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とりあえず、m3ブログは異常なく動いてますかね?確認まではしてませんが幸い【削除記事】は無いようですね。【削除文章】は未確認ですが、「オリックス批判や八代批判」なんか・・・・ひょっとして消えてそうですね。
さて、【想定外】とかなんとか抜かしてますが、【3歳児なんて想定内】です。僕は4月12日の記事に【2週以上の大きな子供、2歳の障害児】などを想定して投稿してました。
僕は【断固反対】です。こうなる事は分かっていました。必ず「もっとむごい事」が起こります。妊婦を殺して海に捨てたり、母を殺して首を持ち歩いたり・・・ 想像力があれば【赤ちゃんポスト】は検討不足の見切り発車だと思えますね。健全にまいりましょう。
以下、【4月12日分の再掲】です。
医師達は「赤ちゃんポスト」に対しての本音の意見を述べるのを意識的に控えているのか、m3ブログでも「赤ちゃんポスト」のテーマで記事を書いている人は今のところ非常に少ないように思う。遅ればせながら、この重要な問題についての僕の意見というか雑感を、今の時点で一応書き残しておきたいと思う。
まず、僕は「赤ちゃんポスト」は、今の日本では成功しないと思う。ヨーロッパ諸国でも利用者は少ないようだが、本来の想定された目的で利用する人は皆無と思う。だから議論する必要も無いかもしれないが、議論が抑制効果になっている面が大きいと思うからだ。
安倍首相が初めてマトモなことを言ったようだが、もっとハッキリとNOと表明すべきだったと思う。生後二週間以内の赤ちゃんを、理由がどうあれ捨てるのは許されない行為である。「美しい国」の対極の価値観だと表明すべきであったと思う。
許可前に全国的な大きな議論を呼ぶべきなのに、県(市?)の許可後の議論になってしまっている。一人の病院関係者の考えが国の長期的基本政策を簡単に突破してしまったのは危ういと思う。総理大臣より熊本県知事(市長?)の方が権力者なのか?初めて知った。法的な議論は何も行われていない。これでは、普通は捨てに行けない。テレビなどの場面では賛成が多く、匿名掲示板では反対が多いと感じる。そして、僕の眼には反対意見のほうが理屈にかなっているようだと感じられる。
病院の職員通用門のすぐ脇の窓越しに設置されるらしい赤ちゃんポスト。コウノトリの揺り篭とか言い換えているが、捨てる人は、職員らといつ遭遇して顔を見られるかもしれない場所には行くまい。夜も警備上の理由から通用門付近が無防備に誰でも知られずに近づけるハズが無い。この時代、どんな輩が汚い悪戯をしでかすかも知れない。ビデオカメラで捨てに来た人を撮影してNETで流したり脅したり、身元を調べ上げて匿名掲示板で映像と共に流す可能性もありうる。ただし、ビデオ撮影は必要でもある。無ければ、赤ちゃんポストに二週間以上の大きな子供を捨てたり、肌の色がが黒かったり、死産の子まで捨てられるかもしれない。障害児置き場になったり、動物の赤ちゃんを捨てる馬鹿タレが出現するかもしれない。だから、病院や自治体によるビデオ撮影は必要だし、撮影されていることを公表すれば、事実上「捨て子」は不可能と思われる。だから、現代日本では捨てる人はず~っと現れないと思う。
唯一の可能性は不法滞在者。子供に簡単に日本国籍を取得してあげ、成長後に立派な人物になっていれば「家族ですから~」とニコル・スミスの親並にゾロゾロ名乗り出てくる可能性も少なからずある。
そもそも、「美しい国」を目指したいのであれば、現代の乱れた性道徳を国家の基本姿勢としてなんとかすべきである。匿名掲示板にあるように、子供が出来る可能性を知りつつ無責任なセックスを経済的に子育てが不可能な世代ではすべきではない。セックスは本来もっと神聖なものであろう。動物も驚くような、年中盛りがついたような性癖は考え直すべきである。未成年者や学生では特にそうであり、レイプ犯罪の場合には別の救済方法をとるべきである。日本女性の性道徳は完全に崩壊してしまったようである。今では世界で最も性道徳の失われた国であろう、恥ずかしいと正直思う。
今後まず利用者もいないハズなのに、病院PRの手法として莫大な広告費をケチって申請する経営不振病院が続いたらどうする?その知事が反対意見を述べ不許可にした場合は、どうなるのか?
