければ判りえない「怖さ」があって、それゆえに参加者以外には映像を送りたくはなかったのですが、まあ楽しんで下さい。今の時代なら絶対に安全第一で中止のハズですね。
written by jun / 2011.05.02 23:25
murajun様 はじめまして。
なぜかBEAT CHILDの事を思い出し、ググッてココに辿り着きました。
約23年前の出来事ですが強烈な体験だったので、今でも記憶に残っています。最後に佐野さんが登場した時、後光がさすような不思議な感じを受けたのを覚えています。
不躾で申し訳ありませんが、可能であればDVDをお譲り頂けないでしょうか?

@@便乗コメント失礼します  by murajun@@
永らく行ってまいりましたDVDコピーサービスですが、地デジ化対策でAV機器を買い換えましたのでダビングがやりにくくなり中止しました。申し訳ございません。ひょっとしたら将来再開するかもしれませんが、悪しからず・・・
written by Saint Seiya / 2011.05.17 02:31
はじめまして。最近、ふりかえる癖がついたのか・・・好きだった曲を聴いているうちに、murajun様のところにたどりつきました。beat childの後、どうやって帰ったかも正直おぼえていません。ただ、あちこちのライブ映像で泥だらけの靴をみると、いろんな想いが戻ってきました。鮮明に覚えているのは、はじめてみる「佐野元春」それまでの、長かった夜の空気が、サウンドと朝の光で・・・すべてかわった瞬間でした。なぜか、その映像はくっきり私の中に残っています。もっともっと思い出したくて、あちこち探しましたが、一番見たい尾崎の映像がどこも見られないみたいで、ひょっとしたらでいいです。もし、またダビングができるときがきたら、DVDをコピーしていただきたいです。近くにbeat childに行った人がいないので、やもなく家族を巻きこみ、今朝も泥んこの映像を見せながら、登校前のバタバタの娘に「とにかく、すごかったよ~」と語るアホな親ですが、こうやっておなじ時間を過ごした人と会えたことがすごく、うれしかったです。お体に気をつけて、あれから24年目の暑い夏をのりきってください。    

@@便乗コメント失礼します  by murajun@@
コメントありがとうございます。何度も佐野さんサイトにはメールしてますが、今のところ無視されてます。でも、あの阿蘇の一夜は今や奇跡的な伝説です。送って差し上げたいけど・・・期待しなくて待たれる覚悟なら、送付先情報を書き込んで下さい。             
written by hinata / 2011.06.30 11:05
早速、お返事いただきありがとうございます。
けっこう、待つのは得意なほうです。来るか?来ないか?分からなくても待つのは楽しいものです。
そういえば、あの頃はチケットをとるにもレコード屋さんに前日から並んだりして・・・それが、また楽しかったのを思い出しました。そのワクワクにも似ています。

ひょっとしたらの送付先です。
 〒8@@-@@@ 鹿児島県@@@

murajunさんが今も、LIVEに行かれている様子を拝見して、わたしもまた行ってみたくなりました。佐野さんのHPにもコメントしてみます。かなり、ドキドキですが・・・

@@便乗コメント失礼します  by murajun@@
新幹線開通で案外と早く届くかもしれません・・・ 
written by hinata / 2011.07.01 10:14
うれしいコメントありがとうございます。いつか、beat child完全版を見たいですし、filmコンサートみたいな形でいい歳になったchild達で集まって見れたらサイコーだろうなあ、と思います。
written by hinata / 2011.07.05 09:59
murajun様
お忙しい中、ダビングしていただきほんとに、ありがとうございます。感謝!感謝!です。泥だらけの靴もすごいどしゃぶりもみんなの笑顔も不安そうな顔も・・・もちろん、そのなかで歌うすがたも、たまらないです。
こどもたちはいよいよ夏休みです。今年はアスペクタ経由で帰省しようかな、と計画中です。
「時間よ止まれ」を拝見して、今の時間を大切にしていきたいなと、思いました。猛暑ですが、いい夏をたくさん見つけられたらいいですね。

@@便乗コメント失礼します  by murajun@@
今のアスペクタには何にも無いんでしょうね・・・夢のあと
written by hinata / 2011.07.15 07:19

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