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暑いですね、毎日。でも、僕は元気です。
毎日の生活の中で、何かしら良い事がないか?と探しながら暮らしてます。こんな蒸し暑い梅雨の時期ですが、菖蒲や紫陽花に続いて美しい華が咲き出しています。そう、蓮の華です・・・
都会では公園などで手入れされながら育てられている様な蓮の華も、僕の診療所があるような田舎には自然に咲く場所があるんです。年々少しずつ咲く場所が少なくなっている事も確かではありますが、毎年毎年この時期になると美しい蓮の華を想います。お盆の時期が近づいて、寺院の伽藍の仏像の前にまかれる蓮の花弁・・・活けられる華を見るにつけ、釈迦に蓮は確かに似合うなあ~と納得する今日この頃です。
僕の住まいのある地方には「堀」が沢山ありまして、そこに桃色の蓮が自生しています。今ではすっかり護岸工事され風流も景観も環境も、官僚様に破壊されてしまって嘆き悲しんでおりますが、以前は土の土手に草花が生え、ウナギや蛇やフナなどの住処となるような美しく活き活きとした堀でした。
蓮の華の下には蓮根もあり、子供らは蓮根掘りをも楽しみにしておりました。夏の終わりに蓮の花弁が散っても「蓮の実」は非常に珍味として子供らのおやつとしても珍重されました。今なら危険な場所・・・としか表現されないかもしれない蓮の池には、大人も子供も老人も心を癒される何かがあったんですよね。
インドから中国さらには日本へと釈迦思想とともに蓮の華もやってきたのでしょうか? 本来はヒンズー由来のようで、インドの国花らしいですね。
【一蓮托生】・・本来は、医師も患者もマスコミも官僚も、日本人としては「一蓮托生」なんでしょうが、おかしな思想のバカチンどもが国を滅ぼそうとしている姿を見ると非常に悲しくなりますね。
蓮の華・・・・美しい国として我々は今後もやって行けますかね??
読んでくれてどうもありがとう。
コメント
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綺麗な蓮の花、ありがとうございます。心があらわれる思いです。
ところで、コンクリートを塗りたくった無様な護岸工事、いつまで続けるのでしょうね。そうしなきゃいけない、公に出来ない事情ってものがあるんでしょうか。
一度、失われた自然・景観はなかなか戻ってこないと思いますが・・・
@@便乗コメント失礼します bymurajun@@
コメントありがとうございます。
コンクリ護岸になってよくなった?のは、「ウシガエル」の安眠妨害が消えた事ぐらいです。こまったもんです。年寄りが「堀」に落ちても這い上がりにくくなって溺死が増加しました。魚も減って、フトドキナな野郎が外来魚を放流して魚釣りに興じています。世も末・・・ こんなときに蓮の華をみますと・・このまま極楽浄土に連れてって欲しくなります。まだ、死ねないんですが。。。
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