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2007.01.25 01:30 |  その他(一般)  |  murajun  | 推薦数 : 0

ヒラリーの皺と大統領選の行方

ブッシュチームの一般教書演説、ちょっとツマンナカッタですね。グイッと厳しい眼差しで、いの一番に起立して拍手を贈るライスと、もうお前なんかドウでもイイヤ・・と投げやりの眼差しをブッシュの背中に贈るチェイニーの表情は、ボスざるに苛められたサルっぽく苦笑いするブッシュと三者三様で面白くはありました。

ただ、議場の主役は民主党の大統領候補、中でもヒラリーとオバマだったようですね。両者ともに弁舌爽やかでスマートな印象は前回の民主党ケリー候補とは雲泥の差です。共和党のマケインやジュリアーノなんかは見た目で戦う前から完全に二人には負けてます。

ユダヤのご主人様たちは共和党と民主党のどちらに転んでも良い様に入念に大統領選前に両者に仕込みをやってるそうですから、アメリカ大統領選の勝敗の分かれ目は、見た目の印象と演説などの表現力が大きな鍵となります。何しろ国民の価値観やバックグラウンドや知能レベルや生活レベルなどに格差が有り過ぎるのですから共通の判断材料は見た感じの印象なんです。英語のわからない人が沢山いますからね。ただ、オバマの宗教は何でしょうか。

 

ユダヤのご主人様たちには黒人のオバマ候補は多分まだ仕込みの対象外だったと思うのですが、ヒラリーは庶民出の女性であってもビルクリントン時代に一度タッグを組んでるので何の障害もないでしょう。むしろ、ジュリアーノはブッシュの二番煎じみたいな役柄を911で演じていますから、911陰謀説が再燃しかねない危険性をはらんでいるかもしれません。マケインは雰囲気的に全く無理ですね。

エドワードは若さもあり確かに綺麗なお顔ですが、かつてのクエール副大統領の雰囲気があって頂点は難しいでしょう。ヒラリーの副にピックアップしてもらう方が現実的でしょう。ヒラリーの副にオバマというビッグカップルはいかにも強力そうですが、さすがにアメリカも一気に女性と黒人を同時に受け入れる度胸は無いでしょう。

ヒラリーが出れば、僕はライスを当ててほしいですが、先のイラク兵力増強が成功しない限りライスに勝ち目はゼロだと思います。ジュリアーノがライスを副にピックアップする可能性は充分に残るでしょうが。

 

で、勝敗の鍵は、ヒラリーの体型と美貌が選挙の当日まで維持されるか・・だと以前書きましたが、特にシワ消しが上手く行くかどうかだと思います。ヒラリーの写真は沢山ありますが、更年期もとっくに過ぎて最近とってもシワだらけですよね。ウエストも段々と太めです。どの表情でキャンペーンに挑むかがヒラリーチームの最大の悩みでしょう。彼女の表情はヘアスタイルやヘアカラーで非常に変化してきました。そこが、坊主頭のオバマとの最大の違いです。最大の武器にも大きな欠点にもなるヒラリーの大統領選におけるポイントです。TVなどでは触れられませんがアメリカ国民の本音です。一年後にバーバラ・ブッシュみたいな体型になる危険性もありそうですが・・

ヒラリーの事を悪く言う人は少なくないですが、トップに座りさえすれば色恋に忙しかった夫より能力はあるんじゃないですか?彼女が大統領に就任する事は、女性のため世界のためにはなると思いますよ、ブッシュやライスよりは。

マスコミより先に?来年の大胆予測をしてみました。多分あたらないでしょうが・・・

 

読んでくれてどうもありがとう。

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