ある日、赤ちゃんポスト内に2歳の障害児が瀕死の状態で捨てられていたら・・・そして、捨てる親の行動がビデオに記録されていたら・・・ どうしますか? その時もめるような制度は、一県知事(市長?)が許可すべき問題ではない。
読んでくれてどうもありがとう。
「母の日」の前夜、下の娘がメモ帳を取り出して無言で書き出した。『明日、どうしようか?ママに何を買ってあげる?』 夕食時で、妻も室内に居たから無言の室内メールのやり取りになった。僕が『カーネーションと赤いガーナチョコ』って書くと、『え~?そんだけ~?ママカワイそう~』と本当に悲しそうな表情をした。僕は半分冗談、半分本気だったのだが、ベッドの中でまで訊いて来たので一晩考えてみる事にした。
僕は妻にほとんど贈り物をしたことが無い。もうじき結婚16周年らしいのだが、10周年も15周年の結婚記念日も毎年の誕生日も外食に出かけるくらいで、コレと言ってプレゼントを準備した事がなかった。花以外の初めての母の日のプレゼントをしたのは昨年のことだった。僕は二人の娘とデパートの宝飾品売り場へ出かけて、彼女達に母親へのプレゼントを選ばせた。凄く安かったのだが、コレが僕ら三人からの初めての「母の日のプレゼント」になった。娘達といい想い出を作っておきたかった。
今年は妻に何が良いかを当日になって訊いてみた。予想していたわけではあるまいが、妻は臆面も無く具体的なリクエストの品(2種類)とそれを買えるお店名を挙げた。『えっ良いの?もらえるの?』と言いながらも少しばかり高めの金額まで教えてくれた。普段から狙っている証拠である。昨年のが非常に安かったので約3倍近い物価高騰振りであったが、僕にも何とか「分割で」買えないこともない。といっても大学生でも買えないほどの値段ではないのであるが。子供達はどっちにしようか興奮しながら捜してまわった。
宝飾店ではショーケースに展示してないものも多い。日替わりで並べ替えもあって、どちらのお店とも妻のリクエスト品が見当たらない。店員さんにどんなに説明してもなかなかビンゴにならない。T店では『ヘビみたいにクネクネしててダイヤの目玉のプラチナネックレス』らしいのだが、ヘビ模様も数種類があるものの価格解離でどうやら違うらしい。携帯で説明しても難しく写メールしようとしたら店に拒否されたので一旦退散。もう一方のJ店では『二連のシルバー指輪に2個ずつ計4種類の違う石』らしい。こちらは5分ぐらいで目的地到達。しかし、僕の趣味とはチトちがう。別に僕の指に納まるわけではないのだが、娘にも似合わない。いずれ、娘にお下がりになるならT社でもう一度探そう・・・と戻る事を決心。
結局、妻がT社に電話して店員に説明して何とか目標発見し、僕らは閉店間際のT店で妻のご希望の品にご対面。贈り物嫌いの僕には「高額商品」であったが、15年間の贈り物歴から反省すべき危険水域に到達しているとの娘達からの指摘と妻からの無言圧力とに屈服する形で、全員一致で今年は「T店の首飾り」に決着したのであります。
妻は友人と「TVに良く出る黄色の髪をした女風男の芝居」を観に出かけて我々とはレストランでの合流となった。電話で悩んだ末に2種類とも発見した事までは妻に伝わったのだが、何を購入したかまでは伝えずにレストランに向かった。
そこで僕らは悪戯作戦を練ることにした。ただ素直にリクエスト品を渡すのはツマラナイ。まず、コンビニに向かい「赤いガーナチョコ」を購入した。ブルーのT社の紙袋は車のトランクに隠し、ブルーの小箱とチョコを娘がバッグに入れた。三人は少し暗い顔をしてレストランで妻とご対面。作戦どうり上の娘が口を開いた。『2つとも見つかったの。でもどっちが良いのか悩んだし、もう一度ママにも相談して決めたかったので、今日はコレで我慢して』と言って「赤いガーナチョコ」を手渡した。
妻の顔がこわばった。眼が点になって声も震えていた。『でも、相談して後で買ってもらえるのよね~?でしょ?でしょ、パパ?』 一呼吸をおいて下の娘が第二弾を開始した。『嘘よママ。一応買ったのよ。でも、ママが好きなのは予算オーバーでパパがダメって言うの。だから、予算の範囲で私達がT社にある中でもう少し安いのを選んだの。ごめんママ、コレで今年は我慢して頂戴・・』と言って、一応同じブルーのT社の小さな包みをバッグから出して手渡した。『そうでしょう。そう思ったのよママも。パパは本当にケチだからいつも期待を裏切られるの。でも、あなたたちが選んでくれたならママ嬉しいわ。何でも頂くわ、アリガト・・』
妻はそう言って、ブルーの箱の白いリボンを少しガッカリした表情で解いて、中から「首飾り」を取り出した。『えっ?ホント?エッこれアレじゃん、エッ?うれし~ありがと~う。本当にダメかと思ったわ。好きだったのよこれ~。わ~うれし~い』と、本当に嬉しそうな妻の顔を僕ら三人は久しぶりに見た気がする。
一度二度とガッカリさせられた後の嬉しそうな妻の顔、女というのは単純だ。しかし、なんで首飾りなんぞが嬉しいんだか?僕には全く理解できないのだが、娘達には充分に理解が出来ているようで末恐ろしい・・・と感じているパパでした。
読んでくれてどうもありがとう。